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■小林誠ザク1/72製作記②

■組み上げ段階

写真1)
頭部は旧キット1/100をベースに。これは、かつてソレを作ろうと思って放置してあったものを拾って使った。胴体はプラバン箱組。前面のアールの部分はプラカスを詰め、木部エポキシで成形。重くなるのでポリパテはほとんど使わず。黄色に見えるポリパテは成形でちょっと使ったのみ。フンドシもプラの積層でなく箱組。積層は結構重くなる。そして木部エポキシ。なるべく軽く作るよう努めた。
赤い部分は1/60旧ジョニーライデン。中古品で箱は傷んでいたけど中身は問題なし。
腕部、脚部はほぼMGハイザックのまま。ただし、エッジはだるくしている。
写真2)
さすがに1/60となると背面のパックもデカイ。しかし、モナカなので内部は当然無く、カポカポ。面白いと思ったのが両サイドのディティールは後付でなく一体成形。下部のバーニア基部の異形の四角がかっこいい。1/100はこのカタチではなかった。

■詳細
zaku12120814.jpg
前回の小サイズは固定あるいはワイヤーでポーズ補正程度のものだった。今回はMGハイザックを使う事だし’可動’を目指した。
写真1・2)
頭部はプラパイプで首を作り2重関節にした。付け根はプラサポとポリキャップ。Bジョイント用ではなく同径の普通のヤツ。こうすれば引き出せるしヘタりにくい。
写真3)
パックはあいだに箱組をかませている。ランナー棒で軸を作ってコンパクトに収納出来るように取り外し可能にしている。(部屋の収納が少ない家ではコレ大事)写真2)にそのウケのポリが見える。
写真4)
胸部、と腹の接合はプラサポとランナー棒で前後左右、回転とフクザツに動くようにした。腹部はハイザックのインナー。コレで腰部は合計3重関節。しかし、後でこれが裏目にでる。
写真5)
腕部。2の腕は1/60の肘関節を丸い部分を加工。貼り付けた丸いディティールはキットの肘に貼り付けるパーツ。前回の小サイズのはプラバンで作ったが1/100シンマツにも付属していた。(藁)
写真6)
肩関節の仕組み。さんざん考えた上。単純にMGをインサート。しかし、これも後で裏目にでる結果に。関節はMGハイザックのものとプラサポを加工。
写真7)
シールド取り付け部。片側はキットのものを若干加工。シールド側はプラサポ。
写真8)
肩アーマーもプラサポ。ウェーブのBジョイントをダブルにして使用。シールド、肩アーマー共に頭部と同じく普通のポリキャップ。余り負荷がかからない所では全く問題無い。制作中、取り外しが多いのでこの方がヘタラ無くてよい。



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■コメント

■Re: 小林誠ザク1/72製作記② [gakky]

鬼のような可動を仕込んでますね!(;゚Д゚)
やはりBジョイントのヘタレには気を使ってらっしゃるのですね・・・複合可動の工作なども大変勉強になります( ..)φ
裏目にっていうのが気になります(>_<)

■Re: 小林誠ザク1/72製作記② [チアキ・バチスタ!!]

■gakky様
コメント有り難うございます。
Zガンダムの言葉を拝借すれば重力の井戸がどうのと
いう事です。
大きいキットになるとそれなりに各所に負荷がかかってくる。
そのへんはメーカーがさすがです。
PGとかMEGAとかちゃんと自立するよう対処してます。
カトキ版のウイングガンダムはギリギリでしたけどね。(藁)
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