■ストームトルーパー制作記3

■ベースグレーの塗装

まず下地にベースグレーを全体に吹きます。最近、サフはびっちりと吹いてません。ペーパーかけて下地のプラが見えててもそのまんま。だって下地が真っ黒なのですから意味がない事に気が付きました。
ちなみにアタシは持ち手というのが面倒でこういった場合は組んだまま塗装してしまいます。右足がサフなのはそこを持って塗ってるからです。そして、隠れてしまい吹けないところは外してクリップのみで挟んで塗ってます。

■蛍光色などの下地
ツイッターでMAX渡辺先生が下地にいろんな色を極彩色に塗ってますが「意味があるのか?」としばらく疑問に思ってました。完成写真みたら意味ありましたね。仕上がりになんとも言えない深みがでております。筆塗りではありませんがアタシもやってみる事にしました。
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写真1→2)
あまり取ったり付けたりすると関節がヘタるのでこのカタチでの画像で行きますね。ベースグレーの上に蛍光オレンジ、ピンク、色の素のシアンをランダムに吹きます。もちろんベースグレーがシャドーになるよう意識して吹いていきます。なんか蛍光っていうよりブラウンみたいな錆みたいに見えるのが不思議です。何かに使える発見かもしれません。
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写真1)
白をのせていきます。クレオスの316ホワイトとEXホワイトの混色です。EXは隠ぺい力が高いのですが316だけだとあまりにのりにくいので混ぜました。下地の効果で滲んでパープルになっているのが解ると思います。
写真2)
白塗装終了画像。写真的には解りにくいですが微妙に下地の滲んだグラデのかかったホワイトとなりました。
■ペーパーによる水砥ぎ
そして、アタシはあろうことかせっかくの完成したホワイトを水砥ぎしてしまいます。ラッカー塗装は気分的にか物理的には厚ぼったく感じますし、飛沫や粒子の粗さが気になるのです。なるべく均一になるよう800番と1000番で水砥ぎします。
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水砥ぎする事により全体の艶が消え、所々下地が露出しました。これもいい感じの剥げ具合ですねぇ。下地がオキサイドレッドっぽいし。この塗装方法も他で使えますね。しかし、下地のプラあ見えなければ!(藁)の話です。今回はそれが目的でなく塗膜を薄くしたいだけの話ですのでプラ下地の露出はリカバリーします。それはまた次回。
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