■HGUCアッガイ製作記④

■体育座り
アッガイと言えば「体育座り」を想像してしまう人って多いでしょう。実際、友人との会話で....。

チ)「今度、アッガイのジオラマやろうと思って」
友)「カツ・レツ・キッカ?」
チ)「..................正解です。」という有様。(藁)

MGアッガイは体育座りにこだわってそれを成功させてしまったバンダイ。しかし、あれは’哀・戦士’のパンフ裏に安彦先生が描き起こしたもの。それがあまりにもコミカルでカワイイのでファンの脳裏に焼き付く事になった。しかし、実際劇中ではアッガイはしゃがんではいない。従って、メーカーは体育座りには別にこだわらくてもよかったかなと。でも、アタクシはMG組んだときにそうして棚に飾っていた。
一方、このHGUCは体育座りは出来ない。かなりの加工を要した。体育座りにこだわって作るのならばそれが可能のMGを使えばよいのだけど、1/100のフィギュアと1/144のアッガイを使ってアッガイをより小さく子どもらしく作りたいと思ったのでHGUCの方を選択したという訳なんです。(ちいさめのモデルを作りたかったというのも理由ですけどね)
acguy39120918.jpg
で、時間追われていたので途中写真がコレしかない。すみません(藁)
写真1)
腕をぐ~っと前に持っていきたいので関節軸を移動。
写真2)
腕軸穴も広げた。
体育座りの加工としては
・ボディの手足取り付け穴の拡大、移動
・取り付け軸の移動(股間軸はそのまま)
・肩、股間付け根の半球パーツの穴埋め
・体勢維持の為靴の中にエポキシで下駄を履かせる
ぐらい。ぐらいといっても作業の大半がこれらだった。
■加工済み写真
acguy40120918.jpg
写真1)
腕の延長をしなかったのは子どもらしく、可愛らしくするため。爪を丸めたのも同じ理由。
写真2)
肩の取り付け部分はプラバンをアルテコで固定、大体のカタチ出しをし、さらにエポキシなどで成形。股間はかなりハイレグ状態までボディをカットした。でないとこのカタチにはならない。





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