■#005ダンボーミニ ミルクチョコレート


ダンボーカラーリングはまだまだ続きます!第5弾!今日はバレンタインデー!今時は好きな男子に女子が送るのではなく、職場で配るのではなく、家族に送ったりするそーです。時代は変わりましたねぇ。ちなみにアタシは6.3.3!と12年間ほのかな思いを持ちつつ登校して下駄箱を開けると自分の上履きしか入っていませんでしたっ!!

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一週間ほど前でしたか、他の物を制作中だったのですが、ふと頭をよぎりましてバレンタインデー→チョコレート→ダンボー....。「チョコレートってリアルに作れないだろうか?」そんな感じで急遽製作開始。どうせだったら14日までに完成を!みたいな感じです。
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今回のお題はチョコレートの艶でした。ネットの写真やお店で並んでるのを見たりしました。つやつやのもあればフラットのものあり、色加減も含めばいろいろです。フラットはフラットなんですけど、ガンプラの理想のカッチリしたフラットって訳ではなく、艶っていってもクリアー吹いたような艶でもありません。その辺は制作記で書こうと思います。

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上手くできたかはどうだかですが、家族に「チョコ食う?」って差し出したら「食べる!ん!?なんだいっ!」って騙せたので良しとします。(藁)

※追記)制作記です。後からまとめて書いたので長いですけど興味あったら来てみてください。↓


【製作記】
■工作
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今まで4体製作してきたダンボーミニ。手を入れる事も少なく今回は楽でした。全体的にエッジを出す為に全ての角にプラ板を貼ったり全面を平にする為に研摩したりする事もなく、キットの丸っぽさを生かしての工作です。
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写真1)
頭頂部のフタの合わせ目など段ボールディティールの全てをパテで埋めてしまいます。
写真2)
これまでは口を開口したり目を加工する為に裏側に穴開けたりしましたが、目はキットのものを接着。楽々工作です。
写真3・4)
コイン投入口やスイッチもキットのまま使用しています。
写真5)
スカートは可動を殺して1ミリプラ板にて製作。ヒンジとかは無しです。
写真6)
手足も同じよう、段ボールディティールを消しています。

■塗装
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写真1)
ベースグレーを吹きます。
写真2)
エッジ部分にサンディイエローを吹いておきます。
写真3)
チョコなのでブラウンになる訳ですが、クレオス、ガイアノーツいろいろ見たけどこのタミヤのXF-64レッドブラウンが一番チョコらしかったです。思えばメーカーが展開しているお菓子を作るシリーズのチョコ色ってラベルが御洒落になってるだけで中身はこれなんだそうです。
写真4)
見るからにチョコの味がしそうです。(藁)
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写真1)
コレをラッカー溶剤で溶いてエアブラシ。揮発も早く作業が速いです。タミヤアクリルは一発で奇麗な艶消しとなります。ココアパウダーっぽい美味しそうな色になりました。このままでもいいのですが板チョコの艶を目指します。
あの艶があるようで無いような艶はどうすればよいか?軽くクリアーを吹けばよいか?艶ありの上に軽く艶消し?それでは表面にプツプツ、ザラザラでチョコっぽくありません。ではどうすれば.....。
写真2)
コンパウンドで艶を調整すればよいのです!
写真3)
思いっきりギシギシに磨くのではなくワックスをかけるように磨きます。もちろん剥げてしまったりします。そうしたらまたレッドブラウンを吹きます。その繰り返しです。
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こんな簡単なものでした!アタシの技というよりタミヤアクリルの塗料の優れているというだけでした!(藁)
エッジを効かせてドライブラシでぶっかきチョコレートみたいのもよかったかもしれませんね。

■銀紙
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ただチョコ色のダンボーってだけじゃ面白くないです。トッピング?いやチョコ言えば銀紙でしょう。
写真1)
メタリックシールとか模型材料はありますが今回はコレを使います。丁度近所のスーパーで50円でした!いっぱい買った!
写真2)
チョコの銀紙は薄く、シワになりやすいので丁寧に使います。
写真3・4)
合わせ部分をデザインナイフで切り取り開きます。こういう開封は人生初めてです。(藁)
写真5)
ラップで包んでおいて後で食べます。
写真6)
けっこう広い面の銀紙がとれます。
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写真1)
余分な部分の耳を切り取り奇麗な一枚となりました。
写真2)
薄いです。模型に使える新素材の開発に成功です。(使ってる人いるかもしれませんけど)
写真3)
表側はギンギラギンです。
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写真1)
例として腕に貼ってみます。
写真2)
両面テープで貼り込みます。
写真3)
シワにならぬよう一面一面丁寧に貼り込みます。
写真4)
この時点でなんか菓子が包まれてるかのよう。(藁)素材が薄いのであまり押し付けると両面テープの跡が浮き出てしまいます。気になる場合は全面的に貼り込めばよいでしょう。
写真5)
破いてチョコを露出させます。

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完成です。





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