■WHITE DEVIL製作記 3

■クラッシュ

写真1)
TV版とかでは肩の付け根ぐらいから、肩カバーは半分粉砕してたかな。今回は肩付け根は残して二の腕あたりをクラッシュさせた。基部はプラ版、可動の為のシリンダーはプラ棒+真鍮線。ディティールはドラゴン付属の真鍮パーツ。敗戦はエナメル線。肩カバー上部のフィンはニコイチ作戦で切り離しプラ版を追加して再接着。左右共通の作業だけど、クラッシュ側は脱落した感じに接着。
写真2)
肩カバーもまるまる残したけど、肩パカラインで切断し、強い衝撃で可動部分がひしゃげて戻らなくなってしまった...というイメージ。これ、前回の胴体の肩付け根のカバーも同じ意。真鍮板は装甲と絡んでる位置にして爆砕して熱と衝撃で曲がっています。
写真3)
首部分。塗装しやすいよう胴体とは別に制作。シリンダーは同じくプラ棒と真鍮線。配線はエナメル線。方眼のマス目からして5ミリ四方の作業だけど、こういうのけっこう楽しいです。

■小物いろいろ
cg16140612.jpg
もっと小っちゃいベースで本体だけでいいかな?とか思った。しかし以前、ザクのジオラマをやった時に’とある方’から「ジオラマは本体のほかにいろいろあった方が面白い」とアドバイスを頂いたので素直に応じる事にしました。時間もけっこう余裕があったし。結果、やってよかったと思いました。’とある方’さすがです。一部ですが画像を少々。
写真1・2)
そもそも、この企画は数年前MG2.0を使っての構想がありました。その時は外壁で囲う予定だったけど、すると本体が見えない。なので攻撃を受けて外壁は剥がれて鉄骨フレームむき出しの状態に。エバグリはもともと建築模型の材料なのでH鋼とかC型とあるので便利。後にHの方にはピンバイスで〇穴を均等に開けてます。
写真3)
剥がれた外壁はプラ板そのままではなんなので1ミリプラ板を0.3㍉でサンド。そして切り出し。小さい欠片は1ミリのもののフチをタガネで掘りました。配管はプラ棒をへし曲げ両端に穴を。所々削って凹んでいるようにしてます。それぞれの接続は0.3㍉真鍮線。
写真4)
なんなんでしょうねぇ...この部品は。きっと大事なものなのでしょう。(藁)ドラゴンジャンクから適当に選びプラ棒足したりしてます。いっぱい作りたくなりますがごちゃごちゃしすぎるのもなんなので、そこは我慢して少な目に。
写真5)
コンテナと輸送カーゴ。コンテナはNゲージのものを使おうと思ったけど大きめにしたい為、エバグリプラ板で製作。中にはMSのパーツとかが入ってる設定。カーゴはNゲージのパーツとドラゴンジャンクとプラ板。場内をレールみたいなもので移動してたけど脱輪してしまい浮遊しているというような設定。

■組み上げての様子見
cg13140612.jpg cg14140612.jpg
劇中では大破しつつも、ふつうに歩行しています。アタシの中では脚なんかも不具合が起きて引きずってやっと歩いている。執念で敵を追うみたいなイメージ。ターミネーターのラストの方みたいな。ですからライフルも構えないで重そうな脱力感でぶら下げてるぐらいの感じに。ですので上半身を傾かせ、腕位置をベースと垂直にしました。というか、無重力なのでホントは関係無い。というより歩いてるっていうのが可笑しい。(藁)ま、その辺は深く考えないほうがかっこいいです。まわりの小物はとりあえず適当に配置してるだけです。

以上、制作記でした。


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