■サボイアS.21製作記 20

■飛び散ったOIL
もともとオイル漏れでヤバかったサボイア。その不調時に運悪くカーチスに狙われエンジンを破壊されてしまいます。高速飛行時、回るクランク。ですから相当オイルが飛び散ったのではないかと思います。今回はその辺を。

写真1)
今回はAKのこのチューブのオイルカラーを使って観ました。
写真2)
これをターペンタインで溶きます。
写真3)
それに歯ブラシを浸し、飛ばします。むろん進行方向からがよいでしょう。
写真4~6)
本体、主翼、尾翼までハデに飛沫させました。
savoia32150131.jpg
写真1)
細かい飛沫だけではつまらないので大きいオイルをエナメルのブラックにて描き込みます。
写真2・3)
歯ブラシで飛沫させたオイル跡を大きく盛り上げる感じで描きます。球体状に描くとより艶がでてらしくなります。
中央はエンジン下なので漏れ続けてるかのような跡にしてます。
写真4)
フードやコクピット周辺はオイルが一旦溜まったかのように同じくエナメルで描き込みました。

■割れたガラス
この時代のガラスってやっぱりふつーのガラスなんでしょうか?ちなみに昔の車の交通死亡事故の大きな要因はガラスが刺さって死亡なんだそうです。
savoia34150131.jpg
写真1)
ザクのモノアイフードにもよく使ってる手ですが、湿布のフィルムを使います。白い三角は横2面の三角窓の型です。もちろんキットのトーメーパーツから測りだしたものです。
写真2・3)
切り出したフィルムを適当にカッターで切って配置してます。
■垂れたOIL
これだけの大きなエンジンですからオイルも相当入ってると思います。多く飛び散りはしましたが中にはまだ残っており、不時着した機体のエンジンの弾痕等から漏れている。それをやろうと思います。
savoia35150131.jpg
写真1)
平行して製作しているジオラマに仮に設置します。
写真2)
設置予定の前後、横の角度を確認して鉛筆で下書きをします。
写真3)
そしてオイルを描き込みます。今回は左に傾いてるので左側をメインに描き込みました。
写真4)
エンジンから大量に垂れ続けてるオイル。これは透明ランナーの延ばしランナーで製作。
写真5)
それを長さ曲がり具合を合わせて機体に接着し色を着けました。
写真6)
サボイアは一旦海に落ち、そのまま小島に激突して大破してるので全体が海水で濡れてると思います。機体のほぼ全体にエナメルのクリアーを塗って再現してます。忙しくてこれ一枚しか撮ってませんでした。すみません。

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