■サボイアS.21製作記 25

■葉の製作
樹木の幹を作ったところで葉っぱなんですが、最近ではリアルな外国製品のミニネイチャーってものがあるんですね。それを使いたいところですが、取扱い店舗はあっても品数が少なかったり、人気のあるものは欠品だったり入手困難だったりします。おそらく需要に供給が追い付かないんじゃないかなぁと。それに今回のジオラマの規模からすると一パック1000円ほどですから10000万越えしてしまうんじゃないかと推測されます。(藁)なので自作をします。
savoia28150525.jpg
写真1)
鉄道ジオラマで定番のKATOのこれを使います。鉄道ジオラマなどの小サイズではこのまま十分使えると思います。明暗数種類買ったのはこのまま使う案もあったからです。
写真2)
コレを適度な大きさにハサミで切り出します。細かいスポンジ状のものがバラバラ落ちますので箱の中での作業がよいでしょう。
写真3→4)
切り出したもののスポンジを解し、なるべく繊維状にします。
写真5)
木工用ボンドの水溶液を作ります。
写真6)
古典的ですが乾燥パセリを使います。ダイソーで買ったものです。

savoia29150525.jpg
写真1)
繊維を水溶液に浸します。
写真2)
乾燥パセリにまぶします。
写真3)
完成です。
写真4)
大量生産!ミニネイチャーの一パック分ぐらいあります。(藁)この作業をひたすら繰り返し。テレビを見ながらの作業でした。
savoia41150525.jpg
写真1)
ジオラマに配置した木々の枝に取り付けるのですが、パセリが落ちますのでラップを敷き詰めます。
写真2)
枝にひっかけるよう葉をとりつけます。
写真3→4)
パセリが足りないなと思ったら水溶液を筆で塗り、パセリを再度撒きます。
写真5)
はみ出たりしてる部分はハサミで刈り込みます。眉切バサミみたいに小さいものが便利です。実際、アクアリウムで使用してるものです。
写真6)
ものよりますが乾燥パセリで茎のようなものが混入してますのでピンセットで取り除きます。

スプレーのりを吹いてパセリを撒くって方法もあるんですが、部屋中ベタベタになったって話聞いた事あるのでそれはやめました。後で知ったのですが、色抜けするので塗装が必要です。展示してお店に行くたび行くたび白くなっていました。

■枯れ葉
こういった茂みの木の下は草がいっぱい生えてるように思えますが実際はその木の枯葉が何層にも散り積もってます。
savoia42150525.jpg
写真1~3)
こちらは木工ボンド水溶液の上にスーパーで買ったオレガノを撒きました。あまりリアルにはなりませんでしたが、本来はもっと手を加える筈でした。枯れ枝の製作とか、ナチュラルな葉っぱを使用するとか、残念です。
写真4)
がけ下のも枯葉を撒きました。

savoia43150525.jpg

あと1回だけあります。


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