■サボイアS.21製作記 22

サボイア制作記。ほぼ4か月ぶりの更新でございます。今回からはジオラマ部分です。3回ぐらいに小出しに行こうと思います。とはいってもアタシはこのジオラマがジオラマらしいジオラマが初ですし、工程も押し詰まった締切ギリのあたりになるので大したものではないかと思います。簡単ですがよろしくお願いします。

■ベースの製作
製作前の構想時、25センチ角ぐらいのビネットより一回り大きいぐらいの小さなジオラマという考えでした。しかし、サボイアのキットを開けると思いのほか大きいんですね。先にカーチスを手にしてたもので、サボイアってカーチスより全然大きいのです。で、用意したもの。
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写真1)ジオラマ定番のスタイロフォーム。
写真2)初め、鉄道模型用の石膏で岩肌を模るやつにしようと思いましたけどやはり、コルクボードに。
写真3)木枠にアガチス材を。ちょっと前はバルサを使用してましたけど、バルサはささくれたりして仕上がりがキレイではないのでこちらにしてます。
写真4)ベースの額縁。無くてもいいんですが、運搬上「ひっかけ」が欲しいので必要になります。ヴィネットなどではカワイなどの木製ベース、板状のものに枠を立てるのですがここまで大きいと額縁、フォトフレームを使う事になります。これがいいのがないんですね。木製かと思ったら木目が印刷されてるものだったり、望んだ大きさがない、カタチが悪かったりと、これが曲者でジオラマの際にはいつも振り回されます。
今回はダイソーの300円の木製の枠を使用しました。精度はまあまあです。買う際にはねじれなどに注意したほうがよさそうです。どんな大きさのジオラマにしようとなんだろうとこれに合わすしかないという事になります。

savoia8150525.jpg
組んでサボイアを配置してみました。この作品、イエローサブマリン本店の八月大戦ように製作したのはご存じのとおり。
本来は短辺が正面、それに対して崖は平行にサボイアはそれに垂直にというシンプルな配置という予定でした。しかし、それですとコンテストレギュレーションに反してしまうんですね。厳しい規定って訳じゃなく単純にショーケースに入らないんです。(藁)かといって真横じゃなぁ....。って事で斜めに配置する事になりました。

savoia9150525.jpg
これは砂浜などミラコンを盛ってサボイアの位置を決定させてるところです。エンジンが完成してますね。ジオラマと本体を平行に作業を進めています。サボイアはミラコンに接する部分をマスキングしています。崖の手前に散らばっている岩はコルクを手などで割っています。ミラコンは基本模型用のものですが、砂浜はざらつかない建築壁補修用を使用しています。
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