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■続・MSV-Rコンテストの件

先日はお騒がせいたしました。

冒頭に書いたよう、書くか書くまいか、数年に及び考えておりました事でした。結果、書いてよかったと思っております。

いつまでも、くよくよと考えていた訳でも何も手に付かないって訳でもなかったんですが、やはり、時たま思い出してしまうからです。また、たまにツイッターで関連した事を言って見たり、実生活で話をしてみてもあまり反応といいますか、共感を得ず。
それまでの自分の苦しみや辛さをわかってくれる人がおりませんに等しいものでした。

今回、一部始終を綴り、ブログにアップ。ツイッターに連携させたわけですが、「バズった!」までにはいきませんでしたが、多くの人に話を聞いてもらうことが出来、同情、共感のお言葉を頂き、うれしいっていうのうは何でございますが、ありがたく思いました。

もはやSNSの時代、このようなへき地のブログにも関わらず、はずかしながら当ブログ開設以来の閲覧者数でした。

中に、ことぶきさんや、ぬまっちさんも居られ、とてもありがたい言葉を頂きました。

彼らはガンダムエースのアカウントにフォローされており、声が届いたようです。


以下のような言葉が届きました。




お断りの返信をいたしました。

今頃になっての「お詫び」って何でしょうか?ガンダムエースの私にできる事って何でしょうか?

まさかの仕切り直しのコミカライズ化でしょうか?いいえ、そんなのありえないと思います。もし、実現しても、こんないきさつがある以上、全く嬉しくもありません。また作家さんに迷惑をかける事となるでしょう。
また、ガンダムエース1年分とかでしょうか?いりません。活躍している作家さんや記事に携わってる方々には申し訳ないですけど、もう読みたくありませんから。

くどく、もう一度書きますけど、入賞後コミカライズ化の件に関して、毎日のようにメール、電話を執拗にしてたわけじゃなく、何かのついでの数回です。延々と延々と待ち続けてたのです。
何かを買って壊れた、違うものが届いたなどのクレームでしたら即座にガンガンと文句に言いようがありますが、賞品という「いただく」ものです。そういう物って催促できるものでしょうか?

また、「今やっています!」の言葉を信じて、「作家さんは誰かな?」とか「どんな話をしてるのかな?」とか「自分の作ったモデルを眺めてるのかな?」「何かわからない事聞かれるのかな?」とか思いをはせながら延々と待った数年間です。

改めてのお詫びと言っても決まりきった文面が書かれているか、言い訳が書かれているのでしょう。

「この度はご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。」
と書かれておりますが、この数年間でやっと初めて聞いたような記憶です。

恐らく数多くの人の目に留まった事で焦っての行動だったのでしょう。


当初の予定の一本のコミカライズ化というのをうやむやにされた件、延々と待たされた件、めんどくさいものと扱われた件。

先日書いた事の流れはまぎれもない事実です。

そもそも、単にコンテストというだけ、またはちょい出ならともかく1本のコミカライズ化っていうのは、各作家さんの方々は連載を抱えておられた訳で、企画された段階で破綻していたんじゃないでしょうか?読者の目を引かせる為、参加者を引き寄せる為の先の決まっていない見切り発車の企画だったのだと思います。

私は、「何かをよこせ」とか「漫画を描きなおせ」とか「謝罪文を掲載しろ」とか特に何かを要求するつもりで今回のいきさつを書いた訳ではありません。

ただし、今回のコンテストの件で深く傷つき、恥をかかされました。

これまで、このいきさつはほぼ誰も知らなかった訳ですが、けっこうな数の人々が知る事となりました。
かといい、私は有名人でもなくカリスマ的存在でもございませんので、「じゃ、俺も買うのをやめよう」とか思う人は皆無に等しいでしょう。不買運動を起こすつもりで書いた訳でもありません。

要求する事は二つですか。

ガンダムエース、電撃、このコンテストに関わった人達、少しは恥をかいてもらいたい。
また、今回のように読者を傷つけるのは二度とないようにしてもらいたい。


もう一つ言わせて頂けるならガンダムエースツイッターアカウント担当の方、こういった事情を知らなかった訳でしょうが、なんかやる気とかがんばってるなって感じを受けました。読んで嫌な思いをさせてしまったかなと思います。すみませんでした。これからも頑張ってください。


以上です。もう以後はこの件を口に出すことはないと思います。次の事をいろいろとやっていこうと思います。


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■スターデストロイヤー製作記2

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特徴的である、三角の部分、ノズル上の部分の加工です。キット上に鉛筆で大体の絵を描き、穴をあけてしましいます。
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0.3㍉プラバンでフレームをいれます。
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前の方も前回のやり方で一旦プラバンで塞ぎます。機銃のある3つはぶち抜き。
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右側も同じような加工をやります。
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0.3㍉プラバンでフタをします。
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下面も同じ加工です。うーむ。同じような事ばっかりなので書くことないですね。楽でいいです。
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もどって左側。穴あけする場所を鉛筆で描きこみます。
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穴をあけて床を作り、その上に適当に内部メカを埋め込みます。参考画像はほぼ影ですし、狙おうとしている写真撮影も影になるだろからなんとなくのデザインです。
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裏方さんです。見えないところなので適当ですね。ま、手間をかける必要はないでしょう。
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かわいいのを見つけました。(’0’)(’0’)(’0’)
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下側も同じく穴あけて内部メカを仕込みます。
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パーツは不要となる本体全部の両サイドのメカディティールを詰め込んでます。
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上下貼り合わせました。かなりすすんだ感満載。
説明書きは簡単ですけど、メカ仕込むのそれらしくするの考えたりとけっこう時間かかったのですよ。

次回に続く。

■スターデストロイヤー製作記1

昨年でしたか、バンダイからスターデストロイヤーのデカいのの発売のアナウンス。光るお高い方は転売ヤーに買い占められ、その後バンダイが増産してくれてざまあみろでございますが、お高い方、お安い方を無事予約できまして手に入れる事ができました。

そして、過去二回開催されているSWのフォトコンテスト。


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1回目はこちらとこちら、


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2回目はこちらと入賞させていただきました。
ちなみにこのチューバッカ、写真写りがすげー悪いんですが実物はけっこうイケてます。本とはマフラーの毛を染めて使ってとか考えてましたがそんな暇と作業スペースがございませんでした。実物けっこう気に入ってるので、まOKです。



もう、弾は撃ち尽くし、昨年は工事やっていたので何も出すものがないんですが、「3回目もあるだろうな」と思っていましたら、


「スターウォーズ」プラモデルシリーズーフォトコンテスト2020-

知ったの年末ぐらいでしたかね。人型重機の真っ最中で締め切り間近で手放すことはできません。ちょっとチャンクの方はお休みしまして、スタイローデストロイヤー(以下SDと書きます)の方に手を付けました。

以前、ビークルモデルでこちらを作ってみました。出来はよろしいのですが何せ小さい。このシチュエーションを作るのは限界があるようでなりません。作るのは簡単でしたけど。

それをこの1/5000のモデルややろうって事です。予約の時点でその予定でしたけどね。

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さっそく組んでみました。でかいっていってもそりゃでかいんですが、全長320㍉です。そんなにビビるものでもないのですが、ディティールはさすがといったところでした。
これをまずは、マッキーで壊すところ(青)砂に埋もれるところ(赤)と大体の計画を立てます。

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まぁ無残な姿ですね。リューターの熱でライトセーバーみたいに先端を切り落としました。ホントはもうちょっと長くてくしゃくしゃに折れてたりする先端ですが、砂に埋もれてまったく見えないので無視します。

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まずはこのデッキから調理いたいします。単にキットに穴をあけるんじゃなくて穴をあける周辺をごっちょり大きく穴をあけます。そして0.3㍉プラバンで塞いでそれに穴をあけていくってやり方。穴の断面の厚さがプラ厚ではまったくリアルに見えませんので。
貼ったプラバンにピンバイスで穴をあけてデザインナイフで広げていきます。かつて作ったつぎはぎウィーゴの背中と同じやり方です。

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穴あけ終わりの画像。ちなみに劇中シーンのSDのシルエットでは後方の下の段の出っ張りがないので切っとばして破壊されてふっとんだぐらいの解釈としておきます。断面は切り取ったパーツの部分を移植みたいな感じですね。


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内部を入れていきます。やり方としてプラバンで裏からフロアを作ってやってその上に適当にプラバンやらSDの不要部品をちぎって入れ込むような感じ。

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このデッキの工作は終わりました。ってけっこう時間かかりましたね。ビークルモデルでは味わえない立体的なブロークンした部分を見る事できます。でかいってやっぱりいいです。


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裏方さんです。では次回。

■MSV-Rコンテスト コミカライズの件

ずっと前から書こう書こうとは思っていたんですけど、今頃になってしまいました。面倒くさいというよりは書くか書かまいべきか?を考えていたもですのでね。

先日、書くきっかけをいただいたので書こうと思った次第です。数年前から今の出来事ですのでちょっと長くなります。

きっかけというのは、ツイッターにてガンダムエースアカウントにて引用リツイートされた事。小学生のころから読み始めて、今は30歳という方の引用リツイートに「創刊号を読み始めて20年近くも経ったけど、小学生から30歳って壮大」みたいな事をつぶやいたんですね。大人になっての20年ってあっという間だけど、子供の頃って中学校にあがって受験して高校....大学、就職、あるいは結婚、子育てまで行っちゃう訳ですよ。ほんと壮大です。

そんな思いで引用リツイートしたんですが、それに対して「末永くよろしくお願いします!」との事。いやぁ................、













買ってねぇし。














読んでねぇし。
















たいてい付録付きでひもで縛ってあるから立ち読みもできねぇしね。


正直、創刊から安彦さんの「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」目当てで買っていたのです。ファースト世代はほとんどそうだと思います。創刊の予告を知らなかった当時、たまたま書店で見かけて手にして、単なる懐古趣味(と言ってはおかしいが)当時を振り返る、懐かしむとういう一回限りのものだと思ってました。なので創刊、連載は嬉しかったし発売日は手に取り即レジへ。みたいな。

そんな事もあり、先ほどのツイートへの返信はTHE ORIGINと歩んだ10年でした。だけです。アカウントの担当者はいざこざを知らんでしょうし、恨みはない、嫌みでもない。実際アタシはオリジン終了とともに読まなくなりましたし、読みきり回を買ったぐらいでしょうか。続編といいますか重ねてZが始まりましたが、そもそもZ自体は入れ込みようが少ないのです。ですからリブートすらあまり興味がなく。かと言い、これまで買い続けた流れでそれほど毎月700円とか800円って支払うのはどうかってとこです。付き合いやおべっかであまり欲しくない、必要でないものにお金を払うってのはどうかって事ですね。



ここからが本題となりますね。


当時はですね、血気盛んでしていたるところのコンテストに応募しておりました。今以上にです。3週間で仕上げる、2か月で3か所応募ってザラでした。なんか衰えを感じる今ですね。(藁)

かつて今はネット媒体となりましたが模型誌電撃ホビーマガジン主催、「MSV-Rコンテスト」というものがありました。副賞がなんと月間ガンダムエースにて短編コミカライズ化というもの。自分が作ったものが’ちょい出’でなく作品そのもの漫画になってしまうという。

そこまでの期待はなかったんです。最優秀賞なるものをいただきましてね。これにはとても嬉しく思ったものです。なぜって、それまで入賞したことなど1度もなく、とても期待したものがいいとこまで行って落選した時には感情高ぶって、気休めに作っていたキットを思いっきり壁に投げつけました。なぜに、回りが取れて自分のものが理解されないのだろうか?と。

そんな思いがあり、知らせをとある方から速報で教えていただいた時には泣きましたし、1ページまるまるデカデカと自分の作ったもがプロカメラマンにより撮影され、雑誌に載った時はどんなにうれしかったことでしょうか?


そのあとが悪かったです。


回りには「すごいだの」「漫画になるだの」と言われました。本人は有頂天にはなりませんでしたが、よくわからない状況です。

翌月でしたかね、とりあえず書店に行ってガンダムエースを読んでみました。当企画のコーナーに掲載されてました。


なぜかわからんが最優秀賞より大河原賞の方がでかいというね。

ま、これは元々大河原さんのコーナーであるからして、その関係であろうかと飲み込みました。

一方漫画の方ですが、パラパラめくってと載っておりません。いきなり翌月ってのはないかなと思いました。ひょっとして、企画ものですので本人編集部に呼ばれて会議とか参加するのかねとか思っておりました。

というより、副賞としまして、電撃とGエースそれぞれ6か月分送ってくるっていう話。電撃は来たけど、Gエースは届きません。なので恐る恐るですか、メールにて主催である電撃編集部に尋ねました。

↓届いたね。(未だにとってあるんだけどね。)
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上の長いの住所。下の短いの名前です。 「様」が抜けてる。一瞬ムッとしましたが、ミスは誰でもあるので苦笑いぐらいでしたが、
















6か月分全部なかったね。


別に何様とは思ってませんが、こちとら


100冊以上買い続け、7万8万だの費やしてきた。お客様ですのでね。

送り状ってものは印刷されてる送り主の欄の「様」をわざわざ斜線で消してへりくだる。さらにやれば送り先の「様」を消して手書きで「様」書いたりするものだと思っております。そうやってやってきたものですが、送り先の「様」無いっていうのは送った人がバカにしてるのか、バカそのものなのかどちらかとしか思えない。しかも、6回連続である。

で、その6回連続送られた中ですが、全く載っておりませんでした。


昔のことなんで何時だか忘れましたが、コンテストの同じ参加者で「自分の作品、まだ返却されてない」って聞きました。そういえばそうだなって思いました。返ってこないとは思ってはいましたけど、ひょっとして作画の参考の為に漫画家さんの元にでも行ってるのかなとか思っていました。

ガンプラ王の件でレギュレーションか何かでわからない事があり、電撃の編集部に問い合わせすることがあり、返却の事をついでに聞いてみました。

「電撃20年祭で展示されてましたので返却が遅れています」のような事と返信

たまたま知人がその電撃20年祭に出向いておりました。イベントもしかりですが、自分のダンボー作品も展示されておりましたのでね。

「知人が電撃20年祭に行きましたが見かけてないようですが....」

「展示しようとしたんですが、展示しませんでした。」←おかしいであろう。これ。展示したって言ってじゃん。


思い出したついでに書きますけど、ダンボーばらっばらで帰ってきましたねぇ。これにはショックでしてどう見ても分割の仕方がおかしいし、壊れたままケースに詰め込んで返却みたいな。激怒したわけじゃないんですけど、そうとう怒る方もいらっしゃるとは思いますので、一文でもメールを送った方がってメール送ったんですがね。次回また、ガンダムがばらっばらで帰ってきまして、到着前に輸送時に壊れたらしく、返却後開けた瞬間にメール来てましたね。(藁)まぁ、この辺は模型の輸送の難しさ、イベントの展示の際のスタッフさんの扱いの難しさってものを知りましたので、以降はそんなん覚悟で「壊れた際は気にせずそのまま返却してください」ってメモを入れております。



その後、即座に返却されてきました。漫画家さんの参考にはならなかった模様。いろいろ説明書きしたイラストも無残にもそのまま返却。今、思うとそんなの描いた自分がバカバカしい。

まぁ、段ボールに入ったまま、編集部の隅っこにでも積んであったのでしょう。

それと、「コミカライズって件は....」と聞いてみました。

「今!やってます!」









やってるんだ。









その数か月後ですか、また何かのついでに聞いてみました。











「今やってます!」 












蕎麦屋かよ。君は。

で、また聞いてみました。

















「アドレス教えますのでガンダムエース編集部と直接やってください」















丸投げ。









窓口はおたくとちゃうんかい。


以降はガンダムエース編集部の直接対決となります。



あまり覚えてないんですが電話だったかメールだったか、何回か同じやり取りありましてね。


「コミカライズ化するのが難しい」ような返答。


それ前提なのに、なんで選ばれちゃったんでしょうね。設定的にブログには妄想で長々とは書きましたが投稿時の説明文にはそんなに難しく書いてないはずですがね。

なら、さっさとその事こちらに聞けばいいんじゃないでしょうか?



その後ですね。ガンダムエースを書店でパラパラとめくれる時はありました。ジョニーライデンの帰還ですか、Ark Performanceさんのね。なんか見た事あるようなMS。同じコンテストでArk Performance賞を獲ったドム。


ちょい出というかけっこう出てましたが、最優秀賞より先に掲載という。Ark さんの漫画ですし、Ark が気に入って賞を与えたんですから、けっこうでありますが、この場合はどう考えても順序が違いますね。Ark さんが悪いんじゃなくて企画編集時に気を遣うべきところだったんじゃないでしょうかね。その後、コミカライズ化ってのが達成されてれば別ですけどね。


この時点で1年とか2年とか経っちゃっております。もうほんと忘れました。細かいところはね。

もうですね、やり取りがイヤじゃなくて、このこと考えるのが疲れてしまいましてね、最後の問いあわせとしました。

すると、またこの人みたいな雰囲気の対応ですね。

「Ark Performanceさんのジョニーライデンの帰還に登場します。」これ、電話だったと思うんですが早々に切られてしまいました。

「あ!」って思いました。だって、もうこんなに長々と漫画にならないし、まともな連絡ないしでおかしいし、そんなんでしたらね。最優秀にしては本、合計6冊づつっておかしいので何か代替えの物でも頂いてお開きにしましょうって電話したのに、ぶっきらぼうな対応でそうそうに切っちゃうんだもの。

その後、そのこと言いましたら「.............」ムッス~~~~!な空気が漂ってましたね。話をよく聞かないおたくが悪い。

そして、「ジョニーライデンの帰還」に数回登場しました。忙しいのに、話の展開の順序もあったのに、無理くりねじ込んでくれたのでしょう。描いていただいてとても嬉しく思ったのですが、Ark さんにはとても悪いことをしたなって気持ちのほうが大きいです。

結局は単体作品コミカライズってのはそれこそ海の藻屑となりましたが、最後、急にポンと掲載って事は、「やってます!!」って.....



やってなかったって事ですね。十中八九。

だって、それまでネームだの企画だのやってたらその先生のお仕事、全部パーですし。


忘れた頃なんですが、その数か月後。メールが届きました。編集部からでございます。

単行本化に伴い、巻末にアタシの作ったMSの説明を載せたいという事らしい。

添付画像を見てみました。タイトル


君はこのMSをおぼえているか!
とともに電撃に載った白黒切り貼り画像..........。


おぼえているか!!って言ったって覚えてるか覚えてないかにしたのはそちらでございましてね。しかも、白黒、アタシの作ったプラモデルって......。(藁)

で、「なんかタイトルとか雰囲気が児童漫画雑誌(てれ〇くんとかテレ〇マガジンみたいな)みたいです。」せめて、設定画みたいな線画を返信しました。すると翌日。鳴り響くケータイ......。出ますとね。


「Ark先生の線画ないんですよおぅ~~~~~!!!」

って、もう嫌になっちゃってる返事。

ちゅか、漫画家さんは先生つけてこちらには「様」つけないんかいね。

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ちなみに、このことも聞いたんですが、謝られた覚えはないかね。

「載せる?載せない?」の一問答ですね。こっちはこれしかないので選択肢は一つしかない苦しい状況。まさかこの土壇場でArkさんに「描けよ!」なんて言えないしね。

「載せないね!?」

以上で編集部のやり取りは終焉を迎えました。

だってね、ジョニーライデンを初回から食い入るように読んでる読者さんもおられるわけです。待ちに待った単行本を手にし読み、ココで終わりか~!でペラってめくったら最後にコレって.........。(藁)個人の都合でファンの人が興ざめしないように却下しました。線画もなにもページ自体が無くてよかったかなと思います。なんかあっても逆に恥ですしね。中には気に入ってくれてる方の声もいただきますが、そもそも登場させてもらった事がよかったのかわるかったのか。もし、将来、ジョニーライデンがアニメ化するような事があったら、アタシのはバッサリカットでいいですよ。(藁)

元々ですね。これコンテストの企画が悪いっていうか段取りが悪いのですよ。手順としまして、コミカライズ化の為、描き手の方を選びスケジュールを確保しておく。コンテスト開催→結果発表→漫画制作開始→掲載みたいなのが普通ではなかろうか?

当時、賞を頂いて「自分の作品が単品掲載!!」だなんて、浮かれて大っぴらに言いまわったりしてないのでなんですが、「漫画になるはずなのに未だに載ってない!ぷぷぷ」なんて思ってた人もおられるだろう。けっこうな恥をかかされました。


コミカライズ化できなかった事、数年もの異常な長期間にわたり遅れに遅れた事、遅れたって言っても達成されてないんですがね。それに対して、気持ちが伝わるどころか、本当に謝罪を受けた印象がまったくないんだよね。


このことがもう数年前、スタッフの入れ替えってあったのかもしれませんけどね。内容云々っていうよりガンダムエースってもう生理的に買う気がしないのですよ。書店とかコンビニとか表紙見るたびに思い出すんですね。まれに安彦さんの表紙とかポスターとか入っていても手に取りたくもないんです。10年とか「いい雑誌をありがとう」って感謝の気持ちで買い続けて打ち砕かれた訳ですから。ほんと、あの10年はガンダムエースと歩んだ10年でした。たかが読者の一人と思ってるのかもしれませんが、アタシが払い続けた700円だかが給料の一部になってるって事を忘れんでください。

しょっぱなの受賞の結果がこんなんでございますからして。なんかね、こういうコンテストって疑問を持ってしまいましてね。まぁ、雑誌にしろ、お店にしろ、大きな大会にしろ、模型の世界を広げようっていう意味はあります。しかし、一方、やはり販売促進っていう意味は大きいです。電撃でしたかね。どなたかの作品説明コメントの後半が翌年のアタシのコメントが続いてたっていう。(藁)単なる不注意って言えば不注意ですけど、相手は今度こそ、今度こそでやっと手に入れた賞ですので慎重な作業をしてもらいたいものです。その賞を獲った方から指摘があり、謝罪コメント載ってましたけどアタシの名前はなかったな。なんか自分がかっこ悪かった気分でした。こういうのとか今回のみちゃいますと、雑誌のページが埋まればよいみたいな印象を受けてしましてね。審査員呼んで審査してますのでそれは考えすぎとは思いますけど、入賞して泣いたってのは馬鹿らしいと思ってしました。

以降、数々入賞してきましたが、とてもうれしい気持ち、落ちればがっかりな気持ちってのは変わりませんが、泣いたりとか狂喜乱舞ってのは全くないですね。おーー!獲れた!やったぐらいでしょうか。今回の件の数年間でそう変わりました。当時を思い出すとおバカないい子ちゃんで自分がイヤになります。ほんと馬鹿らしいです。

ま、事のいきさつっていうか流れはこんな感じです。もうずいぶん前の事になってしまうので事細かな事や時間の前後関係はちがうかもしれませんけどね。ほんと長かったです。気持ちの傷つきは今も続いてます。これらをツイッターに貼るたびにね。

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「ジョニーライデンに出たやつですよね!」とか「これ好き!」とか「かっこいい!」とか高評価なんですけど、こんな裏があったというわけです。ですからうれしい反面とても複雑。

上の画像は必須投稿写真撮影後、即、本体を電撃に送ってしい、延々帰ってこなかったので細かい部分など撮影できず、ブログ完成画像は放置。返却後もこういういきさつですから、撮影する気にもならず。撮影しても編集する気にもならず。そのなかのほんの数枚です。

もう、いまさらですし、気持ちはかわらんですので、他の画像は無しでこの数枚のみで完成画像としてください。もう、ツイッターにも貼る事はないと思います。

気に入ってくれた方々、ほんとにありがとうございます。
それとArk Performance先生、その節は大変ご足労お掛けしました。ありがとうございました。

■今年の抱負

ちょっと時間がありましたのでついでみたいに書こうと思うんですが、今年の抱負の言いなおし。

今年のお正月だったんですけどね。毎年、何かがあるお正月です。それが我が家のお正月。

「年末から今年は何も起こらずのんびりしていいな。」なんて言ってる矢先です、お正月の真っただ中、父親の入院騒動勃発。

「ほい、きたね。」

人型重機も残り5日と詰めの段階。「締め切り前になると何かが起こる」ってよく言ってますがが、聞いてる人は気のせいとかそんなこととか思ってる人おると思うんですがね、実際そうなんですよ。

誰かが病気になる、死ぬ、何かが壊れる、邪魔されるなどなどです。

今回の入院って言ったって大手術とかではなく、点滴を打って2週間ほど入院してれば治っちゃうんですがね。ですから超深刻には思っておりません。しかし、やらないと死ぬという病気です。ですから行かざるを得ません。

オラザクやってる最中の8月、そして10月ごろですか、そして今回。なんか発病、入院のスパンが短くなっていく気がするんだよね、これ。

なんやかんやで人型重機はおっつけましたが、最後の仕上げは落ち着いたものではありませんでした。ほんの数時間しかありませんでしたから。

そんな締め切り間際でしたが、考えた事がありました。



「オラザクはもうやめたほうがいいな。」


今年は早々諦め見送るじゃなくてですね。もう考えるのをやめました。

おそらく、また何かが起こり断念することになるでしょう。もうですね、予算やら日程やら計画を立てて進めようとするとダメにされる。使うキットをそろえて作り始めるとダメにされる。間に合わないから次のキットかって始めてダメにされる。オラザクに限らず、P-1グランプリとかSAコンとか何度あった事だろうか。

今ですね、SWフォトコンをやってる真っ最中なんですね。ちょっとは余裕あるんですが、また何か起こりそうなので映画も借りて観ないし先行してやっていたチャンクやウィーゴも中断させてやってます。

昨年ですか。長年思いを込めていた大がかりなジオラマ、断念。→では今年は規模を減らそうと作り始めたジオラマ、断念。→もう参加程度にの単体作品、これすら断念。

そのたび、それぞれの放置物がたまっていくわけです。おととしだったか、その前だったか中断されてしまったやつのジオラマ部分、邪魔だし、いまさら感なのでもう捨てようと思っております。SAコンでやってた零戦なんてもう押し詰まって慌ててやってグズグズですね。これも破棄。半端物はすべて処分です。

こうして、半端物を量産していくのがオチでありますし、もっともったいないのが時間です。それなりのイベントにはそれなりの努力と時間が必要となります。その間、何も作る事ができません。これ、どういう事になるのか?

仕上げる技術はまったく身に付きません。先日35フィギュアを塗ってた時、雑誌等のやり方ばっかり見てるだけで実践ってのは経験皆無です。その他ジオラマ部分の仕上げとかですね、もう締め切り押し詰まっておざなり状態です。これらなど、身に付いていれば時間が少なくとも軽々とは言えませんができるはずです。

おまけを言えば、いくら我慢したって欲しいものは出てくる。降り積もる在庫の山。まったく作る暇がありません。

もう一つ言えば、自分の作ろうとしてるものがページの表紙になったり巻頭に掲載っていうのがまったくイメージわかないのです。そして、万一といいますか例えば大賞とか獲ったとします。その後どうなるか?です。依頼されて制作して、つまりライターですよね。SAで掲載されたことありますけど、あれは既に完成しているものでした。今の家の状況で締め切りに追われて制作ってのはとてもじゃないけど無理だと思います。そもそも現在のネット上の自分の評価程度で雑誌に載せる価値があるかどうか。さんざん苦労して作って記事書いて1ページ2ページ載ったところで誰にも読まれずペラっと次にめくられるんじゃないだろうか?また、獲ったからと言い、有名な方々と肩を並べるような人になるってのがどうもありえないなと自分でそう思います。

そのような方々ってもちろん技術はありまし、ご本人たちはそうは思ってないけどオーラみたいなものを持ってると思います。ぶっちゃけダメな人って努力したところでダメってっていうとこです。自分はそっちの部類だとと思います。

正直もうしまして、そのような欲望はまったくあらずでして、単純に狙ってるのは賞金なのです。30万って言えば2~3年は余裕で暮らせるホビーの資金です。それだけです。

で、数か月の時間と、可能性のうっすい30万を天秤にかければ、前者の時間の方がとても貴重という考えに至りました。

これをこんな感じに作りたいと思いをはせて買ったキットたちを時間の許す限りかけて作りつぶしていく.....、仕上げなどを最後の最後まで探求していく。こちらの方が、はるかに有意義ではないかと思いました。

尚、その中にはおそらくガンプラもあるとは思いますので、切手サイズであろうという感じでネット応募して、万一賞金もらえたら超御の字ぐらいの感じで出そうと思います。

今年は差し当たりこの辺ですかね。その昨年の夏、参加程度に単体でって作って、何かが起こって断念したやつです。もうですね、またもや時間が無くなって焦って、細部けっこう雑ですよ。(藁)↓

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