■ストームトルーパー制作記4

■サイドショウばりの塗装をめざす
スターウォーズのフィギュアと言えばSIDESHOWです。他フィギュアも同じく、造形、塗装ともにハイクォリティです。Hot Toysブランドも同じくですが、高価なのでなかなか手が出ません。HPを眺めているばかりです。(藁)高過ぎって訳ではなくあのクオリティですから相当の値段でしょう。そして今、バンダイからプラモデルとして安価で手に入るという幸せな時代がやってまいりました。このバンダイのスターウォーズシリーズ、個人的にはメカよりキャラのラインナップが嬉しいのです。前者の商品が買えないのならば安価なバンダイで作っていきたいという思いです。布とかは無理ですけどサイドショウの塗装を目指すように頑張っていきたいと思います。
さて、今回ですがノーマルにホワイトもよいのですが、それはまた作るとして青白のコマンダーカラーにします。以前にガンダムAGEでやった塗装法です。経験済みなので楽です。
■前回の補足

写真1)
前回、水砥ぎによって剥げてしまった所を同じ工程でベースグレー、蛍光色、シアンなどでリカバリーします。
写真2)
そして、ホワイトを重ね塗りしクリアーを吹いてビカビカにします。

■マスキング
st10150312.jpg
写真1)
クリアを吹いてビカビカ、ツルツルになったヘルメットです。電球が写りこんでいます。これはマスキングくする為でもありますが他にも理由があります。それは後程。
写真2)
マスキングテープを細切りして曲面に沿って貼り込んでいきます。
写真3)
ヘッドのマスキング完了状態です。
写真4)
これは貼りづらいっ!っとネットで調べたコマンダーの柄を見た時点でやめようかと思いました。(藁)こういった場合は根気よく爪楊枝で抑えながら貼り込んでいきます。
写真5)脚は片足のみ柄が入っています。
写真6)けっこう大変で一日分の作業時間を費やしてしまいました。
■青のハガし塗装
st17150312.jpg
解りやすい肩アーマーのパーツでやっていこうと思います。
写真1)
シリコンバリアーを平筆にて塗り込んでいきます。
写真2)
青を吹いていきます。ガイアノーツのウルトラマリンブルーそのままを使用しています。
写真3)
発色のよいキレイな青です。
写真4)
ピンセットでひっかき傷を付けていきます。
写真5・6)
ネットで検索するとメーカーによる違いですが、傷がほとんどないぐらいの物と多い物とありました。ここはせっかくなので多い方をやってみる事にしました。

■マスキング部分の塗装
st23150312.jpg
y写真1)
同じくシリコンバリアーを塗布。
写真2)
剥がしました。漏れましたねぇ~。(藁)凹凸の激しいパーツですからマスキングは失敗しやすいです。しかし、想定内ですので。
写真3)
傷を付けます。
写真4)
はみ出た部分をコンパウンドで取り除きます。漏れた薄い粒子の塗装、下地がツルツル。なので簡単に取れます。これが表面をツルツルにしておいた理由のうちの一つでもあります。

■青の部分の塗装終了
st25150312.jpgst24150312.jpg
st31150312.jpg

次回はチッピングとかです。


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