■模型時代’70

こんばんは。チアキです。(^o^)/
水曜更新です。ひさびさのコラムです。
しばらくの間、製作記もないありません。ネタがないです。(藁)
反対にこれはチャンスと思っていることを何回か載せていきましょうかね。
地味~に、写真やイラストもないテキストだらけですけどよろしくお願いします。


最近、昭和の時代を振り返ることが多く、書いてみたいと思いました。平成に入り、21世紀になりアタクシもスデにアラフォーってヤツです。「プラモデルなんて子どものやること!」なんて言う大人もいましたが、今もなおニッパーや接着剤を手に机に向かってる自分なんて子ども当時の自分には想像できなかったでしょう。

■はじめて手にしたプラモデル
アタクシの記憶が確かならば、幼稚園か小学一年だったと思います。そのころはオモチャと言えば’超合金’です。組み立てるという作業は’とてもむずかしいもの’と敬遠してましたね。当然、当時はスナップキットなんてなく接着剤は必須。しかし、’何かと何かをくっつける!’という作業はノリですよ。へタすりゃご飯粒です。セメダインなんて大人が使うものだと思ってましたから。その辺も模型というエリアに足を踏み入れなかった理由だったのかもしれません。
そんな頃、出会ったのがコレです。
ロボダッチ マシン基地 (No.04)ロボダッチ マシン基地 (No.04)
(2010/04/25)
青島文化教材社

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ご存じロボダッチ!今はアオシマから出てるんですね。「イマイのイマイのロボダッチ~♪」というCMが懐かしいです。この姿と見るとドラえもんとかピカチュウとかは全くチガウキャラクターの楽しさを感じられる。しかし、これではないのです、買ったのは。「そんなの無い」と言われたりしたこともあるんですが「カーダッチ」というのがあったんですよ。ロボダッチのキャラが車にのっているものです。名前は忘れてしまったんですが赤い縦長のブガッティみたいなヤツを爺ちゃんに自転車の後ろに乗せてもらって行った街のおもちゃ屋で買った覚えがあります。「カーダッチというものは存在しない」と言われ時が過ぎ’90年代。埼玉県の○本市のけっこう有名な模型店です。「いらっしゃませ!いらっしゃいませ!」「どもどもどもども....。」(←知ってる人はウケると思います。)そのお店ある意味在庫は豊富で掘り出しものがあるんです。そこで当時買ったカーダッチを発見できました!当然購入。そのtきはウレシさとナツカシさで解らなかったんですけど、「アレ?こんなに小さかったっけ?」との思い。初めて買ったときはでかくて豪華で、贅沢で緊張して組み立てた思いがあったんですけどね。なんてことはないです。自分自身が巨大化してたってことですね。昔、通ってた通学路の町並みが狭く感じるのと同じってことです。


■スーパーカーブーム到来
クイズ番組やカード、メンコなどなどといろんな商品に展開され、実車が来るとなれば大熱狂です。当時、今は無き大宮スケートセンター(プロレスで有名です)に来たこともあり、連れて行ってもらったことを鮮明に覚えてます。有料で車に乗せてもらうことができ、あの狭いセンター内一周、カウンタック→2000円、フェラーリ512BB→1500円、メラク→500円。さすがスーパーカー、燃費悪いですね~。それでも行列でしたね、ウチらはポスターでごまかされましたけど....。
そして、模型です。当然のことながらそんなブームを模型関連の会社が黙ってみてるハズがありません。まずは’サーキットの狼シリーズ’です。
1/12 ビッグカー サーキットの狼 BMW1/12 ビッグカー サーキットの狼 BMW
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不明

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↑調べたらでてきた....。当時はメーカーなんて気にもかけなかったんですけど童友社からでてたんでしょうか?サーキットの狼とは簡単に説明すれば池沢さとし先生の描いたカーレースのマンガです。簡単すぎますか。(藁)なぜに人気があったかの理由のひとつとして実車のスーパーカーがそのまんま登場しているということでしょう。スーパーカーブームが先だったのか?このサーキットの狼が先だったのかは、さだかではありません。書いてるチアキ本人は内容がむずかしてくて理解できませんでした。まわりに合わせて「すげ~」とかいったりとりあえず単行本を1冊かったぐらいです。

もどって模型のハナシ。このサーキットの狼シリーズのほかにもよく買った車モデルがありました。メーカーは忘れてしまいましたが箱の左上隅に赤の三角のマークのはいったヤツ。だいたいまわりの人が買ってたのはこの2つ。この2つの最大の共通点は「電池とモーターで走ること」です。現在はディスプレイモデルが主流のカーモデルですが当時は走ってなんぼ!というモノでした。飾りものってだけでドン引きでしたからねぇ...。お店でキットを買うとモーターと電池を一緒に買う。そして箱の中にそれらを入れてもらう。それが模型店やおもちゃ屋のレジ前も光景ですね。ブーム時代はマブチモーターは空前の景気のよさだったんではないでしょうか?

その作り方。前輪の右左曲がる為の部分の組み立て、モーターと電池ボックス、スイッチの配線。窓の透明パーツの接着。ミラーとかワイパーとかめんどくさいしどうせ取れちゃうので付けませんでしたねぇ。ボディ塗装をカンスプレーなんて論外です。’塗る’という工程はスルーなんですな。ランチャのアリタリア航空のカラーリングのデカールとか憧れでしたけど、どうせ失敗するのでスルーでした。

そして組み立ててどうするか?当然、走らせるんです。壁にぶつかってとまるんです。ちなみにアタクシの作ったものは何故かすべて走りませんでした。配線とかちゃんとやったつもりなのに。まったく走らないモノ、またはスイッチいれるとギャーーっとモーター&ギアの音は元気なものの、床に置くと.....!ギュルル...、ギュルルル....。(無反応)というお決まりのオチでございました。かな~りの不器用な子でしたね。

オマケ)撮影という楽しみ方もありましたね。アタシャやりませんんでしたけど。撮ったのを見せてもらったことありましたが、プラモデルバレバレの写真でした。(藁)

次回に続く


■本日の別腹


この前、ベンツのガルウイングの車みて思った。ガルウイングって車高の低い車で乗り降りするとき頭がルーフに当たってしまうのでルーフのその部分を切り取るのごとくドアが開くシステムなのではないのか?またリトラヘッドランプって同じく空力とか考えてヘッドランプが通常では収まりきれないから必要のない明るい時間帯は内部に収納してるのではないのか?ともに機能美のデザインだ。なのに、80年後半から90年初頭の車。車高がそこそこあるのにガルイングのセラって....。リトラに関してはレビンってフツウのランプがついちゃうのに、わざわざリトラを装備しているトレノがある。なんか意味なしを感じる。
これって、車を運転、または買える年齢になったスーパーカーブーム世代の子ども達に魅力を感じさせるためのデザインだったじゃないですかね。(’’)?

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