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■2020年05月

■RX-78-02 GUNDAM Middle Type


HGオリジンガンダム2個目。前回書いたよう、黄色とか白のプロトタイプ作りたくなり3つはいかないまでも2つ買った。
このキット、前期型と中期型を選んで作る事ができる。
ひょっとしたらと思ったのですが差し替えによる表現は取り外しが困難なので止めた方がいいかも。
よって、前回の前期型と同時進行で中期型も作りました。

前期型っていうのは初回からシャア・セイラ編などの過去の話に突入する手前。中期型ってのはソレが終わったあとのベルファストあたりからですね。要するにコアブロック入れられた大改修後が中期。そしてTV版と全然違うハン・モスクに手を加えられたのが後期型です。

そしてこのキットなんですけど膝内部のバーニア付ける為のダボや、例のアンクルアーマーの分割、左の武装用の手など、もう後期型発売が決定されてるようなものでして、さんざん文句言いながら作りましたが、そちらも作ろうと思っています。

あと、こちらのトップ絵、撮影用のベースでもやろうと考えてましたけど1週間とか時間かかりそうなのでやめました。(藁)


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【製作記】
前回、愚痴が長引いてしまったので、書き足りなかったことを少々。あとネタバラシ。

組み立てなんですけど、スナップのダボが多い気がする。摩擦によって外れないが外そうと思えば外れるスナップキット。特にバンダイは絶妙の技術です。しかし、多いのでちゃんとはまってないときっちりピタリといかない感触がある。なので内部は最低限にしてバリンバリンに粉砕して接着してます。するとピタリといきます。
あと、バルカンの黄色いパーツ一度おりましてね。ウィーゴの小林さんも折ったそうです。たぶん折った人多いと思う。
これ、黄色いパーツを赤いのにきっちりはめ込まれてないのが原因。でないとバルカンのさきっちょが白のバルカン穴にひっかかりあっという間に逝ってしまいます。なので黄色をちゃんと合うように削ってやるといいです。

色なんですが、こう大きくみようとするには塗膜の薄さが必須。最近やってる下地はサフじゃなくてラッカー希釈のタミヤアクリルのフラットブラックをというやり方。今回失敗してしまい全然乾かず。なのでビンサフを吹いてから同じくたタミヤアクリルでの塗装。
青の部分、アニメ設定のオリジンなので箱絵ぐらいの青がいいか悩みましたが、原作の緑の入った青にしました。結構気に入った青となり、屋外撮影にも適してたように感じます。
黄色はだいだい色にするのが定番でかっこいいのですが、これも青と同様薄いレモン色であってたと思います。
たまにイラストでアンテナが黄色なんですが、安彦さん黄色だと思い込んでたらしく、シールドの窓まで黄色です。それにならってみました。
ちょっとツイッターで読んだんですがアンテナの黄色は玩具ではこういう部分は材質により黄色になってしまう。つまりクローバーの製品ですね。ですから設定的に黄色を指定されるとの事。だから、レコードジャケットとか様々なイラストで黄色だったりするんですね。謎が解けた。

さーーて!ネタバラシです。

あれだけ不満を言っていたアタシがもう一体なんて作るでしょうか?
一個は売ってこようか?って思ってました。品薄で欲しい人もおられるだろし、お金になるし。

なんて思ってましたが、ある考えがよぎりました。


実はこーなっております。↓
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先に書いたよう差し替えで前期後期の再現は取り外しが困難です。なので困難じゃない部分からごっちょり差し替え。上半身ですね。
あと武装も2つのキット使えば余剰がでますので、ダボありとなしの2種をそれぞれ制作。
シールド保持の穴あき左腕も制作、ランドセルもシールドのアタッチメントがくっついてるものを制作、外すんじゃなくてランドセルごと差し替えです。
腰の武器マウントも開閉するんじゃなくて、開いたものも制作。それと丸とっかえです。
つまり、ダクト穴ほじり必須な頭部とか脚部はまるまる作ってないんですね。

手抜きって言えば手抜きなんですが、武装はまるまる2体分。上半身、腕片方、ランドセルと1.5体分は作っております。

今後発売されるであろう後期型、ぜひ買ってアップデート用のパーツに使いたいと思います。
白も多めに作ってストックしてあるんです。


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■Grand Canyon

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ガンダムのキットをけっこう買ってる割にはぜんぜん作っておらず久しぶりとなる。
ガンプラ自体もギャン以来となる。なのでギャンみたいな感じのトップ絵になります。あのホワイトベースが北米大陸におりたてのシーン。崖はスタイロでやろうと思いましたがコルク板です。これ、何でしょう?実は先日解体したサボイアのジオラマの崖なのです。(まぁ、そちらはそのうちりぼーんします。)ジオラマになってるんじゃなくて手前に指で挟んで持ってるだけ。片手でね。腕がつりそうです。(藁)
ギャンみたいに本物みたいにと思いましたが、トリコカラーって時点でそれは至難の業である。まぁ、お遊びって事でゆるしてヒヤシンス。

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【製作記】
ほぼ愚痴です。(藁)アタシはHGってものを避けておりました。ギャン組んだ時は絶賛でしたが、もう遡ってですね、AGEの頃から....。まず手がリアルじゃない。肉抜きの多さ。接着ライン消しなどなど。なのでHGオリジンザクがリリースされTLで歓喜吹き荒れる中、静観しておりました。「どっちでもいい」ともつぶやいた。しかし、そのままでいればいいものの、NHKのガンダムを観てしまったからにはポチる事ポチる事。たしかにスタイリングは絶賛するほどかっこいいのである。HGのいいところは安価でありリリースされる数が多く、コレクションのよさ。なのでものもそれなりなのは仕方がない。問題はそれをリアルにかっこよく作り替える力量と体力と時間があるか?って事なんです。
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アタシは今回SWシリーズでも作るような気分で手を付けました。が、しかし.......。基本パーツが多いのでライン消しなどの作業がほとんどでしんどかったです。最悪と思ったのが武器類のアタッチメント。
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これ、ありえん。あと六角穴...。作っていて思ったんだけどHGってどっちかっていうと「組み立てるフィギュア」になってきてる気がする。無論それは色を塗ったりガチづくりしないユーザーには優しい事だ。ヘビーユーザーはお茶の子さいさいなのかしれぬ。しかし、その中間にいるアタシは......。
あと、問題といえば......、
頭部サイドの5個ずつの穴が穴になっていない。抜けてないんじゃなくて穴になってない。たいていは前後分割で穴ににはなってるんだが、バルカン脇の左右ラインを優先したんだと思われ。金型の理屈からしてこうなる。
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なので掘った。

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アクションを優先にしたため障害となるアーマーが下がってるので腹部スケスケ。これ、アーマーとかフンドシ上げたりするの大変ですので軽減ぐらいの工作にとどめてます。

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あと大問題のコレ。確かにこのほうがアクション録りやすいのです。しかし、両脇の軸を無視した動きをする。これも面倒なので市販の丸パーツで隙間を埋めてる程度です。Bジョイントは虚のモノとして扱います。

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ハンドは格段に良くなってる気がする。ほんとは、こんなの簡単にリアルに作れると思うんですね、バンダイは。だけど接着剤不要ってのが足カセになってると思います。中に余計なダボとかつまってるし。
工作はスカスカを埋めたり、平手を使ってサーベル手やライフルグリップ作ったりしてます。

武装類。なんか合わせ目を意識しすぎちゃているとしか思えない。合わせ目を実物の合わせ目という事にしようって感じでやたらスジボリあったり、挙句の果てにはバズーカのお尻までスジボリ入っちゃってます。これ、普通に合わせ目消すより大変になっております。四角照準の合わせ目もだかなやりずらかったです。
あと、本体へのアタッチメントとしてネオジム構想やりましたけど、てんでダメでした。重さで回転してしまうし、バズーカなんて落ちました。

スジボリは追加はやりませんでした。せっかくのかっこいいデザインを損ねそうでしたのでね。広い面積のシールドなんてやりたくなる部分なんですけど、強度が必要な部分ですし溶接してあるって考えはどうでしょう?

そうそう。デカールなんですけど泣く子も黙る社外品使いましたよ。十中八九認可されてないやつです。こういうの使うとコンテストでばっさり切られたり、いろいろ言われてしまいそうですけど、シールは嫌だしデカールは売ってるんだか売ってないんだかわからない。悩みましたが胸のナンバーが欲しいしリアルに仕上げるには薄さが必須ですので使いました。蛍光ってのはよくわからないけどデザインはいいし、問題なく貼れた。


待ちに待った感じでリリースされたこちらのキットでございますが、やはりHGであってもされどHGって部分がありまして、いろいろ知っていればMGをもう一個追加すればよかったなっていうのが正直な感想。もう、プロトタイプの黄色とか白が頭に浮かんじゃいまして2個も買ったのです。こういう人気物は即SOLDOUTじゃないですか。だから買ってしまったのです。

どうもHGは相性よくない。山ほど買ってしまったオリジンキットどうしようかと思ってます。ザクぐらいはやってみたいとは思いますけど。MGの方を作るの楽しみにしております。
さんざん、文句を言いながらやってましたが、最後までくれば納得の形をしてるわけです。問題はそこまでのプロセスに耐えうる自分がもうおらんという事です。HGはいいキットだと思います。




■「スターウォーズ」プラモデルシリーズ-フォトコンテスト-2020結果

過去二回あった同コンテスト、
2017  成田昌隆賞、Brian Merten賞
2019  バンダイ賞

前回は制作環境整わずでの製作で四苦八苦。今回は同じような環境で制作する余裕なぞなくまったくストックもなく開催告知にはかなり焦りまして、人型重機を終えて即初めましてなんとか1か月半ぐらいで作り上げました。
「スターウォーズ」プラモデルシリーズ-フォトコンテスト-2020の結果でござますが、念願かないまして

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成田昌隆賞を受賞できました。

「スターウォーズ」プラモデルシリーズ-フォトコンテスト-2020

ハリウッドにてCGモデラーとして有名な成田昌隆さんという方はご存じ異例の経歴の持ち主でございます。
先日のNHKの番組でもやっておりましたが、ただそれだけの話でなく、そこにたどり着くまでの苦悩や努力、そこが尊敬に値するのです。
ただ、前職をポンと飛び出てCGモデラーになれた訳ではないのです。1から出直した訳です。
本来ならば安定した生活もあるし、年齢からすれば、そういう夢があった.....。そこで終わると思います。

かと言い、みんながみんな同じように努力をしたところで目標に達するというのはなかなか難しいと思います。
がしかし、気が付いた。
これ、たとえその道で有名になったり仕事になったりせずとも、
好きな事を夢中になれる事を見つけられただけでも人生、かなり御の字なのではなかろうか?

アタシは今やってる事にとても幸せを感じています。

もちろんですが、技術もすごいと思います。たまたま夜、布団の中でリモコン弄ってYOUTUBE見ていてこのデストロイヤーのCGモデリング部分をみました。一体どうやってやるのか?それこそズブの素人のアタシには理解できません。

それを見たのが制作を決めたきっかけでもあります。

また、とても嬉しく思ったのが名前を覚えてくださっている。さらにこちらのブログを見てくださった。

先日、もうあまり利用価値なさそうなので製作記は無しにしますといったばかりで、肝心かなめな方が見てくださっているという.......。

まぁ、そこはですね。やはり簡略化した方が実際の製作がかなりはかどる事がわかりましたので(じっさいスイスイ進む(藁)ワズの記事ぐらいでやっていこうと思っています。

そうそう、成田さん、このブログのデストロイヤーの製作記事読んでくださったちゅーことは..................。



ちゅーことは...............................................。




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この完成手前の大事件もみてくださったちゅーことですね!!?



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では、成田さん、今回もありがとうございました。
次回も頑張りますので見てください。よろしくお願いいたしますニャ。

■4月に観た映画

■タイムマシン

午後ローか、シネサタあたりでやってくれそうなものが一向にやらない。レンタル屋のセルコーナーで見つけ380円で買った。好きな映画で何度も見ると思うので安いであろう。これ、不発なのか未だにBR化されていない。初見の時パケ絵からしてそういう映画だろうと思ったいたらいきなり1800年代から始まる。タイムマシンのデザインもしかり、時空の飛び方もこれまで見た事ないよさがあり夢がある。今から数年後の出来事もショックであり、その後の人類の進化もショック。終わらせ方もよかった。最後の親玉はよーわかからんキャラでしたがね。

★★★★★

■時をかける少女

大林監督がお亡くなりになり、「事」が起こった4月18日にオンエアー。曲を聴くだけで当時に時をかけてしまいます。曲と言えば劇中のBGMがとてもいいです。アタシ的には学芸会映画と思っているが、監督いわくあの棒読みは意図的なものらしい。そもそも、それを目指して頑張ってきた劇団なんとかの子じゃなく、姉に勝手に申し込められオーディションに合格した子がここまできたってのはあっぱれである。今回観て思ったんだけど、原田知世、深町君より原田知世んとこのお父さんが一番の棒読みである。そして突然ムクっと起き上がり歌い出し、角川の推しって感じでドアップで終わるエンディングはカット。あれ、はじめなんか可笑しかったが、「みんなで映画作りましたよ」って監督のあたたかい感じがしてとてもいい。でもカット。

★★★★★

■はやぶさ/HAYABISA

お正月でMXで放送してたやつです。消化のつもりで観たけどけっこう見入った。打ち上げるまではなんとなくできそうな気もするけど、よくもまぁスイングバイとかあんな点みたいな小惑星にたどり着いてしかも返ってこれるものである。

★★★★★

で、今知ったんだけどなんでおんなじようなのあるのさ?↓


■ドクターストレンジ

次借りよう、次借りようって忘れていて、金ロで放送され、延々とHDDに。やっと観ました。というより3日かかって観た。1H30Mほどしかないのに。寝てしまったのです。はっきりいって面白くなかったです。悪の組織にやられてヒーローとしてよみがえるのならまだしも、高級車を飛ばして自ら事故って、ふてくされた医者。映像的にはすごいかなととは思ったんですが、これあれだ。劇場の大スクリーンとか3Dを意識して作ったやつですね。110円得したなって程度です。あとよく寝られた。

★☆☆☆☆



また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。





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