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■メカトロウィーゴPA製作記6

こんばんは。停滞していた制作記なので、なるべく更新していく事にしたんだ。観てくれたらうれしいと思うよ。
1/35のウィーゴなんだけど、じつは苦手な部分が多少あって、それが邪魔をして作るのを躊躇してしまうんだ。その一つが脚部なんだ。なるべく奇麗に作りたいと思う。これからも作り続けるウィーゴなので、作るのが辛くないくらいにはなりたいと思うよ。

■脚部の組立
35ウィーゴの膝関節は固定と可動の選択が出来るようになっているんだ。膝関節パーツの上の切り取る事で可動できるんだ。ポリキャップが入っている訳ではなく’ヘタリ’をおこす可能性もある。しかし、ポーズを付けたいと思いもあるので可動にしたい。だけど、これまで作ったウィーゴはポーズを付けた事がないんだ。ヴェネットに固定で直立した状態。なので自分の場合は固定でいいのではなかろうか?との思いで固定する事にしたんだ。

ついでに後ハメ加工をやってみたんだ。簡単な事でヒザ間接軸を切り取るだけなんだ。ちなみに脚フレームは左右違うので注意したいところだ。親切にLとRの刻印がしてあるんだ。
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軸を取り除けば画像のように奇麗に差し込む事ができるんだ。これだ大腿部パーツは左右接着したも構わないんだ。

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脛のパーツとフレームは後ハメは考えない方がいいのでそのまま挟み込んで接着した。問題はここなんだ。20ウィーゴは別パーツになっていて合わせ目がないんだけど、大腿部裏からふくらはぎまで35は合わせ目が出てしまう。こういった入り組んだ部分の合わせ目の処理は昔から大の苦手なんだ。

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そこで広めのスキがでてしまった場合なんだけど、延ばしランナーを使ったんだ。解り安いように違う成型色のランナーをつかっているよ。それをあてがって溶解力の強いタミヤの速乾流し込みタイプのセメントを使うんだ。セメントでランナーを溶かしながら埋めていく。パテでもいいような気がするけど、パテは深いと埋めた後乾燥しているようで奥は生乾きだったりするんだ。パテはあくまでも小さな傷を埋める為に使うようにしているんだ。

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これが深い部分を埋めた状態。

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奥まった部分は彫刻刀でランナーの出っ張りを削ってやるんだ。この辺は奇麗になったかどうかは自信はないけどパテでやるよりはいいと思うんだ。あとは経験かな。

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これが成型した状態。この辺は奇麗になったかどうかは自信はないけどパテでやるよりはいいと思うんだ。この段階で溶きパテを筆で塗って下処理を行うんだ。あとは経験かな。あと写真を撮り忘れてしまったんだけど、今回膝関節上の四角いディティールは削り取って一旦整形してからプラ板で復活させたんだ。ためしにやってはみたんだけど、手間もかかるしあまりお勧めできるような工作ではないかなと思う。だけど、キットだと型抜きの関係で四角形の底辺がわずかに杯状になってしまってるので、拘るならばやっておきたいところだね。

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足首のボールジョイント。ボールジョイントはゲートを切って丸めるだけじゃなくて先を平に削ってやるとキレイにハマるんだ。近年のバンダイのキットなんかは初めから平になっていると思う。ちなみにこの作業は脚パーツで挟み込む前にやっておいた方がいいね。くるぶしのパーツを痛めでしまう可能性があるからね。

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