■ベアッガイⅢ制作記 1

■荒れた年末
イエローサブマリン本店のコンテスト。年末締切にギリで間に合いました。大晦日提出です。ズザーー!ドンドンドン!って巨人の星のOPみたいに滑り込みですよ。発売月と締切月が同じというスーパースケジュール。よって大それた改造とかはやってません。さらに順序よく制作もしておりません。プラバン工作している所もあればサフって仕上げ段階の箇所もあるという。できるとこからジャンジャン作っていくという荒業。(藁)そんな感じですから制作記もまともなものではありません。撮ったとこもあれば撮ってないところもあり。そんなベアッガイⅢ制作記のはじまりでございます。

■HGアッガイ系は脚から攻めましょう
HGアッガイは通算4個目です。経験談として脚から組んだほうがよいです。他キットはポリキャップを他用してますがアッガイは基本ABSの摩擦により可動位置を保持するという仕組み。よって個々にパーツ作ってあとで差し込みという訳にはいきません。膝関節から下なんですけど一個分多い。挟んで挟んでの工作になります。かと言って後ハメなんて考えない方が無難だと思います。
塗装は’動かし塗り’です。これは塗れてない部分がある訳で納得いかない人は納得いかないと思いますが。先にエアブラシしてまた組んで...というのもめんどくさい。また、スネの部分のパーツラインを筋彫りに見立てるっていう方法もありますね。

写真1)
まずはこのパーツの肉抜き埋め及び整形。
写真2)
瞬間接着剤だと可動時に負荷がかかりパックリ割れる可能性があるのでABS用の接着剤を使用したほうが無難だと思います。
写真3)
1)のパーツは塗装してませんがサフぐらいはやってあります。
写真4)
スネパーツを同じくABS接着剤にて接着。
写真5・6)
塗装前の脚。アッガイは作りなれてますけど黄色のプラモデルって実に新鮮でした。
写真7)
足裏。過去に作ったレジン製のパーツ。展示が棚の一番下なので苦労した甲斐なく全く見えないという。(藁)
写真8)
足裏パターンに基づく側面の筋彫り。荒れた凸凹に接地するように動く設定です。

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