FC2ブログ
■2017年10月

■ねんどろいど すずさん

先日、さんざん悩んだあげく、けもフレのかばんちゃんを予約したのでサーバルちゃんも予約。こうしてフレンズ的購買欲を煽られるのがねんどろの魅力のかもしれない。

時に、いきなりに昨年、超話題になった映画「この世界の片隅に からすずさんがねんどろいど化!
これって、途中製作情報ありましったっけか?

ねんどろいどは、作品に人気があり、キャラに人気がなければ商品化はありえません。他、大人の事情も含め。

キャラデザ的にどうだろうこれは?とても立体ものにしにくそうなデザインで、しかもディフォルメにしちゃったら特徴丸つぶれになりそうな類のものであると思うのだけども。



ところがどっこい。作風を損ねる事無く見事にねんどいろいどになっております。

う~ん、ほんとお金かさむのでねんどろいどは。あまり興味ないキャラがリリースされてると逆にホッとしてしまうのですが、


これは予約っと!これも!ですが。

ねんどろに中でも安い方の部類なのでまぁいいかなと。←規制が緩い人。こういった人気キャラの場合転売屋がスグ動くので欲しい場合はすばやい決断が必要となります。

ちなみにアタシったらこの作品、劇場に行ってもおらず、レンタルもまででして。これ、あれなんですよね。君の名は。はBRレンタルあったんですけどDVDしかないんですよ。ツタヤは。ちょっと、画質粗くて感情移入しづらいんですが、そこは我慢して観る事にします。

スポンサーサイト



■jedha/K-2SO

k2so2171025.jpg

前にも申したよう、八大に用意していたウィーゴはみんゴにスライド。なのでキャラ部門はがら空きとなってしまいました。「イエサブで買ったものは他にないか?」で思いついたのがこのK-2SOなのです。そもそも、これ、その予定もあって購入&製作もしておりました。しかし、本体はめちゃくちゃ不安定。(みてのとおりのスタイルだ長期展示には全く向かない。一応バンダイの付属のベースハンガーってあるんですけど、そういう展示ではなんか今一つです。なので、製作後はモデグラ読者投稿のみで放置でした。
でもまぁ、コレしかない訳です。新規に作る訳もいかず。なので、簡単ではありますがベースを作って固定させました。完成して一週間、展示中2か月ほど、そして今も尚倒れる事はありません。(ヨカッタヨカッタ)

k2so1171025.jpgk2so4171025.jpgk2so3171025.jpg



前、本体完成記事にもございますが、コレ、上映前はほんの数カットしかネット上などで正体をあらわずのドロイドでして、詳細部分が不明確で製作が大変でした。しかも、作品自体当時は未見。キット製作的には簡単に行きましたけどディティールがです。モデグラコメントでも褒めてくれましたが、悩んじゃうくらいでした。
なので、分かった部雨bんで出来るところは塗装など手直ししております。あとメインは関節ですね。これ、てっきりキットと同じく丸穴は透明なのかと思ったら空洞でして、等目軸パーツは可動させるためのバンダイの苦肉の策でした。これをぶち抜きました。でガッチリ接着。足には真鍮線で杭を仕込んであります。もう、絶対安心に!って感じで背中と壁にも細い真鍮線を黒に塗って支えようとか思いましたけど、やらなくても大丈夫でした。

k2so6171025.jpgk2so8171025.jpg
k2so7171025.jpgk2so5171025.jpg
ベース部分はジェダのシーンを選びました。ラストのシーンとかパイロットやってる座席とは作るのは大変そうですし、これが無難だし、有名ですし、かっこいいかなと。




あと、簡単ですが制作記は↓追記に書いておきます。よろしかったらどうぞ。




続きを読む >>

■ZAKU HEAD



■ザクヘッド
バンダイのUCHG 1/35ザクヘッド。これいつかは作りたいと思ってましたが、ガチャの500円という安価なもので発売されました。さすがにその値段ですから、首部分とかないし、それなりではありますが、ディティールやデザインはピカ一です。製作記中にも書きましたが、どこに行っても打っておらずの人気ぶり。そして、締切5日で仕上げてみました。あとは、ジオラマ部分でマテリアルのテストも兼ねてです。さすがに手粗な部分もあり、返却後、手直しと思いましたが、次を作りたいので、まあ、いいでしょう。

zakuhead6171018.jpgzakuhead9171018.jpg
zakuhead7171018.jpgzakuhead8171018.jpg

■製作
簡単におさらいすると、まずは時間が無い事。レイアウトは首したやってられないのでそのままドンと。動力パイプは材質がなんですので穴を開けたりする暇もない。なので間間をエナメル線で巻いてスプリングを通したような感じに。作るの時間ないし手は痛いし面倒なので左側は無しに。基部はバルカンをコネクターに見立てています。モノアイはレール式にして、既存のカメラ部をデコレート。モノアイシールドは割りました。買って剥いて出たのはジョニーで角付き。量産型にしたいので基部の穴埋め。
ジオラマ部分は適当にジャンクを数点。地面はテストを兼ねて砂利入れてのウエザリングペースト。(ミラコンがよかった)そして草を植えてます。(アップでみると藁っていうか歯ブラシみたいな.....。まぁいいか)

zakuhead10171018.jpgzakuhead11171018.jpgzakuhead13171018.jpgzakuhead12171018.jpg
■塗装&ウエザリング
サフカットを施した本体にタミヤアクリル機体内部色をグラデーション。あとはウエザリングマスターとその他いろいろ。この辺はいつものことですが、制作記をご覧ください。別件ですが、タミヤからラッカーがリリースされるようで。どうも、ラッカーから離れていてラッカーを使うと頭が痛くなったりと。いままで慣れてちゃっていたんですね。危険です。ブースの無いアタシの作業場ではラッカー溶剤は使いますが基本アクリルに変更いたします。場合によってはラッカーは使いますけど。タミヤさん、アクリルも3ケタ行くぐらいもっとリリースしてください。お願いします。

zakuhead14171018.jpgzakuhead15171018.jpg
zakuhead17171018.jpgzakuhead16171018.jpg

■詳細画像
zakuhead31171018.jpgzakuhead32171018.jpgzakuhead33171018.jpg

■あとがきみたいな事
ギャンをオラザクにスライドしちゃったので、八大にこれを出したんですけど、う~ん、落ちましたね。がっくりとかショックはないんですけど。ガンプラ部門は難しいです。多人数なので数学的確率から言っても。まぁ、ザクヘッドってやってみたかったのでOKかなと。あとUCHG 1/35ザクヘッドを作りたいと長年思ってましたが、これで満足です。あれってカッコいいんだけどジオラマにするにあたって構図が浮かばないんだよね........。200円と格安で作れてラッキーだったと思います。










■藤子・F・不二雄 てんとう虫コミックス

アタシが初めて買ってもらった漫画はドラえもんです。以来ずっと、藤本先生の大ファンでございます。我孫子先生は今なおお元気。藤本先生もまだお元気でしたら、あれから、どんだけいろんな作品を発表していたのだろうなと悔やみます。

ドラえもんをコロコロコミックにて新作とか大長編とか読んでた訳ですが、コミックスの広告か何かでエスパー魔美が載っておりました。

裸のね❤

これ、魔美は中学生なもんですから、小学生のしずちゃんのとは比じゃないくらいに大人びておりまして、「これって小学生が読んじゃいけないものじゃ...」とか思っておりました。

そもそも、エスパー魔美は主人公らと同じく中学生以上向きに描かれた作品らしい。ですからコロコロに連載はされておらんわけです。

なぞめいたまま、忘れ去れ時は過ぎ、高校生になった頃でしたかアニメ化されまして、観て面白いので書店に行ったらそれに合わせて単行本がアニメ絵柄の表紙で発刊されておりまして、1巻だけ買って読んじゃって2巻3巻、どさっと残り全部と読みふけってました。アニメももちろん全部観ました。

ふと、思った。記憶がまったくないんだけど中学生で若干お胸がふっくらした魔美のヌードってアニメではどんなんだったろう?
(ググる.......。)
でてきた。びびびびびびびみょうっすね。再放送は。今のご時世。

裸って言ったって画家である父のモデルをやってるってだけですが、(まぁ、バンバンでてきますけど)そこはともかく、内容がとても面白い。宇宙やタイムトラベルなどのSFが得意な藤本先生ですが、今回は超能力でありまして、回を増すごとにどんどん開花していきます。歴史や社会的な事を始めいろんなとても興味深いストーリーがあります。時たま考えさせられるコマや、名言がありまして、そういのはよくツイッターで流れてきますね。(藁)そして、よくもまぁ、上手く超能力と絡めるものだなぁと思います。人と人の結びつきとか。あと、高畑さんのキレッキレの頭脳には憧れたものです。最終回って凄く奇麗に、そして感動的にまとめたなぁと思います。初めて読み終えた時は清々しい気分だったのを思い出しました。

そんなエスパー魔美ですが、気が付けば、てんとう虫コミックスで発売されてるじゃないですか!しかも、こんなにかわいくオシャレに♪






アタシは所有しているのは、アニメ表紙のはまっこと残念ながら売っぱらっておりまして、今現在は文庫本を全6巻。これをなんども繰り返し読んでおります。確か未収録作品ってのはないらしいし。なので、表紙につられて買うのはさすがに無駄かなとは思いますけど、心揺らいでおります。

そして、キテレツ大百科。これ知ったのは、ほら、コミックスの表紙の縁の折れ部分、作者の挨拶じゃない後の方。ずらっと、オバケのQ太郎が1~3巻とか名探偵カゲマン1~5巻とかあったじゃないですか。その中にキテレツ大百科がございました。’大百科’ですから、何かの図鑑みたいな本かと思ったんですね。

もうアニメの方で超有名なので今更、解説も無いんですが、1話からぶっとんでまして、白紙であるボロボロの帳面と思いきや付属のメガネでみて見ると、いろんなモノの製造法が記載されている。全て、先祖であるキテレツ斉の発明。いろんな道具が出てきますが、ドラえもんとは真逆。昔の道具であり、のび太のポジションであるキテレツが製作。コロ助は助っ人と言えるほどの立場でもないし。この発想がまた驚きでした。そういえば、キテレツにも憧れましてコロ助を製作しようと試みましたが板切れをクギで打つという発送の図面で頓挫したの思い出しました。また、途中で出会うあの人とのエピソードは感動的であり、これも衝撃的。そしてアニメでは長々と知らねー話やっておりましたが(ちっと見てないイメージ違う。他局で1~2話ぐらい作られた?のは観た記憶←不確か)たったの3巻で終了。これ、人気が無くて打ち切りって訳ではなかろう。多分、異常なくらい連載を抱えてたのでそれを減らしたというか、このくらいの話数での契約だったとかそんな感じだったのではないでしょうか?その最終回なんですが、これも、また最終回らしい、残念な寂しさもありながらとても前向きな.......。

こちらも、ふたたびてんとう虫コミックス化。表紙は初期の単行本とまったく同じでありますが、いかにも内容にあった江戸っぽいデザインにリニューアルされております。



キテレツの方は文庫本は持っておらず、是非読んでみたいと思います。おそらく、初期の単行本を手にして以来じゃないでしょうか?


以後の予定ですが、魔美に次ぐ好きな女子キャラであるエリ様のチンプイはどんな表紙になるか楽しみでございます。あとはTPぼんは文庫本やコンビニ本に載る事は無かった2話分ははたして載るのでしょうか?

■Sphero スター・ウォーズドロイド各種



う~む............................。欲しい。

しかし、アタシはスマホってものをもっていない。

■ねんどろいど

■ねんどろいど
グッスマのねんどろいどって、ディフォルメの割にはキャラの再現度が高いそんなところが好きです。新パッケージにもなれたこの頃でありますが、ちょ~っと買いすぎ感もございまして、だいぶ控えておるんですが。このところね。
魅力あるものが、連続リリースされておりますけど、よっぽど、入れ込んだアニメ作品の場合に限り、手をだしてもいいかなぐらいにしておるわけです。はい。


リトルウィッチアカデミアからのアッコに続く第二弾。スーシィ。これは確定。初めはこの子がお気に入りでした。三弾となる、ロッテ・ヤンソンも確定かなと。アッコはやはり少し値が吊りあがっておりますね。


ガルパンからは西住ちゃんの制服。ガルパン系はぷちも含め、ぜ~んぶ持ってちゃったりするんですが。まぁ、戦車は買ってはおりません。不思議な事に人気炸裂のガルパンなのに、艦コレみたいにぞろぞろとキャラがリリースされてないだよね。ぷちでは出てるんですけど。まぁ、逆に金銭的に助かってはおるんですけどね。で、この制服バージョンってのは、ひょっとして5人揃うんですかね。嬉しい反面、おそろしい事です。


NEW GAME!!からは涼風青葉の再販と滝本ひふみが新規リリース。「今日も1日がんばるぞい!」に魅かれて欲しかった青葉ですが、上記のような理由でスルー。しかし、やっぱり人気がありまして高額沸騰してしまいました。となると買い逃がした事を後悔。そして再販→注文に至る。で、二弾がでるなら’ねねっち’だと思ったんですが’ひふみ’でした。’ねねっち’だったら即だったんですが、それほど入れ込むキャラでもないような気がしてならぬ。やはり、揃えたいって気持ちが吹き上がっては来るんですけど。


10月からスタートした、うまるR。それに伴い、ねんどろも再販!これ、3回目ですかね。一番初めはやたら高騰してしまい、ちょっとした事件となってしまいました。ざんねんがら、即再販して、値崩れいたしましてその系の業者はまっこと残念でございましたが、アタシ的は助かりました。上のは前の物で値があがっておりまして、予約のものではありません。気になるのはその隣のフェイスパーツでございましてね。個人的には開封はせずに保管するだけで、開けて組んで楽しむって事はないので、まったくアタシ的に
は意味がないような気がしてならない。でも気になっております。


最後。けものフレンズ。ちょっと前、カドカワの株の下落までに発展してしまった、けもフレ騒動。どうやら沈下してご様子ではありますが。本放送を見逃してしまい、もだえ苦しみまして、さらに念願の再放送では最終回、北朝鮮のミサイルにやられてしまいました。で、内容ですけど、う~ん、世間様と同じように熱狂する程ではございませんでした。が、しかし、確かに雰囲気とキャラはいいし、最後までちゃんと観ましたし。ねんどろまで買うような感じもないかなとは思うんですが、かばんちゃんはいいです。何か読んでるところの画像とかとてもいいです。でも、買うとなるとサーバルも買わないとおかしな事になりそうな気配がしないでもない。悩みどころ。八大で運よく商品券いただけたらと目論んではいたんですけどあてが外れました。参加賞の10%割引券の効力を発揮させるか。

■DAICON FILM 帰ってきたウルトラマン


何度も観てますが、久々に観ました。コレを初めて観たのは15ぐらいの時です。円谷の特撮って凄いしウルトラマンとかってメッセージ性はありますけど、所詮お客は子供じゃないですか。ですからデザインとかも子供にウケるものとなってます。スターウォーズ観てこれまでのSFメカデザインを覆すものが出てきちゃいまして、「こんな感じでウルトラマンとかを撮ったらカッコいいだろうな」とガンプラブームぐらいに思ってました。
友人がどこから仕入れたのか解りませんが、このDAICOMのウルトラマンを観せられました。感動的であり、衝撃的であり、理想のウルトラマンでした。DAICOM FILMはご存じのようガイナックスの前身です。クオリティや技術は高いのですが当時の大学生の集まり、素人集団です。
ですから、低予算であったろし、当時はアナログの時代ですからフィルムすら無駄に出来ない。セットは紙なんだそうです。飛行機とかもどうやら紙製で(脚はプラモデルの流用っぽい)カクカクと四角いです。逆にそこがかっこよかったりします。またウルトラマン自体ですが、怪獣の方は’らしく’かっこよく作ってあるのに、ウルトラのカラーリングを施したウインドブレイカーを羽織ってジーンズをはいた若き庵野秀明そのまんまです。でも、「なんでここまでやっておいてコレ?!」とはぜんぜん思いませんでした。ウルトラマンの動きそのままを演じていたからです。かっこよかったです。っといいますか、子供の頃、当然ウルトラマンごっことかやる訳ですが、たいていのお子さんたちは腕をクロスして「シュワッチ!」ぐらいしかやらないでしょう?アタシ、凝っておりまして腰をかがめてファイティングポーズをとったり、首振ったりとウルトラマンの動きをトレースしておりました。なので、この庵野さんの動きには深く感銘を受けました。
作風なんですけど、ウルトラマンにリアリティを追加しつつも、円谷のよさっていうもの、かっこいいものは決して潰さず.......というところが素晴らしい。ところどころ、後のエヴァに繋がるような表現も多々ありです。昨年、ジン・ゴジラが超話題作となりまして、続編を希望する声もありますが、アタシ的にはこのウルトラマンをやってもらいたいと思います。



10代、こんな映画を作りたいと思い、有志が集まった事がありました。しかし、有志って言っても方向性があってるのがアタシとこのウルトラマンを見せてくれた方の二人だけ。あとは知識と理想ばっかり高い口だけの人、刑事ドラマにハマってる人、文句を言いたいだけで来てる人、みんなが集まってるから集まってる人......と言ったところでしょうか?撮影期間はたったの3日しかない、お金もなければ技術もない。2時間の大作を!なんて話がでましたが、「せいぜい5分であろう」と思った。まさにその通りで作品も、それまでの工程もよくわからない状況で喧嘩といいますか、ご破算といいますか。こんな経験からするとDAICON FILMの方々って凄いなぁといいますか、皆の行く先、ゴールまで一緒に走ってるといいますか、そんな印象を受けました。今思えば、ホントに好きな有志だけであれば、話も進むしたった5分であろうとも、面白いものが出来たのかもしれないなぁと思います。




■ザクヘッド制作記5

■ベースの脇役
さて、本体が終わったところでベースの方に取り掛かるとします。この辺になると朝方までの作業二日目あたりだと思います。誰も寄せ付けない、スーパーサイヤ人8になってますので、眠さもありませんし、左手の痛みなど大したことはないです。

z63171003.jpg
タイヤです。外れている状態ですので六角ボルトは切り取り穴を開けています。タイヤゴムはブラックでなくてミディアムブルーを基に白黒で色調。ホイールはサンドイエローでしたか、わすれちゃいましたけど。重なるので下のホイールは何もやってません。上下はプラ棒で芯にして固定してあります。
z64171003.jpg
プラ板で箱組した材木。せっかくなのでやってみたかった事をテストしてみました。いつものように木の見えるよう塗装してシリコンバリアのハガシ塗装です。使用したのはフラットグリーンです。
z65171003.jpg
知ってる人が観れば一目瞭然のジャンクからのパーツ。色的にはザク、タイヤ、木片、これらと、いろんな色になるよう色をチョイスしました。

z66171003.jpg
地面ですが、今回はこちらのMrウエザリングペーストを使ってみました。う~ん、最後に来て失敗といいますか。これを使ったリアルな泥の割れの表現ってのがあるんですが、これ、テクニックもなにもちょっと厚めに塗れば勝手に割れてくれますね。(苦藁)塗り込んでしばらく時間経過したらバリバリに割れていて焦りました。補修するように割れを埋めましたけど。正直、ミラコンを使えばよかったかなと思います。

z67171003.jpgz70171003.jpg
盛る際ジオラマ用の小石を混ぜております。上の皿の白いは使ってません。無視してください。あとはウエザリングマスターで多少色を着けております。

z69171003.jpgz68171003.jpg
盛り付けた直後です。やはりミラコンのようはよかったような気がします。まぁ、今回も私用テストも絡んだ製作物ですのでええですよ。はい。

z71171003.jpgz72171003.jpg
最後に、草を植えます。ちょっと枯れかかった方がいいかなという色をチョイスとは言っても手元にはこれしか無い訳ですが。ちなみに、巣鴨さかつうに行った時、買ったやつです。引き出しの奥にしまいこんであったものがやっと日の目を見ると言う。まぁ、この類のものはどアップでみるとナイロンの棒ですね。パッと見た目はそれらsくは見えてくれます。

製作記は以上です。ここでスーパーサイヤ人8がとけました。怒涛の5日間製作でした。。




■ザクヘッド制作記4

■ウエザリング
z49171003.jpg
Mr.ウエザリングのグランドブラウンとマルチブラックの混色によりトーンを落としします。グラーデションも繋がりを持ち、デカールも馴染み見やすくなりました。

z55171003.jpgz54171003.jpg
z56171003.jpgz57171003.jpg
次にAKの錆色などを使いレインストリーク、ラストストリークを入れていきます。ここで注意なのが、スクラップ状態で長期にわたり放置してあるヴィネットですので単体のまま作業するのではなく、ベースに設置した状態でラインを引きます。
口のところのハッチは開いたまま、雨で水が溜まって明るい錆色という事にしました。よく見るとピン跡がそのままです。時間がなかったのでご愛嬌って事にしておいてください。

z50171003.jpgz51171003.jpgz52171003.jpgz53171003.jpg

z62171003.jpg
今回使用した、塗料です。


z58171003.jpgz59171003.jpg
z60171003.jpgz61171003.jpg
ザクヘッド単体での作業は以上です。ちなみに、左側の動力パイプなしにしたのは少しでも作業時間を減らす為でもあるのですよ。(藁)



■ザクヘッド制作記3

■ザクヘッド本体グラデーション塗装
量産カラーはタミヤアクリルの機体内部色です。これを基本とし、フラットのブラック、ホワイトでグラデーションをかけます。6~7段階ぐらいやったと思います。光の当たりやすい頭頂部分や影、退色を考慮しながら吹いていきます。時間がないので工程は省略させてもらいました。
z38171003.jpgz39171003.jpgz40171003.jpgz41171003.jpg

■機体内部の錆
内部は材質がちょっと違うって意味で違う錆表現でやってみました。
z33171003.jpg
ライトブルーをベースに吹いて、赤系と緑系をスポンジチッピングします。

z34171003.jpgz35171003.jpg
シリコンバリアを塗布後、グレー系を拭きます。佐世保のヤツですが特に意味なし芳一です。そしてハガします。

z36171003.jpg
あとはそれまだやった事を殺さぬよう、フラットブラウンで薄らエアブラシ。そして完成。

z37171003.jpg
この作業で使った錆色です。この類は粒子の細かいタミヤアクリルが向いてると思います。

■デカール貼り
z47171003.jpgz48171003.jpg
デカールを貼るにあたってスケールが35なもんですから、どうしようかと思いました。AFVでは戦車とかって彼方此方に注意書きってないじゃないですか。ってなると35のマシーネンになるんですが、手持ちデカール漁っていたらメガザクのものが出てきました。48スケールなんですが、具合はいいかなと思います。アクセントで額に☆を入れました。言わずと知れず米軍マークですね。ソフターで馴染ませた後つや消しクリアーを拭いてます。
あと、塗装が剥がれた部分を筆にて下地塗装を入れてあります。塗料はタミヤアクリルのフラットブラック+フラットブラウンです。


z43171003.jpgz44171003.jpgz45171003.jpgz46171003.jpg









■ザクヘッド制作記2

■ヴィネット構想
もちろん、ヴィネット化するんですけど、こんなものがあった。
z14171003.jpg
スタイロフォームの円形状のヤツ。スタイロはジオラマ工作で定番ですが、元々は建築資材の断熱材です。先日ホムセンに生きましたら、円形状のものありまして、買っておいた。値段は200円ぐらいでしたか。後日、それ以降行って見たらありませんでした。もう売らないんですかね。こんど行ったら問い合わせしてみようと思います。

z15171003.jpgz21171003.jpg
z22171003.jpgz23171003.jpg
前回言ったよう、ヘッドの下部は見せられませんのでこんな配置にしました。適当にスクラップも配置。あまり置きすぎてもゴチャゴチャと狭くなりますし、一個一個作ってる暇もないのでこの程度。全て1/35です。このヘッド、明確なスケール表記はないんですが、寸法測ってMGと比較、計算したらだいたい1/35であろうかと。若干違っていてまぁ、OKかなと思います。
スタイロ適当にカットし、ダイソーの紙粘土で地面を整形。ヘッドや小物を押し当てて基本のベースを作ります。側面はモデリングペーストを塗ってあります。

z20171003.jpgz17171003.jpgz19171003.jpgz18171003.jpg

■サフカットと浮き錆
z32171003.jpgz31171003.jpgz30171003.jpg
ヘッドにサフの1200番を厚めに吹き乾燥後、デザインナイフにて塗膜を剥がします。剥がれた所には溶きパテで錆のテクスチャーを与えます。また、塗膜が内部からの錆にによる浮きを瓶サフで表現します。

z27171003.jpgz26171003.jpgz29171003.jpgz28171003.jpg



■ザクヘッド制作記1

■品薄ザクヘッド
八月大戦のガンプラ部門。昨年、ギャンを提出しようとしたんですけど、間に合いそうもないので離脱しました。そして、7月くらいから再開しましたので8月中旬手前ぐらいには完成。楽々です。しかし、ツイッターで製作途中画像を上げているとけっこうな反応がありましたので、こちらを初のオラザクにスライド。なので、八大ガンプラはがら空きとなって今年も不参加という事態になってしまった訳です。ちなみに、「どうしようか」と考えてる最中はK2SOのベースを制作中でした。こちらもウィーゴをみんゴにスライドしてしまったキャラ部門ががら空きになってしまったために製作。なんか、余裕の筈だった今年の八大だったのですが、結局は頭がよじれるぐらい考えてしまいました。
ガンプラで何か簡単に出来るものはないか?HGクラス単体でもけっこう時間がかかりそう。「巷で噂のザクヘッド」これだったらイケそうだと思いました。が、しかし!これ発売時はガチャガチャのケースは空っぽで画像では見た事あるけど実物は発売されてから全然見た事ありませんでした。一応手元に一個あるんですが、
zh3170722.jpg
こちらは、タムタム大宮の方で買ったものでして、マイレギュレーションの「八月大戦はイエサブで買ったものでしか参加は許されない」というのがありましてコレを使うのは禁じ手。なので、諦めかけた締切6日前だったでしょうか?ツイッターにてイエサブ大宮に入荷の情報!これは買い逃す訳にはいかないと大急ぎで買いに行きました。

z2171003.jpg
無事に手に入れたザクヘッド。500円という安価でこのクオリティ!しかも、サービススタンプ300円分使ったので200円で手に入れました。べつにエビで鯛を釣ろうっていうつもりではありませんっ!
ものはジョニーライデンでしたが、これ、ここに来てシークレットのクリアだったら泣きですよね。逆に。(藁)

z3171003.jpgz4171003.jpgz5171003.jpg
詳細なんですけど、ボール型から変形しましてザクヘッドになります。また、モノアイは可動、口の部分のハッチは開閉、これは生かしたいですね。下の部分は首の構造はまったくありません。

■改修ポイント
z9171003.jpgz8171003.jpg
z10171003.jpgz11171003.jpg
あまりというか、まったく時間がありませんので凝った事はできません。頭部のアンテナは量産型カラー、一般型にしたので取り付けずに穴埋めです。他は動力パイプディティール、コネクター、モノアイシールドの割れ、内部モノアイぐらいでしょうか?首下なんて作ってる暇はありません。なのでひっくり返したりと首元が見える作りは却下となります。

z13171003.jpgz12171003.jpg
モノアイシールドの透明パーツはニッパーでバキバキに割って、ピンバイスで弾痕、カッターでひび割れを追加してます。

z16171003.jpg
動力パイプなんですけど、購入前の想像ではブロックごとに切り離し、それぞれ穴を開けて電気コードなりを通す.....って感じでした。しかし、パーツ的には軟プラ。ゴムっぽい軟プラ。これ、加工できない事はないと思うんですけど時間がかかりますので.......、エナメル線を各所、グルグルグルグル~~~っと。するとスプリングを通したような感じにはなります。(藁)ちなみに、切れ目は目立たない裏側に回しています。コネクターはコトブキヤのガトリンクパーツを利用してそれとしております。

z6171003.jpgz7171003.jpg
モノアイはカメラ自体はパーツに丸ノズルなどを追加して加工しました。中央の小さな穴に丸レンズを入れてそれがカメラです。個人的なモノアイの理想としては、カメラは中央に100㍉径のレンズがあってまわりの平な部分は赤外線などセンサー。カメラレンズの回りに縁に沿って輪っか状のライトがありそれが発光する...っていうのが個人的なモノアイの理想です。直径800㍉ほどのカメラレンズなぞ無くとも写るだろうし、レンズが光るってのはオカシイ。

■毎度の事

まぁ、こんな感じにとても簡単な工作で一瞬で終わりです。しかしですねぇ...........。

ちょうど、購入したぐらいからですか、左手に違和感があったのですが、

z25171003.jpg

人差し指が腱鞘炎!!突き指とかひねったとか全く記憶がございませんl!まったく謎です!「模型を頑張ると何故か何かある!」←これです。(苦藁)
ちょっと何かに触れるだけでも激痛!パイプにエナメル線を巻く作業なんて大した事無いんですが、強烈な痛さのなかの作業でした。一瞬で終わりの作業でもなかったですねぇ。一瞬で終わる筈なのに倍ぐらいかかったかもしれません。

諦めようにも。ここまでやってありますし、終わらなくもない段階。諦めるってのも中途半端ですので.............、

スーパーサイヤ人8化した。

この時点で締切よっかめぇだったと思う........。





■羽もの現状。

ひさしぶりに模型記事です。とは言ってもあまり面白くない話ですけどね。完成品や制作記などの記事。見たいと思ってる方は多くはないと思いますが、一時ストップしてSAコンの方に時間を割かせてもらってます。

一昨年、参加しようとしたSAコン、昨年参加しようとしたSAコンともに不参加及び、断念というカタチとなりました。今年こそと思ってはおりました。まぁ、お題はかなり前にでてる訳でして、さっさと作らないのも悪いのですが、いろいろ思考やら他にやる事などがありまして、9月に入ってから始動という事になりました。

まぁ、相変わらずでございますが、模型製作に予定とか計画とか立てたりするとなには’事’が起きる訳でして、やってるんだかやってないんだか解らない9月の中旬まででした。

なんとか、羽ぐらいまでは進んだんですが、現在ふりだし戻る。

参考画像をネットから拾ってきて観てるんですが、参考にはなります。しかし、詳細部分がよく解らない。これって製作用に撮影された訳ではなく、記念撮影用ですからどれも同じようなアングルで撮影されてます。致し方ない事です。

それらを観ながら順調には進めて来てはいるんですが、作業を進めているうちに構造とか理解できます。しかし、だいぶ進んでしまってから知っても、後戻りできない訳です。なんとか、修正修正でごまかしてきたんですが、どうも気に入らず、バラシてしまいました。
初めから構造を理解していれば、なんてことのない作業なのですけど、いろいろ調べながらってのは時間がかかります。

かと言い、ほぼふりだしに戻ってしまった現状から先ほどのまでの状態に戻すのに何日かかる事でしょう。(苦藁)この数週間の作業がムダになってしまったダメージは大きい。

締切間近.........。おそらく、間に合わないんじゃないかなぁ~と思います。

昨年はちょうど今頃からトムキャットをスタートしました。凄く状況は似ております。(苦藁)昨年は久しぶりに無理をして望んでみましたが、やはり断念という結果に。

今回ですが、あと2~3日やってみまして、「どうやら行けそう」って段階にならなければ早々に辞退しようと思います。もう、模型製作で徹夜とか無理をしたくはありませんので。

もし、間に合わなったら来年の八月大戦に持越しでもしようかなと思っています。ゴミになってなければの話ですけど。(藁)


追記)
上記記事を書いてすぐあと、仕切り直してリベット打ちから始めました。作業開始後2時間ほど経過。しかし、リベットどころかその下書きもままなりませんでした。あはり、鬼門でしょうか?(苦藁)どうも、飛行機スケールモデルは考証とこのリベット位置決めが苦手でございます。
まだ、2~3日経過してませんが、この進みようでは結果は明白。その2~3日を模型にしろ何にしろ他に使った方が有効です。解答ははやいです。SAコンは今年も離脱することにします。

11月締めでSWのフォトコンテストがあります。何点か投稿済みですけど、SWシリーズは簡単ですので何か気晴らしに作って投稿しようかと思います。ってまた計画立てると何か’事’が起きそうですけどね。(苦藁)

いま、やってたヤツですか?う~ん、だんだんゴミ化してきてます。あぁ、もったいない。(藁)

プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する