■SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 07月号

SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 07月号 [雑誌]SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/13)
不明

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今月もSAを購入。SAは毎月では無く、隔月なので毎月読めない寂しさもあったりする。しかし、ある意味お財布にやさしかったりもする。飛行機モデルはほとんど作らないが眺めていて楽しい。近年のステルス戦闘機も好きだったりするが、今月号の巻末の方に掲載の’Lohner L’みたいな古い飛行機も好きだったり。剛性の為に貼り巡るワイヤー、正に必要美。今月号は基本スウェーデン特集。SAABと言えばあの四角っぽい車を連想してしまうが航空機メーカー。始めの方のスウェーデンという国に関する所を読みふけってしまった。
そして、小林誠先生の「飛ぶ理由」は第4回目。毎回、どんなのが出てくるのかブログの文章のみで想像するけどよい意味で期待を裏切られる。パーツの使い方、色、美しいマーキング。今回は鯨と巨大プロペラがデザインの軸となっている。’POINTER'のグレーの部分の退色加減がいいです。とてもマネできません.....、マネしまくってますけども。(藁)
そしてSA次号は「雑草ノートの世界」という事らしい。まちどおしい。



で、ついでと言ってはおかしな話だけど、当時はご存知のよう記事をゆっくり書いていられなかった。とても感銘を受けた3月号の話を今更ながら紹介。
トムキャットなどの戦闘機、特に艦載機などのあの汚くも美しい汚れ加減。これまで見てきたモデル完成品、塗装法どれもキレイで格好良いとは思っていたものの。なにか物足りない気がしていた。かつて、バルキリーをオール筆塗りという方法でさんざんな目にあった。作業途中、「おお!これは!」とうまくいったりはしたが最終的に失敗に終わった。この経験から学んだ事は「おそらくエアブラシ+筆でやればいいとこいくであろう」という事だった。結局はその後も飛行機模型はやらず、リメイクと考えてたその筆塗りバルキリーはあまりの酷さに破棄という始末。
SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 03月号 [雑誌]SCALE AVIATION (スケールアヴィエーション) 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/13)
不明

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その後、鳥山さんの作品のこの表紙をみた。スゴイ理想。汚れ、退色とクリアなキャノピーの対比がたまらないのである。どうやら考えていた通りの手法らしい。自分の考えは合っていた。同じ様に作れるかどうかはわからないけども。他、資料的な写真もけっこうあるし、資料的な写真かと思ったら模型だった!ていうくらいの作例もあったり。(藁)気になる方はバックナンバーをどうぞ。


さらにさらに。
ギャラリー オブ ザ ノーズアート クィーン: GALLERY OF THE NOSE ART QUEENギャラリー オブ ザ ノーズアート クィーン: GALLERY OF THE NOSE ART QUEEN
(2012/05/24)
KEN UWABO

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女性というのはどうしてこうも美しいのだろう。マジメな話、スケベな考えまったくの抜きで頭の天辺から頬、胸、股間、脚の先まで手で追っていきたくなる曲線ラインです。やはり、男より女のほうが絵になる。それはおそらく同姓でも同じではないか?それは皆、女から生まれてきたからそう思うのか?
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