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■ポルシェ ディーゼル ジュニア 108制作記3

■クラッチレバーの新造

組み上げたものを一旦ばらした。胴体はこのような2ピースの一体構造になっているんだ。

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説明の前にひとつ言っておきたいんだけど、実車は見た事もないし、当然触った事もない。各レバーなどの機能は正直解らないので推測なんだ。この部分は位置関係や動画の操作から言って多分クラッチだと思う。
そのクラッチレバーなんだけど前の制作記で書いたよう、とりあえず目についた残念な部分なんだ。ボディ表面のディティールはとてもいい。別パーツにするのは難しい事でもなさそうなんだけど、なぜか一体化してしまっている。

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一旦既存のレバーは除去して、大穴を開けてプラ板で塞ぐ。そして開口する。これはキットのプラ厚では実物としては厚すぎるからなんだ。そして、0.16㍉、0.3㍉プラ板の組み合わせでレバーを新造したんだ。
porusche21180309.jpgあとで接着しやすいように裏側からプラ板で張り付けようの土台を作っておいてやる。貼り合わせ前じゃないとこうした工作はできないからね。先行しての工作だね。

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右側側面だ。ご覧のようにディティールは実車に忠実で奇麗なんだ。下部の出っ張りや側面の出っ張りなどはいろいろなオプションを取り付けられる為のパーツなんだ。だから見る機種によってあったりなかったりするんだ。今回はシンプルなものにしたいと思う。ちなみに、下部から斜めに伸びてるシリンダーみたいなものはステアリングシャフトなんだ。真っ直ぐ伸びてメーター部分まで突き上がっているよ。この辺はずっとあとの工作になると思う。

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同じようにクラッチと同様、サイドブレーキもボディと一体化してる。

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サイドブレーキは勿論だけど、側面のディティールはほとんど削り落としてしまった。

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下面のディティールも貼り合わせ部分で’合い’が今一つだったので一旦削り落とした。

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エンジン、タンク、バッテリーのボックスも切り落とし、エンジンサイドの円柱形のパーツ、これも一体成型の為断面がOじゃなくてUの字なので削り落としてあとで新造する事にしたんだ。

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コントロールパネル部分も切ってしまってご覧のよう、ボディ部分だけになってしまう大改造という事になってしまったんだ。穴の開いた部分は全てプラ板で塞いだ。もうあとには引けないね。

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上下にわざわざ穴を開けてプラ板でやり直したのはクラッチレバーの時と同様、ステアリングシャフトの穴を開ける為なんだ。

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奇麗に切ったコントロールパネル部分。まさかここまでやる事になるとは思わなかったよ。








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