■コトブキヤダンボー製作記⑦

ちょっと間があいちゃいました。サボっておりました。明日は’アスキーメディアワークス創立20周年電撃20年祭’ですね。そこにコレが展示される予定です。明日(っていうか今日)に製作記だけでも間に合うよう、今日中に更新させようと写真編集からブログアップまで頑張りました。(この時点ではがんばって’いる’ですね。(藁)
■塗装前
danbord1121019.jpg
今回、カットモデルなんですが、さて何処をカットしようか考えました。早坂みうらの顔が見えるよう前面からザックリとカットしようと思ったんですが、それではダンボーの顔が台無しになってしまう。なので斜め背面にする事にしました。左前方からみると「なんだ普通のダンボーじゃん」という普通の印象から....、
danbord2121019.jpg
くるっと回すと中が見えるように。しかし、こうするとダンボーの顔はセーフですけど早坂みうらの顔がアウトです。見えません。なので下記の詳細のようダンボー頭部を脱着式にしました。

■詳細
danbord17121019.jpg
写真1~3)
ダンボーの頭部とみうらの頭との間にはスペースができてしまう。このヘンは後日触れますが簡単に語れば、どう解釈すればよいか?悩みました。悩んでいたのでは製作が遅れてしまうので見切り発車の他作業しながら考えてました。オフィシャル設定ではないですが中にもう一つ帽子のような箱を作ってツジツマをあわせています。
写真4・5)
そして、帽子の方にネオジムを仕込み、ダンボー頭部うらにはウケを取り付けました。ここにカチ!っとはまります。
写真6)
次にダンボール箱らしいリアルさの表現。ダンボー頭部の底のフチは一旦切り飛ばしてしまい、イエサブの極薄プラバンで0.3か0.5(どっちだっけ...?)をサンドしたものを貼り付けて折れ部分を再現しています。
写真7)
このキットは海洋堂のリボルとは反対に丸みがあり面が膨らんでいます。これも箱っぽいのですが、平な方が好きなので前面にまず、80番とかの荒いペーパーをガシガシかけます。でないとなかなか進まないので。その後は320、溶きポリパテ、400、800などなどの処理を。ちなみにキット部分は全てこの加工を施しています。
写真8)
箱って一枚の紙はら組み立てるので必ずや一カ所、こういう角があります。したがってダンボール板一枚分、さきほどのよう80番でさらにガシガシ削り、その上にプラバンサンドで作った一枚のダンボール板をを張り付けました。コチラの面は’見せ場’が少ないのでこの位置にしました。(顔側にもっていくと表情がうるさくなる)

長くなるので翌日に続く。


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■コメント

■Re: コトブキヤダンボー製作記⑦ [GEKI]

改めてみると
よく考えて作ってあるなぁーと
しみじみ感じます
すごいなぁー

■Re: コトブキヤダンボー製作記⑦ [チアキ・バチスタ!!]

■GEKI様
コメントありがとうございます。
「コンペ、コンテストはそれまでの技量、経験値で望む」
が持論なんですけど、それに反してこれもけっこうムチャしてますね。よく期日までに完成できたものです。(藁)
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