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■2017年11月

■R5-M2

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■二度と作りたくなかったバケツ頭.....だが
前にR2とセットだったR5も作りましたが、かなり難航しました。それは頭です。すんごく組みづらかったのです。これ、色とか塗らないSWが組むには親切設計なんだけど、ちゃんと組んだり塗ったりする我々には.......。カテゴリーにならんでいるサビッサビのD4は、なにを隠そう、本来錆びさせようとせずふつうに製作予定でしたが、この頭の首元が上手くいかず、汚いので思いっきりよごしてごまかした!ってのが真実です。
だけど、在庫が一向に減らないので半端になっているR2系と共に再度製作する事になりました。まぁ、リベンジってやつです。やはり難航、右往左往でした。しかし、なんとか攻略できました。それは追記でちょっと書いてありますのでご覧ください。

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■製作
基本的には上記、追記の部分ぐらいです。特別なのは。あとは過去作と同じなので書く事もありません。組む順番をちょっと変えてはみました。それは次回のドロイドの時に書きますね。


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■塗装と汚し
もう、アルファベットと数字変えればいろんなドロイドがでてきちゃいますけど。なかにはこの色のドロイドって何?って不明のやつがあったりして。今回は「帝国の逆襲」に出てきた基地の中をうろついてるやつのR5-M2にしました。なかなかシブい日本人好みのデザインになってると思います。
初め、ホワイトは他作品と同じよグラデーションでやろうかと思いましたけど、あまりに似合わないので基本的にエアブラシでベタ塗りです。このスケールになるとやらない方がいいんじゃないかなと思ってみます。また後ハメの効かないキットですので後塗りも出てきますしね。
汚しはいつものウエマス(もうMrウエザリングって打つのメンドクサイのでこう書きます。当ブログでは)のマルチブラック+グランドブラウンでトーンを落として、塩梅を見ながら追加していきます。その際擦れキズみたいなのも足していきます。
尚、これホビーサイトのコンテストでは時間がないので’みられるくらいに汚してやって後日やりなおしています。頭の黒い部分なんかは油彩のアイボリーホワイトでドッティングとかやってます。足元は錆させてます。無論塗料はAKのやつです。

■詳細画像
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■あとがきみたいな事
先に書いたよう、もうこの2体セットはめんどくさいR5が入ってる為、二度と買う事はないであろうと思ってました。買うならBB8とセットになってるほう?でもBB8って黒いの出てくるようだけど、R2系作る為にじゃんじゃん溜まりそうだなぁ......。とか考えてたりしました。悩みの種です。(ちなみにBB8同梱のR2はツヤコートしたあるみたいですよ。)
しかし、今回、首部分を克服できたので、むしろR2よりこっちのほが作りたいです。先日駿河屋で1200円と破格で売ってましたので買ってしまいました。また作る時に詳しくその辺書こうと思います。
まぁ、一応多少は追記で制作記書いてありますので、よろしかったらどうぞ。

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■nail kiss除光液


ダイソーの商品です。指を突っ込んでマニキュアを落すという優れもの。ツイッター上で知ったんですが、とりあえず買ってみた。指に着いた塗料を落す。塗装時使用する持ち手のクリップ部分の塗料を落すという。アタシの場合それは特に気にしておりませんが、では?と思って買っておいた。で、その使用時が来ました。

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現在SWスノースピーダーのフィギュアを塗装中。ちょっと気に入らないので塗り直す事にしました。

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足をつまんでバックドロップ。

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ゴボゴボゴボゴボ...............................................。い~~~~ち、に~~~~~い.......................、

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さんっ!こんなに落ちたよ。やっぱり。

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多少は残りますけど、突っ込んだだけでこれだけ落ちるとは。しかも1~3秒。これはスゴいです。過去に数種の模型用リムーバー使った事ありますが、時間も少々かかるし、手に持って筆で落とした記憶。それに比べて、漬けた瞬間剥がれたように思います。(ちなみに塗料はタミヤアクリルですけどラッカーはもうちょっとかかるのか?それは不明。いや落ちるだろうマニキュアはラッカーみたいな匂いするし)残った部分はブラシなりで落とせばよいし、リペイントするには申し分ないと思います。

ニオイはするけどラッカー洗浄シンナーみたいな嫌なものでもないし、指を突っ込んで使用しろといものなので猛毒って事もなかろう。
しかも、これ、ハンドクリームみたいなものかと思っていたんですが、中にスポンジが入っていて無色の液体です。
パーツを触って見た所劣化もなさそうだし、十分ペイントリムーバーとして使えるんじゃないかなと思います。
45ml入っていて108円。これは安い。あと2~3個ストックしておこうかなと思います。

■紅葉

ホントは山までとは言わず東松山の森林公園に行きたかったのだけど行けず。近所の紅葉です。

最近は、家のまわりはギスギス感。わざわざ出かけなくとも、窓を開ければこうした木々が、山が見えるところに住みたいです。



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■オラザク落選しました!!

本日は月刊ホビージャパンの発売日です。そしてオラザクの結果発表です。結果はタイトル通り、「落選」です。一次通過すら致しませんでした。俗にいう切手サイズというやつです。

世間では喜んでいる人もいれば、落胆した夜を過ごしている人もおられると思います。

アタシ的には、このギャン、昨年、八月大戦にと思い製作開始。逆算して締切間に合いそうもないので切り離し、そして放置。翌年の今年、八大向けに「途中だから進みが早いだろう」と製作再開。放置物処理。そして経過画像の反響がよい。ならばタイミング的によいのでオラザクへ.....。みたいな感じでした。

そして、このオラザクですが、昔から知っておりますが写真郵送での参加が面倒くさいので、誌面は興味はありましたが参加はまったくありませんでした。電ホのガンプラ王の方をやってましたし。で、数年前からウェブ投稿の可になり参加しやすくなりました。オラザクの発表までのプロセスも分かっておりません。それの様子見も兼ねて初参加した次第であります。万一、大賞となれば賞金30万という.................................。ここ最大の理由。30万もあれば模型ライフ2年強は楽に暮らせる。(藁)そんな、棚ぼた感覚での参加でした。なので、まったく落胆はしてないんですね。しかしですね.......................。

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投稿したのが、この画像。八月半ばに完成していて八大も完成した30日に投稿したのを覚えてます。

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後日、9月半ばになんとなく庭で撮影したのがこれ..........。ツイッターに投稿したらかつてない程の盛況ぶり。著名な方など見受けられ、他にどんな方が押してくれたやら。

様子を見ていますとオラザクの発表までのプロセスは 投稿→10月頭に写真審査(編集部による?)→審査員による審査、一次通過者決定→各部門賞、大賞決定→入賞者には見本誌郵送→発売、発表って事であろうと。

っちゅーことは、前日い見本誌送られてないって事はブチ落ちてますし、まず、その10月頭の写真判定の時点で振り分けられてしまったという訳です。アタシのツイッターでの必死の抵抗空しく。(藁)上の画像でしたら目を引いたと思うんですが、まぁ、あとからの画像で判定やってくださいってのもレギュ違反でもありますし、時のイタズラといいますか、ちょっと軽視してた部分もありますし、諦めるしかありません。下の室内画像は個人的にも良い画像と思ってません。「まぁ、これくらいであろうか」と。

そして、今後、来年に向けてですが、「来年は一層精進して......!」とかの台詞がでてくるのがフツーですが、予定は未定です。一応、構想は練りあがってたりするんですが、果たしてコレやっていいんだろうか?と考えてしまいます。

今思うんですが、ガンプラ王。それなりに楽しかったんですが、どうやっても1~3位に食い込みたくて頑張っておりました。自分の力量以上の事をやっていたと思います。ですから、本命は間に合わない、最後の小手先勝負で2度入賞したぐらいです。本命は全て破棄ですわ。時間も労力も共に。実質でえっと、5年程ですからトータル約1年の時間を無駄にしたような気がしてならないのです。そこを自分の身の丈にあった事を進めていれば、今もっと上達してたんじゃないかなと少し後悔しています。

ガンプラは好きですが、大幅な改造とかはもう無理ですし、とても入賞レベルなものを作る自信はありません。また、これから上のような事を繰り返していくと思うと、ちょっと考えてしまいます。これからも、ガンプラは作る機会はあると思うので、他コンテストと同様「何か出来ていたら出品」という感じで参加しようと思います。

ちょっと、残念で消極的なお話ではございましたが、良い事もございまして、今回のギャンで「1/1の模型」つまり、本物に見せる模型及び写真という楽しみを見つけました。こういう感じでやれば大変な改造をしなくても、このくらいの塗りやウエザをやれば、こうやって撮影すれば大きく見せられ、実物に近い物を作る事が出来るという事を発見しました。今後は、この辺を中心にやっていこうと思います。


■Jakku / STAR DESTROYER



■製作までの経緯
フォースの覚醒のプロモーション映像の中で一番目を引くカットはこれでした。前回のXウイングと共に製作。発売時は方々で製作されてましたが、流に左右される人ではございませんので商品に飛びつく事はありませし、欲しいとも思ってませんでした。では、何故?買ったかと言いますと、駿河屋でたまにやる1300円以上代引き送料無料。いつもこれ利用してるんですね。(じゃないと買わない)何を買った時かわかりませんが、その1300円に達さず。致し方なくコレでも買ってみるかとクリックっといった次第。
組んではみましたけど、方々で絶賛されるほど、満足って程でもありませんでした。しかし、スケールがスケールですし、値段も値段なのでそれを考えるといいんじゃないですかね。
また、海外作品でかっこいいの見ましたけど、さすがに本物には見えませんでした。これもスケールの関係で、あの巨大なものを10センチ足らずのキットで本物にみせようには無理があります。(苦藁)やはり、細かいディティールとはいえプラ厚の限界ってものがありますからね。

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で、アタシの方なんですが、1/144というサイズのギャンが巨大に見えるようできたもので、コレをやったらどうなるか?と興味本位で製作した訳ですが、同じくダメでした。だけど、3倍の大きさ、いや2.5倍の大きさでしたら、多少は自信があります。ズダベダとかレベルで大きい商品がございますが、それを買って.....とリベンジしたいところではありますが、まてよ?こんな単純な三角形ですし、どうせ彼方此方壊してプラ板で追加工作するなら、この安いバンダイキットを買ってそれからスケールを割り出してプラ板そのものでやった方が安いんじゃないでしょうか?(藁)バーニアとかはめんどうなんで見えない前方からの1ショット画像を撮る為だけの模型としてです。

■撮影の事
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こちらは先日載せた屋内撮影のものです。Xと一緒に撮ったものは日差しが強すぎて壊滅でした。モロプラモデルです。映像CG的には真上より若干後ろから光が入り環境部分の影が下に落ちてます。明るすぎるとダメですし、いい塩梅の光ですと影がストンと落ちない。とても歯がゆい撮影でした。

■CGの事
参考にしたのはネットから拾った画像の裏表2枚ずつです。簡単なようですけど、けっこうメンドクサイ加工を終えた夜でした。YouTubeを寝る前にテレビで見ておりましたら、こんな映像を目撃してしまいました。


なんと、艦橋部分も破壊されてるじゃないですか。上記の影によって全く見えませんでしたよ。画像では。ショックです。この時点では他の部分のクラッシュ部分は終えたものの艦橋はキットのままです。致し方ないのでリューターで削りとばしての作業でした。


しっかし、すごいですな。最近のCGってのは上からパーツ構造体がバラバラ、バラバラ降ってきて、どんな理屈でこういうの描けるんでしょうか?超リアルですし。えっと、これの0:38あたりからですね。これをだいぶ参考にしました。


製作記は簡単に追記にて↓
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■Jakku / X-WING



■Xウイング
前にAの方を製作した際、「Xウイングも作ってほしいです!」ってツイッターで言われましたので.....ってよその人のRTへのリプライでございますが...............................。まぁ、いいですよ。気持ちは届きましたので。中古で激安で買ったXウイング。せっかく安く買えたのでちょっと気軽に遊んでみようと。フォースの覚醒での名カットで巨大なスターデストロイヤーが墜落してるカット。これ、よくみると左下のXウイングも墜落しております。ぼんやりとしか見えないんですが、この古い方のXであろうと。まぁ、違っていてもそれをモチーフみなたいな感じで

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■製作&塗装
仮組して「Xの部分はこんな構造になっているのか」などと納得し、小さいR2らに驚愕しながらの作業。なんか勿体ないので墜落じゃなくふつうに作りたくなってしまいましたが、気が付けばノーズを切断。なんかXっぽくなくなってしまいました。しかも推測誤り羽を短く切り過ぎ、また足すと言った慌て者的作業。設定には無いけどいろいろジャンク屋が持ち去っているだろうと若干のハッチ開口と内部工作。至って簡単にやっております。
塗装とか汚しは切って面積小さくなったのでエライ早く終わりました。最後に来て汚しは全部やり直しという最悪の事態に陥りましたけど、なんとか時間にはセーフでした。やっぱりウェザ後は艶消しクリアでとめた方がいいのかなと。でもやり過ぎると割れるんですよね。塗膜が。

■撮影とかベースの事
マイブームの屋外撮影。今回はそれのみです。室内でも撮りたいとは思ったんですけど、ベースのネームプレートが無いので締まりがない。プリンター壊れて破棄したんですよ。以来買っておりません。どうするか検討中ではあります。なので、どうにかしたら、気が向いたら追記ででも。
で、屋外撮影なんですが、初回は悪天候。っとは行っても秋晴れの良い天気でした。実はこれがダメでしてすごくプラモデルっぽく写るんですね。ストンと影が落ちていいって言えばいいんですけども。個人的にはこの光の塩梅が一番好きなのです。

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草なんですけど、前回のザクヘッドに使ったのは藁っぽいんですが、今回のミニネーチャーはいい感じに出来たと思います。前回のはミニネイチャーではなく他のメーカー。土はジオラマ経験薄いアタシがカンでやったわりには、いい感じの色になったかなと思います。いろいろと作ってみたいです。


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こちらはトップ画像の横バージョンです。この横系はベースとか支えてる手が映ってるので地面部分ギリギリでカットしてます。上もそれに合わせた感じでカットしています。バンダイホビーサイト投稿分はこの手の横系。サムネイル的に小さいんだよね。縦のヤツにしとかばよかったです。フォトコンテストなのでジオラマを一つと思って一押しだったんですが、一番目立たない画像となってしまいました。盲点。

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こちらは初回に撮った3枚です。十数枚とったんですがこれら以外壊滅。一緒に撮ったデストロイヤーも全滅。前回も載せました。どちらかというとコチラの光塩梅の方が好みです。

■あとがき
みたいな事を書きますと。これってどのくらいの時間で出来たのでしょう?たくさん並行してやってたので解らないです。ひょっとしたら賞味2週間弱でしょうか?ジオラマは面白いです。これからも、いろいろ作って手馴れた人になりたいです。でも、がさばってしょうがないですね。困る。

■Xウイング制作記3

結構長い事書いていたと思っていたら、まだ3回目のXウイング制作記でございます。しかも、今回が最後という.......。たくさんいろいろやってたもので時間だけ過ぎたって事ですね。そもそも、お手軽ジオラマって感じで作り始めたのでご了承くださいまし。

で、今回はそのベース部分です。

アガチス材でベース枠を作りました。持ち運び、郵送など関係ないので今回も下部のでっぱりは無しです。角なんですが、この辺に拘りがありまして、木口、つまり木材の断面が見えるとかっこ悪いので斜めにカットします。45°にカットするのが理想ですが、人の手でやるのでそうもいかず。ここは44°以下、40°ぐらいにカッターやヤスリでカットします。カンナがあれば便利かなと思います。上からみると隙が出来るんですが、ねんどがかぶるので問題はないのです。ベース木枠作りは細かく、他で書きたいと思っております。

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Xウイングを固定します。粘土はダイソーの石粉ねんどです。手持ちの粘土が切れかかり、乾燥し気味だったので買ってきたのですが、その手持ちより全然伸びがよく、手にまとわりつかずで作業しやすい。これは素晴らしい材料です。ミラコンより手軽にと粘土にしたんですが、お手軽工作にはもってこいかも!っていうよりミラコンを超えてるような気がします。5個もストックしてしまいました。

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Xウイング回りが終わったら回り全体をやっていきます。厚盛りするとヒビが入りやすく乾燥も遅くなるようです。起伏のあるジオラマの場合はスタイロを予め造形しておいて、それを薄く覆うように延ばしていったほうがよいと思います。スタイロにも食いつきがよいですし、はじめに盛ったねんどにもなじみます。水を付けるとなおよいです。

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全体盛りつけ終了。上から見ると木枠の断面が見えない、風景を切り取ったというのがアタシのジオラマの理想です。ねんどが白のが乾いてる部分です。

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表面にテクスチャーを与えます。道具は歯ブラシや刷毛など。届かないところはニードルを使いました。厳密には小石のような出っ張りでなく小さい穴の凹みって事になってしまいますが、この後の塗料の食いつきもよくなりますし、凸凹には余裕で見えます。

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こんな感じとなります。地面を凹ましたい場合は丸いペンやドライバーの尻などを使えばよいでしょう。

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塗装はウエザリングペーストを基本に使います。何色が出ておりますが、単色で塗らず、混ぜたりグラデーションをかけてた方がよりリアルになります。ウエザリングマスターも数種使っております。ほかにはピグメント。ほんとはこの辺詳しく工程入れたかったんですけど時間がありませんでした。後日、また何かで書こうかなと思います。

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さばくちほーなのですが、まっさらな砂地ではなくてゴツゴツとカサカサとした荒地です。参考画像をみると植物も多少あります。なのでミニネーチャーを植えていきます。接着剤はマットメディウムです。植えただけでは、というか貼ってるんですが(藁)それだけでは何なのでウエザリングマスターのグランドブラウンをけっこう溶剤で薄めて根本に垂らすとけっこう馴染んでくれます。

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無事、作業終了しました。


って言いたいところですが、大事件が発生しました。長い期間放置されたXウイング。カサカサな感じにしようとピグメントを使用する訳ですが。アマモのミゲル・ヒメネス師匠の記事に「ピグメントを使うときは恐れてはいけないんだ」みたいな事が書いてあり、実際、アタシも使うときホコリまみれになるのもなんだかと躊躇しながらの使用でしたが、師匠のお言葉に従い、おもっきり使ってみました。溶剤にピグメントを浸し塗りつける。そして払うっていう。これ、はじめはいい感じなんですが、時間が経過すると、ピグメントが浮き出る浮き出る........。さすがにやり過ぎと思ったのが寝ようと思った朝方、締切日ですわ。慌てて溶剤で落としていたら.........、

雨だれ、錆だれが全部消えるという!!

本来ならば、これらエナメル系の汚しは直後は溶剤で流れるのは当たり前ですが、1日2日後には溶剤に流れる事はないハズ。筆で馴染ませ忘れた塗料を後日溶剤で延ばそうとしても伸びない、落ちないのしっかり定着ってのが不通です。なのに全部ながれたという。
致し方ないので、初めより適当でございますが全てやり直しております。半分寝ている状態での作業でした。

まぁ、なんともかっこうの悪い締めで、Xウイングの制作記を終わるとします。










■11月に見た映画

■海賊と呼ばれた男

「永遠の0」の百田 尚樹×‎ 山崎貴×岡田准一の第二弾です。また、情景師アラーキー氏出演。(藁)←SW模型製作が多忙で返却日翌日になってしまって確認できませんでした。次回観賞時チェックします。(苦藁)
タイトルからして岡田准一がパイレーツオブカリビアンみたいに大活躍するのかと思ってガッカリしてました。っての嘘でございまして、とても見入った作品でした。なんか、どうも歳を取ったせいか、派手なアクションやSFファンタジーより、ドキュメント的な社会派的な作品の方が好むようになってきたような気がする。内容を簡潔に説明すれば石油の争奪戦であります。小学校から習っておりますが、資源の乏しい日本。世界と上手くやって行かねば成り立たない国と言えると思います。しっかし、白組ってのはすごいですな。VFXってのは先のSFアクションファンタジーに限らず、こういった映画を盛り立てます。内容が重厚になります。ちなみにアタシはずっと出光で給油しております。
★★★★★



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 悲しみのアルティシア

新作を観るため、Ⅰから観返し。5作品の中、最もメカ的要素がうっすい巻です。しかし、内容は重要ですかね。キャスバルはエドワウ、アルテイシアはセイラと改名。苗字はマス。テアボロ・マスの養子となる。この辺のくだりは連載時に、いろいろこと構築されたようですけど、「エドワウ」って名前は昭和の再放送時、月間OUTの増刊’機動戦士ガンダム大辞典」の人名の所にほんの数行出てきます。どんな流れで名前が変わったのかずっと疑問でした。ちなみに、サスロの名前も出ておりました。しかも、暗殺と。一般の人物紹介では長男、三男、長女となっていて次男がでておらず、当時疑問に思ってた人少なかったんじゃないでしょうかね。
★★★★★


■機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起

キャスバルがいかにしてシャアとなったのか?このあたりも原作で考えられたのでしょう。いくら重要な復讐の目的があるからと言って、友人までとは言わずとも長い事生活を共にしてたシャアを見殺しってのも冷酷。というか、そっくりさんが同じ空港でいろいろやり取りしてたのだから、まわりの諜報部員たちって間抜け。っていうよりキシリアってア・バオア・クーの時でもなく、ガルマの時にしょっぴいた時でもなく、とっくにシャア=キャスバルって気が付いていたのかもしれないです。
また、原作とは違いリノ・フェルナンデスなる人物が登場。当初はいらんキャラと思いつつも復讐鬼シャアとなったキャスバルを大いに引き立ててくれたような気がする。
メカ的には今回登場したヴァッフ。これ原作では名前どころか、登場したっていうよりミノフスキー博士の解説上に出てきた空想上状のものだった記憶。名前がついたのはプラモデルを売る際、困るからであろう。モビルワーカーはプラモデルではラルとかマッシュとかオルテガの乗ってる爪のヤツしてかリリースされてないもよう。
★★★★★



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜

ララァと遭遇。ガンダムのメインテーマである’ニュータイプ’らしき事が初めて出てくる。さすがにここまでくるとMS戦がハデになってくる。キャノンはテム・レイが作ったものではなくなっており、ガンダムをやってるテムは鼻つまみもの扱いに近い。大元ではガンダム、キャノン、タンク、3つで一パックだったのに、ヒーローとニヒルとデブでお調子者はタンクという昔からのお約束事が随分とひっくり返ったものである。ジャブロー建設工事にでてきたドーザー型のワーカーがかっこいい。先のワーカーと後のコロニーを塗るワーカー。今後も絶対模型しそうにないと思われ。
★★★★★

■機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦

到着後、5日ほど経過、やっと封を開けて視聴。購入前にようつべで冒頭見ちゃいましたけどね。我慢できませんでした。親父にも殴られたことないアムロが殴られてます。これ、今後、全編アニメするときどうするのでしょう?古川さんのカイは最高でこの方、10年後、20年後とかでもカイとか諸星あたるとか平気でこなしちゃうんじゃないでしょうか?池田さんの初年時代のキャスバルは方々に疑問を残してしまったけど、個人的にはなれました。古谷さんのアムロも「もうだめだろう?」と思ったんですが16歳をやりこなしてしまっている。安心感である。あと、ラルですけど、初代TV劇場では補給すらまともに回して貰えなかった捨て駒的存在でしたが、今回まででその流れがよく理解できました。ここ、数日で手持ちBRを一気に視聴しましたが、今回のラストのシャアの載るザクがあまりにもかっこよくって全身に電気が走るようでした。次回の発売はいつのことか。とても待ち遠しいい.......。
★★★★★

■シビルウォー

マーベル映画まつりです。ちょちょちょちょちょちょっと!キャラ出過ぎです!(苦藁)やっぱりそれぞれの映画の主役はキャラが強いので全てがとんがって見えてしまうんじゃないでしょうか?マーベルファンには感涙ものでしょうけど、ちょっとツライ。チカチカしてしまいました。長時間でしたので、半分ぐらいに分けて視聴しました。もうどうせならいっその事、DCコミックスのキャラ軍団と対決させてしまえばいいんじゃないでしょうか?映像的には相変わらず凄いです。個人的にはシンプルに各ヒーローのお話のほうが好きです。スパイダーマンホームカミングってのは期待しております。なんか、メイおばさん若いんですけど.....。
★★★☆☆



■フィアー・ザ・ウォーキングデッド

後半分です。前半は前に言ったよう本編とは違いアクションも展開もいま一つで眠気を誘う部分が多かったですが、やっと観られるような展開によってきた気がします。しかし、なんで舞台とか俳優をメキシカンロック、ゴーゴーゴーゴーにしたんでしょうか?その辺も馴染めないような気がします。あと、このドラマ世界的にヒットしてる訳ですが、同じ内容を日本で作ったら、嘘くさい深夜枠のマニアックな30分ドラマとかで終わるんでしょうな~って思ってみてました。
★★★★☆

■プリズンブレイクV

アタシが、海外ドラマにハマったきっかけの作品がプリズンブレイクです。何かのBRに1話分入っていて観たら面白いので..と思ったら日テレでジャストタイミングで放送開始。当時はちゃんと1からファイナルまでやってくれたんですが、最近では人気作品は有料放送となってしまいました。ちなみにLOSTはTBSでシーズン2までしかやってなかったと思います。
それから何年たったでしょう?’ファイナルブレイクって言っておいて、「どっこい!マイケルは生きていた!」みたいな強引な展開はいささか失笑ではございますが、面白いと思います。ヒーローズの時間を経ての新作は内容の細かい所忘れていたのでフールーに入って1から全部見返しましたけど、さすがに今回はいいやと。お金というか時間が。(苦藁)
★★★★★


なんすかね。映画という映画はたったの2本でした。まぁ、海外ドラマは本数見れば時間とられるしね。ウォーキングデッドの後半はいつみられるんだい?



また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

■「スター・ウォーズ」プラモデルシリーズフォトコンテスト2017

皆様、今晩は。放置してしまいました。
えっと、タイトルのような催し物がバンダイホビーサイトでございまして、それに参加していた次第であります。サイトに投稿するんじゃなくてハッシュタグをつけてツイッターにあげる....といったお手軽な参加方法です。

バンダイホビーサイト SWページ

締切は今から1時間ちょっと前昨日の23:59ですね。
特に入賞狙いって、やっきになっていた訳ではないのですが、「これは、都合がいい」と、積りに積もったSWの在庫。中途半端になってるものをあり。整理するには原動力となりました。

原動力がついたは良いものの、やり過ぎたっていいますか、約一月で5作品もやってしまいまして。

お気軽参加なので、それと過去作をじゃんじゃんあげてますし、ピックアップワークスってのにも2つ入れてくれましたし、もし間に合わなくてもいいんですけどね。どうも19日ってとこで区切りをつけたくて、もう絶対やらないといった、

スーパーサイヤ人8化つまり徹夜ですね。やっちゃいました。

まぁ、そんなんですから、手を抜いたっていいますか、滑り込みでごーいんに間に合わせたっていう部分も多々ありますが、左にカテゴリーから先行してアップしてみます。あぁ、制作記ってのはやめました。ちょっとだけ追記で書くかもしれませんが、なんせ、ドタバタで手順がバラバラで撮影してもまとめきれないなって部分が多々ありですので。

では、もとい。

■Xウイング
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激安で買った1/72を切り刻み、本人絶賛ダイソーの石粉ねんどに埋め込んだXウイングです。本体よりもベースの荒野の土部分が楽しかったです。最後の最後でピグメントを大量に盛り付けすぎまして、溶剤で流していたらせっかくやったAKの雨だれ錆ダレまで流れるという2重3重の労働力。これ、徹夜で土の手入れ、草上して仮眠して起きた直後の出来事でしたわ。けっこう1/1に見えるのではないか?と自負しております。

■スターデストロイヤー
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例の駿河屋の値段合わせで欲しくもないのに買ったやつです。実験でコレも巨大に魅せられるかやってみましたがダメでした。出来たら1円玉置いて「ええーーー!?」なんてのを期待しておりましたが、こっそりと。なんか1円の価値もないような仕上がりかもしれない.....................。

■ATST
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昨年の秋ごろ、模型やる気なくして、なんとなく組んで箱に入れっぱなしだったATSTです。部品紛失を恐れていたけど大丈夫でした。最後の最後で1個ちっこい部品無くして落胆してましたが、見つかりました。ふー。これ、安いくせにでっかい見応えのあるチアキ、大絶賛!超!おススメキットです。

■なんだっけ?番号、オビワンのやつ
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前回、パーツこわしてもう一個買ってコンバートして、静岡に部品請求して送られてくたのをそのもう一個買った箱に入れて放置してた、どうしようもない在庫。それを片そうと製作。作るならこの色。シャア専用R2です。じゃなくてオビワンのね。銅色とどっちにしようか考えたんですけど、とりあえずこっち。汚し入れたのが下記のと同時で締切3時間前くらいですかね。ざざっとやっただけですので、あとで追加して再撮影してアップし直します。

■R5-M2こっちは覚えやすい
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前作った、D4がすんごい組みにくくって(あぁ、塗装とかしない人にとっては組みやすいです)もう2度と買う事はないだろうって上記のように致し方なく買っちゃってるのに付属しているのだから、当然在庫としてある訳ですよ。再チャレンジというかやっつけるしかないし、おんなじものだから同時進行でやってしまうと。で、組みにくい頭部なんですが、メンサに入れるかもしれないこのアタシの頭脳はこういう時によく働きまして、ピタリとキレイに収める事ができました。これでD4キットはもう怖くないです。しかし、やっぱり継ぎ目けしは苦手だなぁ......って一度雑誌に載った事のある人がいうようなセリフじゃないですよねぇ。でもほぼ鬼門ですね。継ぎ目消しは。オビワンのと同様、手を入れて再アップ予定です。

ってな感じのけっこう地獄な1ッか月でした。まぁ、SW強化月間の2か月ですので、残りの何日かはこれまた中ぶらりんになってるスノースピーダーあたりをやっつけたいと思っております。

でも3日ぐらいはやすむ。やっと、オリジン新作が観られる。アマゾンから届いて封すらあけておらんとです。


■Xウイング制作記2

■グラデーション塗装及び色分け

いつものようにグラデーション塗装しております。使用塗料はタミヤアクリルのライトグレーです。それをフラットのホワイト&ブラックにて7段階ぐらいやってると思います。色的にはATATと同じですが、ホワイトが強くなるよう色調しています。塗装面積はご覧のよう少ないのっで瞬時に終わります。コクピットはガラスを曇らせ、ピグメントでホコリをやるので省略です。

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適当に数か所色分けしています。赤い部分は退色を狙ってオレンジ下地にしましたけど、明るすぎてヘンですね。悪くもないけど修正します。元々はデカールでやってしまう予定でした。しかし、表面に出っ張りとかあってやりづらかったので却下です。ちなみに羽の帯には階級によってL字のラインの下に帯が付きます。偉くなると増えるようです。今回は無しのペーペーパイロットですね。若干手抜きのように思われてしまいそうですがズバリ手抜きです。

■ウエザリングマスターによるスミイレ
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ウエザリングマスターのマルチブラック&グランドブラウンにてスミイレ及びトーン落としです。認識帯は油彩でなんとかごかまそうとしまたが、ヘンな厚みが出てしまいこれも却下です。
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結局はマスキングやり直して認識帯を塗り直しました。明るめの赤を下地にしてペーパーでこすってその下地を出します。かつての20ウィーゴのやり方ですね。アクリルだと塗膜が薄くてダメかと思いましたが出来ました。

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ベースに設置させてのウエザリング作業です。ザクヘッドの時に言いましたが、’垂れ’の方向がありますのでちゃんと設置させてから行わないとダメです。ウエザリングマスターのサンドをまぶして、AKの錆色や、ホルべインのセピア+ローアンバーで雨だれを入れます。さばくちほーですので、雨が降るのか?疑問符ですが、あったほうがらしいので入れてる事にしました。

そうそう、この時点で気が付いたのですが、後部ノズルがどう考えてももう1本必要だったので塗って足しております。テヘペロ。

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ウインドウのマスキングも剥がしました。これにて、Xウイング本体は終了です。ベース製作後にピグメントでのウエザリングは入ると思います。

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で、この時点での先日の屋外テスト撮影画像になります。いい感じー♪

■Xウイング制作記1

■SWフォトコン
ただ今、開催中のバンダイのSWフォトコンテスト。9月の初日より投稿してるのですが、幸いにも今のところ、2作品、ピックアップの欄に乗せて頂いております。締切は今月の19日。賞狙いでやっきになっている訳ではありませんが、製作、増産する意欲というかきっかけというか。山のようなSW在庫を食い散らかしております。そんな感じで進めてますので締切はそれほど気にしておりませんが、それまでに何個作れるやら。

■キットのこと
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さて、Xウイングです。こちらは駿河屋での激安物件でした。たしか1400円だったかな。そのままAウイングみたいに作りたいって気持ちもありますが、激安物件ですので(中身は新品なので関係ないけど)クラッシュさせて気軽に遊んでみようかと思います。

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まずはキットですが、いいですね。申し分なし、昔HJ誌で四方の4本の部分を真鍮線やらピニオンギアやらを使ってのMPC社キット作例を思い出してしまいます。それが、こんな安価で手軽に買える時代になったとは。
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そして、驚きでしたのがこれ。何もここまで!(藁)初期の方での発売だったXでしたし、これ買ってもしまいっぱなしでよく見てなかったんですが、R2達まで入っている。てっきり頭部だけであろうと思ったこれです。今回は使いませんが、また遊べそうな予感。大事に保管しておきます。

■切り刻みとジオラマ仮設置
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どうでしょう?この思い切ったぶった切りよう。いくら安く手に入れたからって。(藁)まぁ、48も持ってるのでそちらはふつうにやろうと思います。墜落し、機種は地面にめり込んでいますのでその部分はカットですね。ほかお腹、左羽などもです。
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スタイロと切り込んで設置して具合をみております。大体決めたら紙粘土で仮に固定させます。

えっと、モチーフはあのバックにスターデストロイヤーがあるやつです。知ってる人は知ってると思うけど。その手前の道をレイが突っ走っておりますが、さらにその手前にXウイングが墜ちております。それです。

■クラッシュ工作
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モチーフ参考画像はちっこくて詳細は解らないので空想を膨らませて適当に。各部、パネルが外されていたり、配線が切れていたり、ドロイドユニットが吹っ飛んでいたりとか、と多少弄っております。
え~、下の一番右は切り過ぎちゃったのでプラ板で足しております。テヘペロ。


■屋外撮影の技

皆様、こんばんは。若干、模型製作的には放置中に近い当ブログでございます。しかし、じゃんすか、製作はしております。

ちょっと、模型的な事を少々。屋外撮影の事。技って言ったってそんな事を言えるような事はしていませんけどね。
前に撮影はしに行った事はあるんですが、ウチの近所は建物、電線、木......、障害物がたくさんございまして、ちょっと車で行かないと撮影は出来ないんですよ。
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何年か前に撮ったメガザクは川島町、久喜市(旧菖蒲町)です。サボイアはさいたま市ですけど車ででかけた田んぼの近くの雑木林を背景に。上手く取れたりもするんですけど、面倒なので行ってませんでした。

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先日撮ったギャン。これ、お庭で撮ったものです。我が家と隣家の屋根と屋根の間をギリで空をバックに撮影。なんとなく撮ったものでして、PCでみたら撮った本人驚き、桃の木ケンタッキーでした。しかし、オラザク投稿後に撮影したものなので時すでに遅し!これだったら写真選考は通ったかもしれません。(苦藁)まぁ、ツイッターでもうこれから以後ないだろう?の2500程の
いいね!を頂き、週刊大衆さん、メガネスーパーさんまでご覧いただき、さらに、パトレイバーのゆうきまさみさんまで押してくださいました。

それ以後なんですが、我が家の隙間ポイントを見つけたからには自然光での撮影を楽しんでいる次第でございます。

■M3LEE うさぎさんチーム
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とくに、撮影台とか用意せずに片手で持っていつものコンデジで撮影。けっこう本物っぽく見えます。コツ的にはやはり人の高さ目線ですかね。立ったまま撮影したりしゃがんで撮影したりとそんな感じ。サボイアのメインの画像がそうではないのはそれこそメインな部分のエンジンが見やすい事、あとは樹木がスカスカでイマイチでしたのでこの角度になっています。
また、光の問題。逆行ですと、空は奇麗でも被写体は真っ黒になってしまいます。その場合はフォトショップにて明るさを調節しましょう。すると被写体はクッキリ写ります。空は雲とかクッキリしなくなりますが、白く、明るくなりなかなかいい感じになってくれます。

■Xウイング
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こちらは制作中のバンダイ1/72の物です。テストで撮影。下はまるまるスタイロフォームでフォスの雪みたいでございますが、なkなかの感じのクラッシュ&放置されたXウイングになってくれたかと思います。ちなみにこちらはあとそのベースのみの製作になっておりまして、近々製作記と共アップしていきますのでよろしくお願いします。

■スターデストロイヤー
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こちらも現在制作中のものです。買う気はなかったんですけど、駿河屋の1300円以上で代引き送料の1300円に物が達さず、値段合わせで購入。組んで放置してたもの。コレでどれだけの努力で本物に見えるか?お遊び&テストでやってみました。フォースの覚醒のあのシーンです。結果はごらんのとおり。あんなバカでっかいものを10センチぐらいのキットで本物に見せようっていうのが間違いでした。この2倍、3倍、いや、2.5倍ぐらいの大きさでしたら、なんとかそれらしく見せられるかもしれません。(多分やらないとおもいますけど)まぁ、小物として面白いので最後まで作る予定です。


あと、光具合ですが、いい天気って言っても日中の夏のガンガン照りのような時は逆に模型っぽく見えてしまい、スケールバレバレのサンダーバードみたいに見えてしまいます。やはり、蛍光灯の室内撮影より自然光の方が実物ぽさをパワーアップさせてくれるんですけど、模型的にはどのくらいやればこのくらいに撮れるのかコツというか感覚はつかめてきました。
まぁ、屋外撮影の方が背景紙のスタンバイなどないので楽なんですが、細部とかを紹介するには室内撮影のほうがハッキリ映るのでサボらず、そちらもやっていきますのでよろしくお願いします。


■10月に見た映画

今月は新作アニメの選別、あとは海外ドラマを少ないです。あと、SWの模型をわんさか作ってますし。

■マスク

手持ちDVDです。模型のお供です。こちらも何度観た事やら。もう何年前?だって劇場の紹介は日テレのスーパージョッキーで観たと思います。水野晴男のやつです。何度観ても爽快です。悪役何だか正義なんだかわからない。悪役も警察もツイ乗せられてしまう。CGアニメのそれらしい動きとか表現も素晴らしいですし、ジム・キャリーの豊かな表情が素晴らしいですね。劇中の音楽もスキ。前にレンタルしてきて録音してよく聞いてました。が、MDですので機械もディスクもどっかにいっちゃいました。レンタルも置いてない。中古CD買うしかないですね。キューバン・ビートなんて最高です。90年代の大ヒット作の一つだと思います。ほんと90年代の映画って元気があったなと思います。で!これだけの作品ですから’マスク2’は大大大の大期待でした!が!「これは無いものとしよう.......。」実際、その年のラジー賞に選ばれたそうです。前作がよかっただけにそのギャップは物凄かったんじゃないでしょうか?(苦藁)
★★★★★

■怪盗グルーの月泥棒

BRレンタルして、デッキにかけるとほぼ必ずでてくる黄色いヤツ。気になっておりました。TVで放送を録画視聴。なるほど、これか。この手の作品は例によってピクサー以外はあんまり....なんですが、けっこう最後まで集中して観られました。大人と子供が一緒になって観られる作品ですね。初め悪い人がいい人になるって、とてもよく感じまして、スゲーいい人に思えますが、はじめ、凄くまじめとか人柄がいい人がなんかやらかしちゃうと、スゲー悪人になったような気がしません?同等の悪い事したとしても。(藁)他、作品もあと二つ録画してあるんですが、あとでまた観ようと思います。よほど人気があって随分作られてるんですね。にしても、なんで関西弁なん?鶴瓶さんがとてもよかったですけど。(藁)
★★★★☆

■猿の惑星:新世紀

今、劇場で3作目がやってますね。1作目の「創世記」がとても面白かったんですが、2作目を観るの忘れてました。やはりとてもよかったです。これ、猿なんですが、単にCGアニメじゃなくて役者がモーションキャプチャーで演じておりますので、動きや表情に迫力っていうかコミュニケーションをちゃんととってる感じが受け取れまして、凄く感情移入できるんですね。役者も顔が隠れちゃうんでやる意味あるのか?って思われちゃいそうですけど、やる意味全然!ありますね。こういったCG技術の進化って凄いです。猿にしか見えないんだもの。プラス迫力。ストーリーなんですけど、前作とひっくるめての事ですが、以前やったリメイク版、続きそうで続かなかったやつ。これもよかったんですが、今回、「惑星」と名前がついておっても、宇宙とかそういうの無視でしてサンフランシスコのみって随分と思いきった変更で、これがまたいい感じだと思います。リメイクはこれで2回目ですけど、同じことをなんどもなぞってもあまり意味なさそうですし。あと、人間ってネズミ→猿→って進化して、その枝分かれでほど近いチンパンジーとかいらっしゃいますが、これから先途方もない時間を経たら人間みたいに進化すると思いきや、ならないそうです。興味があるのは、ネアンデルタールだのアウストラピテクスだのって頃、様々な人間っていたって事ですかね。話脱線しました。今劇場でやってるのはBRレンタルで観ようと思います。あとアメリカの大統領、シーザーに変えた方がいいかなと。
★★★★★

■劇場版ガールズ&パンツァー

手持ちBR、けっこう久しぶりに視聴。音声特典でヘッドフォンサラウンドっていうのがありまして、それを初めて使いました。迫力はありますけどね。さすがにウーハーってものがないと低音は腹に響きません。間もなくの最終章が気になる所ですが、1話何分なんだろう?まさか30分じゃないでしょうね。30分で1300円とか?その辺がホントに気になる所です。全話劇場で一通りみて6000円とか?リピーターが多いから味をしめたとか?場合によっては劇場にはいかずにBRにつぎ込もうかと思います。
えっと、感想ですけど、前と同じ。現段階ではローズヒップとミッコ推しです。ごめんあっさっせ。
★★★★★

■機動戦士ガンダム THE ORIGIN I  青い瞳のキャスバル

映画ではないんですけど、劇場でも公開してるのでよしとします。次回作、発売も間もないですので、そろそろおさらいを始めようかと思いまして。やっぱり、あれですね。初めアニメ化は反対でしたけど、最高でございます。リデザインされたMS,プラモデルもかっこいいし、今後のリリースが楽しみですね。タンク以外は全然買ってないんですがザクが欲しいです。友人も気が付きましたが、ラルってこの時代の装甲車から青がパーソナルカラーだったんですねぇ。あとローゼルシアのおつきのばーさんが、キャスバルとアルテイシアをガンタンクにかっさらわれて、事態にビビっておしっこ漏らしてたのは今回気が付きました。
★★★★★


■ウォーキングデッド

ちょっと映画じゃないんですけど海外ドラマのウォーキングデッドの事を少々。シーズン7の前半まで視聴しました。最近、日テレでhulu誘導放送でにシーズン1をやっておりまして、それも視聴。こんだけ長期に渡る作品ですからシーズン1を観返すと役者が若い!グレンなんて少年じゃないか。しかもピザの宅配やってた。(藁)
そんなシーズン1ですが、話数が少ないんですね。これ、つまりお試し製作でして、実際このラストで全員爆死して終わりって設定があったらしく、人気が出てきたら続編を!で、現在に至る。ですから、今後のシーズン2~8に比べてVFXシーンが少なかったり迫力不足な感じも受け取れます。ですから、1を観て「なんだ、そうでもないじゃないか」と観るのをやめてしまう人も多くはないけど少なくもないかもしれません。ウォーカー(ゾンビ)を刺したり、ぶった切ったりして血しぶき飛んでるシーンとか「一体、どうやって撮影しているのだろう?と思ってたら、CGなんですよ。こういった細かな部分を手間をかけて作ると全体に迫力がでますし、見応えがアップするんですねぇ。
ゾンビというとアメリカが生んだ、これまでの「ドラキュラ、フランケン、狼男などなど」に並ぶモンスターです。死んだ人がよみがえるうという。このドラマではそういった作品とか概念が無い世界です。そこからのスタートです。なので「ゾンビ」という単語がでてきません。本編の主体ではウォーカーがいるんですけど、単なるゾンビ作品じゃないんですね。人間ドラマとして仕上がっておりましてゾンビは素材でしかないです。これ、思ったんですが、人間社会の崩壊がテーマであり、そこを描きたいんじゃないでしょうか?例えば、今、ミサイルが核がと騒がれてますが、三次大戦(なかなかありえそうもないですが)が起こったら、マジで抑止で話が通っている核ミサイルを各国打ちまくってら、もはや、政府や軍なぞ指揮系統が崩壊し、国が国として成り立たず、法も経済も教育もなにも関係なくなってしまうんじゃないでしょうか?無秩序な世界です。ホーキンス博士曰く4次大戦の武器は石オノとかこんぼう.....、これあってるような気がします。

■フィアー・ザ・ウォーキング・デッド

スピンオフ作品です。これの2の前半を借りまして、ですから先日の映画はお猿さんレンタル枚数1枚でしたのです。人気作品でありありますからこのようなスピンオフまで製作されちゃう訳です。個人的には凄く楽しみにしてた割りには本作のようなのめり込み度数は低いです。やっぱり予算も差があるでしょうし、迫力もなければ、人物と人物の会話部分が多く、そればかりのような気がしないでもなくもない。展開もスローモー。とは、いえコレ、本編には描かれなかったウォーカーの発祥部分が描かれていて、ファンには必見な作品だと思います。しかも、噂によるとついには本編と交差するお話が出てくるそうですよ。後半は安くなったらゆっくりとレンタルしてみようかなと思います。


また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。

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