■1/35フンクワーゲン

■1/35フンクワーゲン制作記12

■マフラーの製作

簡単かと思ってたらけっこうてこずりました。キットはボディ接合部から伸びる管、太鼓から排気エンドの2ピースになっています。前者のボディ接続部をカバーらしくするためタガネで掘り込み。管には溶接跡を。

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太鼓はプラ板で穴をふさいで溶接跡、ステーにつながる金具。エンド部分は切り離してプラ棒でUの字にして穴を後ろに向くようにしています。

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ほとんど見えないんですけど、真鍮板からステーを製作。ボルトは六角プラ棒の輪切りです。
ホントは塗装後に貼れるようにと考えていたんですが、ステーを付けたらリアフェンダーにひっかかって取れなくなってしまいました。なので接着。塗りは筆でなんとかなるであろうと思います。

■1/35フンクワーゲン制作記11

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次はサイドへと攻め込みます。キットのブレーキはシャーシと一体化されます。これを真鍮線に置き換えております。当初、やる事ってこれくらいだろうなぁと思っていたのせ2週間ぐらいで出来ると思いましたが、ありますねぇーやる事って。あぁ、あとボディーとシャーシの接続みたいなのやってます。また、おそらくブレーキとは別にサイドブレーキあるんじゃないかなぁ。この辺はすっとばしです。

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ブレーキホースはエナメル線。ドラムブレーキはございませんので適当にくっつけておきます。(はじめにドリルで開口しておけばよかったです)

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リアフェンダー下のステップも真鍮線で追加しておきました。

貼りものももう少し。あとは載せモノとタイヤです。
ちゅーこって、2月中に終わるかと思いきや終わらなそうです。2月は短いのです。連日、風もビュービューですので工作終わったらうさぎに移行して、一緒に塗装しようかと考えてます。

■1/35フンクワーゲン制作記10

■フロント周りの貼りもの

まずはライトです。これがクセものでキットは網になっております。このまま塗る、もしくは....、ほじってクリアレンズ入れてメッシュを貼る!ってのはちっと無理ですので、布カバーをエポキシにて製作しました。また、よく見る丸一形状のカバーって方法もあります。自作とか、同キット派生のものからコンバートって方法も。

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両脇に伸びたヤツはもちろん真鍮線に交換。その脇のきのこみたいなやつの受けを真鍮板にて製作しました。後にネジも追加してます。
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アンダーガード。キットは親切に端に行くにつれ勾配が付いていて薄く見せてあります。せっかくですが、0.3㍉プラ板にて新規製作。リベットの作り方は後々。
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けっこうショックだったのが、このタイヤハウス内の台形の部分。前に「こんなところにメンテハッチって意味あるのか?」って書きましたが、このフェンダーのハッチは物入れになっておるのでした。(藁)なので、裏側はらプラ板貼っています。(多分、物入れが無い車種もあると思う)
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ライトを本体にベースもつけて取り付け。バンパー、アンダーガードも取り付けてます。この段階で張り付けてしまっては塗装時、便が悪い感じもしないでもないですが....。

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アンダーガードのステーも製作しました。これが面白いもんでして、ペラペラの0.3プラ板がこの真鍮のステーにしっかりと固定されました。

■1/35フンクワーゲン制作記9

■窓の取り付け
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樋と繋がって1パーツとなっている窓。先日、樋の方はやりましので窓を切り離して貼り付けます。


いささか、ヒンジが厚みがあるよう感じていたのでペーパーを当てて薄くしてやりました。当然窓も薄くなってしまいますが、エッチングパーツ(社外品)も薄いですし、実際に薄い窓のやつもあります。なのでOKといったところです。

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ちょっと、めんどくさいのが両脇の窓です。樋と同パーツ化してた為、ヒンジの上部が再現されてません。なのでプラ板と延ばしランナーでヒンジとビスを追加しています。

■1/35フンクワーゲン制作記8

■方向指示器の取り付け
両サイドにあるガードみたいなパーツ。落として踏んづけて2秒で折りました。でも作り直すつもりだったのでOKみたいな。そもそも何の為のパーツなのか知りませんでした。ヘルメットとか小物のラック、方向指示器のガード?なんなのでしょう?
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答えは方向指示器の取り付けステーでした。方向指示器は今のようなウィンカーではなく曲がる方向にバサ!っと開くやつです。ワーゲン同車種では前、フェンダーに取り付けてあるのもアリです。
キットのものは真ん中が丁度角の溶接の所に付くようダボ穴があります。そこでは無くて、ちょい手前からニョキっとでて垂直に方向指示器の高さ分伸びていてくの字に取り付けられたステーに溶接されております。ですからくの字のやつは正面から見て羽が上がるように斜めになっています。
工作的には、真鍮線でやりたくなってしまう所ですが、真鍮同志の接着がしずらい、また0.5㍉とてけっこう固い。指示器のプラパーツが接着しにくい。以上の理由からPlastructの0.5㍉のものを使用してます。Rは曲げたい径のドリルにあててクセをつけてやります。徐々にやらないと折れます。また、こういう接着の場合、流行りの速乾のセメントを使いたくなりますが、この径だと瞬殺でプツっと折れます。そのくらいのパワーでやんす。ですからフツーの流し込みのやつでやります。

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