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■10月に見た映画

今月は新作アニメの選別、あとは海外ドラマを少ないです。あと、SWの模型をわんさか作ってますし。

■マスク

手持ちDVDです。模型のお供です。こちらも何度観た事やら。もう何年前?だって劇場の紹介は日テレのスーパージョッキーで観たと思います。水野晴男のやつです。何度観ても爽快です。悪役何だか正義なんだかわからない。悪役も警察もツイ乗せられてしまう。CGアニメのそれらしい動きとか表現も素晴らしいですし、ジム・キャリーの豊かな表情が素晴らしいですね。劇中の音楽もスキ。前にレンタルしてきて録音してよく聞いてました。が、MDですので機械もディスクもどっかにいっちゃいました。レンタルも置いてない。中古CD買うしかないですね。キューバン・ビートなんて最高です。90年代の大ヒット作の一つだと思います。ほんと90年代の映画って元気があったなと思います。で!これだけの作品ですから’マスク2’は大大大の大期待でした!が!「これは無いものとしよう.......。」実際、その年のラジー賞に選ばれたそうです。前作がよかっただけにそのギャップは物凄かったんじゃないでしょうか?(苦藁)
★★★★★

■怪盗グルーの月泥棒

BRレンタルして、デッキにかけるとほぼ必ずでてくる黄色いヤツ。気になっておりました。TVで放送を録画視聴。なるほど、これか。この手の作品は例によってピクサー以外はあんまり....なんですが、けっこう最後まで集中して観られました。大人と子供が一緒になって観られる作品ですね。初め悪い人がいい人になるって、とてもよく感じまして、スゲーいい人に思えますが、はじめ、凄くまじめとか人柄がいい人がなんかやらかしちゃうと、スゲー悪人になったような気がしません?同等の悪い事したとしても。(藁)他、作品もあと二つ録画してあるんですが、あとでまた観ようと思います。よほど人気があって随分作られてるんですね。にしても、なんで関西弁なん?鶴瓶さんがとてもよかったですけど。(藁)
★★★★☆

■猿の惑星:新世紀

今、劇場で3作目がやってますね。1作目の「創世記」がとても面白かったんですが、2作目を観るの忘れてました。やはりとてもよかったです。これ、猿なんですが、単にCGアニメじゃなくて役者がモーションキャプチャーで演じておりますので、動きや表情に迫力っていうかコミュニケーションをちゃんととってる感じが受け取れまして、凄く感情移入できるんですね。役者も顔が隠れちゃうんでやる意味あるのか?って思われちゃいそうですけど、やる意味全然!ありますね。こういったCG技術の進化って凄いです。猿にしか見えないんだもの。プラス迫力。ストーリーなんですけど、前作とひっくるめての事ですが、以前やったリメイク版、続きそうで続かなかったやつ。これもよかったんですが、今回、「惑星」と名前がついておっても、宇宙とかそういうの無視でしてサンフランシスコのみって随分と思いきった変更で、これがまたいい感じだと思います。リメイクはこれで2回目ですけど、同じことをなんどもなぞってもあまり意味なさそうですし。あと、人間ってネズミ→猿→って進化して、その枝分かれでほど近いチンパンジーとかいらっしゃいますが、これから先途方もない時間を経たら人間みたいに進化すると思いきや、ならないそうです。興味があるのは、ネアンデルタールだのアウストラピテクスだのって頃、様々な人間っていたって事ですかね。話脱線しました。今劇場でやってるのはBRレンタルで観ようと思います。あとアメリカの大統領、シーザーに変えた方がいいかなと。
★★★★★

■劇場版ガールズ&パンツァー

手持ちBR、けっこう久しぶりに視聴。音声特典でヘッドフォンサラウンドっていうのがありまして、それを初めて使いました。迫力はありますけどね。さすがにウーハーってものがないと低音は腹に響きません。間もなくの最終章が気になる所ですが、1話何分なんだろう?まさか30分じゃないでしょうね。30分で1300円とか?その辺がホントに気になる所です。全話劇場で一通りみて6000円とか?リピーターが多いから味をしめたとか?場合によっては劇場にはいかずにBRにつぎ込もうかと思います。
えっと、感想ですけど、前と同じ。現段階ではローズヒップとミッコ推しです。ごめんあっさっせ。
★★★★★

■機動戦士ガンダム THE ORIGIN I  青い瞳のキャスバル

映画ではないんですけど、劇場でも公開してるのでよしとします。次回作、発売も間もないですので、そろそろおさらいを始めようかと思いまして。やっぱり、あれですね。初めアニメ化は反対でしたけど、最高でございます。リデザインされたMS,プラモデルもかっこいいし、今後のリリースが楽しみですね。タンク以外は全然買ってないんですがザクが欲しいです。友人も気が付きましたが、ラルってこの時代の装甲車から青がパーソナルカラーだったんですねぇ。あとローゼルシアのおつきのばーさんが、キャスバルとアルテイシアをガンタンクにかっさらわれて、事態にビビっておしっこ漏らしてたのは今回気が付きました。
★★★★★


■ウォーキングデッド

ちょっと映画じゃないんですけど海外ドラマのウォーキングデッドの事を少々。シーズン7の前半まで視聴しました。最近、日テレでhulu誘導放送でにシーズン1をやっておりまして、それも視聴。こんだけ長期に渡る作品ですからシーズン1を観返すと役者が若い!グレンなんて少年じゃないか。しかもピザの宅配やってた。(藁)
そんなシーズン1ですが、話数が少ないんですね。これ、つまりお試し製作でして、実際このラストで全員爆死して終わりって設定があったらしく、人気が出てきたら続編を!で、現在に至る。ですから、今後のシーズン2~8に比べてVFXシーンが少なかったり迫力不足な感じも受け取れます。ですから、1を観て「なんだ、そうでもないじゃないか」と観るのをやめてしまう人も多くはないけど少なくもないかもしれません。ウォーカー(ゾンビ)を刺したり、ぶった切ったりして血しぶき飛んでるシーンとか「一体、どうやって撮影しているのだろう?と思ってたら、CGなんですよ。こういった細かな部分を手間をかけて作ると全体に迫力がでますし、見応えがアップするんですねぇ。
ゾンビというとアメリカが生んだ、これまでの「ドラキュラ、フランケン、狼男などなど」に並ぶモンスターです。死んだ人がよみがえるうという。このドラマではそういった作品とか概念が無い世界です。そこからのスタートです。なので「ゾンビ」という単語がでてきません。本編の主体ではウォーカーがいるんですけど、単なるゾンビ作品じゃないんですね。人間ドラマとして仕上がっておりましてゾンビは素材でしかないです。これ、思ったんですが、人間社会の崩壊がテーマであり、そこを描きたいんじゃないでしょうか?例えば、今、ミサイルが核がと騒がれてますが、三次大戦(なかなかありえそうもないですが)が起こったら、マジで抑止で話が通っている核ミサイルを各国打ちまくってら、もはや、政府や軍なぞ指揮系統が崩壊し、国が国として成り立たず、法も経済も教育もなにも関係なくなってしまうんじゃないでしょうか?無秩序な世界です。ホーキンス博士曰く4次大戦の武器は石オノとかこんぼう.....、これあってるような気がします。

■フィアー・ザ・ウォーキング・デッド

スピンオフ作品です。これの2の前半を借りまして、ですから先日の映画はお猿さんレンタル枚数1枚でしたのです。人気作品でありありますからこのようなスピンオフまで製作されちゃう訳です。個人的には凄く楽しみにしてた割りには本作のようなのめり込み度数は低いです。やっぱり予算も差があるでしょうし、迫力もなければ、人物と人物の会話部分が多く、そればかりのような気がしないでもなくもない。展開もスローモー。とは、いえコレ、本編には描かれなかったウォーカーの発祥部分が描かれていて、ファンには必見な作品だと思います。しかも、噂によるとついには本編と交差するお話が出てくるそうですよ。後半は安くなったらゆっくりとレンタルしてみようかなと思います。


また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

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