■ニッパーの話

毎月28日はニッパーの日という事で今日はその話です。ニッパーと言えばプラモデルを買ってきてランナーから切り離すという一番初めの工程に使う道具です。プラモデルの道具と言えばニッパー、接着剤、ヤスリ、カッターと言った所が基本でしょう。ガンプラなどの無塗装、接着剤不要のキットでもニッパーは必要となります。(メガザクはいらなかったけど(藁)


昔、プラモデルを作るときはニッパーは家にあった電気の配線を切ったりするものを使ってました。コードの皮剥く為の穴が開いてるやつです。モーターで走らせる車では重宝しました。ロボダッチとかは植木バサミで切ってた覚えがあります。(藁)


そして今アタシが使っているニッパーがこちらです。
nipa1150828.jpg
一応模型用.......、だと思います。10年、いや15年?20年ぐらい使ってると思います。模型をちょっとかじって飽きてやめてた時も「いつか使えるだろう」ととってあったものです。
nipa2150828.jpg
真鍮線とか切ってるので刃こぼれしておりまーす。

ニッパー関連の記事やお店で見たり、新規にキットを開封してランナーから切り離すとき「買い換えよう」とか思うんですけど、その作業が済んでしまえば忘れてしまいます。毎回同じく繰り返しております。(藁)

ここで、数多売られているニッパーをみてましょう。

やはり、最近は模型用では薄刃が主流らしいですね。なぜ薄刃が良いかといいますとパーツとランナーの間のゲートに刃がはいるから。アタシはいつもランナーを裏っ返ししたりと面倒な事をやってます。いつも薄刃の事を考えております。


3千円、4千円クラスと、どんどん高くなっていきます。キットが一つ買えちゃいますね。(藁)その辺も買い換えてない理由の一つといいますか「切れればいい」と思い、ついキットの方に手が伸びてしまいます。また、だた高いだけではなくて切れ味もよいのです。
秋葉のボークスだったでしょうか。メーカーは忘れちゃいましたけど、試し切りようにランナーとニッパーは置いてありまして、普通ググっとはさんでパチと切れるものですが、サク!というよりサ!という感じで握力の’あ’の字も要りませんでした。「お~!」「お~!」の連発。(藁)このへんですね。切れればいいから切れるニッパーが欲しいに変わったのは。

アタシが使ってるような古いものなどの切れないニッパーは切断面に圧力がかかってパーツが白濁変形したり、切れてもゲートが魚の目状になってしまいます。この魚の目が曲者で後でパテがけすればいいやとは思いますが、こういうものに限ってなかなか消えてくれない。大事なディティールやスジ彫りはあっという間に消えてしまうのに。サっとキレイに切り離しできればこうした無駄な時間もなくキレイに仕上げられる事も出来る。これが切れるニッパーの利点だと思います。

かと言ってこれから模型始めようという人には高いものはおすすめしたくありません。とりあえずよく切れるニッパーを....、なんて事を目にしたり耳にしたりしますが、高い道具を買ったはいいけど結局、飽きて模型やめてしまったとなってはね。(藁)

このへんのも十分切れると思いますので。でも、もぎ取りとか爪切り、植木ばさみはやめておいた方がよいです。



スポンサーサイト

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

チアキの別腹

リンク

このブログをリンクに追加する