■1/35 日本陸軍 くろがね小型貨物自動車 制作記8

■くろがね四起レストア計画
アーマーモデリングで注目的な記事。それはロシアなど3台しか現存しなかった’くろがね’が近年になって日本国内で発見された。それをレストアするという。これはジープ型で今、制作中のピックアップ型とは異なりますが、おそらくエンジン、シャーシなどはほとんど同じ物でしょう。参考にしようと検索してみるとロシアのものとみられる画像を見る事ができます。しかし、その発見、車両展示により閲覧可能な’くろがね’の画像が増えました。サビサビの触ると朽ちてしまいそうなほど劣化しており、見るところ車軸が無い模様。2年という長期のレストア計画らしいですがコストも1千万越え。当時、今の金銭の相場でこの車両はいかほどだったのでしょうか?ともかく、この’くろがね’という車の模型に手を付けていら魅了されているアタシにとっては非常に楽しみな事です。

Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 07月号 [雑誌]Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/06/13)
不明

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■放置状態でした(すみません→友人)
イエローサブマリンスケールショップにて友人に製作依頼され、いろいろありまして、一年が過ぎてしまいました。パーツ紛失を阻止する為、箱に入れてほぼお蔵入り状態。最近になってやっと復活です。「気にせずともよい」との事なんですがいくらなんでもねぇ。
多分、友人の依頼内容的には組んで塗装ぐらいのものだったのでしょう。模型やる人ではありませんのでね。アタシ、凝り性なもので先ほどのロシアの画像を発見していらい気になって気になってしょうがなくなってしまいました。悪い癖です。ガンプラと違い、実際にあるものの模型は実物とつい比べたくなり、それと違うと納得いかないんです。昔、カーモデルとか中途半端に作ってましたが、その辺が理由でやめてしまいました。AFVの場合細部にそんなには拘らなくてもよいような感じはしてるんですけど、つい手がでてしまいました。

■シャーシの制作
kurogane27140622.jpg
写真1→2)写真3→4)写真5→6)
コレ、リアル追及って部分ではないんですけど、その改造。シャーシとボディを組んで眺めてたらドアの下のレベルと床レベルが全然違う。つまりドアを開けたら床の断面が底に現れるって訳です。模型であってドアを開けないんですからやらんでもよいかな?と思ったんですけど大改造で下げました。ニッパーで既存の床をバキバキ切って奇麗にしてからプラ板で新規に床製作。こんな事してるからなかなか終わらないのです。


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