■S.A.F.S.製作記⑦

■エアブラシによる塗装(前半)
いよいよ塗装に入ります。マシーネンと言えば’筆塗り’という言葉が頭に浮かぶのが普通だしそうするのも普通。しかしアタクシはエアブラシでやります。初のマシーネン、’スネークアイ’のとき「筆で塗るべし」と思ってましたが考えが180度転換してしまいました。筆ももちろん使いますが基本はエアブラシ、以後これからもそうすると思います。

写真1)
1000番でサフりました。もちろん缶サフです。多少、アラがありましたけど時間かけられないし、まぁいいでしょう。
写真2)
影の部分を濃いグレーで吹きます。吹く前にどこから光が当たって何処に影が出来るか確認します。戦車と違って人型で文字通り人のように動くので一定の部分に影ができるワケでもないし、光はあらゆる方向から来るので’ココから!’といいきれないのですが、単純に真上からという事にしました。従って肩の付け根とか股間とかは真っ暗だしハッチの下のボディ全部は薄暗い。また腕とか脚の内側はそれらの外側よりは暗くなるハズなので薄暗くしてやります。二の腕部分とか脚の付け根なんかは装甲板が付くのであらかじめ影になると設定して暗く吹いたりしています。実際にモデルに照明を当てて観察すると解りやすいです。
safs8110917.jpg
写真1)
ほんとは全体写真でいきたいんですけど組む手間が省けますのでボディだけを。再びですが上記の写真2)のアップです。シャドー吹きというとパネルラインつまりスジボリになぞって吹いたり、MAX塗りみたいにスジボリに影の残すようにカラーを吹いたりしますけれどコレはそうでもありません。またセパレーションであるからしてパネルラインなどのパーツを紙やテープでマスキングして塗装もしていません。これはタダ単に時間の都合上。曲面なので手間がかかると思い、今後の過程のフィルタリングでやっていこうと思います。
写真2)
おお!めずらしい色にしましたねぇ!いいえ下地のオリーブドラブです。なんか想定外の色でびっくりです。この上にシャドーを多少吹き直したりしています。
safs9110917.jpg
写真1)
緑を吹きます。また緑かよ~!って最近ブログでは緑ばっかです。一気にべた塗りせずにシャドーや下地を残すよう、また陰影の明暗を考慮して吹いていきます。緑はガイアのダークグリーン1とライトグリーン1の混色です。ちなみに写真は2段階目。1段階目の写真とあまりに変わらなかったのでつまらんので省略しています。
写真2)
ライトグリーンとピュアホワイトの混色で明るい部分を吹きます。この写真の2段階目...、え~っと合計4段階目ですか。さらに筆でトップライトを描き込んでいきます。

続きは次回’後半’で。
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