■HG1/144 セラヴィーガンダム



セラヴィーガンダム。
ここ数年の「ガンプラってちゃんとつくらなきゃダメなのか?」の疑問の回答、
キットの成形色を生かし、つや消しクリアのみの塗装、
ヒケ消しすらない楽ちん製作法。
「チアキ式簡単ガンプラ製作法」として製作。

とはいっても、簡単フィニッシュ法は多々ブログで紹介されているので
いまさら....と思いましたがやってみました。

詳しくは左カテゴリよりご覧あれ。

sera1090215.jpg


エッジを引き立たせるために色鉛筆の白を使用。
ホワイトの部分にはグレー系の鉛筆を使えばよかったが、
手元に無かったのでなし。
まぁ、汚しはエンドレスなのでそのうちヒマみて。(藁)

sera2090215.jpg


武装のテール部分を見て頂ければお解りだが、
合わせ目消しはおろか接着すらしていない。

sera20090215.jpg


こんな短時間製作の簡単な作りでも
元がよいので見ようによってはOK。
ヘタすりゃ量産された完成品より
安価でよいものを手中にすることができます。

sera21090215.jpg

黄色いパーツにコピックのオレンジはしっくりくる。
開口部のクリアパーツのマッキーはほんとお手軽だし、
見栄えもよい。

■あとがき
このランナーにパーツがついた状態で塗装、
スミ入れをするっ発想は、第一次ガンプラブームの頃までさかのぼる。

当時、買ってきて箱開けて、袋やぶいて....。まずは塗装から入った。
もちろん色プラなんかじゃなかった時代。
成形色を基本に(ガンダムは白、シャアザクはピンク.....)それ以外の色を
買ってきて部分だけ筆塗り、スジボリはマッキーの極細でかいた。
それから、組み立てて棚に並べるってがスタンダードな作り方。
しかも一日かからずにできたし、ストレスもなく楽しめた。
紙ヤスリなんて使わなかったし、パテなんか知らなかった。
が、今現在はプラバン、ポリパテ、エアブラシ塗装などなど
テクニックてんこ盛りな時代。
やれば、それなりのモノが仕上がるが相当な時間と労力を必要とする。

実際、今回やってみてぜんぜん苦じゃなく楽しかった。
「もう、この路線でいっちゃおうっかな~。」と思ったぐらい。(藁)




 
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■コメント

■僕も [tee−i]

マッキーでモノアイの黒塗ったり、
あげくの果てには接着剤無くなったやつなんか
米で接着してましたよ。^^

ガンプラは作るものというより遊ぶもの
でしたよね。

■Re: HG1/144 セラヴィーガンダム [チアキ]

■tee-iさんへ
米<.........折り紙じゃないんだから。(’’)

もし、家が火事になったら先ずはガンプラを先に
救い出す!っと言ってましたが今では
間違いなく通帳と印鑑です。(^o^)/
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