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■R5-M2

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■二度と作りたくなかったバケツ頭.....だが
前にR2とセットだったR5も作りましたが、かなり難航しました。それは頭です。すんごく組みづらかったのです。これ、色とか塗らないSWが組むには親切設計なんだけど、ちゃんと組んだり塗ったりする我々には.......。カテゴリーにならんでいるサビッサビのD4は、なにを隠そう、本来錆びさせようとせずふつうに製作予定でしたが、この頭の首元が上手くいかず、汚いので思いっきりよごしてごまかした!ってのが真実です。
だけど、在庫が一向に減らないので半端になっているR2系と共に再度製作する事になりました。まぁ、リベンジってやつです。やはり難航、右往左往でした。しかし、なんとか攻略できました。それは追記でちょっと書いてありますのでご覧ください。

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■製作
基本的には上記、追記の部分ぐらいです。特別なのは。あとは過去作と同じなので書く事もありません。組む順番をちょっと変えてはみました。それは次回のドロイドの時に書きますね。


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■塗装と汚し
もう、アルファベットと数字変えればいろんなドロイドがでてきちゃいますけど。なかにはこの色のドロイドって何?って不明のやつがあったりして。今回は「帝国の逆襲」に出てきた基地の中をうろついてるやつのR5-M2にしました。なかなかシブい日本人好みのデザインになってると思います。
初め、ホワイトは他作品と同じよグラデーションでやろうかと思いましたけど、あまりに似合わないので基本的にエアブラシでベタ塗りです。このスケールになるとやらない方がいいんじゃないかなと思ってみます。また後ハメの効かないキットですので後塗りも出てきますしね。
汚しはいつものウエマス(もうMrウエザリングって打つのメンドクサイのでこう書きます。当ブログでは)のマルチブラック+グランドブラウンでトーンを落として、塩梅を見ながら追加していきます。その際擦れキズみたいなのも足していきます。
尚、これホビーサイトのコンテストでは時間がないので’みられるくらいに汚してやって後日やりなおしています。頭の黒い部分なんかは油彩のアイボリーホワイトでドッティングとかやってます。足元は錆させてます。無論塗料はAKのやつです。

■詳細画像
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■あとがきみたいな事
先に書いたよう、もうこの2体セットはめんどくさいR5が入ってる為、二度と買う事はないであろうと思ってました。買うならBB8とセットになってるほう?でもBB8って黒いの出てくるようだけど、R2系作る為にじゃんじゃん溜まりそうだなぁ......。とか考えてたりしました。悩みの種です。(ちなみにBB8同梱のR2はツヤコートしたあるみたいですよ。)
しかし、今回、首部分を克服できたので、むしろR2よりこっちのほが作りたいです。先日駿河屋で1200円と破格で売ってましたので買ってしまいました。また作る時に詳しくその辺書こうと思います。
まぁ、一応多少は追記で制作記書いてありますので、よろしかったらどうぞ。


■ちょっとだけ製作記、首元の改修

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はい。問題なのがコレです。首元。サフっちゃってあるので解りづらいですが無塗装で銀色のピカピカが再現されるよう別パーツになっています。物凄い金型技術の思えますが、無塗装組立で作る方もキラキラシールを貼るようになっているので、まったく無意味なようなきがしてなりません。(苦藁)

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はめ込んでみます。4点の小さなダボ、そしてバケツ頭からの大きな3点のダボ。バケツ頭そのものについてる首の部分の摩擦!さらに16個もある銀色パーツの摩擦!接着剤不要のスナップキットですから当然ダボには摩擦がある。しかし、ちょっと多すぎなんですよ。いくらやってもピタリといかない。どアップみれば解ると思うんですが、ダボアナ径をドリルで掘って一回り大きくしてあるのです。それでもダメ。

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頭も組んでみるとこのようにスキが生じます。各銀色の板と白の支柱の高さがあってませんね。D4製作時は、これポリパテで埋めたよ!ガタガタ!しかも貼る麺にスキが出来ちゃってるもんですからキラキラデカールが浮いちゃうし。(藁)さらにを言えば頭のパーツ、これ前後台形の2パーツの貼り合わせなんですけど、金型の抜けの理屈的に接着面が平になってないもよう。(これは致し方ない事)なのでペーパーで平らにしてやらなければなりません。

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なので、銀色の板状の上部分に0.16㍉プラ板を貼って調整します。めんどくさそうですけど大したことないです。

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もうですね、摩擦抵抗のある部分はごっちょりカットしてしまいます。思い切って!逆にこの方がバケツ頭2パーツの金型テーパー除去がやりやすいのです。

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そして銀色部分と白い支柱のパーツは接着してしまって高さをペーパーで揃えます。ボディの繋がる銀色の輪っかはマスキング塗装になってしまいますが、ぜんぜん大したことないです。

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そして、バケツ頭と首部分を接着します。ごらんのよう、スキがなく奇麗にできました。

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再度、比較画像です。これやったは良いものの、デカール及びシールの大きさが合わなくなってカットしなければならないか?という懸念がありましたが、ピタリと貼れました。

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わずかに支柱との隙間が見えますが、これは銀色板部分の金型抜き関係のテーパーによるものだと思います。これくらいシール貼るのに問題はなかったです。あのD4の時の「こんな奥まったところのパテ処理できるかいっ!」っていうガッタガタの時を思えば雲泥の差ですので。

ちょっと、自分でも工程解りにくい説明でした。締切があったので考えずところどころ撮影していたものですから、いづれD4系を作る際、再度この辺を解りやすく製作記書こうと思います。


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