■S.A.F.S.製作記⑪

■チッピング
今回、初めてスポンジチッピングというモノに手をだしてみました。以前は硬くなったボロい筆を立てて細かい点を打つという超我流の方法でやってました。けっこうそれなりに表現できたのですが、その筆がどっかにいっちゃいました。(藁)それもスポンジに移行した理由でもあります。

写真1)
スポンジです。なんの変哲もない家庭用のスポンジです。これをちぎって使用します。
写真2)
タミヤアクリルのフラットブラックとフラットブラウンの混色を作成。コレをスポンジにつけてモデルに付着させます。直接つけるより一旦塗料を紙に叩いてからのほうがよいと思います。いままでのボロ筆よりぜんぜんいいです。
写真3)
もちろん筆も使ってキズを描き込んでいきます。
safs4110927.jpg
チッピング作業は慣れてくると面白いのでツイツイやりすぎてしまいます。しかし、ハゲだらけだとわざとらしくなってしまいます。今回はグッとこらえて極少量ですませています。
safs15110927.jpg
写真1~2)
ハッチのヘリなんか全部やりたくなっちゃいますが、そこはガマン。かなり少なくしています。
写真3)
サイドのメカ部のフチなんか、やりがいのある部分です。
写真4)
引っ掻きキズは面相筆でスっと引きます。けっこう難しいです。
safs16110927.jpg
写真2・3)
常に歩き回ったりして地面と接地して傷つく足や、何かにふれる腕はけっこう多めにチッピングを施しています。しかし、ハゲハゲではありません。
写真4)
今回使用したタミヤアクリルのフラットブラックとブラウン。ハゲは酸化が進むと錆びて茶色が強くなると思います。新しいキズの場合は黒が強く、古くなると茶色が強く。また常にキズついている部分はシルバーになると思います。材質にもよると思いますが。
safs10110927.jpg
作業が終わったらラッカーのつや消しを吹いて保護します。後にアクリルを使っていろいろ表現するからです。アクリルシンナーつかったらせっかくのチッピングが取れちゃいますからね。アクリル塗装の上にラッカーが疑問符ですがちょっとですから大丈夫なようです。
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