■R2D2製作記2

■頭部の製作

写真1・2)
キットは冒頭で言ったように色分け構成、つまり青いパーツとシルバーのパーツそれぞれを分ける溜めにシルバーのパーツに前後合わせ目が来てしまいます。さらに頭頂パーツ、サイドのパーツの分割ラインが来てしまいます。当然ホンモノにはこのラインはありません。
写真3→4)
そこで多少の後ハメ加工。このパーツを分割してしまいます。もちろん裏側は奇麗にします。
写真5)
この状態で接着します。右端の青のパーツは後ハメは考えず、のちにマスキング塗装です。

r220150625.jpg
写真1・2)
各所継ぎ目をパテ埋め整形します。
写真3)
このように外から内から残りの青いパーツをはめ込むことができます。
写真4・5)
仮にはめたパーツは裏側からドライパーでおっぺして外す事が出来ます。内側からハメたパーツはラジペンで引き抜いたりしてました。この際、頭部の下端が完成後見えないのでパーツを引っ張りやすくする為欠いておいた方が楽かもしれません。(画像ないけど)
写真6)
このカメラ基部は別パーツ化の為タガネで掘ってあります。もちろん3カ所です。

■レンズ関係の加工
r221150625.jpg
写真1)
残念であったこのパーツ。光る部分はデカールかシールという設定。ここまで分割してあって何故?めんどくさいし、ウォーミングアップ的の模型工作だったのでやめておこうと思いましたが工作に踏み切る。(藁)
写真2)
裏側をニッパーで切り取り穴あけ。ウェーブのレンズの裏側をペーパーでヤスリ半透明化。いつもMSのモノアイやるとき、さらに磨いて透明にするのですが、1000番止まりなので楽です。(藁)
写真3)
同じくこのパーツも加工.......、と言いたい所ですが
写真4)
プラ板に穴あけして同じく半透明のレンズを組み込みます。プラ板は0.5㍉ではじめやったけどラウンドしてるので1㍉の方が加工しやすい。
写真5)
メインの大きいレンズはキットは半透明のレンズがついてます。しかし、仮組のときのニッパーで切り出しの際、白濁させてしまいました。初歩的なミスでした。ヘンに早起きして暇だったので組んだのですが半寝ぼけだったもので、早起きは三文の徳とは言えないようです。
写真6)
これも残念でした。中身をくり抜いてウェーブのレンズをはめ込みます。キットのままで仕上げに艶々のエナメルのブラックで塗ってレンズが入ってるかのように見せるって手もあります。




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