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■センチネルザク製作記⑬

表面処理。それはけっこう過酷な作業。
大体の加工が終わったら洗浄してサフを吹くんですが
ここで吹くのはクレオス1000番のサフ。
この時点ではMSは人型状態に組んである。
なぜなら1個1個吹いていたらサフがもったいないから。
どうせキズは多く残るんだから大体サフがかかってあればよいのだ。

吹き終わったら部屋の明かりは手元クリップライトのみにして
シャーペン片手にキズのチェック。
手元だけ明るいほうが陰影がでてキズがわかりやすいからです。

キズの位置がわかったらポリパテをラッカーシンナーで溶いて
それを細筆で塗る。大きなキズは溶かないままで盛る。
ラッカー溶きパテはよほど浅いペーパーキズぐらいしか埋まらないので
ほとんど使わないです。

その後800番ペーパーで全体を水研ぎ。工作時は400番までです。
なぜ水研ぎかといえば単純にペーパーかける面積多いし
そのままのペーパーだと目がすぐ埋まるから。

再び洗浄。ジョイと歯ブラシでよく洗います。そして乾燥。
今度は1200番のサフを使います。
この時も人型の状態で吹いてしまいます。理由は上記と同じ。
この時点で追加スジボリとかディティールとかやります。
でないとよく見えないから。
再び手元クリップとシャーペン片手にキズチェックしパテ盛り。

次はバラしてから800番ペーパーがけ。洗浄。
今度はバラけたまま持ち手にパーツを付けて
再び1200番のサフを吹きます。

一体何回洗浄してるのだ?(藁)

これだからアタクシは瓶サフは使わない。
だってブラシセッティングしっぱなしか
出したりしまったりしなくちゃならないもの。


今回、たった一枚ですが写真は現在の様子です。
詳細は次回の製作記で。
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