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■メカトロウィーゴPA製作記7

■腕部の組立
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前腕のパーツ。ヒジ関節軸にゲートが来ているね。これをキレイに削りとってやるんだ。でないと受け側にきっちり入らず挟んだパーツにスキが出来たりするんだ。こうした地味な工作は可動のロボ系のキットでは要注意の部分だと思うんだ。


腕は脚でやったように後ハメ加工は難しい。なので挟み込んで接着してしまう。完全固定であるならば上に画像のヒジの軸を全部削り取ってしまってさしこんで接着でもいいと思うよ。
今回は可動なので接着前に合わせて丸い部分を均しおくんだ。接着してからだとやりづらいからね。

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肩から二の腕のパーツ。こちらはボールジョイントウケのポリキャップを挟み込むようになっている。ポリキャップの突起はパーツをはみ出さないよう表面手前でカットしてるんだ。この方が整形しやすいからね。
あと、両パーツがきっちり貼りあってくれるようダボ軸はハスにカットしてるんだ。この方がダボの抵抗が弱まるのでよく貼りあってくれるんだ。
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二の腕後ろ側。ここも苦手な部分なんだ。20ウィーゴでは別パーツになっているんだけど、35では貼り合わせるだけになっていて深いラインが出来てしまっている。しかし、スケールも小さいし安価なので贅沢は言えないんだ。
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これも脚と同様延ばしランナーで埋めてやる。乾いたら細めの彫刻刀で平にしてやる。そのあとパテ、ペーパーしょりと言った感じだ。ペーパーは1㍉プラ板の厚みを利用してかけてやればいいと思うよ。残念ながらこれらの作業の画像は撮ってなかった。申し訳ないと思う。
このディティールはいつもきれいにと心がけてトライしているんだけど、肩カバーでほぼ隠れてしまうのでそれほど気にする部分でもないんだ。気にならない人は接着したままでもいいかもしれない。

■胴体フレームの貼り合わせ及び整形
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工程が前後してしまうけど、キットを開けて毎回一番初めに行う作業だ。前後を貼り合わせてしっかり接着するようクリップでとめている。この乾燥の合間に他の作業を進めていくんだ。
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乾いたら接着ラインをキレイにしていくんだけど、ここも入り組んでいてなかなかやりにくい箇所なんだ。これは20でも同じ。幅にあった大きさにプラ板をカットしてそれにペーパーを貼って丁寧にクリアしていくした手はないと思う。

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こういった部分も丁寧に削って合わせるしかない。地道に根気よくやっていこう。ちなみに、前回の足首と同様、Bジョイントの先はきっちりはめ込められるように平に削ってるよ。
あと、35ウィーゴの肩、股関節のの4つのジョイントはキツめ、しかもフレームは柔らかいので、できればはめ込みは一番最後にして途中の取り外しは避けた方がいいと思う。破損につながるからね。でも、ブログ等でアップする為に絵的に組みたいと思う場合、外す時は引っ張るんじゃなくて腕(脚)をBジョイントの球体にそらせて徐々にずらしてやると、比較的外れやすいです。

大勢の方々が製作しているウィーゴだけどハッチ内を製作している人は少ないね。内部を拘らない人はフレーム内側など見えない部分は省略して外側だけキレイに整形するだけでもいいと思うよ。時間も手間も省けるよ。



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