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■2018年03月

■気になるもの

■キズナアイ

バーチャルユーチューバー、キズナアイ。YOUTUBEより商品の方で存在を知ったんだ。動画の方は数日前から観はじめた。もう2年ぐらいやってるらしいね。1/7の方はちょっと高いのでねんどろいどの方は是非ほしいと思うよ。

■タミヤ イタレリ 1/12 クラシックカーシリーズ No.4703 フィアット 500F
話題のフィアット。この車が好きな人は多いと思う。しかも1/12という大スケールなんだ。大きいだけじゃなくて、ディティールやドアなどの開閉もできるらしい。それどころか作ってる方の動画をみたらサスペンションも実車さながらの動きをするらしい。
発売はされたようだけど、今回初めて売っているところをみたんだ。アマゾン、直じゃないけどエル・エル・ハットさんは利用したことがある。安心して買えるお店だった。

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■3月に観た映画

■ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編

映画ではないですけど、まずはコレ。ガルパンは録画してディスクに落としているけれど、TV版すべてが欲しい。他アニメ作品と同様、BR&DVD化する際、手直しが行われているんだ。しかし、金銭的にはつらいものがある。そんな思いの矢先にコレが発売予告だった。しかも安いから助かるね。とどのつまりダイジェスト版だ。本編では描かれなかず後にソフト化されたアンツィオ戦を同時間軸に組み込まれ、大洗の全試合部分を凝縮した2時間となっている。TV版はステレオだけど、5.1ch音声になっており迫力もあったよ。単純にダイジェスト版と言えども、製作作業は切ってつなげての簡単な物ではないらしい。新劇場版も届くのが楽しみである。
★★★★★

■ルパン三世 カリオストロの城

初期の放送(当時は水曜ロードショー)ではカットが多かった。ルパンと次元のヘンなプロレス技のあたりとか、大司教の元へヤギを抱いて変装した次元が近寄る所など。今では不動の人気の為かいつもノーカット放送。VHSで初めて観たとき今ではDVDも持ってるし、過去金ロ放送分も録画してディスクに入れてあるんだ。宮崎駿監督の携わる作品はパンダコパンダを始め、旧ルパン、ハイジ、マルコなど観てきたけれど、その素晴らしさを意識したのはこの作品だった。そして、ナウシカを劇場まで観に行く事になりいろいろ経て、今につながる。
カリオストロは、もちろん過去に何度も観ているよ。ここのところはしばらく観ていなくて、たまたま友人が来て、ツイッター上で話題になった冒頭の「フィアット後部座席の五右衛門」を確認したそのまま最後までの視聴だった。40年近くほとんどの人が気が付かない事だったけど、これは監督の’五右衛門は寡黙な人物’という演出の1部分であったのだろう。2期のTV版でも宮崎監督の可関わる話は口数が少ない。カリオストロも10個台詞があったかどうか?いつも思ってしまうけど井上さんのギャラはどんな額だったのだろう?
★★★★★

■スパイダーマン ホームカミング

正直、あまり期待せずの視聴だった。なぜなら「アメイジング~」が二つともよくなかったから。ハッキリ言って内容を覚えてないし、よっぽどでないと観ないと思う。実際、成績もまるでよくなかったらしい。最高だった初期の3部作完結からもう2回目のリブートである。これだけのドル箱スターを埋もれさせれる訳にはいかないのであろう。今回からアベンチャーズと絡ませてある。スデにアベンチャーズ上で登場してしまっているからか、「なぜ?スパイダーマン」になったのか?の部分がない。つまらなかったわけではない。展開もアクションもまぁまぁな具合。自作コスチュームデザインも面白いし映像もいい。いたずらっぽい性格のスパイダーマンらしさはいい。しかし、初期のクモらしい動かし方、爽快さはない。見習ってほしい。あと、メイおばさんがやたら若い。ベンおじさんは不在だけど彼の存在はデカいと確信した。続編は単独でいくのか?アベンジャーズシーリーズで脇役として活躍するかは今回の作品で決まるのであろう。

★★★★☆

■ダンケルク

大雑把に内容を説明すれば、撤退映画。二次大戦のダンケルク大撤退が描かれている。脱出、救出の繰り返しであった。戦争映画のドンパチを期待すると期待外れ感かもしれぬ。どちらかというと静かな感じのドキュメント的な雰囲気であった。スピットファイアを観たいと言う人にはお勧めかなと思う。全然つまらなくはないです。集中して観られた。
★★★★☆

■64-ロクヨン-

全然関係ないけどニンテンドー64ってのを思い出してしまった。地上波初にして深夜に放送、しかも2夜連続。視聴率獲れない自信があったのでしょう。豪華ゲストがずらりとこう....。犯人を追いつめていくような緊迫感があると思いきや、内輪もめの事ばかりだった。はっきりって面白く無かったです。でも、これもなぜか集中しては観られた。昭和64年........、、まぼろしの年だった。テレビは全部、朝から晩までDVDコレクションか、これと思っちゃうくらいの昭和の事ばかりだった。お陰でレンタルビデオは大盛況でした。
★★☆☆☆

■LIFE

先月のつまらなかった’ばかうけの映画’の冒頭部分が入ってたやつ。クソつまらないだろうと思って借りてきたんですど、すごく面白かった。ステーションの内外のディティールが最高です。敵が’いかにも’みたいなヤツじゃなくてちっこいのもリアリティがあってよかったです。最後のどんでん返しはよかった。こういう観客を惑わすような作品が引き込まれますね。
★★★★★

■ガールズ&パンツァー最終章

廃校(TV)、廃校(劇場版)、廃校ときたらアングリときてしまうところだったけど、そういう理由であったか。冒頭の掴みの部分は超、かっこいい。内容は正直、つまらなかったというのは言い過ぎですけど、アクションシーンは少ない印象。しかし、まだ1/6なので、まだとっかかり部分。逆を言えばこれからがすごい期待感満載。サメとの合流部分は重要。新メカもいい、模型が欲しくなる。我慢してたけどあおられちゃう感じです。一番印象に残ってしまったのが知波単の福田の髪型でした。(藁)次回が楽しみでしかたないんですけど、コレ年に2回ペースなんでしょうか?ちょっとつらいですけど、じっくりいいものを作ってもらいたいです。
あと、特装版なんですけど、コレもよかった。秋山殿の戦車講座は魅入ってしまった。プロデューサー直々のボービントン戦車博物館の訪問は見ごたえありました。戦車ずらずらで超、行きたいですけどすっごい遠いです。(藁)あと、例のかっこいいダンスも収録されております。ちょっと、残念だったのが特装版のわりにはハードカバーなし。(藁)
全6話なんだけど、各話は1時間足らず。劇場版っていうよりOVAを劇場で放映といったほうが正しいのかもしれないという印象だな。今、冷静に考えれば。しかし、音響がいいので劇場で観る価値は十分あると思います。ウチはサラウンド完備なので節約で全てBRの方に回すつもりですけど。あと5話.....。6千円ちょっと×5.......。おう!どんとこい!ジ・オリジンも次回で終わりっていうしな。
★★★★★



また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

■しばらく製作記は停止します。

春分の日。春なのに雪が降っているよ。いつも来ている方、いたらありがとうございます。

ちょっと、しばらく制作記を停止しようと思います。

今やってるポルシェトラクターなんだけど、これ、簡単に作って色を塗るだけと短期でやろうと思っていたんだけど、製作記をごらんのよう、そんな簡単なものではなかったね。
嫌になってしまった......。っていう訳でもなく、至って順調なんだけど、なにせよ手間がかかっています。

現在なんだけど、トラクターを続けていきたいのはやまやまなんだけど、封印して’オラザク’の方にようやく手を付け始めました。本来ならば、作りたいものは決まっていたので昨年の結果次第でスグに始めようとは思っていたんだけど、始めたのは2月、実際’らしい’工作を始めたのは今です。

どのくらいの期間を要するかわからないけど、締切の9月までかかる事はないだろうと思うよ。毎回、この類の締切付き製作は時間切れが付き物で、そのために工作を省いたり、最後の仕上げが’おざなり’になってしまうのがツライ。それを避けたい為の早めの製作です。

その間の数か月、何も完成しなければ、制作記もないという状況になってしまうのも、なんかツライ。だけど、それを作る事によって本命が逼迫してしてまうという経験もあるし、また手間のほとんどかからないSWシリーズなんてやってもいいんだけど、これ以上放置物を増やすのもおっくうですし、その気持ちは捨てようと思う。

かといって時間もまだまだあるので、’オラザク’の方がいいとこまで進んだら、制作記を再開しようと思うよ。

’オラザク’の方の制作記は現在4つぐらい書いていますので、このまま書き続けて結果後にアップしていきたいと思います。


その間は、他の事をたまに書いてみようと思いますのでこれからも宜しくお願いします。



■気になるもの

■ガルバルディβ

Z以降のMSはどうも、一年戦争時のMSとくらべてデザインや色合いが違ってきてしまったので旧式と比べるとあまり思い入れがないんだ。しかし、初期のデザイン放映直前の画稿にはときめく物があったね。ガルバルディも好きなMSの一つだった。しかし、ガンプラ的には旧キット以来まったく発売されずだった。旧キットブーム到来前に旧キットを作った事はある。そのとき、「胸部、ワキしたのディティールが金型的に入れる事ができないから作れないのではないか?」と思った。さらにそれから年月が流れ、ついにHGで発売される。メーカーのレビューにはやはりワキしたのディティールの事が書いてあったね。それを克服されていた。それどころか劇場版での肩のサーベル収納機構まで再現されてるのは驚きだった。

■RG 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz トールギス

RGキットってバンダイの特別な企画であって、ガンダムとザクだけしか出ないと思ってたんだ。ところがもういくつリリースされたのだろう?新作はトールギスという事になった。現在、再放送中のWは話題になった。とても人気があるらしい。ところがアタシは観た事がないんだ。テレ玉放送分はディスクに全て保存はしてある。でも、このトールギスはMGで発売された時知って、かっこいいと思った。白でよく見ればガンダムのフェイスになっていた。雑誌付録のMG用シールは持っていていつかMGをと思っていたけど、このRGでいいかなと思った。塗装は汚さず、そのままの感じで手にしたいなと思うよ。

■ハロ

ガンプラは基本MSって事なんだけど、最近はフィギュア関係も充実しつつあるね。でもハロはなかった。なぜ忘れられていたんだろう?不思議でならない。大きいトイの商品ならばいくつかあったけど。これは発売されたらツイッター上が賑やかになるんじゃないかと推測できるね。安いし多分お店で掴んでレジに持って行ってると思うよ。

■MG 1/100 PLAN303E ディープストライカー

追記)モデラーが必死にスクラッチするカテゴリーのものがついにMG化。バンダイってすごいね。ちょっと万単位のものは買うのは気が引けてしまうけど、ここまで高いと割引率から数千単位で割り引きとお得かもね。

■ロボット魂ゲルググ

プラモデルを作る人なのでロボット魂は買った事はないんだ。ロボット魂って「ガンプラはやらないけどMSは欲しい」って人にはもってこいの商品だと思うよ。凄くデザインがいい。最近、目を見張ったのがこのゲルググ。ガンプラでよく劇中のスタイルや設定画のスタイルに作られてたりするけど、あれらは凄いと思う。個人的にやってみたいとは思っても、かなりの労力を要するんだ。このゲルググが劇中のポーズやスタイルをよくもここまで再現できたなと思うよ。作った人は凄いと思います。

■スター・ウォーズ デジャリックモンスターコレクション  キンタン・ストライダー&マンテリアン・セイヴリップ

いろいろ模型を作っているのだからSWについてはコアでないにしてもけっこう知っているつもりなんだ。しかし、これらがネット上に出てきたときは「こんなのいただろうか?」と思ったよ。これらは、ファルコンの中のチェスのホログラムのやつらだね。ちょっと高いのだけれどかなり精巧にできてると思うよ。

■1/9ケッテンクラート

追記)少女終末旅行以来、人気沸騰のケッテンクラートだね。タミヤの小さいモデルを買ったんだけど未だに作っていない。こうした作品による宣伝力というのはすごいね。この1/9の方が作りやすいかな。(他、新品)のところであみあみが8250円+送料500円で予約しているみたいだね。

■ハセガワ  日立建機 コンバインド振動ローラー

嫌になってしまってるわけじゃないんだけど、現在制作中のポルシェトラクターは手間がかかっている。日本製のこうした建機は作るのはどんな感じだろうか?と思ってしまう。やはり簡単なのだろうか?たまに、街角の工事現場で同機種を見かけたりするんだけど、汚れ具合とか感じがとてもいいんだ。浮気したくなってしまうよ。本来ならばハセガワの建機シリーズは欲しい、そして作ってみたい所なんだけどちょっと我慢している。在庫と予算の都合でね。

■建機のリモコンシリーズ

建機のついでというか検索していたらこれらのリモコンシリーズに出会ってしまった。とてもよく動くという事らしい。価格もそれほど高いものでもない。リペイントできる材質かどうかわからないけど、ウエザリングなんてしたらかっこいいと思うよ。

■ポルシェ ディーゼル ジュニア 108制作記4

■後輪車軸の製作
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後輪の車軸は2ピース貼り合わせ構造。実車と比べてかなりディティールが省略されているんだ。下面には二本ずつの斜めのラインが入っているのに上面には各6本あるハズのラインが入っていない。

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端にはタイヤハウスを取り付ける穴が開いている。もちろん、実車にはなく、ステーとボルトによって止められているんだ。平な部分はツールボックスを乗せるための物。これももちろん実車にはないんだ。
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そして、この車軸を挟むようにして取り付けるようになっている。その為に分割されており、ボディに車軸を取り付けるボルト部分の合わせ目が奇麗ではないね。そもそも、この部分は車軸側にについているものなんだ。キットの内容、金型から考えてこの方法であっているとは思うよ。

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タイヤ軸はこのようにピンにより取り付けになっていて回す事が出来る。しかし、その代償として形状がだいぶ違う。

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なるべく実車に近づけるようにするのは大変だけど、工作に入る事にしよう。まずはハウスの取り付け穴を取り払い、前後の四角いディティールをハッキリさせる為にプラ板を貼って整形したんだ。
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そして後ハメ加工を。本体後部分は接着してしまい、車軸は半分に切って両サイドから差し込む事にしたんだ。

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タイヤウケ部分、ドラムブレーキの部分は形状を削り込んで変更したんだ。だいぶ実車に近づいたと思うよ。その代りタイヤは回転させる事は出来ない。どのみちヴィネットにする予定なので問題はないんだ。

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車軸の接着してポリパテでなだらかなラインにした。本体に付いていたボルトのプレート部分も軸側に作ったんだ。本来は実車もこのような構造になっているんだ。

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そして、ハウス取り付けの4本のボルト軸部分や、上面のディティールをプラ板で追加したんだ。見栄えはかなり良くなってきたと思う。

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本体側の車軸ウケ部分は全て削り取り、車軸と同じ径のプレートをウケ側に貼り付けた。これは0.3㍉でさらにペーパーで削り込んでいるよ。下部は省略されていたので削り込んでプラ板で実車に近い形に変更したんだ。

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これで、本体と車軸の大まかな形状変更は終った。サフを吹いて表面を均してからディティールをさらに追加していこうと思う。







■ポルシェ ディーゼル ジュニア 108制作記3

■クラッチレバーの新造

組み上げたものを一旦ばらした。胴体はこのような2ピースの一体構造になっているんだ。

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説明の前にひとつ言っておきたいんだけど、実車は見た事もないし、当然触った事もない。各レバーなどの機能は正直解らないので推測なんだ。この部分は位置関係や動画の操作から言って多分クラッチだと思う。
そのクラッチレバーなんだけど前の制作記で書いたよう、とりあえず目についた残念な部分なんだ。ボディ表面のディティールはとてもいい。別パーツにするのは難しい事でもなさそうなんだけど、なぜか一体化してしまっている。

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一旦既存のレバーは除去して、大穴を開けてプラ板で塞ぐ。そして開口する。これはキットのプラ厚では実物としては厚すぎるからなんだ。そして、0.16㍉、0.3㍉プラ板の組み合わせでレバーを新造したんだ。
porusche21180309.jpgあとで接着しやすいように裏側からプラ板で張り付けようの土台を作っておいてやる。貼り合わせ前じゃないとこうした工作はできないからね。先行しての工作だね。

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右側側面だ。ご覧のようにディティールは実車に忠実で奇麗なんだ。下部の出っ張りや側面の出っ張りなどはいろいろなオプションを取り付けられる為のパーツなんだ。だから見る機種によってあったりなかったりするんだ。今回はシンプルなものにしたいと思う。ちなみに、下部から斜めに伸びてるシリンダーみたいなものはステアリングシャフトなんだ。真っ直ぐ伸びてメーター部分まで突き上がっているよ。この辺はずっとあとの工作になると思う。

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同じようにクラッチと同様、サイドブレーキもボディと一体化してる。

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サイドブレーキは勿論だけど、側面のディティールはほとんど削り落としてしまった。

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下面のディティールも貼り合わせ部分で’合い’が今一つだったので一旦削り落とした。

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エンジン、タンク、バッテリーのボックスも切り落とし、エンジンサイドの円柱形のパーツ、これも一体成型の為断面がOじゃなくてUの字なので削り落としてあとで新造する事にしたんだ。

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コントロールパネル部分も切ってしまってご覧のよう、ボディ部分だけになってしまう大改造という事になってしまったんだ。穴の開いた部分は全てプラ板で塞いだ。もうあとには引けないね。

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上下にわざわざ穴を開けてプラ板でやり直したのはクラッチレバーの時と同様、ステアリングシャフトの穴を開ける為なんだ。

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奇麗に切ったコントロールパネル部分。まさかここまでやる事になるとは思わなかったよ。








■ポルシェ ディーゼル ジュニア 108制作記2

■キットレビュー
なかなか工程に進まなくて申し訳ないけど、今回はちょっとレビューをしてみるよ。
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接着剤なしで組むことが出来た。たいして難しい事はなかったんだけど、イージークリックシステム、つまりスナップキットになっているんだけど、若干穴の径が狭い部分もあるね。その場合は少し、径の大きいドリルで広げてやるといいと思うよ。
ノスタルジックかつ、ユニークな形状のトラクターを簡単に組み上げる事ができる。

しかし、イージーなモデルなので仕方ないんだけど残念な部分も多々あるよ。それは実写にそって忠実に再現したい場合なんだけどね。
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エンジンカバーは開く。そしてエンジン、ガソリンタンク、バッテリーなどを覗き込む事ができるんだ。しかし、各、細かい部分はボディーと一体成型になっている為、上から見ると〇のパーツはUの字になってしまっている。もっとも残念だと思うのはクラッチレバー?とサイドブレーキまで一体化してしまっている。これぐらいは別パーツに出来なかったのかなと疑問に思うよ。ボディ表面のディティールは実写に忠実で奇麗なんだ。それだけにとても残念だね。この辺に手を加えていきたいと思っているよ。

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足元のレバーはギアのものは独立しているけど、両サイドは一体化している。この辺も手を加えたいところだね。ステップの滑り止めは凹凸が実車と比べて逆だね。数々の画像や動画を観てきたけど実車は格子が凸になっているよ。このキットと同じパターンのステップがあるのかは不明だ。

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リア部。こうした細かい部分に手を加えるとグッとよくなると思うよ。ランプ系はヘッドランプ以外、すべてクリアパーツじゃないんだ。

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そして、一番凄いと思ったのがハンドルなんだ。滑り止めの凸凹がちゃんと再現されているよ。これを省略してしまうカーモデルは多いんだ。屋根のないトラクターだけに目立つ部分なので非常に助かるよ。ランプステーも薄くしたりするといいね。

■改造はあまり好きではないんだ
前はよく幅ましとかパテの盛り付け、削り込みその他いろいろキットを改造して楽しんでいた。けれど最近はあまりやっていないんだ。ちょっとディティールアップしてあとは塗装を楽しむ......ぐらいが性にあっているよ。それに改造は時間がかかるし失敗、または放置につながる可能性が高い。
もともと、配線の追加ぐらいであとは塗装に入る予定だったんだ。しかし、このキットはリアルにみせたいのなら、思った以上に手を加えなければならない事がわかった。

多分、制作記も長くなると思うんだ。それにそろそろオラザクの方も手を付けなければならないんだ。放置にならないよう少しづつ間をみて進めて行こうと思う。


■ポルシェ ディーゼル ジュニア 108制作記1

今年ももう、3月に入ったね。暖かい日もあったりするけど、まだまだ寒い日が続くね。それから花粉症の季節だね。アタシはそうじゃないけど、花粉症の人は大変だと思うよ。
ちょっと、間を開けた制作記なんだけど、これを始める事にしたよ。

■ほぼ初めて作る海外キット
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レベルのポルシェトラクターだ。けっこう高い購入しようかしまいか悩んで一旦諦めたんだけど、駿河屋で安く出てたので買ってしまったよ。
トラクターは日本ではそれほど人気はないけれど、海外では古い機械をレストアしたり、愛好会があったりするんだ。それから子供達にも人気があって絵を描いたり、将来はトラクターに乗って農業をやるのが夢という子もいたりするんだ。ちょうど、ジャストのタイミングで’ガイアの夜明け’でトラクターの事をやっていたんだ。それまですべて手作業でこなしていた耕作を一気に引き受け、作物を大量生産する事が可能になった。トラクターは人類の食糧危機を救った機械....と言っていたよ。考えた事なかったけど、まさにそうだね。
そして、知らない人はけっこういるかと思うけど、あのポルシェがトラクターを作っていたという意外性。そして、イセキが輸入して販売していたんだ。日本の気候に合わせて改良もしていたらしいよ。気が付いたけどレースでISEKIポルシェってあったけどそういう関係だったのかと今、納得したよ。こうして、模型を作る事によっていろいろ調べてみると面白いね。

そして、複雑な形状やエンジンが見えていたりいくつもあるレバー、汚れは土やオイルなどなど。模型的にメカという観点でみても面白いと思うよ。

そして、届いてわくわくと楽しみに開封してみたんだ。


マトリョーシカみたいにだんだん小さくなっていったね。

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ランナーはごらんのようにそれほど多くもない。


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レベル製なんだけど実は海外のキットを作るのはほぼ初めてなんだ。昔MPC製のSWキットを組んだぐらいなんだ。表紙にはかっこいい艶ありの完成品の写真があるよ。
上の方にeasy-click systemって書いてあるけど、このキットは接着剤は不要で組みあがる。はめ込む作業をクリックというらしい。バンダイとかの日本でいくスナップキットという事なんだ。

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とりあえず説明書を読んで見よう。


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もちろん、すべて英文だ。そしてあまり見慣れないビジュアルにとまどってしまったりするよ。「?」はどれか選ぶという事になっている。そして、けっこういろんなパターンの仕上がりにできる。けっこうパーツは余るね。

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そして、これも戸惑ったよ。日本の製品の場合、説明書にてある部分を組み立てようとすると、それに使用するパーツはランナーのほぼ同じ部分に集中していて切り出しやすい。しかし、このキットは彼方此方と四方に分散している。組み立てられない事はないけど、日本の製品、特にバンダイの説明書はとても親切であるという事に気が付いたね。

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そして、13、14、めくった15ページ目には................、何も載っていない。何か挿絵的なものがあってもいいんじゃないかな。

■2月に観た映画

■ハクソー・リッジ

YouTUbeにて映像を観てとても気になっていた映画、レンタルも準新作に格下げされレンタルです。期待していたとおりとてもよかったです。二次大戦の沖縄戦が舞台の戦争映画ですが、前半は主人公が戦争に参加するまでの話。描写はとてもひどくて。これ多分テレビ放送はしないんじゃないかなと思います。別にそこだけが面白いというのではくて、戦争映画、ドラマは感動だけじゃなくて目をそむけたくなるような物をやったほうが「戦争はよくない」と考えるようになるんじゃないでしょうか?この上に実際には腐ったような匂いが強烈に放たれてるんでしょう。双方の国が薪をくべるよう兵を投入。火は高々と燃え上がり命が絶たれていく。
これは事実であり、ラストのご本人たちのお話も大事に聞いて欲しいです。
★★★★★

■ザ・マミー

読んでごとくお母さんでもなく、飲み物でなく、ミイラのお話です。えっと、確かインディ・ジョーンズのパクリロゴのハムナプトラってのが邦題であれは原題が同じマミーだったと思います。ザが付いてたか忘れましたが。冒頭や途中は面白いしビジュアルもよかったですけど、終わってみればちょっと平坦だったような気がしなくもない。ハッキリ言って古い作品であれどもミイラを扱った作品としてハムナプトラの方が全てを置いて上かなと。トム・クルーズが主演なんですね。トム・クルーズだから観てもらえるって感じもしなくもなかった。しかし、彼はもう50をとっくに過ぎてますが、全力で走ったりアクションとか現役ですね。もはや、もう大金稼いじゃって、ゆっくりと豪遊、ブクブクと肥満に.....じゃなくて、鍛えまくってるんですかねぇ。なんか、もうお金の為に俳優やってるんじゃないですね。凄いと思って観ておりました。今度、ミッション・イン・ポッシブルも観ようかなと思います。
★★★★☆

■シンデレラ

日テレ放送録画分を視聴。放送されたの一昨年です。録ってみたものの、誰でも知ってる絵本話ですし、やっとこでPC作業をしながらのかけ流し視聴でした。ところがどっこい飛雄馬は生きていた。体に染みついたお話、展開は予想も何もかもわかっている筈ですが、面白かったです。かぼちゃの馬車のデザインがよかったしその辺のVFXもよかったと思います。あと、はじめの方のお父さんが死んじゃって.....という所は絵本にありましたっけ?そしてひどい仕打ちを受けるんですけどママ母、姉妹の悪っぷりもなんか滑稽でよいです。←ドレスがダセー。(藁)シンデレラのドレスはとても奇麗でした。あと王子のスーパーもっこりも必見です!
★★★★★

■メッセージ

公開時、けっこう話題になってましたが、見事に裏切られる。クソつまらなかったです。起承転結の起と結しかない。あれは結だったのでしょうか。その結の所で爆睡。でも、あれでドンパチ始まったらいつものパターンの映画になってしまいますからコレでいいんじゃないかなとも思えたり。終始、ぶぉーんと鳴り響く音はサラウンドシステムのウーハーで襖や戸が揺れっぱなしでした。その辺の迫力はありです。数機地球に飛来した謎の物体ですけど、我がに日本の北海道でした。これ、昔だったら各国の首都だったり、有名観光地だったりするんでしょうねぇ。巻末にライフの冒頭10分が入ってましたけど、こちらがけっこう期待。でもまた裏切られそうな予感。
★☆☆☆☆

■あしたのジョー2

凄く好きなあしたのジョー、しかも2は格別です。それの劇場版。観たのは2回目です。TVKで放送やってました。ずっと昔に1ッ回きり見たんですが、ダイジェスト版ですな。なんか新作カットもあるとう話なんですけどわかりません。OPもTV版の後半のヤツという優れものです。試合はホセ戦がまるまるでカーロス戦がたぶん多少カット、地獄のような減量と朝鮮戦争の怖いくらい悲惨な描写の金龍ヒ(←漢字忘れた)はチョムチョムだけ。何故?戦う必要があったのかのハリマオ戦はクルクル回るだけ。タイガー尾崎はちょろっと。ゴロマキ権藤なんて、誰だ?コヤツはみたいな。以上、本編見て無ければわからないですね。見てるから観られるようなものです。まぁ、あれだけの内容を2時間の枠に押しこめるのは無理がありますけど。テレ玉でTV本編の放送を期待しております。
★★★☆☆

■ガールズ&パンツァー劇場版

PC内TV放送分。模型のお供で視聴。何度観た事か。ついにはチラ見で肝心なところは目視。ほぼラジオ状態です。(藁)でですね。PCで視聴の割には音声がとてもよかったです。PCと全然関係ない所から音が聴こえたりするのですよ。BRを2本も予約してあるので発売が楽しみです。
★★★★☆

■シン・ゴジラ

同じく、模型のお供でPC内録画分です。それと総理を演じた大杉 漣さんの追悼も兼ねてです。この方、全然売れなくて、「もう、田舎に帰って他の事しようかなぁ」ってところで北野作品のオーディションに合格したらしいです。しかも、失礼しますとドアを開けてスグ「もう、帰っていいよ」で、合格。そんな話をしてた矢先でした。個人的には草彅 剛主演のドラマ「銭の戦争」「嘘の戦争」の時の役がとても好きでした。先日放送のぐるナイは放送9日前の収録だったそうです。これから先、いろんな映画、ドラマ、バラエティとまだまだ活躍していくべき人だったのでとても残念です。あまり信じたくないのですが、お悔やみを申し上げます。

★★★★★

■美女と野獣

最近の実写版の方です。アニメの方を観たのはもう何年前でしょう?上映してレンタルが出てスグに借りた記憶ですから、はるか昔です。以来、観た事はありませんでした。とてもよかった記憶です。大体のストーリーは把握しておりました。先日のシンデレラもよかったですが、こちらのVFXはほとんどですから断然上という事になります。さらに、各キャラクターが姿を変えられる前とトレースしてあって凄くよかったです。これはEDの所でよく確認できます。ビーストも近年ならでは仕上がり。吠える様子や優しい表情も素敵です。
いつもの毒舌を申し増せば、ネタバレも何もハッピーエンドなのでございますが、この映画「人は姿カタチじゃなく、中身である」みたいなところがございますが、最後、呪いが解けてイケメン王子に戻ったエマ・ワトソンの表情の嬉しそうな事よ。結局、そっちもかよ!みたいな。光に包まれてグルグル回って呪いの解けた姿が猫ひろしみたいのだったらどうなんでしょうねぇ。ニャー。(藁)

★★★★★

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

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チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

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