■サボイアS.21製作記 8

■飛行機モデルの作り方
ガンプラを長くやってると組立改造→塗装というのが一般的な工程。それを守る為に後ハメ加工というのがあります。しかし、飛行機モデルは中を完成ぐらいまで塗装を仕上げて左右のボディを張り合わせて...というのが当たり前。昔、後ハメ加工、そればっかりに執着してしまった時期があります。となると、飛行機モデルの組立方は納得できないのです。塗装してから加工をまたして塗装なんて....。実はこのサボイア2つ目で過去に失敗、破棄した経験があるのです。それを踏まえての制作記です。

■胴体の加工

写真1)
サボイアは左右じゃなくて上下というパーツ構成。先ほどの後ハメを考えるとコレを最後の最後まで接着せずに組み立てるって方法もあります。昔、それを考えてました。(藁)しかし、下面にパーティングラインがあるというのはかっこ悪すぎますから。飛行機モデルの作り方にそってやります。
写真2)
無意味かと思いますけどピン後消しです。コクピットの穴から見えてしまうかもと思って一応です。
写真3)
船首の機関砲の穴あけです。
写真4)
機関砲と穴が微妙に合わないのでプラパイプ使って新規に作り直そうと思いましたが....。
写真5)
このハッチは塞いでしまうしジオラマの位置関係からして覗いて見える物ではない。おそらく2~3日ぐらいかかってしまいそうな工作。時間と労力の無駄に終わりそうなのでいっその事で内部構造は無視してしまいました。
写真6)
よってこのパーツは使いません。ディティールがいいのでジャンク行です。
■内部の塗装
savoia17141009.jpg
写真1)
内部の木部はニス塗仕上げなのかわからないけど人っていうか豚が乗るとこなのでニス仕上げしてあるって事にしました。まずは見えそうな部分のみサンドイエローをエアブラシ。
写真2)
油彩のバーントシェンナを筆塗り
写真3)
スポンジで木目を意識してのばします。
写真4)
やはり2~3日は乾燥させます。触ると指紋が付きます。着いたらやり直せばよいだけ。
写真5)
胴体の内側です。木製家具みたいになります。
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