FC2ブログ
■2019年12月

■■2019年の最後のご挨拶

大晦日です。なんか比較的暖かいんですが風が強いです。
今、やってる人型重機が大分押し詰まってきており、TV見たり映画みたりというんじゃなくてあまりゆったりした年末じゃないんですが、よく考えてみれば好きな事をやってるわけで、いい年末じゃないんでしょうかね。若干余裕があるからそんなこと言えるんだと思いますけど。

さて、今年の総括とまいりましょう。

まだ、完成後の部屋、2階はアップしてないんですが、自力ですべてやりつくし予定の5分の1以下という破格の値段で納めるという。苦労と苦悩の連続でしたが、おかげで(とはいっても自分のおかげ)広々とした部屋ですごせる事ができております。

今年はですね。そんな最中でしたので例のごとく作業スペースがほぼない状態が半年以上、昨年も入れれば丸1年でしょうか?そんな状態なのでオラザクも参加できなければ、ろくに作る事などできるわけじゃありません。

ですのでたったの3つです。

■Bespin Chewbacca & C-3PO
bespin3190314.jpgbespin4190314.jpg
こちらは例のSWのフォトコンでバンダイ賞をいただきました。なんかチューバッカは写真写りが悪いんですが、今部屋のケースに入っているんですが、眺めていて悪くはないです。これ、ほんとは実際の毛でやってみようかと思ったんだけど、そんな余裕はなかったです。眺めていてやり直そうとか思ったけど多分それはないしですね。C3POはミライトによる電飾。簡単とは言えど遮光ってこんなに手間かかるのかと思いました。

■Hoth/asteroidobelt
fal4190317.jpg
これ、最近ブログ放置してたのでわからなかったけど、載せてませんでしたね。そのうち載せます。上のチューイを作り終えて数日、締め切りまでの時間があったので5日、いや3日?で作ったやつです。超簡易ジオラマですね。ジオラマっていえるのか?後ろのセットは邪魔なので破棄しております。この画像をとりたかっただけ。

なんでも2月末締めでまたというか、やっぱり公募があるそうので、今のが終えたら制作開始です。けっこうツライ。押し詰まってるわ。

■優しいあの子/なつぞら
natuzora5191203.png
作業スペースができたのが10月頭、締め切りが10月25日。間に合うわけがないんだよ。(藁)タミヤ造形コンテスト向けでした。封印して来年にという考えはありませんでした。旬じゃないのでね。そもそも、放送中OP見ていて作ってみたいと思っていたんですが、もうスカーレットが始まっちゃてる頃、制作のまっさい中。完成後に刈谷さんにお褒めのお言葉頂戴できただけで大満足。TVラストの「自信作できました」のTVには出てませんがNHKのHPには載ってます。ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪

TLで見てると年間で作ってる数、多い人は多いんですけど3つとか4つとかって人けっこうおるのね。数を競ってる訳じゃないで、それはいいんですが、平均的な数なのかなと。
少なかったですけど。模型関係といえる大倉庫を確保できたわけで満足といったところでしょうか?
しかしだね。その倉庫もけっこう満帆に近くなってきましてまずい事になってきてます。3月に1/20バルキリー届くんですが、これが心配。どれくらいの箱の大きさ?ファイター形態なので多少は小さいと思うんですが、あのパック付きの箱みたら恐ろしいですわ。

なので、がんばって作って在庫減らしていきたいです。(これがオラザクより大いなる目標)

そのオラザクですけど多少は手を付けてるんですが、3月スタートになりますかね。SWがありますから。タミヤ造形もリベンジしたいです。

当ブログの方もなんとか復帰できましたのでなるべく更新していきたいと思います。よろしくお願いいたします。


では人型重機の製作に戻ります。よいお年をお迎えください。
スポンサーサイト



■メカトロチャンク製作記2

■ディティール
mc1191224.jpgmc7191106.jpg
ディティールとして、ウィーゴでいつもやってるネジを入れてみました。
チャンクはがっちり体型なんですけど別に戦闘用ではないです。したがって地金で覆われたロボットじゃなくてウィーゴと同じプレスされた鉄板をネジ止めされてるっていう設定にしましょう。足と手は地金でごちごちって感じですかね。

mc8191106.png
ウエザリングマスターで墨入れすればもっと見やすかったんですが、アップでみるとこんな感じです。ウィーゴのネジ位置はもう決まってたので数体作るのに楽でしたが、考えながら決めていったので作業は遅かったです。どこをどう外せばどのパネルが外れるのか?を考えながらやる訳です。
ネジモールドはいつものクレオスのポンチでやっております。これ、ただ丸いモールドができるだけじゃなくネジ頭が丸くなるのでとてもよいのです。終わったらデザインナイフでマイナスを入れてやります。

そして、またもやってしまいました。
パーツ紛失はお手の物なんですね。なのでクリアケースに入れて厳重保管を考えているのです。そして実行しております。なのに関わらず、紛失してしまいました。脇腹のクリアパーツです。これには嘆きの壁でしたわ。

ウインカーなんですけど、パーツ的には平、異形のパーツ。透明プラバンから切れだせばどうという事はない。ま、多少厄介です。
どうしようかいろいろ考えたんですね。そして、布団の中から目が覚めたとき思いました。

「小窓としての設定はどうか?」

よくある、トラックとかの安全確認用のドアの下の方についてるやつ。場所的にちょうどいい。

さておき、紛失とウインカーの設定の件を某作者の小林さんにお聞きしました。答え。


「特に考えてないんです~」とな。

考えておらんとな.........。なんでも、背部とかこういうところにキラっとしたものがあればかっこいいという事。たしかに差し色的な部分があると全体のデザイン的にいい。

で、「小窓案」は絶賛してくださり、ではと作業を再開してみました。その日にね。そしたら.....、

上の画像をごらんのよう。小窓に’まわし’アーマーが来てしまい、視界的に意味あるのか。そもそも、この案、キットを見ながらじゃなくて布団の中での思い付き。ウインカーという設定でもあれだな。じゃまだな。

しかし、「小窓」っていうのが捨てがたい。やるならもうちょっと上に。あと正面、足元、背面ですな。ににしても、けっこう大ごと、時間が足りません。
今回、この「小窓」の話は置いておいて、フツーにプラバンでふさいで段オチモールドにしておきます。背面もクリアじゃなくてボディと同色にします。

あとですね。ウィーゴにしろチャンクにしろフィギュアがあったり内部構造もやってあるじゃないですか。なのにたったの一度も作った事ございません。ですので、今回、メカトロ先生とともに作ってみようと思います。

■メカトロチャンク製作記1

プラモデル的には小林和史さんの商品とはして第2弾になりますね。そのあとメカトロメイトへと続きます。
小林さんがレジンキット商品を世に送り出すとハセガワよりプラモデルをリリースするという循環......。
となるとTPもという予感が致します。レジンキットは魅力なんですけど、アタシ的にはいらないっていうか我慢ですね、ちょっとお金がまわらないですし、多分在庫も増えていく一方だと思います。(苦藁)ですので、がまんしてるのです。プラ製品一本やりで生きてます。

リリースされたのはもう結構前になってしまうのですが、手を付けるのが今頃になってしまいました。いわゆる旬な頃に作れば人の目にとまりますが、あまり関係なく始めます。

mc2191105.pngmc3191105.png
組んでみたんですが、どう見たってウィーゴよりパーツ多いし、ボリュームもある。なのに価格設定が安いのです。これはアオノさんが酔っぱらって値段書いちゃったんだと思います。というのはさておき、ウィーゴがあまりに売れたので感謝価格じゃないかと。


でですね、ウィーゴってなぜか相性が悪いっていうかツキがないというか失敗が多いのですね。まるまる塗装失敗で破棄とか折りとかね。
で、今回もやってしまいました。組んだのをいじっていて腕をあらぬ方向に曲げてしまい間接ピシですわ。もうショックといいますか真鍮線で補強とか考えましたけど、この事態自体が格好悪いのです。テンション↓です。
mc4191105.png

そして組んでる最中の事を思い返しました。なんか間接パーツ多くないかと。もう一機の方は別に封してあるわけで、そちらに使う間接と共用ランナーなのかと思ったら、そちらにも同じランナー入っておりまして。

予備ですね。なぜか。

小林さんに聞いてみれば、ウィーゴのなくしやすい目のレンズは自分の仕業という事らしいけど、これはしらないっていう事らしい。

ちゅーことは、アオノさんか設計者の人か。

とりあえず静岡方面に向かって土下寝をいたしまて、作業再開できます。ありがとうございます。

mc2191106.png
先行してアップしている人型重機の前に始めたんですが、なにしろ完成品がほとんどないのでさっさと素早くあげたいのです。行為場合はさっさとラッカーシンナー洗浄します。

mc3191106.png

組んだま捨てサフです。サフがかからないとかお構いなしです。片足もって一発で吹けますので楽です。

Mc1191203.pngMc191203.png

サフれました。次回はディティールです。







■Ⅳ号人型重機 製作記4

■ライフルの製作
キット唯一の武装のライフルです。
hitogata33191205.jpg
スリング付けようとしたけど、TV版バルキリーにてロボット操作してどうやって肩にかけるんだ?みたいな疑問が昔からあるのでやめました。作るとすれば薄い鉛板使ってやるんですが、ファインモールドの米兵と結局は使わなかったチューバッカのやつで経験あるんで簡単なんですけど、やめました。時短って意味もある。

hitogata34191205.jpg
銃口の穴あけは簡単ですね。スライド金型でやってあるキットって今の世の中ございますけど造作もないことです。針で心を決めてピンバイス0.5→1って順々にやって先端が細くなっている金やすりで成形と。そんな感じでやればキレイにできます。いきなり1ミリとかでやってはダメよ。

hitogata35191205.jpg
あとは既存レバーを取って穴開けて新規にレバーを取りつけて立体感を増しました。トリガーないのでプラバンで追加。グリップディティールを追加。ストック、グリップに木目いれました。この辺、木製ってこの大きさで’あり’かなと感じてましたが’あり’ですね。寸法的に追っていきましたら。塗装で映える部分になりますのでぜひやりたいところであります。

hitogata36191205.jpg
こちらのキット、なぜか両手首パーツがまるまる一組分余るのです。しかしポリキャップは余らない。勿体無いのでライフル用に表情の付いたハンドを作りました。握りてディティールアップみたいに楽ではないです。節を切って角度を付けて接着、節を加工といった具合です。ポリがない代わりに親指基部にプラバンを詰め、開口して軸に差してありますけど後に接着という事になりそう。腕への接続は握りてと共用してこれから先部分を交換という形になります。


hitogata37191205.jpg
こんな感じに持たせようと思っております。戦闘状態にしたくないのでトリガーに指がかからないようにまっすぐにしています。



■Ⅳ号人型重機 製作記3

■フィギュアとステップの製作
hitogata23191205.jpg
キットは1/35というスケールであり、ミリタリー要素の高いデザインや設定。なのでフィギュアを追加することにしました。それに合うキットを方々探しましたがこちらのタミヤのドイツ兵にしました。戦車に合わせたシチュエーションになっております。
hitogata21191205.jpghitogata22191205.jpg

組んで簡単に乗せてみた。これだけでグッとリアルさが増します。戦車や車などは現実的に存在してるのでどのくらいの大きさかイメージ付きますが、MSやウィーゴ当人型重機など架空の物はどのくらいの大きさかわかりません。大きさをわかってもらう比較対象としてフィギュアがうってつけなのです。モノも人なら見る方も人でございますのでね。そしているだけでなんとなくストーリー性がわきます。
しかし、造形いいですね。先ほど探し回ったっていいましたが、自分で作ろうかとも思ってましたやめて正解。こちらのほうが早いしキレイ。(藁)

hitogata24191205.jpghitogata25191205.jpg
設定はないのですが、地面から操縦席ハッチまで高さがあるのでステップ等を真鍮線で追加しました。大体の寸法やスパンを割り出し穴開けて差しんこで溶接あとを少々みたいな感じです。途中に踊り場を付けてみました。この方が乗り降りしやすいと思ったからです。どんな感じで乗り込みか想像して設定します。あと一つ入口付近に足の引っ掛け、胸部の方に片手分の手摺を入れた方がいいかもしれません。キャットウォークって言って人があまり行かないところや高架の点検ハシゴなどをたどっていくのを想像するのが好きなんですが、そんな人にとっては楽しい作業なのです。
ライトのカバーは他装甲と違って薄いという設定にしまして、薄く削り込み、ベコボコにしてみました。エナメル線で配線も追加してます。


戻ってフィギュアの方なんですが、ハッチオープン状態+フィギュア、クローズ状態両方再現したいじゃないですか?せっかくうまく開閉できるキットなのですから。
オープン状態のジオラマだったらそのまま接着してしまえば何てことないんですけど、フィギュアを外せるようにしなければならない。しかし、安定もさせなければならない。そこで下記のような構造にしました。
hitogata28191205.jpghitogata27191205.jpg
キットの胴回りが回転する構造がやっかいなのですが、手順として
床に0.5㍉プラバン、その円の中央にネオジムを固定。
寿屋の丸モールドを元ににして相方のネオジム付きフィギュアベースを制作。
床とベースを磁石の力で固定したところに大体の長さで下半身を切ったフィギュアにエポキシを盛って

ムギュ........。っと。

この際、しっかり腕のを機体に合わせてやります。そして一昼夜。エポキシ部分を大体成形してやればネオジム付きフィギュアが完成といった具合です。

hitogata29191205.jpg
御覧のよう、斜めにしても逆さにしても磁石の力で安定した位置におられます。磁石が中心ですから胴体を回転させても追従してフィギュアも動かせるはずです。

hitogata30191205.jpghitogata31191205.jpg
元々キットの袖の下が平になってますのでエポキシでの合わせは不要であるかなと思います。ただし、手がそのままだと浮いてますので切り込みを入れプラバン差し込みの削りで曲げてみました。より自然になったと思います。首にはヘッドフォンを追加しました。コードはエナメル線です。









■Ⅳ号人型重機 製作記2


■手首の製作
hitogata8191205.jpg
気になる部分の第二弾的部分です。キットには指の節がありません。ツイッターTLに可動すべくプラ棒にワイヤー通して制作っていう強者の画像に目がくらみました。パチ組しながらずっと考えてましたこの部分。B社のビルダーズパーツから移植とか考えてたりもしましたが、簡単にまいりましょう。

各節に1㍉プラバンを角度に合わせて接着して削り込む。ディティールとしてセンターに1本スジボリ。これでよかろう。各指の間は彫り込んで深くしています。また裏の見えない部分はキット的に平ですので見える範囲に指と同じく丸く削っています。

hitogata11191205.jpghitogata12191205.jpg


■頭部
hitogata13191205.jpghitogata14191205.jpg
頭部はとりあえず目を削って寿屋の丸ノズルに変えただけです。後にクリアレンズいれます。この目と目の間ボディにつながる軸のまんまでして取り付ければほぼ見えない部分ですが、後にどうにかしようと思います。どうしよう。
また、首の稼働は左右のみ。上下に動かせれば動かしたいもの。これも検討中。

■胸部の穴あけ
hitogata15191205.jpghitogata16191205.jpg
まぁ、ここは見れば誰しもが穴をあけたくなるんじゃないでしょうか?ピンバイスで穴をあけていってギザギザを削る作業。けっこうめんどくさいのです。30分はゆうにかかりました。



■組みあがり
hitogata17191205.jpghitogata18191205.jpg
彼方此方とゲートとか合わせ目やりながら進めて立たせる事ができました。ちょうどいい大きさだと思います。

hitogata20191205.jpghitogata19191205.jpg
元デザインの構造が近年のホンダのアシモとか同じ構造なので御覧のように片足でもバランスよく立ってくれますよ。






■Ⅳ号人型重機 製作記1

映画感想ブログと化していた当ブログ。ようやく本来の模型ブログに戻れそうです。
どうも、最近はツイッターなどのSNSがメインとなり、ブログで制作&完成画像上げていた人たちも何年も放置してしまってる模様。

当ブログですが、かれこれ10年以上やっちゃてる訳ですが、お休み中リニューアルとか考えましたけど、それも手間かかりそうなのでこのまま続投という事にします。

とは言え、アタシもツイッターメインになりかかっちゃってそちらが先行してしまってる状況。一時、ツイッターやめた時期がございまして、模型に関するブログの方々一向に更新しない。多くは無いと思いますけど、当ブログも見てくださる方もいらっしゃるとはおもいますので、ツイッターに上げたまとめぐらいはやろうと思います。

前置き長くなりましたが「人型重機」の製作記1でございます。

■人型重機とコンペ


なんでもHJの方でそのツイッター投稿によるお手軽コンペがあるらしく、たまりにたまった在庫の消化もあり人型重機に手を付ける事になりました。
キット的にはエッジ、ディティールはくっきり。成形色はグレーととてもいいキットだと思います。
hitogata2191205.jpg
ほぼスナップキットなんですが、ごく一部は接着必須。肩のシャックルはパチ組状態では無くすの怖いので即座に別保管です。スナップはちょっとキツメ。ガンプラやってる人にとっては苦労するかもしれません。(特に外すのに)が、他社も似たようなものでバンダイが絶妙すぎるのだよ。ポリキャップもきついところあるけど入るは入る。
面白いのはセンターにあるライトがクリアじゃなくてポリキャップと同じランナーで同質という。コストの関係かもしれませんけど、「ここはアレと変えてね」っていうメーカー側の声が聞こえてくる。半透明なのでただ組んで飾る人にとってもイヤなものでもない。

hitogata4191205.jpg
組みあがり状態。まことに残念ながら自立させることができませんでした。足首のポリ製のBジョイントに難がある。Bジョイント自体が全体重を保持させる為にかなりキツキツなんですが軸が柔らかい。なのでジョイントの雄雌が動く前に軸が曲がってしまうからであろうと思う。しかし、御覧の別紙説明のよう軸をスネにしっかり接着させるよう指示がされており、それをやればOKなのです。

hitogata5191205.jpghitogata6191205.jpg

でアタシですが、ウェーブ製に変えてみた。足側を開口して右のようなパーツの組み合わせ。軸がプラ製なのでしなりは無いのでしっかりとした。足側の方は平に削ってしっかり接着という形。ちなみに上の半透明のものはキットの物。
そしてキットのボロかくしといかBジョイント隠しのパーツも利用。それに合わせてBジョイントのポリも削り込んでいます。ポリは基本色はのらないけどメタルカラーはのるのでなんとかなると思います。

でですね。それほど大した時間は費やしてないこの工作なんですが。「Bジョイントをしっかり接着」という指示。その通り接着すれば全く問題ないと思います。終わってから思ったんですが、より強固にBジョイントを接着したいのならば、寿屋の丸ノズルに軸径の穴開けてそれにキットのジョイント軸を通して接着すればBジョイントにRが丸ノズルにフィットしホールドされ十分に強固になるんじゃ.......。瞬時に終わる工作。時すでに遅し。(藁)















■優しいあの子 -なつぞらー

ご無沙汰の新作アップです。



もう放送終了から2か月以上経過した連続テレビ小説「なつぞら」。そのOPが好きなんですね。朝ドラはもちろん録画して見てるんですがいつもは飛ばして本編を観ています。1回しかOPを観てないものもあり。(藁)しかし、この「なつぞら」は全部観ておりました。歌もいいしアニメもいい。ちなみに「優しいあの子」はピアノで弾くの簡単そうですが上級者向けでクソ難しく、未だに冒頭しか弾けない。
そのなかで、ソラ(後半の後半にいかないと誰だ変わらない)と動物たちが飛び出てくるあのシーン。放送中作りたかったんですが、とても時間がなく、作り始めたのは10月上旬でしたかね。

本来はタミヤ造形コンテンストに出そうと考えておったのですが、とてもじゃないけど間に合いませんでした。締め切りは同月25日だったと思います。人物2+動物4。されに本だの鉛筆だの細かいもの多数。3週間で出来るわけないんですよ。甘かったです。
来年に持ち越しって言ってもコンテストと放送時期が合わず季節外れもいいとこなのでそれは無し。かといい好きな作品なのでそのまま続投で仕上げたといういきさつ。

まぁ、がっかりはしてませんが、ツイッター上で制作者である刈谷仁美さんに送ったところ大変喜んでいただき、こちらもとても嬉しく作った甲斐があったなぁと思っております。

natuzora2191203.pngnatuzora3191203.pngnatuzora4191203.png

製作なんですが、もちろんタミヤのキットをしようしております。ちょっと画像が出てきませんが小さいバイクの2個入りのやつです。表現的に広瀬すずと子役の子にして動物もリアルにしようかと思ったりもしました。難しい感じもしますが、かつて1/35で某タレントをマジすかで顔だけ作ったところけっこう似ていたのでいけるんじゃないかと。しかし、やめてアニメ基準に戻しました。なのでタミヤキットなんぞ、手と足ぐらいで頭部なんて芯でしかないですね。
また、塗装とか仕上げの具合なんですが、先ほどのリアルで行けば机なんて超厳密に資料を引っ張り出して得意の木の表現とかやったり本は紙で作ったりとやりますが、なんとなくのTV画面から目視での採寸で塗装は食玩にスミ入れした程度。上の写真のように手にとって細かくやってあるなぁぐらいに見られればといった次第です。
失敗といいますか、フィギュアの肌の部分はエナメル面相で同シンナーで削りながら描くのでラッカー下地は避けられないんですが服とか髪はタミヤアクリル+同シンナーで筆塗りなんですね。机はともかく本だの鉛筆だのってバカみたいにクソ真面目にエアブラシでやりました。ここ筆で十分でしたね。時間がもったいなかったです。

natuzora7191203.pngnatuzora10191203.png
natuzora9191203.pngnatuzora8191203.png
塗装前の画像です。先に申したように基本タミヤフィギュアの改造。動物たちはエポキシパテにて制作。机はプラバン、脚は1ミリプラ棒。本とか用紙などもプラバンから。丸まったり折れてる紙はイエサブで買った今は無き。0.16㍉プラバンです。鉛筆はエバグリだかの0.5の丸棒。(在庫が切れた。ギリで貴重だった。)椅子はプラバンと真鍮線です。電灯のカサはヒートプレス。球はウェーブのBJですね。(ピッタリ。こういうの使うのって模型の神様がアイデアをくれる。)
塗装始めてから気が付いたんですけど、すずとソラそれぞれの髪のボリュームが足りず、エポキシで増毛という不本意なやりかた。アホ毛はエナメル線です。
しかし、大変ですがこういう細々したものたくさん乗っかると見栄えがいいというか楽しいものがある。

せっかくなので、別ドラマですが現在放送中の連続テレビ小説「スカーレット」のラストの「自信作できました!」の投稿しました。HPには載ってますけど、多分ここに載ってしまうとTVでは放送しないんじゃないかなと思います。そういえば、「なつぞら」放送中も最後に自作アニメ募集してましたが、「やれ、いろいろ片付いたと!投稿しよう!」とページ開いたら1か月前に締め切りという不運。これはがっかりしたなぁ。なんか、いつもいろいろ間に合わない人なのです。

■11月に観た映画

■ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-

忘れに忘れておりました。9月分です。スタジオポノック作品です。公開は知っておりましたがメアリがスカでしたので全く気にせず。でもないけど観ようとは思わなかった。先日、この中の透明人間が金ロ放送分の最後におまけで地上波放送されました。その後、深夜映画天国分で全話放送。いきなり深夜枠ってことはスカだったちゅーことですね。見入ったといえば2話目の「サムライエッグ」でしょうか。「カニーノ」は水の表現がすごかったです。「透明人間」は技術的には映像作品的にはすごいんでしょう。ジブリがほぼ消滅しかかっている現在で期待されるポノックですが、受け継ぐ力はあるに思えますけど、内容ですかね。技術とか表現、身内が自己満足してもそういのうがわからない人を満足させるのは内容なんだと思います。延々時間とお金と労力をかけても、ズブの素人がスマホで撮った映像の方がバズってしまう。そんな感じです。
★★☆☆☆

■ブルーサンダー

これも忘れておりました。先月分です。公開時観に行ったのですよ。友達誘って行く約束したんですね。待ち合わせ場所にいても全然現れませんでした。なので一人で観ました。その後学校で問い詰めますと、他の奴と「パンツの穴」を観に行ったという.......。洋画なんぞより女のパンツや乳に夢中な年ごろ。なんか愚劣っていうより単純といいますか。このころの邦画って内容よりアイドル見たさとかアダルトビデオ一歩手前はウケるみたいなの多かったですかね。一切観た事ないんですが。そんな思い出から始まりのブルーサンダーの感想です。
記憶ではこれ以来レンタルで1回観たかなぁ。MXでやるって知って予約。しばらししてやっと観ました。かっこいいのと懐かしいのでけっこうな期待感です。先ほどのえらそうな事言ってる割には内容をあまり覚えてないんですよね。っていうのも今回観てもそれほど面白いものとは思いませんでした。やはり、昔の映画ですから’ひねり’がない。味方の上がワルでそれを暴くというか逃げるというかそんな映画でした。ヘリをかっこよく撮る、それに話を乗せたって感じ。そんなかっこいいブルーサンダーですがなんか前半は覗きだぞ、おい。
公開時に評論家が「これは空飛ぶジョーズだ!」ってタイトルで書いてましたけど、そりゃそうだ。ロイ・シャイダーだし。余談ですけどかつてHJ誌でガゼルを改造したブルーサンダーがありまして、真似して作ったか見事に失敗したか。今となってはキットかされまして、買うのをしぶって買って置けばよかったという自分がここにおります。メカはかっこいい。

★★☆☆☆

■のんのんびより ばけーしょん

映画になるん!みんなで沖縄に行くん!駄菓子屋もいくん!去年の公開で2月に発売されて買って、今月観たん!(藁)部屋の改装が終わってサラウンド機器などを設定してから観ようと思っていたのでいまのいまになってしまいました。はっきりいって、この手の映画は「TVを見てなくても楽しめます!」ですが、まぁ、観た方がいいだろう。ファンへのサービスみたいな映画です。いきなりの草薙により美しい田舎の風景からはじまりクジを当てての沖縄旅行、出会い。ファンとしてはとても良かったです。そして3期制作決定というからとてもうれしい。1期と2期がございまして2期はリピートで続編ではない。それぞれ交互、合間合間といいうか時間軸的には1期と同じなのです。
ちなみに久しぶりにモデルとなった埼玉県小川町の下里分校に行きましたら校庭だけ19号の水害にあってしまい。土砂除去の工事真っ最中でございました。そして用務員室がいつのまにかカフェになっておった。車の止めるとこすらなかったので落ち着いたら行ってみたいと思います。

★★★★★

■ヴェノム

超ひさしぶりにレンタルしました。ヴェノムを久しぶりじゃなくて映画を久しぶりにです。あのヴェノムが単体で映画になる!どうなるんだろうか?って思ったら公開どころかレンタル解禁どころか旧作になっているという。
面白かったといえば面白いし、かっこいいといえばかっこいい。時間観てたらヴェノムが現れるのが30分過ぎてから、しかも正体というか活躍がはっきりせず。敵なのかそうじゃないのかもわからず、最後の方で善悪がわかるという時間配分がよろしくなかったというのが印象。よかったといえば、アイアンマンがゴー!って飛んでこなかったのがよかったです。

★★★★☆

ま、今月も二つしか見てないですね。


また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する