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■2017年12月

■2017年の総括です!!

今年もあとわずかになってしまったね。
本来ならば、スノースピーダー、バトルドロイドもほぼ出来てるし、ぱわーあーむも塗装に入ってるので載せられるかなと思ったんだ。だけど撮影、編集やってないし部屋を一旦大掃除したかったので塗装スペースも片づけてしまった。なので、来年に持ち越しだね。

では今年作ったものを簡単にみてみよう。

■1/35メカトロウィーゴ(Ver.FIAT)
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2017年冒頭はウィーゴだったね。フィアット色に塗ってイタリア石畳のヴィネット。今、ぱわーあーむの制作中だからウィーゴに始まりウィーゴに終わる年だったね。

■1/12K-2SO
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珍しく発売間もなく作ったキットだったね。そのせいもあって資料がなくて大変だった。艶のある金属の黒にこだわった。後に月刊モデルグラフィックスの読者のコーナーに掲載されたね。

■jedha/K-2SO
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これは、イエサブの八月大戦に参加する為にジェダのジオラマ部分を追加したものだね。落選してしまったけど、のちに投稿したSWフォトコンテストでBrian Merten賞をもらったんだ。これは嬉しいね。

■ダンボーミニ オイルペイント
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コトブキヤのダンボーミニを流行りのイラスト風というか油絵風に塗装したものなんだ。未だに背景はやってなんだけど、あったらもっと面白くはなると思うね。ダンボーキットはこれからも作りたいキットだ。

■1/35M3LEE(うさぎ)
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これは結構長丁場になった物件だ。そして初の戦車模型となったんだ。古いキットなので初心にはキツイ部分が多かったけど結果的には結構よく出来たと思う。あれからほぼ一年経過してしまっている。戦車模型も数をこなしたいところだ。

■1/35 フンクワーゲン
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これが初めてかったタミヤのミリタリーキットだった。小学校のクラブで作ったんだ。教室に漂うパクトラタミヤの匂いをいまも覚えてる。それから何十年、大人になってからのリベンジ。これも古いキットなんだけど、抑えると所抑えると見栄えはかなり良くなる。こちらも月刊アーマーモデリングの読者のコーナーに掲載されたものなんだ。

■1/144 ATAT
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ついに発売されたバンダイATATだ。こちらも比較的早く製作したものだった。そしてとても作りやすいキットだった。姉妹機もバンダイには期待したいところだね。

■1/72A ウイング
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バンダイSWキットはホントに作り安いし気軽なんだ。なので、在庫を減らすのが目的で製作開始、そして完成。自分ではないが他の場所でツイッター的には数多く方が押して頂き、コメントをしていたんだ。それは驚きだった。

■The Potemkin Stairs
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こちらは昨年の八月大戦に向けて作り始めたものだった。間に合いそうになったので今年に持ち越して製作をしたものだった。そしてさらにオラザクにスライド。結果は落選だった。この画像は締切後に撮影したものだった。これを送っていれば結果は多少変わったかもしれない。ツイッター上では、ゆうきまさみ先生など有名な方の目にもとまり評価は高いものだった。それだけでも満足だ。今後もこの感じのものを作っていたいと思う。

■ザクヘッド
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人気商品のガチャのザクヘッドを八月大戦締切前での5日での製作だった。結果は落選。超短期製作で仕方は無いもののジオラマ部分は手を入れ直したいものだね。

■スターデストロイヤー
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発売時、彼方此方で製作された人気キットだった。手持ちにあったので劇中のあの風景をジオラマ化したものだ。10センチほどとサイズ的にツライものがあったけど、自分ではやり終えた感はあるんだ。


■Jakku / X-WING
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先のデストロイヤーの手前にあるXウイングをジオラマ化したものなんだ。ダイソーの粘土は使いやすいと知ったからにはこれからもジオラマはやって行きたいと思う。Xも今回壊してしまったけど、単にもう1機として作ってみたいキットだよ。

■1/48 AT-ST
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このキットは個人的にバンダイSWキットのおすすめのキットなんだ。値段の割にはボリュームがあってその1.5倍~2倍の値段でもいいかなと思うくらいだ。中古市場だったら1500円ほどで手に入る。在庫をもう一つあるけどさらに買ってジオラマを作ってみたいと思っている。

■1/12 R4-P17
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R2のキットは2個目なんだ。色プラというバンダイの宿命の為、塗り派にはパーティングライン消しが多少ネックになってきてしまう。そこさえクリアできればとても良いキットだと思う。カラーはオビワンの赤にした銅色もそのうちやってみたいと思うんだ。

■1/12 R5-M2
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セットになってるD4キットは帝国の逆襲に一瞬搭乗するR5-M2にしてみたんだ。このキットは正直、上のR2キットより組みにくいキットになっている。しかし、今回それを簡単に出来るようクリアしたんだ。大変と思ってる人には是非参考になってくれたら嬉しいと思う。今回はコンテストの為、急いだので制作記がままならないけど、次回またR5キットを製作するさい詳しく書きたいと思っているよ。


■今年最後に思った事
今年は大量に製作する事が出来たね。コンテスト的には八月大戦は壊滅。結果は分かっていたのでガッカリはしなかったけどオラザクは選外。しかし、SWフォトコンでは過去作ではあるけどR2と3POが’成田昌隆賞’そしてK2が’Brian Merten賞’とありがたく二つも賞を頂いたんだ。本場で活躍する方々に評価してもらいこれは嬉しい事だったね。

しかし、ツイッター上では前半はたくさん押して貰ったものの、同じようなレベルのものを作って出している筈なのにみるみる評価は低下していってしまったんだ。

かつて、プラモデル製作はお店のコンテストや近くに趣味でやってる友人でも居なければ、基本的に個人のみで楽しむものだったと思う。しかし近年はHPやブログ、投稿サイトそしてSNS......。見せようと思えば人に見てもらえる環境が整っているね。近所どころか地球の裏まで発信できる訳なんだ。

しかし、それには評価というものが付き物になってきてしまう。高評価ならば嬉しいものだけどそうでないとやる気すら失ってしまったりするんだ。ネット上で自らの作ったものを晒すという行為はまさに諸刃の刃であると言えると思うんだ。実際、入賞して嬉しかった事はあったものの、最近のツイッター上での低評価にはダメージを受けてしまったんだ。

そんな中、ウィーゴの下処理をしている時に思ったんだ。あとちょっと、あとちょっとで夜中の3時になってしまった。ドラクエをやった事のある人には解ると思うんだけど、「あと一つレベルが上がったらやめ、あの村までたどり着いたらやめ」の繰り返しで気が付いたら窓のそとが明るく新聞配達のバイクの音が寝る合図.....。模型やっていてこの時と同じ感覚だったのは久しぶりだったんだ。

逆にコンテストなんかで、一生懸命計画を立てて製作を進めている割りには全然進まず、時間だけが経過し、やりたかった工作を飛ばす事になったり、押し詰まって塗装がおざなりになってしまったりとストレスが多かった。

また、コンテストや投稿サイトのポイント、SNSの評価に振り回されるのもどうか?と気づかされたんだ。これまで個人で楽しんで位自己満足だったものが人に見せるようになって、いつの日からか、評価ばかり気になってる自分がいたりする。これを作ればウケるであろう。これ欲しいけど作ってもウケないから意味がないと思ってる自分がいたりすんだ。
確かにコンテストなんかは自分の満足するものより、今、どんなものが人にウケるか考えた方が入賞できる確率はあがるとは思うんだ。自分の好きな事の延長上にそれがあれば別だけれど、その為にやりたくない事、作りたくないものを作らければならない。ある意味ビジネス的に模型に向き合わなければならなくなってしまう。それは面白い事なんだろうか?

来年もオラザクに参加してみようかとは思っているんだけど、それは得に考えず、ずっとまえから考えていた事をやってみたいと思っているんだ。もちろん入賞したいとは思っている。だけど結果的にそれが入賞しようがしまいがウケようがウケまいがかまわないとは思っているんだ。

SNSやこのブログでの投稿もこれまで同じく、評価に関係なく、単に自分のやりたい事や物をアップしていきたいと思ってるよ。評価されたくないっていうんじゃなくて、評価には左右されないって事なんだ。そんな中でも多少でも共感できる人はいれば嬉しいと思っているよ。

同じく、評価が低くて嫌になっちゃって模型をやめちゃおうかなって人がいたなら、それは踏みとどまってほしい。その前のつい時間を忘れて夜遅くまで、夢中になっていた自分を思い返してほしいんだ。模型製作は楽しい事だからね。


今年はたくさん作る事が出来て満足してるよ。来年早々はドロイドとSSのアップからだね。そしてウィーゴの塗装......。これまでの何か目標を持った模型ライフから楽しむだけの模型ライフにチェンジして、この調子で自分のやりたい事、自分の好きなものの製作をやって行きたいと思っているよ。それが大事な事なんだと思った年だった。

今年もこのブログにたくさん来てくれてありがとう。そして来年もよろしくお願いします。
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■12月に見た映画

■シン・ゴジラ

TV放送分。エヴァって日テレでやってるからてっきり金曜ロードの方でやるのかと思ってましたらテレ朝でした。劇場含めて4回目です。ところどころのシーンはYouTubeで観ております。なんか、海外での反応は今一つみたいですけど、是非とも金正日さんには観て欲しかった。あの方怪獣映画のファンだったんですよ。日本の。(藁)シン・ゴジラって初代をリスペクトしつつも、過去のシリーズやハリウッドの過去、近年のリメイクとはまったく別物でした。やはり庵野さんですから、VFXというより特撮色が強く、ストーリーというかゴジラの存在もどこかエヴァの使徒的なものでした。。ラストなんですけど、何か続きを思わせるような最後なんですけど。最後の尻尾のヤツ。後で全体デザイン知ったんですけど、えっと第五形態ですか、人型の。もしも、喰いとめられなかったらあれがたくさん散らばって........、という想像が膨らみます。あのまま、巨神兵東京に現るに続くんじゃないか?なんて話もあったり。
★★★★★

■劇場版ガールズ&パンツァー

新章公開に先駆けてのTV放送版。リアルタイムで視聴。とは言っても後半で撃沈。(藁)食後の寝っころがってのTV観賞は90%の確率で睡魔に襲われます。終了後の真珠ネックレス販売と水曜どうでしょうテーマで目が覚める。(藁)で、寝てしまった後半は遅く寝る前に視聴。やはりTV放送版。カット多し。市街戦後のお風呂シーンはまるまるごっちょりカット。廃校が決まった、学校とさよならの手前のシーンもごっちょりカット。生徒のウダウダしているシーンもごっちょりカット。要するに冒頭市街戦と対島田流の試合部分がメインでした。しかも、放送終了後、公式ツイッターでノーカットのBR宣伝!←なんと、度胸のよい。(藁)サラウンドで視聴したんですけど、音は凄くよかったです。やっぱりBR買っておいてよかったと思いました。

★★★★☆

■インディージョーンズ/魔宮の伝説

フジテレビの毎週連続放送分です。「インディじゃなくてインディアナって言うんだよ」とか「レイダースより魔宮の方は先の話なんだよ」とか当時うるっさいヤツがおりまして。(藁)今回、魔宮の方から観てみる事にしました。上海→インドという設定。一体何年ぶりに観た事であろう。まず、タイトルの出方にセンスを感じました。日本語タイトルもでちゃってるのはTVだから仕方がない。(苦藁)そして、冒頭の騒ぎシーンでのハラハラと面白さでとりあえず観客をグっと引き寄せる。あとこれ、ほとんどセットでの撮影ですね。そごいお金かけたと思います。またCGでない、合成の美しさが魅力。ビバ!80年代って感じがグーです。あと、あの子の吹き替えが田中真弓じゃなかったわ。
★★★★★

■レイダース/失われたアーク
ちゅーこって、劇場では一番目の作品を。あんまり順番の関連性はないですねぇ。(藁)でもやはり面白かったです。いかにも続編が観たい人がいっぱいで魔宮が作られたなぁっていう感じの作品。何度も観たんですが今回思った。アークってストーリー的には見つけるの大変そうですが、映画の中では意外と簡単に見つかっちゃってるような。あと、最後おっさんの溶けるのカットされてませんでした?
★★★★★

■インディジョーンズ/最後の聖戦
冒頭の若き日のインディ、何故ヘビ嫌いなのか?顎にキズがあるのか?なぜあの帽子なのか?などの種明かしがまず面白い。しかし、魔宮でしたかレイダースでしたか?「ヘビは’生まれつき’大っ嫌いなんだよ!」って台詞と矛盾してるのは翻訳違いでしょうか?(藁)三部作中、一番謎解き要素が多かったような気がします。ラストのカラクリは公開時、劇場で驚きでした。CGなしの手描きですかね。初めの方の元教会Xの図書館でXを探すんですが、探さんでももう目に入ってるような。(藁)そして、車、バイク、飛行機、飛行船、戦車、キューベルなどなど乗り物多しで楽しめる。やはり、ヘンリーとのやり取りは痛快です。
★★★★★


■インディージョーンズ/クリスタル・スカルの王国


えっ!こんなんあるんですか。なんか、内容に比べて激安!欲しいです。

■この世界の片隅に

昨年、良作で賑わった邦画界。この作品もそうでした。やっと観る事ができました。残念ながらレンタルはBRは無しです。デーブイデーにて視聴。(苦藁)しかし、それほど苦痛な画質ではありませんでした。やわらかなラインで、やさしくかわいい動き。いつも思っていたんですが、体に比べて手足がでかい。そしてちょっとデッサンが狂ってるように思えるんですが、それがまた独特な雰囲気でとてもよく思える。あの困ったような笑い顔、俗にいう「ありゃ~顔」がとても好き。世間に話題、人気もあり、こういったキャラですから、ホンワカとした戦時中の人々の暮しが描かれてるのかと思いきや、やはり戦時中は戦時中でした。ねんどろいど注文したんですが、グッスマ購入特典で右手ってのはなかったですね。あたりまえか。
★★★★★



■GHOST IN THE SHELL

この手の日本に原作がある映画は賛否両論を呼ぶ。公開前、ビートたけし主演って事で話題になったけど、公開後は、ほとんど話題になってなかったような気がする。押井さんの監督で日本のアニメを代表する作品であり、何作も製作されてますが実はアタシ、映画みたいのを1回観たきりで全然知らないのである。なので、ふつうに楽しめました。ふつうです。えぇ。映像的にはかっこよかった(この感想ばっかりですけど)です。バトーの目がとってつけたように見える部分があったのが気になる。しかし、ビートたけしはかっこよかったと思うんですが、他にあの女優や劇団ひとりまで出演してるとは思いませんでした。
★★★★☆

■ウォーキングデッド7後半
1話からいきなりショッキングな映像と展開の前半だったけど、その後半。つまらないものは容赦なくシーズン1で打ち切られるというアメリカの海外ドラマ業界にてこれほど続くものは異例。さすがにネタも尽きてマンネリ化するとおもいきや、なんですか、あの最後の清々しさは。ラートー万歳である。8が待ち遠しいです。

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

■気になるもの

今回は、スターウォーズの商品で驚きのものがあるんだ。紹介したいと思う。

■PG スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン(スタンダードVer.) 1/72スケール 色分け済みプラモデル


プレミアムバンダイからの衝撃の登場であった1/72ファルコンがお求めやすい価格だね。プレバンじゃないから割引が効くんだ。コレ、驚いたんだけどバンダイの方を調べて見たらどうやら電飾はないらしいね。このへんはよく確認してないので欲しいかたはよくサイトの方を呼んでもらいたい。安くなったと言っても値が張る商品だし、置き場にも困る。でも、1/72ならではディティールは魅力があるね。

■スター・ウォーズ ヒーロードロイド BB-8 全高約48cm

まず、BB8のボールの上に頭が浮いてコロコロと動く構造がまず凄いデザインだと思うんだ。これ、サッカーボールがモチーフになっているらしいね。デザイナーは素晴らしいものを考えたと思う。
前にスマホとかリモコンで動くBB8が話題を呼んだよね。これ、とても欲しかったんだけどスマホも持ってないし、リモコンの方は品薄で価格が高騰してしまったんだ。手に入らなかった。あれから2年たったと思う。ほぼ原寸大と言って良いくらい直径48センチもあるBB8がタカラから発売されたんだ。今、AI搭載のロボットなどの開発が盛んだ。このBB8はリモコンで動くオモチャではあるんだけどAIを搭載したら本物と変わらなくなるんじゃないかな?ロボットの未来は明るい。そして楽しいね。

■スノースピーダー制作記1

気晴らしに開けて組んだのだけれど、それはもう半年前。なかなか、組みやすいキットだった。しかし、やっかいな部分が出てきてしまった。それはキット的な事でなく設定的な事なんだ。

前回、好評だったAウイングなんだけど、Xウイングとかと同じくランディングギアが付いている。しかし、このスノースピーダー(以下SS)には無いんだ。キット的にはベース部分がホスの雪原のヴィネットに弓上の支柱が付いていていろいろ角度を変えてディスプレイを楽しめるようになっている。ギアはこのバンダイのキットに付属していないという訳でもないんだ。どうやら映画のメカとしてギアの設定がないらしい。個人的には’浮きもの’って嫌いなんだ。宙に浮かすって事は電磁石を使って浮かすという技術もあるけど予算もその技術も知らない。柱を立ててそれを差し込むって方法が普通だね。でも、棒が突き刺さってるようであまりかっこよく見えないんだ。って............、

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ブサーー!!(刺さっちゃってます)

ではどうするか?いろいろ考えてみたし、ネットやYouTube映像を検証してみたんだ。何かのイベントで1/1スケールのSSが置いてある画像があった。SSは前方に向かって楔形に薄くなる構造をしてるんだ。だからコクピットを地面に対して水平にすると機種したがガラ空きになってしまう。そこに雪を模したものがあった。苦肉の策だったと思う。
では撮影に使われたものはどうか?というと、やっとメイキング動画を見つけて見たんだ。そうしたら単純にフォークリフトみたいなものSSを乗せて浮かしたり前に動かしたりしてただけだった。先に言ったようにどうやら事細かく設定はなされてないらしい。ギアがあるんだけど作らなかった。またランドスピーダーみたいに常に浮いてる機械なんだって設定もなくね。
ジオラマ的にホスの雪のシーンにしようかと思ったんだけど、荒川さんの巨大なATATの足に踏まれそうになるという素晴らしい作品やツイッター上で見た、雪が舞いあがったかっこいい作品をみてしまったからには、それ以上のものって望めない気がする。
また、海外のモデラーの作品で機体の下に整備用の台車を製作したものがあったんだ。かっこいい。これを多少デザインを変えてマネて作ろうと思った。でもSSの下面は斜めだし、支える部分の計算がけっこう面倒なんだ。

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なのでこんなものを作った。東急ハンズで買ったプレートにプラ棒を差し込んだ単純なものなんだ。支柱はかなり低く設定しある。もともと、ホスの反乱軍の基地にスタンバイしているジオラマにしようかと思ったんだ。なので地面スレスレに設定してある。ジオラマは今回はやらないけど、やりたくなったら追加で作っても面白いと思うね。

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ベースに取り付けてみた。ベースそのものが小さいので目立たない。角度により浮遊してるかのような感じになった。

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さらに、支柱を5ミリ程低くして、各パーツを取り付け撮影してみたらいい感じになったんだ。


フィギュアなんだけど、バンダイのSWシリーズのこの手のフィギュアは全て一体成型なので無理が生じる。特に手のの形状がオカシイくなるんだ。だけど、今回はいいね。どうしてだろう?はじめ、出来がいいのでそのまま塗装してしまったけど、気になったので塗装を落して多少改造したんだ。

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シートベルトを削り込んで0.16㍉のプラ板でベルトと金具を追加。腹部のパイプも削り落として0.6㍉のハンダに0.1ちょっとのエナメル線を巻いてある。削り込んだ付近などはエポキシパテを盛って整形してやるんだ。

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少量の工作だったけど、このSSは窓が大きいので中がよく見えるし効果的だったと思うんだ。

■気になるもの

前は→のとこに模型誌発売時に更新してたんですね。その前はFC2の機能で商品を追加していけばよかったんですけど、これが不具合多くて。表示される商品とされない商品があって、それがだんだんされない商品が増えてきて、「対処法を検討中、しばし待たれよ。」ってなって、その対処法が「や・め・る!」と。(藁)で、アマゾンの方に切り替えたんですが、本来ならばできるハズなんですけど商品補充できず。模型誌発売時に商品総替え。「なんとか、ならんか」と相談したんですけど、よっくわかんないです。なので、めんどくさくなって→の感じの貼ってます。本来は最新の商品貼ってあるとかっこいいんですけね。え?売れ行きですか、えぇ........、まぁまぁです。買ってくれる人ありがとうございます。貧乏模型ライフの足しになります。救いになっております。ほんとありがとうございます。

で、しばらくはこんな感じで、別腹記事に欲しいもの、気になるものを多少のコメントとともにアップしていきます。

■パシフィックリム

この映画って日本のロボットアニメをリスペクト.....、なんですけど、ガンダムとかの体型じゃなくてやっぱりアメリカっぽいですね。世界にはばたくのなら日本のロボットアニメもこのカタチにすべきなんでしょうか?

■ヘキサギア

じわじわと世間に浸透しつつあるヘキサギア。かっこよいです。何処か、コトブキヤっぽい雰囲気漂ってるんだよね。

■RE1/100 機動戦士ガンダムUC MSV MSA-005K ガンキャノン・ディテクター

ガンプラって中身要らないんじゃない?って感じでリリースされ続けてきたREシリーズ。もうかなりの数になってきました。今回はガンキャノンですけど、アタシの知るガンキャンではないけどカッコいいです。

■マシーネン

さいきん、35のガチャが話題になってましたが、ウェーブもひそかに続々と進行しております。ほぼコレクション的に買ってる状態なアタシなんですけど、そのうち「マシーネン月間」を作ってやっつけていきたいと思ってます。関節そのままだったら早いであろう。

■第2次大戦AFVリアルカラー REALCOLORS OF WW 2 2018年 01 月号 [雑誌]: 艦船模型スペシャル 別冊

ちょっと気になった一冊。なんでも、ほんと資料的な一冊で、作例とかっていうのじゃないらしい。でも資料には使えそうな一冊ではなかろうか?詳しくは買った方のレビューをみて見るといいと思います。

■AFVモデリングテクニックエンサイクロペディア

なんか、舌噛みそうなくらいなタイトルなんですけど、こちらは我が師匠のミゲルヒメネス氏の書籍です。日本語に翻訳されてるのが嬉しい。ちょっと高いんですけど(2冊ともなると)ぜひ欲しいです。しかし、こういった外国の方の翻訳って「~~なんだ。」「~~るよ。」「~~だね。」ってなんかフレンドリー。今度、うちのブログもそうしたいと思います。

■ハセガワジェミニ

ハセガワのレトロなお車シリーズもちょっと平成に近づいたものが出たね。これ、当時CMも話題になったんだけど、車好きの中で通な人はこれが欲しかったって人いたよ。車って新型出ちゃうと、古くて嫌になっちゃう、飽きちゃうんだけど、今こうして見ると新しさを感じるね。ほんとセンスを感じるよ。

■ハセガワ振動ローラー

ハセガワの建機シリーズもちょっと、ひねって来たね。ローラーが来るとは思わなかったよ。これ、先日、まったく同じ物を見たん
だ。なかなかの汚れっぷりでつい作りたくなっちゃうね。

■メカトロウィーゴすぽーつ

早いところではみんな手にしてるんじゃないかな?これ、全て新規金型なのかと思ったらフレームはそうじゃないんだ。ノーマルウィーゴと共通してるんだ。だから、パッケージ的にはノーマルウィーゴのなかに’すぽーつ’の外装ランナーが入ってるってわけ。ウィーゴはスナップで組み立てられる。だから、ノーマルとすぽーつの着せ替えが楽しめちゃうね。到着がたのしみだよ。

■Dream Tech ガールズ & パンツァー 秋山 優花里 パンツァージャケットVer. 1/8スケール

新章劇場版も好評のようだね。大洗きっての戦車通の秋山優花里。1/8というビックスケールでフィギュア化。ポーズもいいね。このウェーブのシリーズはとても出来がいいと思うんだ。

■メカトロウィーゴPA製作記3

ぬりえの続きです。なんか、寒くてこればっかりやっています。さて、塗り方なんですが、前回のグレーの下地のやつに塗りたい色をドボっと垂らすんですけど、やはり端が滲みます。しょうがないので消しゴムで消すと。その繰り返しでやっています。

そして、ぱわーあーむ用に描いたものです。

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A案。黄色をドボドボ落としましてオール黄色。フレームも爪も全て黄色です。若干グレーを入れます。そして工事らしくトラを。児童用ロボットで工事って児童労働じゃないですか。もはや、そこまで考えるのやめました。口のところに二つ追加のライトを入れてます。元デザインに二つのボッチがありますが、これを外すとネジ穴になっていてここに取り付けられるという設定。これはコトブキヤの丸ノズルなんかで作ればよいでしょう。トラはデカールの方がキレイにできるかなぁ。黒地のデカールあったかなぁ。

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B案。こんどはちゃんと塗り分けました。落ち着いたアースカラーです。パターンってけっこう配置が難しくて、でもけっこう上手くいったなと思います。全てがほぼ同じコントラストでメリハリはありませんが。こういのって白黒にして見栄えがよければいい感じになると思いますよ。

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C案です。先ほどのと比べてちょっとメリハリをつけてみました。これ、何が元かと言いますと、最近着ているアタシの衣装がモデルになっています。8って言うのは今回の’みんなのメカトロウィーゴ8’に申し込んだタイトルが’えいと’だからです。ちょっと斜めっていて微妙ですが、雰囲気さえつまめればOKですのでお許しを。イラストレーターだったら曲面に馴染ませるように貼れるんですかね。フォトショップですので8って書いてそれを自由変形でいじります。

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これはついでに塗ったものです。ノーマルのウィーゴです。前に作ったツギハギのヤツの左腕になったスクラップのと同機種という設定。超地味です。ミクロマンとか初期のって凄く地味じゃないですか。初期のほうのウィーゴって感じで。肩とか脚のキャップはクロームメッキになってます。なんとかブラシでそれらしく描けました。別レイヤーにしてとっておけばよかったです。

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これですね。ちなみにこの青は京浜東北線のあの緑がかった青を参考にしてます。イラストでは色が薄くなるので出すのがむずかしいです。


初め、めんどくさかったけど(実はこれ前のツギハギの作る特やろうと思った事なんです。締切もあるしやめました。)作っておいてよかったと思います。ぶっつけでやりますと気に入らなかったら溶剤なりで一度塗装を落すか、気に入らないままで仕上げるか二者選択ですので。こうして描きながら考える分には苦にならないし、ぬる時このまま塗ればいいわけですから。

で、まぁ、どれを作るかとなりますと、2個入りですのでやはりAとCかなと思います。とりあえずAですね。



■メカトロウィーゴPA製作記2

パワーアームの制作記です。とは言っても先日のぬり絵の続きです。

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先日、作ったカラーテストのパーツレイヤー。ためしに色を入れて見たんですが、やはり楽でした。色の落とし込みで若干滲んだりもしますが、そこは消しゴムで消せばいい訳です。まぁ、こういった事に精通している方はもっと簡単にできるプログラム組んだりできちゃうんでしょうけど、アタシはぜんぜん詳しくないのでできません。でも、これは便利な物を作ったなと思っています。

さて、これからパワーアームの色を決めようって事ですが、この塗り絵作業、初めは面倒だったんですが、没頭してしまいまして.......、

ネジやら、ダクトやら、ヘッドライトやら、ウインカーやら、テールランプやら、ロゴマークやら作っちゃいました。ロゴは数種類の色を作りまして、それも変えられるという優れものです。(自負)
そして、単に色決めするだけなので影はいらないと当初から思ってましたが、いれてしまいました。これでけっこう立体感はでたかなと思います。
尚、この影ですが、こういったイラストを描く場合、影を描く場合はその下地の色の濃い色を選んで影にしたりするのがフツーなんですけど、この影のレイヤー(各所パーツ3体分)全部で1枚のレイヤーとして、色を決めたらこの影レイヤーをかぶせる!っでいいんでないかなと思います。だって、やるとしたら、この影を先に作った膨大なパーツレイヤーに合わせて複製してそれぞれを分割.......、これはめんどくさい!さすがにめんどくさい!(藁)なので、このまま。グレーの影をかぶせればだいぶそれらしく見えると思います。

次回は色決めです。

■気になるもの

■ねんどろいど

個人的にはそれほどハマらなかった’けものフレンズ’です。しかし、キャラデザインは最高にいいと思います。ねんどろはスルーかなと思ったんですけど、’かばん’がよかったので’サーバル’も買ってしまいました。これ、店頭などで即売れかと思いきや、どういう訳か、けっこういつまでもありました。「なんで?」(藁)そして、他キャラのリリースは無いと踏んでいたらトキが登場。これ、中の人、あのうるさい人ですよねぇ。デザインがすごくいいです。


リトルウィッチからはロッテ・ヤンソン。これで3人組が揃います。どちらかと言うとあまり期待度薄でしてが、メガネをはずせば一番かわいいお顔をしていた。




ヤマノススメからは’倉上ひなた’です。今回同時に再販された’雪村あおい’は本放送直後にリリースだったと思います。’ひなた’は随分たってからとなりました。もう作られないのではないかと思ってしました。今回のOVA製作&発売のタイミングでした。劇中の元気で生き生きした表情が素敵♪他、2~3人まではどうか?売れ行き次第。


ガルパンはぷちで続々リリースされております。艦コレみたいに単体でデカい方だったら破産しちゃいそうですが。パック商品としてはお高いですが、それを考えると安いような気がします。

■映像ソフト

劇場版は持っていてご存じのよう何度も観てるんですが、最近、TV版も欲しくなってしまいました。何故なら、加筆修正されてるのはもちろん、2.1chではあるけれども低音を強化して迫力ある音声になっているらしい。そして、こちらはアンツィオを間にぶち込み、時間軸をそろえた総集編。なんか、5.1chになってるんですかねぇ。しかも、アニメBRにしたは安い方。いろいろ特典の付いてるのは高いですけど。あと、現在公開中の映画は観に行かない予定。その分、BRの方に資金を回します。


レンタルで一度借りて吹き替えと2連続、視聴しました。借りても良いんだけど買ってもいいかなと思ってます。たまにYouTubeで所々見ておりますが、戦車とか泥とかの質感がすごく良い(1/1スケールなんだから当たり前なんだけど)雰囲気掴む資料としても欲しいかなと思ってます。

■メカトロウィーゴPA製作記1

■ひさしぶりだったウィーゴ
けっこう作ってるです!って感じで先日、ギャラリーを観に行ったり小林さんにご挨拶したりしたウィーゴでしたが、気が付いたら、作ったのって1月だけでした。なんか、もっと作ってるような気がしたのは時の流れが早いせいだと思います。
で、ひさびさにウィーゴを製作しております。パワーアームです。
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一度、1/20を作ってしまうと1/35は小さくて作るのが大変に感じてしまいますが、作ってるうちに大きく見えるのは不思議です。在庫あるんですけど、これで20引っ張りだしたらバカでっかく見えるんでしょうね。(藁)
製作プロセスはいつも通りです。スジ彫りを深くしてのリベット打ち。その手前のフレームや脚部の合わせ目消し、これ凸凹してるるんですが、この辺ってずっと過去のMGザク1.0のヒザ関節裏の時代から苦手です。まぁ、なんとか終えました。ここが35ウィーゴの峠ですかね。皆さん、どうしてらっしゃるのでしょう?

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パワーアームを装着しました。どうやら完成後も取り外し交換ができそうなので、ノーマルとアーム装着と再現できるよう共にパーツを製作、塗装します。ウィーゴの爪って形状からしてヘンに力を入れるとテコの原理であっさりと折れちゃったりします。アタシも過去作、ギリで折れなかったぐらいの事がありました。折っちゃった人にはこのキットの登場はラッキーですね。アームだけ作れば爪は余りますので。

■ぬり絵やってます
プラモデルが発売されて、今なお作り続けられてるウィーゴです。カスタムなどバリエーション豊富に作られてます。アタシ的にはカスタムはせずペイントオンリーなんですけど、それでもあれだけ作られるとネタが無くなってきます。実は前回作ったあいぼりー色のフィアットウィーゴ。これ単色なんですが、カラーパターンが思いつかず、単色でいいかな?みたいな感じでやったものです。いえ、適当でなくこの色のものが欲しかったので、それはOKです。展示では地味で埋もれてしまいますが。(苦藁)

で、今回ですが、やはりいろいろ考えましてフォトショップにてカラーテストを。まずはかつて、ウィーゴのぬり絵のコンテストのようなイベントがありまして、それの用紙をDLしました。それに直で塗っては塗り分け、塗り直しが大変です。なので勿論、それを下地にレイヤーをかけて塗るんですが、そのまま塗ったのでは元線が消えてしまいます。なのでレイヤーの不透明度を60%ぐらいにして塗ります。でも、レイヤー上ですからドボ!っと色を落せるわけじゃありません。まぁ、各色、各箇所レイヤーを作ってブラシで水彩画みたいに塗って大体のカラーパターンを予測するって方法です。まともにやっていたんでは軽く1週間はかかると思います。まぁ、この辺はフォトショップでお絵かきした事にない人にとってはなんのこっちゃ、わからんと思いますけど。

そんな感じで、昨夜塗って決めたんですけど、参考にしたのは本系の小林さんのブログの作品群です。キレイなトーンでいい感じの配色が好きなのです。ですから、まぁ、良い感じのパターンは出来上がりました。ですが、あまりに小林さんに頼り過ぎちゃってるなぁと。なので、今日、一日いろいろ考えて別パターンに変更する事にしました。

で、フォトショップを開いて、続きの作業です。そして、思いました。これ、キレイにやるのはすんごくめんどくさいです。線からはみ出した色は消しゴムで消して....の繰り返し。ん?まてよ、ちゃんとやっておけば今後の色決めに役立つんじゃないでしょうか?

しかも、細かく、頭部、ボディ、ボディハッチ(上)(下)、肩カバー(右)二の腕カバー(右).........と事細かく......。めんどくさいはめんどくさいんですけど、一度キレイに塗り絵して、不必要な部分以外をキレイに消せば、それぞれ各パーツのレイヤーが出来合上がります。とりあえずグレーだけど、使用時に色を変更したり、濃度などを弄れば好きな色のパーツが出来、すきなパターンのウィーゴを作れます。

現在はこんな感じです。レイヤーをクリックするだけで各場所の色が表示できるのように作っています。

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いつも、模型を塗る際にはカラー及びカラーパターンテスト、やエアブラシのプラ板などに試し吹きなどは一切やってきませんでした。やっぱり、実際塗り前に頭の中だけじゃなくてパターンを考えておくと検討が付くし、塗り終わったあと失敗感ってのがないと思います。特にウィーゴは今後いろんなカラーをやると思うので必須かなぁと。

ちょっと、ほんとメンドクサイですが、こういう作業は嫌いでもないです。数日、この作業をやりたいと思います。

■AT-ST


■これはお得なキットである
昨年、なんとなく組んで放置していたATSTです。ちょっと、アンバランスで倒れやすい。なんでも、このデザイン、そもそもアンバランスなんだそうな。でも、ごらんのようちゃんと自立してくれます。飾るのに不安な方はキットのベースをしましょう。組みあがってみればデカいです。これ、確か中古で1400円とかで買ったんですけど、定価からしてもなんかお得なキットです。パーツ分割細かく多くて再現度抜群だと思います。ただし、かなりの数ですので紛失の注意されたし。

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■制作記
特にありません。何にも弄っておりません。しいて言えば、このキット内装もちゃんとやってありまして^パイロットをおいとまさせてシートベルトとか遊びでやってます。ほんの遊び、どんな感じかと。ディティールよいのでモニターのバイザーとか資料画像みて追加してやるといいかもしれません。あとパイロットはバンダイSWキット特有の汽車っぽっぽの腕。しかもクローンですな。ですのでタミヤの48キットを流用してそれぞれ違う感じしてやればよりよいと思います。基本、中身は見えないんですけど、スナップですので外して眺めるなり撮影するなりという楽しみ方はあると思います。
また、当初はジオラマ想定でしたが、短期間だったので単品のままです。それはまた、あとで追加してやればいいかなと思います。

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■塗装
工程を撮影し始めてはいたんですが、忙しいのでやめちゃいました。過去のATATとほぼ同じです。タミヤアクリルのライトグレーをブラックとホワイトで色調して数段階にグラデをかけています。そして、ウエマス、AKという感じ。投稿後に独自に調合したパステルをアクリルシンナーで溶いて弾痕を追加しています。

■詳細画像
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■もう一個のメイン画像とあとがきみたいなこと
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冒頭に書いたよう、ホントにお得なキット。パーツ多すぎて塗装中クリップが足りなくなってダイソーに買に行きました。ATATにしろATSTにしろ、歩行メカはSWに切ってききれない主要メカだと思います。ローグワンに出てきたATAT似のATACT(でしたっけ?)あれ、出してほしい。オレンジの差し色が映えそうです。あと次回作のゴリラみたいなやつ。誌面で発売予定を見て歓喜にわいた脳みそでしたが、ちっこいサイズでざんねん。(苦藁)ちなみに、ATSTはもう一個在庫もってます。今度はクラッシュのジオラマとかもいいかもしれません。








■R4-P17



■二つののR2キット
この系も2回目という事になります。いろんなカラーがございますが、今回はオビ・ワンの赤い方をチョイスする事にしました。銅色ってのもいいんですけど、それはまた後で作ろうと思います。同じく、バンダイホビーサイトの方のフォトコンに出しました。締切の関係のため、間に合わせのウエザリングでとりあえず出しましたが、後日、その辺をやりなおしてます。



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■製作
製作記はハナからやる気はありませんでしたが、ちょっとだけ追記で書いてます。

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■塗装&ウエザリング
カラーは基本的にコレ、確か頭しか登場してなかったかなぁ。それを模してかなりのウエザリングを入れています。そしてカラーリングですが、いろんなウェブ画像から引っ張ってきてそれぞれを参考に。途中、画像をアップしたところ、このR4のファンである海外の方に気に入って頂き、相互フォロー。ちょっと、お話したんですけど、英語を話せないので翻訳コンニャクを使用しての会話が楽しゅうございました。っていうか、その方のHPの画像を主に参考に使ったという.....。

■詳細画像
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ちょっとだけ製作記は追記から↓
続きを読む >>

■メカトロウィーゴのひみつ展に行ってきました!!その5

数々の方々の作品群。バリエーション豊かです。アタシはこういった催しものにお声をかけて貰った事はないんですが、ないわけだよと思いました。地味ですので、多分、みんなのウィーゴでは埋もれてると思います。(藁)
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他にも撮影しましたが、先に申したよう、どうもこういった環境での撮影はヘタでございますので、載っていても嬉しくないと思います。数々の作品はツイッターなりで検索してご覧ください。(苦藁)


平日でも夕刻になれば、最終日ですから駆け込みでだんだんと人が増えてきました。


ずっと、気になってる方がおられまして、あちらも気になっておられたようですが、一度、サイン会でお会いしたチュガッチワークスさん。えっとご存じの方は多いと思うんですけど、スチームパンクのウィーゴをよくやられてる方です。前日までに2回来たと言ってましたし、3回目はないだろうと思ったし、服装とか髪型のイメージがサイン会の時と違いますし、もし、聞いたら、「違います!」って言われるのなんですし。ほとんど、作品とか見てないで立ち話してるし、(そら、何回も連続して着てればみないであろう)堂々とした雰囲気からして千値錬のスタッフの方かと思ってました。後日、ツイッターでもしやと確認したところご本人でございまして、顔出しせず、名札もなし、極まれにしかこのような場に出現しないアタシにとっては、難しいことだなと痛感しました。と、同時になかなかお会いする機会もないのにお話できずに残念でした。

さて、小林さんへの質問の方ですが.....。

この記事を執筆中にツイッターでリプライ貰ったんですが、お顔は青くはなかったものの、やはり、お疲れであったもようの小林さん。そして、先ほど書いたよう、おやさしい方ですので、聞かれればそれぞれの方に対応してくれるのです。

で、アタシなんですが、どうも人に話しかけるの苦手っていいますか、


タイミングを狙うのがヘタな人


で、ございまして。色々とお聞きしたい事があったのですが、小林さんに........、

近寄っては~離れ~

近寄っては~離れ~

これをエンドレス


そして、思い切って、「今だ!」と思い、

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ココってウィンカーなんですかっ!!??


と切り出しまして、すると


小林さん「ちょ、ちょっとまってください(話してた最中の方に)」で、説明頂けましたが、アタシったら



見事、人の会話の腰をへし折りまして



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大変なご無礼を.お許しください..........。


これが、いっぱいいっぱいでして、この後も入場してくる方々のお相手している小林さん。


そして、「さて、そろそろ、電車の混まないうちに帰りましょうか?」と思ってまして、


すると今度は、


帰りのごあいさつをするタイミングを失いまして。




いや、また会話の腰を折るのもなんであろうかと、ひっそりと退場いたしました。

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御挨拶もせずに出て行ったアタシをおゆるしください。


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とても、楽しめたと思います。ありがとうございました。

秋葉のイエサブまでは無理だからじゃぁ、ちっとんべ、渋谷のハンズで材料の油彩を.......って歩きはじめると
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こんなデカデカした案内に今頃気が付く..........。アタシの嗅覚の方が鋭いのか、目が悪いのか。

結局、ハンズにはホルべインのデカいのしか無く、無駄足。今回、小ネタ使ったAKIRAのフェンスは暗かったのでほとんどピンボケという始末。まぁ、いいか。

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さらば、渋谷よ。若者でもないし、ファッションもグルメも最近で来たでっかいナントカってビルも、乗り換えが便利になった駅も興味のないアタシは二度と来ることはないであろう。(よっぽど何かなければ)

NHKのニュースでまた会おう。

乗り換えた埼京線は鈍行(座れたけど)でした。スマホも持ってなければ、充電コードがどっかいっちゃってipodすら持ってないアタシに鈍行はツライ。
延々揺られて、着いた。
ハンズに寄る為大宮で下車。

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軍服の戦場帰りのアタシをやさしく迎えてくれた西口アルシェがモンペ姿の母のようだった。しかも薄暗くピンボケだった。

ハンズでチッコイ油彩を買った。

我が家へのもっと暗い帰り道は、遅い夕飯の持ち帰りのマクドナルドアメリカンデラックスの香りが漂っていた。


(完)

■メカトロウィーゴのひみつ展に行ってきました!!その4

物販。

いろいろなモノがございました。アタシが買ったものです。

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まずはお目当ての本。これは絶対。在庫はあったのか、あまり積まれてなかったので危なかったようなセーフでした。過去のラフ絵などこれから先、製作するにあたってヒントになるものがあります。ほんとセーフ。

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クリアファイル。お約束のようですが、個人的にクリアファイルはいろいろ集めているのでこれも絶対。

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面白所で、タオル。(藁)これは、このまま保存しておきたくもなりますが、使った方が意義があるような感じなので使う予定。ちなみにハセガワのアオノさんはさっそく、これで銭湯に行ったもよう。(藁)

これだけ......................。

他、Tシャツとか欲しかったですし、ガチャとかもやりたかったんですけど、

先日、生産中止(噂)と脅されコアファイターを中古で買い、ねんどろは届く、筆の類は新規に。オマケにハンドピースが不調で、新期に

5000円!ほどという、

「今月は使う事は殆どないな」と思ってた11月。

2万を超えてるんじゃないでしょうか?


想定外の大出費がございまして、我がお財布の事情は、

絶賛!大恐慌中でございます。

買いたいにも、出すものがない!という状態でして、

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お許しくださいませ........。


そして、サインなんですが、土日の混雑ぶりとは違い並ばずともお願いすれば頂けました。

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ここぞとばかりに持ってきた私的ウィーゴの台座(ウィーゴとれちゃってましたが)に頂き。皆さん、大勢が作られるバラエティ色豊かなウィーゴと違い大変地味なんですが、気に入ってくださり、大変うれしく思います。

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そして、先ほどの本の方にももちろん頂く事に。

っで!思ったんですが、まず本の方に頂いたんですね。で「こちらも」っていうんでモデルの方をガサゴソやってる最中横目で小林さんを見れば、

手で、パタパタパタパタパタパタパタパタ...............................................................。

次にモデルの方を渡せば、


パタパタパタパタパタパタパタパタ...............................................................。


何をやっておられるんでしょうか?と思ったら、インクがサインをした前のページに着かないよう乾かしてるんですねー。


先日、おやさしい方なんですね♪とツイッターでお話したんですが、随分と気を使って下さる方だと思いました。

いくら人気のある方とはいえ、



この方のサインの仕方とはだいぶ違います。



ちょっとだけ続きます。

■メカトロウィーゴのひみつ展に行ってきました!!その3

今回の展示の注目の一つでありました、情景師アラーキーさんのジオラマと一緒に撮影コーナーです。
最終日ですし、平日でしたので列に並ばず好き放題に見て撮影。
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製作→展示までのプロセスを拝見してましたが、どうやら企画段階では展示はなかったもよう。で急遽展示........。という展開ではなかったでしょうか。
しかし、依頼されて、よく’イエス’の返事ができるなぁと。締切とか考えちゃうと即答はできずに、まずは「う~~ん」とか「いやぁ.....」って言っちゃうアタシとは違いますね。プロとはこういう事をいうのだなと。

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このあたりの角度ですとイラストと同じになる。奥へつながる道は背景なんですね。いつもながらの変わったものを使うベースが魅力です。
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異次元的な道路の画像ですが、左の建物の小物たちがいいです。やはりジオラマはこうした小物があるといい感じになりますね。
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その建物なんですけど、製作があれ?5時間とか言ってたかな。手馴れてるなぁと。

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で、アタシのを置いて撮影でしたが、まともに撮れていたのはこれ1枚でした。ほかは、ピンボケ、幽霊状態でして、どうもこういった展示場での撮影はヘタです。まぁ、記念にはなりますのでOKかなと。

ちなみに、最終日で撤収作業もあるからアラーキーさんいらっしゃるかなと思いジオラマ本持って行ったんですが、すれ違いでした。(残念)

で、写真を撮ってくれる人が現われまして.......、誰かなと思いましたら。

千値錬のテリオさんで、ございまして。ツイッター上などではよく知ってますがお会いするのは初めてです。

テリオさんも、アタシのウィーゴを見て、覚えていてくださったんですが、「えっと、HNは......。」(←覚えてもらってない(藁)

あれだけ大勢の方の作品が送られたり、直でツイッター上でお話した訳でございませんので、当然です。でも、作品は知っておられた。.....で、テリオさん「あぁ!





「バチスタさんねっ!」


バチスタさん.....。

これまで、「チアキさん」とは呼ばれてきましたが、下のバチスタで呼ばれたのは初めてでして、今回で一番のヒットでした。(藁)

次回の「みんなのウィーゴ8」の参加をお約束しまして、もし抽選に漏れてもいいんですよ。ルーレット的な抽選。みな平等。それが名の通り、’みんなのウィーゴ’です。ツイッターでのエア参加を致します。ちなみにパワーアームを制作中。順調。ほんとは20ウィーゴで行こうと考えていたんですが、その次に。間に合わないとか雑になるより安パイでまいります。



また、アタシが撮影中。後ろにタトゥーが衣服からはみ出るほどの方が立ってまして、さすが渋谷。おそろしい方もいらっしゃると思い。「どいてくれ」と言わんばかりの空気だったので、「先撮られますか?」って聞いたら身振りで手振りで「どーぞ、どーぞ」と。どうやら、香港とかの方の方らしい。それどころか、アタシのウィーゴを「OH!」みたいな感触で、「1枚撮らせてください!」と。なんならあげちゃってもいいくらいの嬉しさでございました。

続く。

■メカトロウィーゴのひみつ展に行ってきました!!その2

続きです。

山手線に乗り換え、代々木、原宿、渋谷に着いて外に出たものの、景色が前と違う。再開発が進んだのかと思いきや、そこは南口ってとこらしい。

若者の街、渋谷。ガングロ、チーマーブーム、アムラーなどというイメージはとうに消え去り。とくに’若者’ってイメージはないように思えた。

地理的感覚に鋭い方ですので、ツイッター上の地図も見ず、適当にあるいりゃつくだろう。大体いつもそんなです。スペイン坂って言ってましたな。よく聞く名前ですが。

群集をかき分け、敵国の地をさまよう事数分........。

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ございました。さすが、我が犬用な嗅覚。

まずは、こばやしさんに御挨拶です。

「やあ!久しぶり!ようこそ!」っていう答えが来ると思いきや。

「は?」(どなた?)

...................................................................、これはショック。


では、なくて、アタシ、寒いから帽子かぶってるし、マスクをしておりましたので解る訳がない。

「母さん、僕だよ、スケキヨだよ。」状態です。

前回の引き続きになりますが、ニュースで「東京でインフルが!インフルが!」って毎年やってますので、東京って......、


インフルエンザの巣!

ってイメージが東京にあまり行かない埼玉人にはあるんでごわす。逆を言いますと、街を歩いてる皆さん、よくガスマスクを付けずに闊歩しておられるなぁと思ってしまいます。

名前とを言って、マスクを外せばスグに解っていただき、少しお話。そして、展示物を拝見。


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まず、目に入ったのが千値錬製のウィーゴ。ウィーゴってこちらからスタートしたんですが発売開始当時、売り切れていてお店で見た事なかったですねぇ。それがいつのまに、こんなにものバリエーション。個人的にはミクとかエヴァとかマジンガーとかって凄いと思います。メーカー的には元のを少々変えて売り出せばコストもかからずなのですが、随分とかカタチ変えてるじゃないですか。メーカーの意気込みを感じましたね。


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世界がスタートしたチューブ1号。空想ロボットデザインは数々ございますが、あまり観た事が無いようなデザイン。これ、ハセガワからプラモデル化してほしいんですが、どうでしょう。あまりスケール小さいとディティール死にそうですからそこそこのスケールで6000~8000円ぐらいですかね。

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サイン会で拝見したときベタ惚れしたデカいやつです。市販のやつではないです。小林さんが出力して製作したもの。ゴツンとした感触がすごくいいです。カラーも素敵です。



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こちらも、出力で製作されたバリエーション。ハセガワの方でキット化アンケート調査が行われ、ぱわーあーむ&すぽーつが商品化されました。RSの本元と生かしつつの思い切った変更も素敵。ローラーもいいです。いろいろなデザインのウィーゴが方々で製作されてますけど、さすがご本人のディティールですからしっくりときますね。また、イラストのみのやつも気に入っております。


メカトロチャンク。こちらも話題となりましたニューデザイン。世界を崩さない、どこかウィーゴと共通するデザインになっております。残念ですが、レジンキット製。ちょっと手が出ないので我が手中にはございません。見た所、プラモデル化に当たっては問題なさそう。静岡方面に向かって一日五回お祈りすればキット化するかもしれません。熱望しております。35で1体入りで2000円ぐらいかなぁ。その後20への展開!みたいな。なかなか難しい事でしょうか?

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そこへ、なんか朗報。シンプラー。シンプル+プラキット=シンプラー。なんか謎めいてますけど、ガンプラでいうモナカみたいなものなんでしょうか?なんか、すんごく期待してます。

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ギャラリーぐるぐる回って5回ぐらいみたんですが。君は誰だい?


続く。

■メカトロウィーゴのひみつ展に行ってきました!!その1

東京..........、それは異国の地。。まぁ、30分、40分、1時間もあれば余裕で着くんですけどね。

ニアーザトーキョーの埼玉に住んでながら、正直、おっくうな感じなんです。田舎から都会へという精神的な距離感があります。2倍ぐらい距離がある群馬の方が気楽です。基本車移動、ドアトゥドアの埼玉人にとって、電車の座れないってのと乗り換えもおっくう。
渋谷って、最近では昨年の叔母の斎場に車で行ったっきり。その前は丸井のダンボーを買いに。その前はよつばとダンボー展ですか。ユニコーンも見に行ってないし、最近秋葉で買い物もしてない。NHKでやって白身魚さんの描いた春ちゃんも行って無いですし。

要するに出無精なんです。アタシって。


土日は小林さんは在廊サイン会状態、そしてアラーキーさんのジオラマ撮影は列をなしている.......。ちょっと、混み具合からしていいかな。という考えでした。そして29日、最終日。ですからもちろん夕方になります。夕方、小林さん在廊。

しかし、先日、小林さんに元気づけのお声を貰ったお返しとして行きたい。サインが欲しい。本が欲しい。アラーキーさんのジオラマをみたい。作品がみたい。そんな感じです。余談的にはハセガワのアオノさんに会ってみたかった。なんかフラれ気味ではございますが、まぁええです。

出無精であるアタシですが、それを行きたいという気持ちが上回りました。電車に乗って荒川という名の国境線を超えようと思います。

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久しぶりの埼京線。埼京線はあまり良い事で有名ではございませんが、実は新幹線の激写スポット。おお!目の前を新幹線が。これを撮ってツイッターでアップしたらrt&いいね!の嵐が来るに違いない!と席を立ちあがり構えて尻尾のシャッターチャンスを待った。

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間に駅が入り、その尻尾は行ってしまいました。




国境(荒川)乗り越え、新宿で乗り換え....................、





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ははーっ。完全アウェーの地、渋谷にやってまいりました。



続く。

■「スター・ウォーズ」プラモデルシリーズフォトコンテスト2017 結果発表です!!

9月よりツイッター投稿で参加できるバンダイホビーサイトの’「スター・ウォーズ」プラモデルシリーズフォトコンテスト2017’でした。

初日から、けっこうな数を作っていたSWモデルを片っ端からあげていきました。しかし、ついにネタも切れました。SAコンもポシャってしまったので、締切まで期間もあるし、SWモデルは簡単ですし、在庫も溜まる一方でしたので、許す限り製作、投稿と。いったいいくつあげた事やら。

結果なんですが、

■成田昌隆賞

こちらは、一昨年作ったやつですね。成田さんは、有名な方でして元証券マン、46歳にしてルーカスフィルムのILMのCGモデラーになった方です。凄いですね........。映画のとこにも書いたと思うんですがCGってターミネーター、ジュラシックパークで驚いて、エピソード1で凄い!と思ってたんですが、さらにどんどん進化していって、今は一体なんなんでしょう?これは。デストロイヤー作ってた時に参考sにしてたメイキングCG。上からバラバラバラバラ降ってきて、ばーん!みたいな。「こりゃ、手におえない!」って思いましたし........。

Masa Naita CG Modeler ILM

そして
■Brian Merten賞

こちらは、イエサブ八大のキャラ部門に出して落っこちたのを屋外撮影したものをあげたヤツです。
Brian Mertenさんは、同じくルーカスフィルムにてSWシリーズの映画の監修をしている方です。コメントは英文だったのですが、アタシはとうに英語なんてうろおぼえですので、翻訳サイトにぶち込んで読んで観ました。当然、褒めて頂いたのですが、最後に目の奥にインカムが入っていて消えてるので死んでる←爆。たしかに!これ、前にも言ったように公開間もなく、資料動画、画像もなく、しかも未見で製作したものでした。製作後に劇場に行ったんですが、K2の目がキョロキョロ動くじゃないですか!まず、この辺に驚き。ただ光るんじゃなくて動く!これ、誰が考えたんでしょう?凄く、感情でるんですよね。光るだけじゃなく。模型的なんですが、ご存じ、アタシ、ハンダゴテが苦手でして電飾はほぼ諦めてるんですが、3PO共々、目が光らせればなぁと思っておりました。本人、同じところを指摘します。(苦藁)

と、二つも受賞していました。正直、’フォト’のコンテスト、つまり写真の構図や面白さのコンテストだと思ってましたし、加工されたカッコいい画像がたくさん出ておりましたので、諦めモードといいますか、「作ったのでみてください」的な気持ちで参加。また、先に言ったよう製作の原動力!(苦藁)みたいな感じでの参加でした。ですので正直意外や意外の予想外です。

でも、本家本元のルーカスフィルムで活躍されている方々に見てもらい、選んでいただいたのは光栄です。ほんと。あと、参加途中で賞品は?とかクリアファイルとか?(藁)などと冗談言ってました。項目にはそういったものはないようです。いらない。カッコつけとかじゃなくてほんといらない。今回、見て、選んでいただいただけで、本当にうれしかったです。これまで作ってきた甲斐がありましたし、これからもSWシリーズは作っていきたいと思います。いや、気楽で作っていて楽しいんですよ。ほとんど改造とかしなくてもカタチがすごく良いですし。最高でございました。あ、PGファルコンは作りたいですけどアタシ、貧しいので無理です。はい......。


ちなみに、現在幕張で開催さている、東京コミコン2017のバンダイブースにて入賞者の写真が貼りだされております。アタシは行けそうにないんで残念ですけど、いろんなものがあって、なんかすごく楽しそうです。ご興味のある方は是非。

DP9UnIzUEAApckC.jpg
こちらは千値錬のテリオさんが現地で偶然見つけて撮ってくださった画像です。ありがとうございます♪このような感じで展示されてるようです。(フォトコンテストですので画像だけです。実物は展示されておりません。)

バンダイホビーサイト SWページ
東京コミコン2017

審査員の方々、バンダイのスタッフの方々に感謝いたします。

あと、ツイッターにて祝いの言葉をくれた方々、感謝いたします。最近は人の評価など関係なしに、自分だけ満足の模型をやっていければよいという考えたの方向でおりましたが、やはり嬉しいものです。やる気はでます。本当にありがとうございました。

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