■Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 02月号 [雑誌]

Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 02月号 [雑誌]Armour Modelling (アーマーモデリング) 2014年 02月号 [雑誌]
(2014/01/11)
不明

商品詳細を見る

今月のアーマーモデリング巻頭特集は実践!ウェザリングマテリアル。副題を見てみると’カタカナ技法チンプンカンプン2’となっていた。ん?どっかで聞いた事ある。
Armour Modelling (アーマーモデリング) 2010年 09月号 [雑誌]Armour Modelling (アーマーモデリング) 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/08/12)
不明

商品詳細を見る

2010年に発売された131号。これの続編と言ったところ。フィルタリング、フィルタリングとよく耳にしたけど今一つ意味が解らなかったがこの一冊で意味を理解できた。特に注目したのがミゲル・ヒメネス氏の作例。日本で入手しやすいマテリアルを使用してでの作例。アタシは未だに戦車系の塗装はやった事ないけれど(実は多少はやってる)読んで実践したのがこのあたりです。
safs30111015.jpg
他は左のカテゴリーのガン王に2次予選まで行って落ちた’赤い彗星’、あとは’ティエレン’これが初めてかな。フィルタリング以下の作業はOKですけどカラーモジュレーションはロボット系には全く向かない。特にガンプラには。赤い彗星では締切一週間前で地獄を見ました。(藁)何故向かないかは長くなるのでおいおい。そのうち戦車両でやってみたいです。

さて、戻って第2弾の今月号ですが製作は再びミグ氏とアダム・N・P・ワイルダー氏。アタシは外国勢が好きで掲載時はほとんど購読してます。今回のミグ氏の作例は69式戦車。これはもちろん購読している’THE WEATHRING MAGAZINE'に既に掲載されてたものだけど洋書なので全て英語。MAはもちろん日本語なのでよりわかりやすく写真解説も多くなっています。さらに1弾はミグ氏による日本のマテリアルを使用してでの製作解説だったが今回は斉藤氏による向こうのマテリアル’AK製品’を使用してでの解説。面白いのが同じBT系のキットを使用しているところ。’AK製品’はいくつか持っているけど使いこなせてないのでよく読んでおきたいところです。

また、イエローサブマリン秋葉原スケールショップ35コンの金賞作品が掲載。双方とも納得いく作品です。特に’だごれっと氏’の車両とフィギュアの相対する塗装には目を奪われなんどもページを開いています。そもそも、スケールショップの展示物はグレードが高く、行けばいつもショーケースを眺めています。最近はとんと出向いておりませんが是非とも実物を見てみたいものです。

他いろいろありますが、長くなるので書ききれません。今月号はそんな充実した一冊でした。
スポンサーサイト

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する