■M3LEE(うさぎ)製作記15

■塗装前
usagi105170127.jpgusagi106170127.jpg
usagi107170127.jpg

ようやく、塗装前です。溶きパテにてテクスチャーを追加し、サフりました。1月下旬に初め3か月......、とは言っても途中中断し、フンクをやってましたから。それでもけっこう長かったです。やはり、知らない車両でありますし(ほぼ全部ですけど)ディティールの考証や、メーカーの考証違い、古いキットであるためパーツの合いが悪いって訳じゃないですけど隙間が大きい、などなど。しかし、リー及びグラントはどう作れよいか?が解ったので次回は早いと思います。ってあと2台分あるんですよ。(苦藁)

■塗装工程の事
でですね。塗装なんですが、コレ書いてる現時点でほぼ終わってます。あと1日か2日で完成ってところです。工程の制作記もアップしていこうという予定でしたがちょっと問題ありです。
途中まではよかったんですが、ドッティング段階。しらない人に説明すれば油絵具をちょんちょんとおいて溶剤で延ばして表面に濃淡を出していくという作業。アタシにカメラ、ソニーのコンデジで接写1㌢まで出来ると言う優れものでして気に入ってるんですが、キレイなものはよりキレイに撮ってくれるという仕様らしく、ドッティングの油彩、溶剤で無くなってしまったくらいにぼかした油彩が(とくにウルトラマリンブルーが)まるでそのまま描いたように残って写ってるという.....。細かい粒子になった油彩を拾って映像化してくれるという大きなお世話な機能です。絵ヅラ的にはバラッバラでして恥ずかしい次第であります。もちろん肉眼でみるぶんには問題ないです。
ほんと、これ厄介でして前にR5-D4の完成画像を取った時に、「なんで、こんなにハデハデでバラバラなんだ?」と疑問でした。フォトショップのコントラストで調整して肉眼で見たものとほぼ同じにもっていってます。多分、青とか赤を鮮明に!っていうカメラなんでしょうねぇ。今回も同じように完成画像を撮ろうと思います。
なので、今回は塗装工程は省こうと思います。ちょっとだけ完成記事に塗装場面入れようと思います。


■M3LEE(うさぎ)製作記14

■足回り

転輪なんですがね、車輪とゴムの境目がございません。ちなみに訳あってものはグラントのものです。
usagi98170127.jpg
テンプレートをガイドにケガキ針でスジ彫りをいれます。こんな感じでマスキング塗装してしまうという方法もありますけど。下に両面テープ貼って固定すると作業しやすいです。
usagi100170127.jpg
まぁ、大体でよかろうと思います。正直難しいです。こういうパターンのスジ彫りは。
usagi103170127.jpg
全体を溶きパテ+瓶サフ筆塗りで、実際に刷毛で塗ったようなテクスチャーを与えています。

■履帯
履帯はいろんなものがございますけど、これはベルト式です。つなぎ目はドライバーを焼いて押し付けて溶かして止めろと説明書にはあります。この履帯の材質が曲者でして、何者も寄せ付けない材質で出来ています。近年のはあれですかね?セメント系でくっつくってのは本当でしょうか?これが初なので知りません。
何でもくっつくってブチルゴムみたいな接着剤に期待してたんですけど、高いお題払った割りには、接着に24時間待った割りには簡単に取れました。(金返せ)
アマモにはホチキスで止めちゃうという技もありましたね。上の方とかに継ぎ目を目立たないとこに持って行ってしまえばOKですね。
usagi102170127.jpg
今回は試行錯誤の結果アルテコ粉+瞬着でやってみました。一応、簡単には取れません。跡は残るけど。それこそ目立たないとこに持って行きます。
で、終わってから思ったんですが....。同じような材質でガンプラのポリキャップというものがあります。これ、タミヤのプライマーを塗布するとプラ板がくっつくという話。これを塗って接着剤が付かないだろうか?また、メタル系の塗料を塗ってもプラ板がくっつくという話。同じく継ぎ目貼り合わせ部分に塗料を塗って.....、こんどやってみよう。

同じような問題なんですけど、履帯をサフりました。→履帯をねじりました。→楽勝でサフにヒビが入り、ぺりぺりバラバラ。
これも上記の方法でいけそうな予感。
usagi101170127.jpg
今回は粗いペーパーでこすってからサフ。これで一応取れません。ダメージみたいな感じって事にしておきます。

■M3LEE(うさぎ)製作記14

■載せモノ
フンクワーゲンよりは少ないので多少は楽です。まずはそんな載せモノからいってみましょう。

このキット、つまりタミヤ製のリーにはいろんな載せモノがあります。しかし、プラッツでは親切に「これはいらない、このダボ穴は埋めろーと指示があります。ちなみに劇場版は↑のようになっています。設定買えちゃっても面白いと思いますが、今回はこれに沿って行こうと思います。
usagi58170127.jpg
こんな道具と配置でよろしいかと思います。それぞれ前もってシャープ化してあるます。一番右の棒は何なのでしょう?色からすると木製らしいですけど。ちなみに、上の網が以前の網戸になってますが気に戦でください。作業があっちこっちとバラバラですので。
usagi60170127.jpg
真鍮板で留め具を作っていきます。
usagi82170127.jpg
完成。留め具の位置や向きはいろいろあるようなのでそれほど気にせずです。止めネジは小さいので省略。
usagi84170127.jpg
ついでに前方左側の金具も製作しました。

■後方ランプ
usagi86170127.jpg
ただつければいいと思ってたパーツですが、ディティールが甘いです。プラ板で枠を追加してます。プラ板に作りたい輪っかの内径を開けてやってパーツを貼り付け。そしてはみ出た部分をカット整形すればやりやすいです。

■後方ボックス
usagi87170127.jpg
これは雑具を入れるボックスなのでスチール製だと思いますが装甲ではないのでペラッペラです。なのでペラペラ感を出す為にフタの部分を下からナイフでスジ彫りして’蓋ががぶるようよ’しました。
usagi88170127.jpg
金具は今一つ形状が解らなかったのでそれらしく真鍮板にて。ヒンジ位置は変更しています。あと、最後の最後に何かをぶつけたえくぼと緩いたわみをやっています。画像的にはわからないかなと思いますけどね。

■M3LEE(うさぎ)製作記13

■アンテナの製作
前回、ちょっと触れましたがアンテナはプラ棒とか真鍮線で作る予定でした。気まぐれでアマゾンを物色してましたらWW2の米軍車両のアンテナが出てきまして、それほど高くはないけど高いものを注文。一日二日制作時間が伸びてしまいましたが、まだかなまだかなと言いながら
usagi74170127.jpg
到着しました。アドラーズ製のものです。さすがお金を払えばよいものが作れる。(藁)これはアンテナ基部です。

usagi75170127.jpg
そして、アンテナ。釣竿のように連結して長くできます。スコスコと入るのが気持ちいいです。

usagi76170127.jpg
あとあとにあってからわかったんですが、前回取り付けたアンテナのお椀みたいなやつ。これ底が抜けてます。しかも雨水等が溜まらぬよう水抜き穴があります。カタチがカタチだけにソレこそ社外真鍮部品に頼るか(無い)プロッターという未知の機械を導入するかなんですが、プラ板を切り抜き製作。アドラーズパーツとのギャップが著しいですが、肉眼でみるぐらいなら耐えられますので。(藁)

usagi77170127.jpg
中央に同径で空けた穴に差し込みます。そしてアンテナを接続......、

usagi78170127.jpg
って、悲惨な事にあれだけあったアンテナの内、1本しか使わないという。設定的にこのくらいの長さです。でも先っぽのつながる部分のディティールがよいです。本物もそんな感じです。実物の画像はアドラーズHPにございます。

■再度、メッシュの交換
usagi48170127.jpg
二転三転と言いますが、その三転目です。先日のこの網。方法的にはまずまずでしたが、この回の記事の追記したよう、小さい菱形の目のパターンがあったり、キットのディティールの大きさの正方形網目があったりと、いろいろとあとから出てくる出てくる。気になってしまったので細かい菱形に交換する事としました。

usagi79170127.jpg
ハセガワのメッシュをお取り寄せ。アンテナと一緒に注文すれば分けなかったです。ついでにウィーゴ20買ったんだけど。

usagi80170127.jpg
網目の大きさはこんな感じです。Lサイズです。小さいような気もしないではありますが、まぁ、よかろう。奇麗だし。

usagi81170127.jpg
切りだしにけっこう一苦労です。直線はなんてことないんですが、耳の部分ですね。これ、ハサミで切れちゃう(エッチングばさみでなくて)んだけど、曲線とか合わせ部分がカッターで調整。カッティングマット状でもプラ板の上でもエッチングが潜ってしまい切りづらいです。ですので金属製の定規の上でなんとか切りました。

はい、次回は下にちらりと見えるスコップとか斧ヨーコのお話です。編集がんばるぞー。

■M3LEE(うさぎ)製作記12

■ベンチレーターの追加
usagi51170127.jpgusagi52170127.jpg
劇場版のリーにはTVに無かったベンチレーターが3つ追加されてます。ベンチレーターというのは簡単に言えば内部火薬の燃焼ガスの排気口ですね。これを再現してます。作り方は簡単でしてウェーブの丸ノズル+コトブキヤのリベット。後者の方のフチを丸めて浮かすように前者に接着、みたいな。大きさや配置は画像の見た目大体でやってます。


■他ディティール
usagi53170127.jpg
これはなんぞ?マダニみたいなやつ。勉強不足でわかりませんが、ガルパンキットではネジ止めしてる部分を切ってしまえと書いてあった気がします。その部分を切って薄く作り直してます。

usagi54170127.jpg
アンテナのウケと取り付けました。延ばしランナーを接着するよう指定しますがアンテナ基部を製作予定なので中心の部分を切ってあります。その右隣のは真鍮板で作り直してあります。

ちょっと、制作記画像が溜まり過ぎちゃってますので、いいとこで区切りながら連打でアップしますね。

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する