■三輪作業車 制作記3

毎晩毎晩ま~~いばん!針を片手にポツポツと。
a6m32160421.jpg

正直、飽きます!!

こんばんは。チアキ・バチスタ!!改めチアキ・リベット!!でございます。

さて、本題です。

■そのリベット
car9160426.jpg
各パネルにリベットを打ちました。使用したのはクレオスのポンチです。圧がかかるし、プラ板が薄いので、うっかけてしまった所がありますが、気にせず実際に破損したという設定にしておきます。セメントがベタベタですのでプラが溶けて、いい感じの凹みになってたりする所があります。こういうの32の飛行機あたりで応用できないなかなぁとか思ったり。

■ウィーゴのシート
car9160427.jpg
写真1)
プラ板を曲げての穴開けてのでウィーゴの座る椅子を作りました。
写真2)
ウィーゴの製作記で言っていた下部の突起はシートの穴に収まります。中にシャフトがあり、それでロックされるという設定です。
写真3→4)
そのままですとウィーゴがまたげないので、このシート、レールにより前後に可動します。工作的はレールではなく、磁石を3っつ縦に本体に埋め込み、椅子側に2つ受けを貼り付けてます。(写真とるのわすれてました)尚、のちに可動する為のレバーディティールを追加させてます。

■操作系の工作
car18160427.jpg
いろいろとは考えたのですが、ウィーゴを人的に見立ててフツーの車っぽくするのではなくて、現状のウィーゴの可動範囲を踏まえて、元々の作業車にとってつけたような感じにしました。
写真1→2)
まず、変則ギアです。ニュートラルから手前に引くとギアが順にトップに入るように想定してます。
写真3・4)
ウェーブのプラパイプを重ねて、いとも簡単に可動できるようにできました。
写真5・6)
レバーはウィーゴの手にピッタリ合うようになってます。そのリングが回転し押したり、引いたりするだけで模型的にもレバーを操作できます。
car22160427.jpg
写真1)
次にハンドルです。センターに車のハンドルをつけようかという案もあったのですが、腕が届かないし、不安定。なのでこの部分を右左に回すと前輪が動くという設定。リングの形状はギアの方とまったく同じです。
写真2)
このパイプの中にシャフトとギアが入っており前輪につながっているという想定です。数を数えてたら、ちゃんと右左回せばタイヤも同じ方向に舵を切ってくれてます。もちろんですが、模型的に連動してないし、前輪も回りません。ハンドルだけは回る。(藁)
写真3)
右側足元にアクセルです。
写真4)
クラッチと言いたいところですがブレーキです。人的には左でブレーキ踏むのは難しいですが、右側のアクセル・ブレーキを踏み分けるのはウィーゴにとっては難しそうだったので。クラッチはなしでオートマですね。

■本日の別腹

パックレーテはお高いし、同じ系2つ持ってるのでスルーしちゃいましたが、これだったら買いたいです。
afs5100702.jpg
過去にⅠの方を作ったんですが、もう6年も前になるんですねぇ。もう、間接はキットのままかな、エポキシでやるアレは面倒くさい。

スポンサーサイト

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する