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■■2019年の最後のご挨拶

大晦日です。なんか比較的暖かいんですが風が強いです。
今、やってる人型重機が大分押し詰まってきており、TV見たり映画みたりというんじゃなくてあまりゆったりした年末じゃないんですが、よく考えてみれば好きな事をやってるわけで、いい年末じゃないんでしょうかね。若干余裕があるからそんなこと言えるんだと思いますけど。

さて、今年の総括とまいりましょう。

まだ、完成後の部屋、2階はアップしてないんですが、自力ですべてやりつくし予定の5分の1以下という破格の値段で納めるという。苦労と苦悩の連続でしたが、おかげで(とはいっても自分のおかげ)広々とした部屋ですごせる事ができております。

今年はですね。そんな最中でしたので例のごとく作業スペースがほぼない状態が半年以上、昨年も入れれば丸1年でしょうか?そんな状態なのでオラザクも参加できなければ、ろくに作る事などできるわけじゃありません。

ですのでたったの3つです。

■Bespin Chewbacca & C-3PO
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こちらは例のSWのフォトコンでバンダイ賞をいただきました。なんかチューバッカは写真写りが悪いんですが、今部屋のケースに入っているんですが、眺めていて悪くはないです。これ、ほんとは実際の毛でやってみようかと思ったんだけど、そんな余裕はなかったです。眺めていてやり直そうとか思ったけど多分それはないしですね。C3POはミライトによる電飾。簡単とは言えど遮光ってこんなに手間かかるのかと思いました。

■Hoth/asteroidobelt
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これ、最近ブログ放置してたのでわからなかったけど、載せてませんでしたね。そのうち載せます。上のチューイを作り終えて数日、締め切りまでの時間があったので5日、いや3日?で作ったやつです。超簡易ジオラマですね。ジオラマっていえるのか?後ろのセットは邪魔なので破棄しております。この画像をとりたかっただけ。

なんでも2月末締めでまたというか、やっぱり公募があるそうので、今のが終えたら制作開始です。けっこうツライ。押し詰まってるわ。

■優しいあの子/なつぞら
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作業スペースができたのが10月頭、締め切りが10月25日。間に合うわけがないんだよ。(藁)タミヤ造形コンテスト向けでした。封印して来年にという考えはありませんでした。旬じゃないのでね。そもそも、放送中OP見ていて作ってみたいと思っていたんですが、もうスカーレットが始まっちゃてる頃、制作のまっさい中。完成後に刈谷さんにお褒めのお言葉頂戴できただけで大満足。TVラストの「自信作できました」のTVには出てませんがNHKのHPには載ってます。ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪

TLで見てると年間で作ってる数、多い人は多いんですけど3つとか4つとかって人けっこうおるのね。数を競ってる訳じゃないで、それはいいんですが、平均的な数なのかなと。
少なかったですけど。模型関係といえる大倉庫を確保できたわけで満足といったところでしょうか?
しかしだね。その倉庫もけっこう満帆に近くなってきましてまずい事になってきてます。3月に1/20バルキリー届くんですが、これが心配。どれくらいの箱の大きさ?ファイター形態なので多少は小さいと思うんですが、あのパック付きの箱みたら恐ろしいですわ。

なので、がんばって作って在庫減らしていきたいです。(これがオラザクより大いなる目標)

そのオラザクですけど多少は手を付けてるんですが、3月スタートになりますかね。SWがありますから。タミヤ造形もリベンジしたいです。

当ブログの方もなんとか復帰できましたのでなるべく更新していきたいと思います。よろしくお願いいたします。


では人型重機の製作に戻ります。よいお年をお迎えください。

■メカトロチャンク製作記2

■ディティール
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ディティールとして、ウィーゴでいつもやってるネジを入れてみました。
チャンクはがっちり体型なんですけど別に戦闘用ではないです。したがって地金で覆われたロボットじゃなくてウィーゴと同じプレスされた鉄板をネジ止めされてるっていう設定にしましょう。足と手は地金でごちごちって感じですかね。

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ウエザリングマスターで墨入れすればもっと見やすかったんですが、アップでみるとこんな感じです。ウィーゴのネジ位置はもう決まってたので数体作るのに楽でしたが、考えながら決めていったので作業は遅かったです。どこをどう外せばどのパネルが外れるのか?を考えながらやる訳です。
ネジモールドはいつものクレオスのポンチでやっております。これ、ただ丸いモールドができるだけじゃなくネジ頭が丸くなるのでとてもよいのです。終わったらデザインナイフでマイナスを入れてやります。

そして、またもやってしまいました。
パーツ紛失はお手の物なんですね。なのでクリアケースに入れて厳重保管を考えているのです。そして実行しております。なのに関わらず、紛失してしまいました。脇腹のクリアパーツです。これには嘆きの壁でしたわ。

ウインカーなんですけど、パーツ的には平、異形のパーツ。透明プラバンから切れだせばどうという事はない。ま、多少厄介です。
どうしようかいろいろ考えたんですね。そして、布団の中から目が覚めたとき思いました。

「小窓としての設定はどうか?」

よくある、トラックとかの安全確認用のドアの下の方についてるやつ。場所的にちょうどいい。

さておき、紛失とウインカーの設定の件を某作者の小林さんにお聞きしました。答え。


「特に考えてないんです~」とな。

考えておらんとな.........。なんでも、背部とかこういうところにキラっとしたものがあればかっこいいという事。たしかに差し色的な部分があると全体のデザイン的にいい。

で、「小窓案」は絶賛してくださり、ではと作業を再開してみました。その日にね。そしたら.....、

上の画像をごらんのよう。小窓に’まわし’アーマーが来てしまい、視界的に意味あるのか。そもそも、この案、キットを見ながらじゃなくて布団の中での思い付き。ウインカーという設定でもあれだな。じゃまだな。

しかし、「小窓」っていうのが捨てがたい。やるならもうちょっと上に。あと正面、足元、背面ですな。ににしても、けっこう大ごと、時間が足りません。
今回、この「小窓」の話は置いておいて、フツーにプラバンでふさいで段オチモールドにしておきます。背面もクリアじゃなくてボディと同色にします。

あとですね。ウィーゴにしろチャンクにしろフィギュアがあったり内部構造もやってあるじゃないですか。なのにたったの一度も作った事ございません。ですので、今回、メカトロ先生とともに作ってみようと思います。

■メカトロチャンク製作記1

プラモデル的には小林和史さんの商品とはして第2弾になりますね。そのあとメカトロメイトへと続きます。
小林さんがレジンキット商品を世に送り出すとハセガワよりプラモデルをリリースするという循環......。
となるとTPもという予感が致します。レジンキットは魅力なんですけど、アタシ的にはいらないっていうか我慢ですね、ちょっとお金がまわらないですし、多分在庫も増えていく一方だと思います。(苦藁)ですので、がまんしてるのです。プラ製品一本やりで生きてます。

リリースされたのはもう結構前になってしまうのですが、手を付けるのが今頃になってしまいました。いわゆる旬な頃に作れば人の目にとまりますが、あまり関係なく始めます。

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組んでみたんですが、どう見たってウィーゴよりパーツ多いし、ボリュームもある。なのに価格設定が安いのです。これはアオノさんが酔っぱらって値段書いちゃったんだと思います。というのはさておき、ウィーゴがあまりに売れたので感謝価格じゃないかと。


でですね、ウィーゴってなぜか相性が悪いっていうかツキがないというか失敗が多いのですね。まるまる塗装失敗で破棄とか折りとかね。
で、今回もやってしまいました。組んだのをいじっていて腕をあらぬ方向に曲げてしまい間接ピシですわ。もうショックといいますか真鍮線で補強とか考えましたけど、この事態自体が格好悪いのです。テンション↓です。
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そして組んでる最中の事を思い返しました。なんか間接パーツ多くないかと。もう一機の方は別に封してあるわけで、そちらに使う間接と共用ランナーなのかと思ったら、そちらにも同じランナー入っておりまして。

予備ですね。なぜか。

小林さんに聞いてみれば、ウィーゴのなくしやすい目のレンズは自分の仕業という事らしいけど、これはしらないっていう事らしい。

ちゅーことは、アオノさんか設計者の人か。

とりあえず静岡方面に向かって土下寝をいたしまて、作業再開できます。ありがとうございます。

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先行してアップしている人型重機の前に始めたんですが、なにしろ完成品がほとんどないのでさっさと素早くあげたいのです。行為場合はさっさとラッカーシンナー洗浄します。

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組んだま捨てサフです。サフがかからないとかお構いなしです。片足もって一発で吹けますので楽です。

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サフれました。次回はディティールです。







■Ⅳ号人型重機 製作記4

■ライフルの製作
キット唯一の武装のライフルです。
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スリング付けようとしたけど、TV版バルキリーにてロボット操作してどうやって肩にかけるんだ?みたいな疑問が昔からあるのでやめました。作るとすれば薄い鉛板使ってやるんですが、ファインモールドの米兵と結局は使わなかったチューバッカのやつで経験あるんで簡単なんですけど、やめました。時短って意味もある。

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銃口の穴あけは簡単ですね。スライド金型でやってあるキットって今の世の中ございますけど造作もないことです。針で心を決めてピンバイス0.5→1って順々にやって先端が細くなっている金やすりで成形と。そんな感じでやればキレイにできます。いきなり1ミリとかでやってはダメよ。

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あとは既存レバーを取って穴開けて新規にレバーを取りつけて立体感を増しました。トリガーないのでプラバンで追加。グリップディティールを追加。ストック、グリップに木目いれました。この辺、木製ってこの大きさで’あり’かなと感じてましたが’あり’ですね。寸法的に追っていきましたら。塗装で映える部分になりますのでぜひやりたいところであります。

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こちらのキット、なぜか両手首パーツがまるまる一組分余るのです。しかしポリキャップは余らない。勿体無いのでライフル用に表情の付いたハンドを作りました。握りてディティールアップみたいに楽ではないです。節を切って角度を付けて接着、節を加工といった具合です。ポリがない代わりに親指基部にプラバンを詰め、開口して軸に差してありますけど後に接着という事になりそう。腕への接続は握りてと共用してこれから先部分を交換という形になります。


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こんな感じに持たせようと思っております。戦闘状態にしたくないのでトリガーに指がかからないようにまっすぐにしています。



■Ⅳ号人型重機 製作記3

■フィギュアとステップの製作
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キットは1/35というスケールであり、ミリタリー要素の高いデザインや設定。なのでフィギュアを追加することにしました。それに合うキットを方々探しましたがこちらのタミヤのドイツ兵にしました。戦車に合わせたシチュエーションになっております。
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組んで簡単に乗せてみた。これだけでグッとリアルさが増します。戦車や車などは現実的に存在してるのでどのくらいの大きさかイメージ付きますが、MSやウィーゴ当人型重機など架空の物はどのくらいの大きさかわかりません。大きさをわかってもらう比較対象としてフィギュアがうってつけなのです。モノも人なら見る方も人でございますのでね。そしているだけでなんとなくストーリー性がわきます。
しかし、造形いいですね。先ほど探し回ったっていいましたが、自分で作ろうかとも思ってましたやめて正解。こちらのほうが早いしキレイ。(藁)

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設定はないのですが、地面から操縦席ハッチまで高さがあるのでステップ等を真鍮線で追加しました。大体の寸法やスパンを割り出し穴開けて差しんこで溶接あとを少々みたいな感じです。途中に踊り場を付けてみました。この方が乗り降りしやすいと思ったからです。どんな感じで乗り込みか想像して設定します。あと一つ入口付近に足の引っ掛け、胸部の方に片手分の手摺を入れた方がいいかもしれません。キャットウォークって言って人があまり行かないところや高架の点検ハシゴなどをたどっていくのを想像するのが好きなんですが、そんな人にとっては楽しい作業なのです。
ライトのカバーは他装甲と違って薄いという設定にしまして、薄く削り込み、ベコボコにしてみました。エナメル線で配線も追加してます。


戻ってフィギュアの方なんですが、ハッチオープン状態+フィギュア、クローズ状態両方再現したいじゃないですか?せっかくうまく開閉できるキットなのですから。
オープン状態のジオラマだったらそのまま接着してしまえば何てことないんですけど、フィギュアを外せるようにしなければならない。しかし、安定もさせなければならない。そこで下記のような構造にしました。
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キットの胴回りが回転する構造がやっかいなのですが、手順として
床に0.5㍉プラバン、その円の中央にネオジムを固定。
寿屋の丸モールドを元ににして相方のネオジム付きフィギュアベースを制作。
床とベースを磁石の力で固定したところに大体の長さで下半身を切ったフィギュアにエポキシを盛って

ムギュ........。っと。

この際、しっかり腕のを機体に合わせてやります。そして一昼夜。エポキシ部分を大体成形してやればネオジム付きフィギュアが完成といった具合です。

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御覧のよう、斜めにしても逆さにしても磁石の力で安定した位置におられます。磁石が中心ですから胴体を回転させても追従してフィギュアも動かせるはずです。

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元々キットの袖の下が平になってますのでエポキシでの合わせは不要であるかなと思います。ただし、手がそのままだと浮いてますので切り込みを入れプラバン差し込みの削りで曲げてみました。より自然になったと思います。首にはヘッドフォンを追加しました。コードはエナメル線です。









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