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■2020年03月

■Jakku / Star Destroyer



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今回もいろいろとありましたが、SWフォトコンに締め切り日にも間に合い無事完成となります。

フォースの覚醒で誰もが印象に残る、ジャクーに墜落したスターデストロイヤー。かつての数年前、小さいサイズでも制作してみましたが、今回はデカいのを。
これを覚悟で、発売時光る方と二つ予約。にしても6000円ぐらいするキットを切り刻むっていうのは勇気がいりました。
自信はなくはなかったですが、やめたらたんなるゴミですからね。(苦藁〉
最後の方にきてドライヤーの熱でゆがませるっていう大失敗。被害は少なかったけどいつもの事だなぁと思いました。ま、失敗は成功の元って事で同じことは繰り返す事はないでしょう。いろいろと勉強になりました。

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テストで屋外撮影したジオラマなんですけど、けっこうの反響もありましたが、自分でもこれはイケるって思いました。
砂漠って何もないわけですが、表情が豊かで作っていて楽しかったといいますか無心になれるといいますか。本体よりこっちの方が面白かったような。
あと、めんどくさかったけど、この前景無しのみのジオラマじゃなくて前後の撮影用ジオラマ作ってよかったと思います。
アタシは、お店のコンテストに出したりはしてましたが、基本撮影して終わり。展示会とかは不参加です。

今回作った前景なんて見るに堪えるものではないのです。しかし、撮影的には’生きた’のです。
この辺、かつて「特撮博物館」にて撮影のジオラマとか見て、「え!」こんなもん?と正直思いました。怒られそうですけど、なんかけっこうアバウトだなって思ったんですね。ジオラマ作家が作るように作りこんでる訳じゃないんです。だって1週間に1度の放送のペース、そんなにこだわって作ったところで間に合う訳がないんですね。ですから’写れば’いいんです。
また、ウォーキングデッドのえ~~とネタバレになるから細かくいいませんが、怖くなるほどの残虐なメイク。「これ、まずいんじゃないか?やるすぎじゃないか?」って思ったくらいのものでした。しかし、ネットでそのメイクで笑顔で写っちゃってるじゃないですか!
しかも、あ~んまりリアルじゃないんですね、その画像は。でも本編ではリアル。ですから「写れば」いいんです。

この二つの経験ですかね。意味が分かってくれればよろしいのですが、「写ってくれればよいのです」


で、撮影なんですけど結構ギリでしてこの屋外撮影のみとなりました。はっきりって撮影台セットしたりと面倒な屋内よりも、作品片手い外で撮った方が楽でして、ものによってはこれで終了にしようかと。

気が向いたら、屋内撮影しますけどね。作業台が使えないので今は、玄関に飾って(置いて?(藁)あります。前景部分はがさばるので後に破棄かなと。


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詳細画像なんですが、あんまりとるとこないといいますか、かっこよく見える詳細とか別角度ってないんですね。こちらがギリでして、あまり気に入っておりませんが1枚。ほんとは左の角度から見上げるように撮りたかったんだけど、えっと製作記で撮った感じ?だけどジオラマ部分が邪魔しちゃってカメラが入らないかジオラマ断面が写ってしまうか。



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めずらしく1円玉画像です。これはほんとに合成写真ではないです。前景とメインを裏からクリップで止めて曇り空、午後三時ぐらいに電線や木の写らない角度で撮っただけ。(腕が釣りそうで、そこはツライ)
フォトショップで編集はしてます。ライティングとシャープぐらいです。他の効果のものは一切使っていません。

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SWフォトコンの結果は5月上旬らしいです。他にも単品とかちっちゃいヴィネットやろうと思いましたが、とてもじゃないけど無理でしたね。次回に向けてまた何か作っていっぱい貼れるよう作ってストックしとこうと思います。
先日のNHKの成田さんの番組観まして奮い立ちまして、ぜひとも見ていただきたいと頑張りました。一品だけでしたけど。


ギャン以来の巨大シリーズ第二弾となりました、今回のデストロイヤー。また巨大シリーズやりたいと思います。


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■スターデストロイヤー製作記14

製作記もようやくラストです。3日もかかってしまいました。まとめるの大変なんですが、もう次のやつの画像がたまり始めましたのでね。放置してしまうともっとつらくなるので頑張りました。ではよろしくお願いします。

■砂漠の塗装
砂漠の塗装はピグメントを使用します。前にK2SOとかBB8とかやった時に一番感じがよかったのでね。サボイアのタミヤのテクスチャーはスケールに対してはどうかな?って感じでした。
で、面積広いので手持ちのピグメントで足りるか不安だったので追加注文をAmazonにて。なんか、届く日が大分先だった不安でしたが、この作業より前に届いてくれたのでよかったです。

しかしだ。「使うであろうと」多めに買ったものは全く使わずと。ま、後に何かで使えるから問題はないんですがね。


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で、前に制作途中のこの画像をツイッターに上げましたら好評でして、自分でもこのままでいいんじゃないかと思ったくらいのけっこうなリアルさ。ってそれは陰影の事です。したがった、ピグメントを1色、もしくは混ぜ合わせて作っての1色を全体に塗って終わりにして、あと自然光の陰影に任せればいいか?って案もありました。

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がしかし、やはり単体、展示状態ではまっさらすぎて面白くないので他の色も使用。ピグメントでグラデーション使うの初めてですわ。感じはあれです。グーグルアースとかで上空で砂漠とか荒地見るとこんな感じじゃないですかね?なんせ1/5000ですからそんな表面のディティールって出ないと思うんですよ。あった方が逆に不自然になると思います。ディティールっていうより絵って感じで描いてます。砂漠を。

時期的に切羽詰まってきたましたので画像はございませんが、やり方としてはピグメントをアクリル溶剤で溶いて塗ります。グラデーションは2色の間を指でこすればなじみます。それだけです。
しかし、面積広いのでけっこう大変でした。


締め切り2日前になんとか完成しました。いろいろミスはございましたが締め切りギリギリって事はなく、冷静沈着に作業できましたし、その辺は結構優秀だったんじゃないですかね。
1つで参加ってのは面白くないので初めの方はR5を作ろうと思ったり、予定的に(ミスがなければ)1週間ぐらい時間取れるのでダッシュでまた1作ヴィネットとやろうと思ったんですが、そこは成長しまして切り捨てる精神を得ました。


翌朝ちょっとテスト撮影したら結構いい感じに撮れてまして、その日の作業時間は余裕な気分でちょっと手直しとかやってました。


「さて、明日は締め切り日。日没手前あたりで撮影して夜に編集して......。」とか考えながら眺めておりました。

では寝よう。と洗面所や、トイレに行き、部屋に帰ってみますとね.....................。












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おぉぉぉぉいいいいいいっっ!!!!



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ううううううううぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいっっ!!!!!!!





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ううううううううえあぉぉぉぉぉぉいいいいいいいいいいっっ!!!!!!!


毎回締め切り前になると何かある。今回は........、



おまえかい。


破損しないようにそっと持ち上げてみますと、ピグメントでモックモク。

だいぶ砂漠の砂をスフィンクスにもってかれましたが、なんと機体は無事でございました。


あ、ちょっとオマケです。
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これはもう投稿後に撮影したものなんです。前景ジオラマですが、塗装はこの程度なんですね。遠近法なんでそれぞれの手前の方はディティール入れたりできるんですが、奥の方はどうしようか悩みました。もうほとんどお絵かき状態なんですね。先に言った上空航空写真みたいに絵みたいに描けばいいだろうと。ジオラマ作品的にこれを眺めるには見るに堪えないんですが、斜めから撮影するってだけなのでコレで十分なのです。奥の方をディティールがあるようにやってしまうと逆に不自然になってしまいます。
製作中、ふとよぎった考えだったのですが狙い通りのモノが撮れました。
ま、それだけの為のものなので、まだ一応とってありますが、がさばるのでいずれ破棄します。

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アップ。ジオラマっていうよりほとんど絵。(藁)



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これは計算して作ったもののまだ大きいので作りなおした奥側のタイファイター。新規のものは爪先ほどしかありません。撮影の合間数分で作りました。


お陰様で、なんとか無事に日没までに撮影でき、夕方編集投稿と全てが終わりました。




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って、今度はちがうのが乗ってきた。

ああ、ええよ、もう。終わったので、好きなだけ乗ってくだされ。


では終焉。

■スターデストロイヤー製作記13

ブログ書き3日目に突入しました。
毎回、このSNS時代にこんなに一生懸命ブログ書いたって意味あるんでしょうか?って疑問をおもってしまいます。
昔はですね、けっこうな盛況でアフリエイトで商品紹介と書くと毎月HGが買えるくらいの利益はあったんですよ。
今はメールで「しかしながら、今月は紹介料の発生がなく..........」というメールばっかり届きます。
タダで儲けようなんて思われるかもしれませんけど、時間かけて記事かいとるんです。
一つ売れても何十円の世界ですしね。
でも毎回、注文の具合とか見るのが楽しみでしたわ。
あのころはやりがいがったなぁ。
ぜひとも右の商品を買って............、ずいぶんと古いですねぇ。放置してあります。

さて本題です。

■小物の配置
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先日作った小物たちです。このぐらい出来ていれば上出来だと思います。

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Xウイングと1円玉との比較。




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タイファイターと1円玉との比較。



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ちいさいタイファイターと1円玉との比較。


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ジオラマと猫との比較。


以上、ツイッターネタでございました。


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それぞれを前景に配置して粘土で埋めて固定します。
いい感じかなぁと思います。ね、スネ吉兄さん。

■トルーパーの製作
始めは予定してなかったんですよ。上の3機は。でも時間があったので作ったのです。結果はよかったです。

でですね。


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トルーパーも追加で作りました。全高6㍉でございます。スケールでいうと1/300ぐらいでしょうか?1ミリプラバンの四角いかけらをデザインナイフで彫刻しました。





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問題。トルーパーを探せっ!


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回答。

これもツイッターネタでした。

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機銃を削って色を塗りました。
これでも遠近法を使ってますからデストロイヤーと比べれば相当デカいんです。

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これにて役者は揃いました。いよいよ、砂漠を塗って完成となります。


しかしだな。大きめのデストロイヤーの箱を処分出来て倉庫が減ったと喜んでいたのにだ.......。



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どう考えても箱よりデカいものを作ってる事に気が付く。

では、次回に続きます。





■HJ人型重機コンテスト でNZ賞を頂きました。

遅れました。

しばらく、まともにブログ書いてなかったし、入賞した事をいつもブログに書いてるのを忘れておったのです。

それに、デストロイヤーの方が多忙でギリでしたし、製作記はまとめねばならぬし。

ツイッターでアップしただけ全てやり切った感に陥っておりましたわ。

ではもとい。


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HJ人型重機コンテスト でNZ賞を頂きました。

締め切り間際、やはり何事かが起こりまして、諦めかかりましたが無事なんとかギリで投稿。

その後は引き続きSDの方に取り掛かり決して忘れた訳ではないんですが、忙しい日々でした。

2月入ってからでしたっけね。たいてい入賞した場合は内緒でメールだので告知がありコッチョリ送ってくださいってお知らせがくるんですが、なかった。

発売、印刷から逆算してこの日あたりにお知らせ無いって事は落選って事ですね。って思って日々を過ごす。

そもそも、皆さん、いろいろな形のものを発表してましたし、ジャーマングレーの機体ってHJアカウントの担当の方が作っていらっしゃてかぶっていますし、キット見本作例にも似通っちゃかなって思いつつも.......。


ドイツったらジャーマングレーだろう。

と自分に言い聞かせ、その道を進んで作り終えたのです。

タイトルなんですが入れるって事をすっかり見落としておりまして、気が付けば投稿しようとしている朝の4時でしたか。
もはや考えてる余裕もなく「Riesen-Panzer Ⅳ」と打ち込むアタシ。
よく考えれば商品名のまんまという。

あと、HJ発売の告知、この結果の告知をHJアカウント殿のものがTLに流れてきまして、最優秀賞のところが隠れているようでバレている。(藁)

あ、やはり落ちたね。って思いつつ、セブンイレブンでパラりと。通っておりましたね。

コンテスト的には昨年3月のチューバッカと3PO以来、模型誌的には超久々でしたのでときめくモノがありました。

なんでも、賞品が一機頂けるそうで、せっかく在庫を一個消化したのに同じものがまた増えるってのはいかがなものか?ま、それは冗談でございます。

作ってる最中、これでヴィネットを作りたいなって思っていたので大切に使わせていただきたいと思っております。


今回のコンテストに携わった方々、本当にありがとうございます。

とても嬉しく思いましたし、感謝いたします。


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■スターデストロイヤー製作記12

続けて書いております。眠くなってきましたわ。

■デストロイヤーを埋める
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デストロイヤーを埋める訳ですが、塗りにくい砂漠部分を先行して塗っておきます。ピグメントをアクリル溶剤で溶いたものです。

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デストロイヤーを設置して粘土で埋めていきます。ドカ盛してしまうとしたののほうがなかなか乾きません。
なので、薄めに盛ってドライヤーで乾かすという方法ととりました。

ですが........。
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姉さんまたもや事件です。
ノズルが溶けました。
折れてるのはなんとかラジペンにて修復を試みようとした結果です。

悲劇です。

ですが、デストロイヤーはもう一台ある。めげずにそちらから拝借することにしました。売るつもりはないですけど、商品価値が下がる事にはショックであり、これを作る際にお客様相談センターにたよるというショック。というかけっこうめんどくさいのです。

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もう一か所。この辺も熱でゆがんでしまいました。
そんなに強く炙ったおぼえないしなぁ。まぁ、ドライヤーでプラバン炙ってヒートプレスって話も聞いたことはある。
致し方ないので破損個所をごっちょり切り取ってプラバンにて修復いたしました。

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砂漠を造形しながらの、修復しながらの二刀流作業です。

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無事、修復できました。ほとんどわからないでしょう。

以後、これを「ドライヤー事件」として後世に語り継がれます。


■スターデストロイヤー製作記11

11回目です。

■ウエザリング
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前回最後の画像ですが、いかにもエアブラシで塗りました!って感じです。リアルに見せるエアブラシではございますが、スケール感を損なう場合もあります。ので、それを軽減させていきます。

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全体をウエザリングマスター、マルチブラック+ブラウンでウオッシュします。

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マルチグレー+マルチブラック+マルチホワイトで要所要所、濃淡を変えて面相筆で色を置いていきます。
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ちなみにマルチホワイトでのトップライトはダメでした。白っていうより雪っぽくなってしまいます。画像がそれだと思います。
後にホルベインのアイボリーホワイトに変えました。
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おまけ、ノズル部分です。

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クラッシュした部分の焦げを入れていきます。
使った色はホルベインのローアンバー、セピア、バーントシェンナです。ウエザリングマスターの溶剤を利用しています。

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そしてファレホのピグメントで煤を入れます。

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これにて本体の塗装は終わりです。1日分の作業時間で終わりました。

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本体塗装終わってのテスト屋外撮影です。







■スターデストロイヤー製作記10

ブログ書き二日目の夜です。昨日のアップしようとしたら製作記の5が見当たらず、消えちゃったのかと思ったらありました。
また同じのを書くってめんどくさい手間が省けてよかったわ。

で、今回はいよいよ本体の塗装です。

■塗装

分割して塗装するパーツはこれだけというなんて言う楽さ。この画像撮って塗装寸前に思い出したんですが他4つの小さいノズルを保管ケースに入れっぱなしでした。塗装忘れって結構多い。塗り終わってからそういうので来るパターン多しで非常にメンドクサイです。気が付いてよかったです。

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工作中に少しサフは吹きましたが、基本サフレスで行こうと思います。その代わりのタミヤアクリルのフラットブラックで下地を拭きます。
当たり前ですが、砂に埋もれて見えない部分は塗る必要ございません。
基本色はタミヤアクリルのロイヤルライトグレー+バフ少々(以下これをグレーと表記します)。これにフラットブラックとフラットホワイトでグラデーションをやっていきます。

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まずが一番濃いグレーを拭きます。

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基本色のグレーを拭きます。

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先ほどの濃いグレーを再び細吹きで吹いてみました。
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さらに基本色のグレーを拭きます。
そして要所要所に基本色のグレーにホワイトを足したものでハイライトを入れて終わりです。

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いつものは持ち手の洗濯ばさみが作業台いっぱいに広がりますが、今回は瞬時に終わりました。とても楽でした。
なんで色の濃いのと薄いのが前後したかっていいますとグラデーションはキレイかもしれませんがスケールを出す為には嘘くさくなりからです。グラデーション塗装というよりまだらですね。

次回に続きます。






■スターデストロイヤー製作記9

あぁ、もうこれ書いたらやめます。おケツが痛い..................。


■姉さん!事件です!
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遠近法って事で奥の方をまっ平にしようと石粉粘土を足してはこすりつけてたんですね。ツルツルした感じの面、それでもけっこう凸凹じゃないですか?これが遠近法に影響してしまうと思ったものでして。いくら足してもきりがない。で、測ってみた。

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なんすかね。この凹みは........。そして裏側をみた.....。

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.............................、スタイロってたわむんですね。
けっこう硬いので思いもしなかったですが、アガチス枠の下の方に空間がありますので、指圧の心は母心じゃないですが、どんどんどんどん押していたわけです。
このたわみ、凹み分を補うためには大量の粘土が必要どころかまたたわむのが目に見えてるので........。

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やりなおしでございます。
カッターで枠にそってギコギコ。

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断面を見た。
なんすかね。この盛りよう。
チバニアンかと思っちゃいました。

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スタイロはたわむ。これ、今回初めて知りました。
なのでこんどはスタイロのまま卓上に置いて粘土を盛り付けていきます。

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薄く盛れたので瞬時に終わったし、砂丘も前回よりよくできたわ。結果オーライです。

■光漏れ対処
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本体の方、一通り終わったと眺めておりましたら気が付いた事がありました。
光がキラキラと漏れている。あれだけ穴開ければあたりまえか。
このままですと、中身ががらんどうなデストロイヤーになってしまいますのでなんとかします。
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とはいってもやる事簡単。一度塞いだ前方を開口してアルミホイルをピンセットを使ってぎゅうぎゅうに詰め込みます。
それだけ。開けた穴は適当にプラバンで塞ぎます。見えないからいいんです。

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光漏れ対処終了~。


次回に続きます。長いな........。


■スターデストロイヤー製作記8

え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っとただいまよなかに12時45分ですか。3月4日の。もう3時間ぐらいやってるなぁ。
夏休みの宿題を怠けて最終日にやってるみたいですよ。

■戻って前景の製作
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前景部分も作りました。スネ吉にいさんの教えにしたがい、前の方は粗く、後ろは平にしました。本体のジオラマはそのままですが、この前後の前景部分は言わば撮影用のものでして、遠近法を使います。
手前のざらついた表現はなんてことなく、80番の紙やすりをあてて表情を作っただけです。
そうそう、砂丘の部分の造形は綿棒で撫でてやってます。細かいのは前に書いたラップを使ってやってます。

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合わせて撮影。狙い通りです。いい感じになったと思います。

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反対側も同じように作ります。

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こちらも狙い通りとなりました。

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乾燥後の屋外撮影テストです。

■Xウイングとタイファイターの製作
面倒だから無しにしようかなって案もありましたが、やはりあった方がよかろうと脇役メカを作る事にした。遠近法に大いに役立つと思われね。
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劇中やネットでみつけたイラストを参考にして距離や大きさを計算します。ってじっさい電卓叩いてるわけでない目検討。


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大体の大きさを割り出したらビークルモデルを採寸して見合う大きさのモデルをプラバンで作ります。ここは電卓を使う。

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出来ました。タイファイターの丸の部分はウェーブのBジョイントの玉だけのやつです。

構想時はビークルモデル使うって考えだったんですが、使えないっていう思いもあった。使えるか使えないかわからないけど、お店探す時間とかないし、いざ使うって時にないと困るので一応、二つをポチっておいた。到着したらやっぱりデカいんですねぇ。使えませんでしたけど、採寸には非常に役に立ちました。これら使ってミニヴィネット作りたいです。

■木枠塗装
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このタイファイターとか作ってる時に木枠塗ってました。というより重ね塗りするのでその乾燥させてる合間に作ってたってとこですね。時間が無いときは二刀流で進めます。

しかしですね。溜まりに溜まる在庫の量。やっと大きめの箱を消化したと思ってたんですが、それ以上の体積のものを作っている事に気づく.......。


次回に続きます。そして事件が......。


■スターデストロイヤー製作記7

え~~~~~、だんだん飽きてきました。まだ書いております。

■前景の製作をちょっと
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同じように前景を作ってやります。なぜ分けたか?の理由は簡単でデカくて部屋に飾るどころか保管する場所もないからです。かといって、完成後の画像の構図としてはどうしても欲しい、デストロイヤーの部分だけではそれ単体ではよいのですがね。

■枠のカサ増し
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この断面は見苦しいです。といいつつ元から処理することは考えておりますがね。下げるか上げるか?なんですが

下げるにはスタイロの一部を削って枠を地形沿って切り込む、
上げるにはカサ増ししてあげた分を地形に沿って切り込む......です。

平べったいジオラマより分厚い方がいい感じかなと思いまして上げる事にしました。

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細いアガチスをあてがって印を入れます。

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印に沿って切り出します。

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全て切り出しました。どれがどの位置のものか書いておくとよいでしょう。

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スタイロ部分を外してボンドで固定して一日起きました。
ほんとはアガチスの境目が出来てしまうので下げる方も考えたのですが、致し方がない。暗めの色で目立たなく塗装することにします。幅広のアガチスってないのです。他考えるならべニヤでしょうか?べニアもけっこういい木目のモノに当たったりしますのでね。木口がキレイにカンナかけられるかが問題でありますが。

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カサ増ししたアガチスのあて木の厚さ部分がありますのでその分スタイロを削ってはめ込みます。

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隙間を粘土で埋めて終わり。

ジオラマって四方に木枠が出ちゃっても文句はないですけど、個人的にはスパっと空間を切り取った形が望ましいと思ってます。その方が撮影もしやすい。

余談ですけど。サボイア作った時、海の部分のレジンどうするか考えてる間もなく木枠に流し込む形にしてしまったのは無念だったんだけど、SAの編集長、撮影しにくかったろうなぁ。これ、その辺も踏まえてリメイクしますね。そういういろいろな部分があるのです。


次回に続く。







■スターデストロイヤー製作記6

え~まだ書いております。ぶっ続けです。溜まりにたまってしまったんで時間の許す限り書こうと思います。

■砂漠地形の製作
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大体の地形に合わせて切り出したスタイロを木工用ボンドで固定します。楊枝を差して1日分放置です。

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カッターにて切り出し。
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紙やすりで成形。ゴミまみれになるかと思ったんですが、掃除機で吸いながらやれば大して散らかりません。

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ダイソーの石粉粘土を盛り付けて砂漠を作ります。ラップをかぶせて大体の地形を造形します。手も汚れないしつまようじで細かいシワを作ってやればいい感じの砂漠の表情になってくれたりします。

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とりあえずこんな感じですね。後にいろいろ手を加えるんですが。

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テストで無塗装で屋外撮影。
ツイッターではこの状態でも評判はよかったです。
この画像でググると高山が出てきましたがね。

次回に続く。


■スターデストロイヤー製作記5

え~、続けて書いております。

■ジオラマ制作開始
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アガチスで枠を作ります。アガチスは両面に切りたい寸法のところにカッターで何度かスジを入れペキっとおればいいので楽です。ノコはいりません。
角はカンナを入れて角に木口が見えないようにしましょう。45度ピッタリは難しいのでそれ以上の角度を削ればいいのです。ミニカンナがあれば楽ですよ。けっこう部屋散らかるんですけどね。
あとは角は三角の材を3㎝ほどに切ったものを貼って直角を出します。ホムセンで切ってもらってストックしてあります。

この辺の作り方はいつか別で手順よく説明したいと思います。時間があればですが。

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スタイロフォームをはめ込んでデストロイヤーの配置を決めます。スタイロは模型店や鉄道模型やってるとこでも売ってますが物は全く同じ。しかし、値段はホムセンでは910×1820で2000円以下。模型店は小さいのに500円以上します。まぁ、これはボリじゃなくて手間代なんだろうね。切り手間とか包装手間とか。置き場の問題があるのでちょっとジオラマやりたいなら模型店、デカいものやいっぱい作りたい人はホムセンで買って半分に切って保存ってとこでしょう。
アタシは先日の工事のあまりが山ほどありますので使いたい放題っていうかけっこう邪魔なんだよね。

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大体を決めたらマジックで印。
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切りほじって埋めてみます。いい感じ。

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ダイソーの粘土で固定します。とはいっても完全に固定じゃなくて位置決めみたいなもの。本体をラップでカバーして押して位置決めをします。
ちなみにこのダイソーの石粉粘土は絶賛ものでして、前回使った時、数個ストックしておきました。ダイソーって商品入れ替えで消滅してしまうものもありますのでね。しかし、例によって1年くらい何も作ってないじゃないですか?結構固くなってましてね。新しいものを買ってきました。ぜんぜん柔らかかったです。

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完成後に撮るべきショットの角度です。

次回に続く。




■スターデストロイヤー製作記4

え~、続けて書いております。

■その他の工作
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お高い光る方に光を漏らす穴があるんですがお安い方にも当然あります。一体どうやってこの穴を成形したのか疑問に思ってしまう素晴らしい技術の穴ですが、それを可能な限り埋めます。開発者の方にはっころされるんじゃないかね。

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破損部のめくれ上がったヒラヒラを付けます。エバグリの0.13㍉だったかな薄いプラバンを使用しております。また、同じ素材にて各所の細かい四角ディティールを張り付けてあります。

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先端の方に変な感じでプラバン張り付けてますが、実際はクシャクシャにこの切断された先端部分は折れ曲がってるんですね。そのめくれ上がった部分です。本来なもっと派手にやるものではあるような感じではありますが、砂に埋もれる部分ですので砂から出ている部分のみって事です。

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劇中には見えない角度ですが、ノズルもクラッシュさせました。ネット上のイラストを参考にしています。

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色々考えて最後まで接着しない部分はコレらですね。あとはノズル数個。理由は塗装しにくいから。後部のこのブロックパーツは気が付かないで一旦接着してしまい。あわてて外しましたよ。乾燥する前に気が付いてよかったです。

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ようやくキットの部分の工作が終わりました。なんとも無残な姿ですが、もう一個はそのまま作りたいです。



もう、このビジュアルには世間大騒ぎでございました。あの東京ムービーの野沢雅子のやつで頭のなかに定着しておりますからね。しかし、これ「冒険者たち」っていう小説をアニメ化したもだったような。ま、アタシもその口なんですが。
先日、ネズミ年って事もありお正月あたりにやっておりましたが、観たのはそれよりはるか昔いHDDにため込んだもの。観るのもめんどくさかったんですが、作業しながらのほぼ聞きながらの視聴でした。でも出来具合としてはいいんじゃないですかね?初めて「冒険者たち」を映像で見る人、アニメを知らない人が見ればいいっていうとは思います。

★★★☆☆

■宇宙戦争

テレ東録画分です。ひっさしぶりみた宇宙戦争。公開時ボロクソ言われましたがね。観ていてつまらないって事は決してない。大昔の小説を映画化したわけで設定がなんとも貧弱といわざるを得ないんですけど、音響とか演出とかはいいなって思ってしまいました。張り切って地球侵略しようとした宇宙人ですが、ウィルスによって全滅。始めに調べなかったんかいな。って突っ込みを入れておきます。

★★★★☆

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

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