■Aウイング制作記4

■マスキングによるパネルの色分け

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Aウイングのパネルは一部色が違っています。機体により様々なのだろうなと思いますが、ここは説明書通り。マスキングしてミディアムグレーをやはり本体と同じくグラデーションで塗っています。これも、デカール貼りときわかったんですが、キットのこの部分はデカール指定。各場所によって色が微妙にちがっておりました。まぁええよ。そのままです。面倒ですから。また、ここは被弾、破損したパネルを予備か他の機体から持って来て貼ったという設定にしたいのでシリコンバリアハガシはしてません。このグレーAウイングが存在するって事にしておきます。


■赤い部分のシリコンバリアーによるハガシ塗装
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シリコンバリアーは表面がツルツルの光沢の方が剥がしやすいです。そのハガシ作業が終わったら艶消しを吹くのがベストでしょう。しかし、タミヤアクリルのXFはほんとに艶がありません。なので剥がれないという危惧がありましたが、バリアーをとりあえず筆にて塗っていきます。

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赤の部分ですがタミヤアクリルのご覧の塗料を使ってグラデーション、退色表現をやっていきます。

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フラットブラックを主にブラウン、レッドでシェーディングです。

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ブラウンとレッドを強くしていきます。

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赤が強いこの辺が基本色となります。オレンジも入っています。

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ホワイトを強くしてランダムに置くように吹いていきます。


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デカールも貼りました。ランディングア等細かい所の工程は大したことないので省略、制作記を簡略化させていただきます。
これにて基本的なボディ塗装は終了でーーす!っていいたいところですが!

んが!

んっがーー!

どうやら後部ノズル内部は黄色ではないらしい。

遅くながらSWのAウイングを参考にと探してみてみました。しかし、これが、ぜんぜん映ってないんだよねぇ。参考にならんといいますか。で、その少ない映像やネットの画像、イラストを眺めておりましたら、わかった事。

ノズルの内部って噴射しているバーナーの明るさに反射して黄色くなっているんじゃないですかね?

なんか、ダメージ受けて静止状態は白かったです。

初めは白に塗った(塗装自体が失敗だったけど)→剥がした→黄色を塗った→マスキング→きれいにできた→白だった→マスキングしてないほうはマスキングした→白に塗った。

ええ、やりましたよ。この2度3度のやり直し作業。その工程の作業画像はあまりにくだらんのでありません。

しかも、そのマスキングを剥がす時、ナセル部分のちっこいデカールが剥がれた。←しらん。

さらに、デカール抑えたクリア吹いたもんだからデカール分の厚さの段差生じる←しらん。

次回に続く。

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