■マスターグレード2.0ザクを作ってみよう!③

■組み立て
いよいよ組み立てです。腕を例にやっていきます。

写真1)
ガンプラってHGもしかりですがキホン的に左右同じ設計です。脚の動力パイプの穴とか例外もありますがほとんど同じです。これはデジタル設計の賜です。したがって部品番号が左右互い違いしていても雄雌さえ合っていればちゃんと組みあがります。
まずは説明書を見て必要なパーツを箱から取り出します。あらかじめ箱に付箋で記号を振ってあるのでラクです。全て一つの箱に入れてしまってはまるでパズル状態なのでそれは避けます。あとは並べて組んでいきます。脚、腕は片方ずつではなく左右同時進行で進めていくと(気分的に(藁)ラクです。
この辺はなつかしのチアキ式簡単ガンプラ製作法②に書いてありますねぇ。
写真2)
ゲート。これを処理することはプラモデルである以上切っては切れない作業です。ある程度ニッパーやカッターで切ってあとは紙ヤスリという方法が一番美しい仕上がりへ近づく方法ですかね。カッターで一気にやると他にキズをつけるおそれがあります。ゲート処理は一パーツに3カ所とかあってソレ×パーツ数。ということはパーツの数に比例して多ければ多いほどゲート処理作業もカナリの数にのぼります。
写真3)
しかし、ゲートは曲者でこれがあるために可動を害したり、この’ガワ’である装甲をはめ込む方式の2.0ではインナーがしっかりしていないと’ガワ’にまで影響を及ぼすこともありますので、しっかり施工します。さらに以外なのはポリキャップのゲート。それこそ中には入り見えないものですがゲートがあるまま挟み込んだりするとゆがんでしまいよけいな負荷がかかって破損につながる可能性すらあります。
写真4)
全ての関節ではないけれどココまで動くようになった近年のMGの手。中指から小指の股を切り離せばさらに稼動します。しかし、ヘタリやすくなるので個人的には却下です。指先等にゲートが来るのでキレイの処理します。

■シリンダーは要注意です!
zaku4111229.jpg
写真1)
これはヒザ関節のシリンダーの部品です。
写真2)
アップで見ますと先端に突起があります。これはスッポ抜け防止の突起であってゲートではありませんので削り落とさないよう要注意です。もし、削り落としてしまったら棒側にピンバイスで穴を開け真鍮線などで突起をあとから作ってあげれば失敗を回避できます。(ちなみにアタクシは過去に削り落としてしまいました。)
写真3)
図のようにG29に差し込むのですが突起が引っかかるよう’カチ!’っていうまで差し込みます。しかし、差し込んだら最後、もう抜けません。ということは塗装が不便になります。なので今回は仮組みなので取り付けてません。尚、このシリンダーの突起は全てにあるわけではなく足首なんかにはなかったと思います。(ガンダム2.0)の肩の付け根にはありました。)

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