■2017年07月

■Aウイング制作記3

■ホワイトの部分及び赤い部分の下地塗装

もとい。前回の悪夢な話はさておき、ホワイトの部分の塗装に入ります。


リムーバーにより奇麗に落ちた本体です。スジ彫り部分が残ってしまってますがほぼ影響ないと思いますのでこのままいきます。気になる人はデザインナイフなどで取り除けばよいと思います。

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サフです。下地のパテが全部が剥がれるって訳じゃないですが剥がれたところは補修してやります。

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ウォームホワイトはオレンジ、ホワイトで色調しました。はじめからそうすればよかったです。これを基準にフラットホワイト、ブラックにて陰影をつけていきます。まずはシャドーです。3色使ってますがほぼブラックに近い状態です。下面(右)は濃いめにしてます。宙を舞っていてはオカシイ話になりますが今回はランディングギアにて接地状態なので光が上からの一定の陰影になります。

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1段階目。ぐっとトーン上げています。ホワイトを足したグレーです。右はまた下面ですが影になるので、ほぼこれで終わりとします。

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2段階目。さらにホワイトを足した状態です。だいぶ明るくなりました。

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3段階目。さきほどとあまり変わらない感じですが、かなり明るくしてるつもりです。塗った所は上面で側面の部分はほとんどぬってません。
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4段階目。またさらにホワイトを足してやります。中央、とくに後ろの方がかなり明るくなったのが解ると思います。

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5段階目。またさらにホワイトを足して(ほぼフラットホワイト)やります。各所ランダムに吹いてあります。

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これ、中央の赤い所です。シリコンバリアの下地の白になるところです。上面、下面で同じホワイトの設定ですけど、これだけ差をつけています。

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これでホワイト部分、全て終了となります。
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■Aウイング制作記2

■とりあえずつまづく

早々に塗装編に入ります。とはいってもちょっと番外的な事を分けてアップします。
なんすかね。ドロイドもあまりうまくいってなんですが、なんかスランプに陥ってる感がございます。

塗装は白なんですが、アイボリーがかった暖かめの白。タミヤアクリルで行こうと思ったんですが、ないんですよね。あれは基本的に実機、実車である色をそのままリリースしてますので数がクレオス、ガイアとくらべると少ないです。
なので、最近買った.....、何でしたっけ?バーチャロン?の良い感じの白が目に入りまして「これ、ガンダムにあいそうだな」って言うんで買っておいたのを使ってみました。

でもね.....。なんかアタシ、最近ラッカーが鬼門になりつつありまして、特に白系はとっくに鬼門なんですね。どんな白を使っても.....、

エアブラシに詰まって出てこない→薄める→牛乳ぶっかけてるようになる→発狂  このパターンです。
そして塗ったら塗ったでザラツキ、粒子が粗い、梨地、イコールグラデがわざとらしい。

で、原因をいろいろ探ってみました。その結果は分かったんですが、長くなりそうなので別記事で後程書こうと思います。


で、なんとかこのくらいには塗れました。表面のザラツキをペーパーやコンパウンドで磨いてる最中、一部剥げたりなんか厚ぼったい...、嫌になっちゃいました。よっぽど、捨ててしまおうか?と思ったんですが、新規買おうと調べてみましたら、このAウイングったらけっこうお高いんですね。2000円ぐらい。中古で1500円ぐらいだったら考えたんだけど。勿体無い。

そして、先日書いたリムーバーの記事のよう。ティッシュに溶剤含ませ磨く事1時間半ぐらいでしたか。

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ふりだしに戻る.....。まぁ、2000円浮いたと思えばね。楽なもんです。

そして、再度サフからスタートを切りました。悪夢でしたわ。

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とりあえず、ここですな。このノズル。パイプ状の塗りにくい所です。前回、つまり失敗する前に白を塗った時、ここも白に塗っておりました。しかし、休憩中、ぼんやり塗装見本見ていたら黄色である事が発覚。「あまり、リアルでないなぁ....」と思いつつ、実機戦闘機とか耐熱セラミックかなんかで白で煤ボケてたりするんですが、MSなんかみるとバーニアの中が赤だったり黄色だったりする訳じゃないですか。まぁ、そんなもんかと。

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今度はタミヤアクリルで行くのでそのオレンジとフラットホワイトの混色で塗装。ちょっと強めだったけど発色はよろしいし目も細かくて奇麗。

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そしてマスキングと。順序的にはこちらほうが手際はいいかなと思います。..............って、これが第2の悪夢なんですな。それは次の機会に。

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