■2017年08月

■9月まで更新はありません。

8月ももう終わろうとしてます。まだまだ暑いですね。アタシは夏が好きなので寂しい気がします。
だからと言って暑いのが好きな訳じゃないんですね。
夏はTシャツにぴらっぴらの短パン、裸足にサンダル、クーラー!アイス!トム・ソーヤー!(藁)
その毎年夏に観ているトムは先日、無事に最終話まで50数話分を完遂しました。(←よくあきないですね)

さて、8月と言えば毎年地元、宮原のイエローサブマリン本店の八月大戦です。ほぼ毎年参加しています。くどくなってしまいますが、アタシはコンテストに執着するのはやめました。徹夜とかギリッギリで焦ったり、イライラしたり悩んだりと.大変な事は.....。かといって参加はやめておりません。前もって作ってあるものを提出という楽々参加です。あと、お店で買ったもの以外では参加しないというマイレギュレーションを守っています。

で、まず。初めの計画です。

ガンプラ部門→昨年から放置中だった今制作記に書いてるギャン
キャラクター部門→1/35ウィーゴ
スケール部門→フンクワーゲン

でした。しかし......、

ガンプラ部門→ギャン→血迷って無謀ととも思われますが賞金の30万に目がくらみ、こちらにスライド
キャラクター部門→1/35ウィーゴ→何か新規に作る自信がなかったのでこれをみんなのウィーゴにスライド
スケール部門→フンクワーゲン

ちゅーこって、ワーゲンのみ。とりあえず参加賞は確定。(割引券は貴重)

そして、今現在

ガンプラ部門→ギャン→夜、運よくお店に入荷したザクヘッドを慌てて着替えズボンのチャック前回で買いに行って入手。
キャラクター部門→1/35ウィーゴ→不安定で不可能と思われたK2のベースが完成、これ出品予定。さらに、ウィーゴがイベントから帰還。コンテストではないので出品可能。
スケール部門→フンクワーゲン

っとなっています。フンクはお店に提出済み。オラザク向けのギャンは完成、K2と共に撮影終了。やる事と言えばギャンの提出用の画像編集と申込み。模型作業的にはザクヘッドの製作のみです。とは言っても締切は月末。あと5日です。

ザクヘッドはお手軽工作ですので徹夜とかしなくても良いレベルの仕上げでやりますのでそれほど心配はないんですけど、ちょっと今月一杯はブログが弄れないと思います。

9月に入ったらギャンの制作記からまた始めようと思います。よろしくお願いします。

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■ギャン制作記14

■両脇のガレキの製作&設置
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予め用意していた剥がれたモルタル部分です。これは前に言ったと思いますが、実際に階段側面の石積みにメンタムを先塗り、ポリパテ盛り、整形して平に。それを剥がしたものです。それをモルタル色に塗装。片面はポリパテの色のままです。幸い、石積みと同じような色ですのでウエザリングマスターで適当に汚しています。

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これをチャック付きのビニールに入れて砕きます。指で押して割ったり、さらにニッパーでジョキジョキと切り刻みます。

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そして、これを階段わきに盛り付けたりばら撒いたりします。固定はマットメディウムを使用しています。

■ギャンの設置
順序的に樹木を製作しようと思ってましたが、よく考えたら樹木をやってしまうとその樹木が邪魔で手や筆が入らない事に気が付く。(藁)なので先にギャンの下半身のみを取り付けます。
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当初、両面テープで固定予定だった足ですが、ダボとその穴を追加し、セメント接着剤できっちりと接着固定。ウエザリングマスターで汚しを追加し、あらかじめ作って置いた舗装のカケラ、外れた階段の石を追加してます。

■街灯の塗装と設置
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前に六角プラ棒から削り出した街灯を塗装しました。色は先にランプ部分を乳白色に。それをメンドクサイですが角をマスキングにより黒系に。それからそのランプ部分をマスキングして全体を塗装。色的にはタミヤアクリルのブラック+ジャーマングレーですね。そしてウエザリングといった感じです。

■落下防止のフェンスの製作、設置
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前にメッシュで作ったフェンスでしたが、階段部分のエアブラシが出来ないとき手が空いていましたので作り直しました。初めに作ったのは去年でして、その後リーを作った時に買って使用して余った端切れ部分のハセガワの菱形メッシュにしてます。ちなみに、枠から全部作り直し。こちらのほうが感じよいです。塗装は適当に薄いグレー系。小物を設置していくとジオラマらしくなっていきますね。

■ギャン制作記13

■階段両脇の地面の製作

まずは、階段を先日のベースの部分に接着しました。接着は単純に両面テープです。

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その上にミラコンを盛りつけます。ミラコンはふつうの石膏と違って、凹凸がありジオラマにもってこいの素材なのですが、1/144としてはどうか?(藁)これまた手持ちがこれしかなかったので、使いましたが、硬化手前で歯ブラシやティッシュを丸めて独特の’ダマ’を潰すようにしました。

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塗装ですが、クレオスのウエザリングペーストを使用。一色ですと単調になりやすのでマッドホワイトとブラウンを使用してます。これってアクリルなのかと思ったら、いつも使っているマスターの方と同様、専用のエナメル系の溶剤で塗ります。混ざりがよくとても塗りやすし、土に見えます。これまではパステル使ってましたけど、便利なモノって出てくるんですねぇ。

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割れた塗装の部分も塗っております。

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全て塗り終えました。ジオラマ断面の’虚’の部分はタミヤアクリルのフラットブラックを適当に筆塗りです。下地はモデリングペースト。虚ですからけっこう適当です。

次回は小物などの取り付けです。

  

■ギャン制作記12

■ポチョムキンの階段の塗装

いきなり塗り終わっていてすみません。ちょっと色合いの考証の都合で順序だって載せられませんでした。大体を言いますとタミヤアクリルのグレー系ですね。全体に同じような色合いですが、階段の石&舗装を囲う石、、ササラのモルタル、舗装と3種に塗り分けてるつもりです。

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塗装後、Mrウエザリングのマルチブラックにて染みなどを追加しています。



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両脇の剥がれて露出した石積み部分は下地にラッカーの黄色系(単純にタミヤアクリルの黄色を持ち合わせていませんでした)を下地に吹き、ホルべイン油彩のイエロー系とアイボリーホワイトで筆塗り。その上にウエザリングマスター。街灯の電気配管は下地にジャーマングレー、その上にAKの塗料で錆色をやってます。その後、AKのコケ色で石積みの腐食の色を追加してます。

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さらに、舗装面のフチを先ほどと同じようAKのコケ色を追加してます。ひび割れの染みとかも気分しだいでやってました。

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以上で、階段部分は終わりです。両脇の土の部分に入ります。



■ギャン制作記11

ちょっと間を開けてしまいました制作記です。ちょっと作業のをほうをがーっと進めてました。現時点ではほぼ終わっています。すみません。

■ウエザリングマスターによるトーン落とし

いつものようのようにMrウエザリングのマルチブラックとグランドブラウンでウォッシュしてトーンを落とします。エアブラシグラデーションのばらつきがまとまったようになります。スミイレというスミイレはもう工作段階で入っちゃってます。

■ギャン本体の完成
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あとは、同じくいつものようにチッピングとレインストリークを入れて完成です。チッピングはタミヤアクリルのフラットブラック+ジャーマングレーです。レインストリークはAK-123 OIF&OEFです。錆は控えめに同じくAK-012 STREAKING GRIME、AK-013 RUST STREAKSです。あとはパステルの黒とゴゲチャをブレンドしたものをアクリル溶剤でといてランドセルとか足裏とかサーベル先を焦がしています。
ちなみに、ジオラマ完成後は樹木で隠れてしまうので全体がみられるのはこの4枚のみとなります。

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それから、ツイッターで結構好評でした。大きく見えるとか1/100かと思った!とか。1/144です。(藁)まさか20メートルとか実物大まではいきませんが大きく見せるよう頑張って作ってますので嬉しく思います。ありがとうございました。


■理想の模型部屋

制作記が停滞中ですので、ちょっと別記事を。

模型作業をする専用の部屋という物は憧れるものです。しかし、模型を出来るスペースがあるだけで御の字なのでしょう。でも、やはり欲しい。塗装後の溶剤の匂いのする部屋、工作した削りかすの落ちてる部屋に布団を敷いて寝てる訳です。欲しい、欲しいですね。やはり寝る部屋、くつろぐ部屋とは別にしたい。いつもそんな事を考えながら作業しています。

いろいろと、工夫しながら、レイアウトを変更、整理しながらやってきていまの状況のアタシの模型作業スペースなのですが、大体は決まってきました。が、しかし、やはり使いにくい部分は多々あります。しかも、片づけきってない所もあるし。
今の部屋では、どうあがいても、こんなレイアウトなのだろうなっていう状況です。作業台の向きを変えたら使いやすいけど、撮影するスペースが消えてしまう、工作スペースをここにしたらPC画面が見えない...とか。

もし、新しく家を建てるなら、模型専用の部屋を絶対作ります。理想的にはまずは広さの話です。模型部屋と言えばやたら狭い部屋とかなんか憧れてしまいますが、考えた所、やはり四畳とか五畳とかですかね。
なんで、狭い方がいいかと言いますと、模型をやってる人なら解ると思いますが手に取る場所に工具や材料があった方がよいからです。別に閉所好きってわけじゃないです。いちいち椅子から腰を上げて撮りに行くのは面倒なんです。座面からお尻の片方が上がるだけでもNGですかね。たかが1メートルかそこら移動すればいいんでしょうけど、アウトです。「面倒だから他の材料、工具でいいか」なんて手抜きをしてしまいます。個人的には。あとは基本聞き手側に材料工具を置きたいですね。これ、けっこう重要です。

作業台的にはL字、いやいやコの字、いやいやいやいや、ロの字ですかね。それでは出入り出来ませんから一部かけたロの字です。幅はそんなにいらない。今の作業台、工作も塗装も共に、40センチしかないです。逆にいうとそれ以上あっても手を伸ばすが億劫。広くて引き出しとか置いてもモノがあって一番下、2段目とか開かないです。台から20センチぐらい上に奥行の無い棚かな。そこに接着剤とか普段よく使うものを置く。作業台、一部は広め。ジオラマとか大きめのをやる時使用したい。撮影ブース設置スペース兼とか。コンセントは作業台部分の壁に欲しいです。PCは普段の作業スペースの脇に必須。TV観ながらってのはもちろん、資料とか観ながらできますから。

その下ですが、コンプレッサーと、キャスター付きの塗料とか入れた引き出しぐらいですかね。他は何も置きません。何故なら落ちたパーツ等を探さず済むから。今は台の下に配線コードとかあって四苦八苦です。(サイアク)床は掃除しやすいフローリングみたいに平がいいですね。カーペットはパーツが目に入る可能性あるし、削りかすとか入り込むでしょうし。畳は最悪、棚とかで凹みます。そこにパーツとか落ちるし見苦しい。

あとは高いですけど展示用のガラスケース欲しいですね。模型店みたいなのを一つぐらいは。まぁあとは資料や雑誌などを置く本棚です。

これぐらいな感じでいくとやはり4~5畳ぐらいになります。別にもうちょっと広くて6畳とかでソファーとか置いて休憩スペースあってもいいですね。そうそう、エアコンは暑がり寒がりのアタシには必須です。扇風機だとゴミが飛ぶ。(藁)

あと、意外な所で欲しいのが水道です。エポパテ練ったり、ミラコン練ったり水って結構使います。それよりも手が粉だらけになったりとかして、手洗い場に行くのしょっちゅうですね。気が付けば。ウチの場合、スグそこなんですが、2階に部屋があって蛇口が1回しかないって場合はどうしてるんでしょうか?2階のトイレがあって便器とは別に小さい手洗い洗面器ある、そういのでもいいです。

最後にこれ重要なんですけど、在庫スペース、完成品スペース!上記のように模型部屋って狭い方が使い勝手が良いのが解ると思います。しかし、この在庫と、完成品の二つが大問題。頭を抱えちゃいます。プラス、アタシの場合はフュギュアなんてもものも加わりますから。(藁)模型部屋とは別に6畳ぐらい(もっとかも(藁)の部屋を棚だらけの迷路みたいなスペース作って管理したいです。

まぁ、文面だけでわかりにくく、希望と妄想を深夜にぶちまけてしまいましたが。いつだか、簡単に絵を描いたんですがどっかに行ってしまいました。いつか、また描いて載せたいと思います。





■ギャン制作記10

■塗装

塗装はいつものようにグラデーション塗装です。とは言ってもカラーモジュレーションではないです。MSモデルにあれはキツイのは過去にやって知っておりますので。(藁)退色とか広い平面の色の微妙な見え方の違いです。
にしても、進化した近年のHG!可動範囲も増えたりディティールもよくなりましたが、旧HGにくらべてパーツ数が多いです。けっこうツライ!(藁)いつもでしたら、全パーツにシャドウ吹きしてから各色にパーツ分けして塗装してましたが、それでは作業台スペース的に大変ですので、水色、機体内部、青、武器.....と言った順にシャドウから塗り終わりまでといった工程にしました。
カラーごとにシャドウから5~6段階に色をのせています。
モデグラの方でクレオスの特集を組まれてましたが(苦藁)ちょっと、ここの所ラッカー苦手というドツボにハマってまして今回もタミヤアクリルです。タミヤアクリルは基本的にミリタリーなどのスケールモデル向き塗料でしてクレオスみたいに種類豊富でなくてMS塗装にはどうか?って部分がありますが、なんとなくイメージしてチョイス。ライトブルーはくすんだ感じですし、濃い青の部分にミディアムブルー(昔でいうガンダムのランドセル色)はどうか?と実験的ではありましたが、ジオラマチック、臨場感的にはいいんじゃないかと。あとシールドやサーベルの柄の部分の黄色、黄土色はジオラマの雰囲気的に飛ぶんじゃないかとミディアムグレーをチョイスしています。

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■デカール貼り
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ガンプラを作るのも久しぶりですけど、こうしてデカールを彼方此方と沢山貼り込むのも久しぶりでした。けっきょく1日半分の作業時間とりましたね。
デカールはベルテクスデカール、ジオンマークはメガザクに付属していたやつです。ジオンマークのデカールって昔の沢山持ってるけどやっぱり最近のデザインの方がいいですね。ほんとは胴体に小さ目のRGザク用の使いたかったんですけど、使い果たして在庫ありませんでした。まぁいいかなと。認識番号はいつものタスカの自衛隊のナンバーのやつです。書体がジオンに似合ってると思います。大きさも1/144にあってると思います。数字は444と日本以外ではそうでないと思いますけどなんか不吉な感じのものをチョイスしました。盾の方は4ケタにsひて1444です。
貼り方は表面がアクリルつや消しなのでシルバリングおこしやすそうなのでラッカーのクリアを「貼るであろう」という位置のみピンポイントで拭いて艶を持たせます。塗装割れとかちょっと怖い作業でしたが、南無さん!の気持ちでやりました。けっこう大丈夫みたいです。ツルツルの方がデカールを動かしやすいので位置決めがやはり楽です。そしてマークソフターで軟化させ乾燥したらつや消しを拭いてやります。段差消しとかやりませんが、ベルテクスとともに薄いので気にはなりません。

■カラーレシピ
今回はグラデーションの手順、撮影しないでごめんなさいね。サボりました。というか先を急いでおりますので。(次が作りたい)
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左から
機体内部、関節等 XF-72茶色(陸上自衛隊)
胴体 XF-18ミディアムブルー
頭部、腕、脚等 XF-23ライトブルー
ランドセル XF-66ライトグレイ

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同じく左から
シールド内側 XF-77 佐世保海軍工廠グレイ
シールド外回りグラデーション XF-9ハルレッド XF-7フラットレッド
シールド中央、サーベル XF-20ミディアムグレイ
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上記の各種塗料をXF-1フラットブラック、XF-2フラットホワイトで明暗の塗料を作りグラデーションをかけています。


■ギャン制作記9

■街灯の製作
街灯はどうしようか?けっこう悩みました。市販品を使おうかとお店に行ったりネットで探したりしてもちょうど良いものが見つかりませんでした。今時ですのでLEDで発光してしまうのがありましたが、お値段貼るのでやめておきます。
で、どうするか?
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実物が六角支柱なので六角のプラ棒から削り出しました。

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作業しやすいようプラ棒のまま先端を彫刻していきます。けっこう楽しい作業でした。寸法はやはり画像に映ってる人、または人から、石組みやささらの長さを割出し、それから街灯の高さという感じです。大体あってると思います。

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削り出したら切り落としてベースの部分等を追加します。ライトの部分を透明にしたかったんですが、ちょいとめんどくさかったので乳白色でもあとで塗っておきましょう。

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左右2本作りました。

■他ディティール
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こちらは地面との高低差のある場所のささらに付く転落防止のネットです。網がいささか大きいんですが模型的にはまぁまぁでしょう。あるけど見えないと想定して貼らないって考えもありましたがあった方がよいかなと。

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側面の各所の街灯につながる電気配管は0.5㍉のプラ棒です。

■塗装前段階の工作終了

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これで大体終わりました。ちなみにこの階段、下から見上げると踊り場が見えずに石段の階段だけに見え(左)上から見下ろすと踊り場しか見えない(右)という設計になってるんですよ。

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全景です。樹やそれぞれの配置はこんな感じになります。

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次回はギャンの塗装になると思います。




■ギャン制作記8

■両サイドの地面、及び樹木の製作

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地面部分を作ります。両サイドはスタイロフォーム、下はダイソーで買ったスチロールの板ですね。コレように買ったわけでなく棚の仕切りに使ってたやつをカットしてし使ってます。貼り合わせて断面で言うとコの字になってます。この時点はで後の塗装の便の為階段とは接着してません。はずれます。そして樹木を配置します。サボイアの時もそうでしたが樹木って最後には枝葉が付いてボリュームでるので少なめでよいようです。(実際この写真の時点でも多いのです)針金で作って配置します。

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木パテを盛り付け、削って幹や大きい枝を整形しました。

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次に少し太目のエナメル線で枝を増やしていきます。クルクル回って作業しにくいですし、そのまま巻いたのでは、その巻いた部分だけ太くなるので、巻きつける部分の幹を削って置くとよいです。

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また、木パテを盛り、整形してやります。


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さらに末端の細い枝を増やしています。先の方は細いエナメル線です。細いので結び目の太さはそれほど気にはならないと思います。

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細い枝にラッカーシンナーで溶いたポリパテを筆で塗ってやります。

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二本の樹木を合わせてみました。枝振りを考えての作業です。ちなみに後ろのウィーゴは昨年、八月大戦で金賞もらったツギハギのヤツです。まだ手つかずですね。なつかしい。 →メカトロウィーゴ20
この樹木作ってるのがちょうど昨年だっていう事が解りますね。

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溶きパテを塗って樹木表面のテクスチャーを与えます。

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とりあえずカタチはできました。

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塗装の下地に黒サフを拭いてあります。



■ギャン制作記7

■側面のディティール
ささらは構図的に石組みで出来ています。側面はそれを覆うモルタルが剥がれ落ちてるようです。

石組みと後にミラコン・スタイロで作るGLのあたりを描きこみ、石組みをナイフでスジ彫りします。あとはリューターで石組みの表面を荒らし、溶きパテでテクスチャーを与えます。

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仕上がりは、まぁこんな感じです。

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次にそれを覆うモルタルの剥がれです。先ほどの石組みの表面にメンタムを塗ります。ポリパテを盛り、乾燥後整形。さらに溶きパテでモルタルの表面のテクスチャーを与えます。

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乾燥後、ナイフでバリバリとハガします。剥がれたモルタル部分、これが大事なので保管しておきます。

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階段部分は大体これで完成です。後で小物を製作して取り付けます。

■ギャン制作記6

■石段
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階段は切り出した石が組み合わさって出来てます。目地は規則正しくはないです。デザインナイフで適当にスジを入れていき来ます。

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画像は解りやすいようにMRウエザリングカラーのグランドブラウンでスミイレをしています。

■破壊された部分、舗装部分
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踊り場部分のギャンが踏んで凹んだ部分を製作しました。この階段、歴史的な建造物ではあるけれど、踊り場部分は舗装、ササラ部分はモルタル.....って感じで出来てるらしいです。

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舗装部分の厚さは無いですし、ギャンの重さには当然耐え切れず割れてしまいます。0.5㍉プラ板で割れた端部分を継ぎ足してます。またズレてしまった石段も追加してます。土部分はこの為だけにミラコンを引っ張りだすのも面倒なので木部エポキシでやっちゃっています。

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舗装部分は溶きパテで表現してます。ひび割れはデザインナイフで引いています。

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ささら部分を接着しました。

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