■GUNHED ガンヘッド (1/35スケール プラスチックキット)

GUNHED ガンヘッド (1/35スケール プラスチックキット)GUNHED ガンヘッド (1/35スケール プラスチックキット)
(2012/10/31)
壽屋

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参考価格: ¥ 10,290
価格: ¥ 7,217 通常配送無料
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定価は1万越えなんですね....。各模型誌では皆「ガンヘッド」の作例と共に映画の事も書かれてました。高嶋(兄)のインタビューもあったり。その記事読んでいて面白かったというか気になった事。撮影で使われたガンヘッド。ヒットしなかったら燃やしちゃえ!みたいな。なんかひどい。(藁)さて、アタクシの’ガンヘッド’の思い出なんですけど、皆無に近いほどないです。映画館でなくビデオをレンタルしてきて観た記憶があるんですけど高嶋(兄)が出ていたという事ぐらいは覚えているんですが内容は全く。という事はつまらなかったって事ですねー。今回’ヒットしなかったから’というのを読んで「あぁ、やっぱりそうだったのか」と思った。思い返せば、上映までの模型誌だったかアニメ雑誌だったか盛り上がりがあって、その割にはという印象。「ガンヘッド」に限らずこの頃の日本のSF映画って一生懸命背伸びしてるが、所詮はハリウッドには全くかなわない’真似事’か’憧れ’といった印象。アジア人がメインで配役されてる時点でなんかダメみたいな....。
メカ的な話をすれば当時、これではなく大河原さんがデザインした人型のものもあった記憶がある。それととも「ロボットはやはり人型でないと...。」という記述も覚えてる。しかし、当時の流れとしては、「機動戦士ガンダム」が流行り、そのディティール設定はアニメという枠の中でしかないデザインであったけどユーザー側の要望とか模型誌とか、ロボットアニメ世界はどんどんリアルティを追求していくようになってしまった。ここはこーなっているからこー動くとか。ここはこーゆー意味でこーゆーのがついているとか。昔のゲッターロボとかマジンガーとか下手すりゃファーストガンダムさえ、ちゃんちゃら可笑しいという。少なくとも自分の周りではそうだった。そんな時代の上にこの’ガンヘッド’がいる。もはや昭和アニメのキメポーズ似合うヒーロー体型、カラーリングなどは存在しない実際にありそうなもはや戦車に近いようなデザインがうける....。そんな時代。
冒頭でバッシングみたいな事は書いてますけど全否定って訳でもなく。雑誌、高嶋(兄)インタビューで「当時のパンフ持ってサインを頼まれる」と。未だに熱い人はおられるんですねぇ。今回の上映会も盛り上がってるようですしね。映画も含め作品は、たとえ売れなくてもよいと思った人にはヒット作な訳です。そういう作品って自分にもあるなぁ。

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