■2017年07月

■7月に観た映画

夕べ更新するの忘れてました。
今月も少ないです。映画に費やす時間を積みアニメなど録画したものの消化に充ててました。あとは模型やってましたね。

■キングコング

珍しく、新作を借りてきました。上映時けっこう話題になってましたね。そのとおりでけっこう迫力満載で面白かったです。キングコングってけっこう最近、リメイクされましたよねぇ....。けっこう忘れられているような気がする。それは日テレの深夜にやってましたね。こちらも録画してますが、長くて2週に分割されてます。なのにまたリメイク.....。って思いながらも観ておりまして次回製作を匂わせるようなエンディング、そしてエンドロール。やれ観終わったと思ったら、これはそっちの方の繋がるんですか!!期待だし、本編が余計面白くなってしまいました。
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■スターウォーズエピソード4~6

観たっていようよりAウイングとかスノースピーダーを製作するにあたっての資料的に。とびっとびです。(藁)でも1部分とかラストとかけっこう見入ってしまいました。テレビ放送分を録画したものですが、4~6エピソードまるまる1枚のディスクに入ってしまうっていうのはなんか便利すね。でも、さいきんYOUTUBEばっかり見てるんですが、SW旧作のHD映像。古いは古いんですけど凄く奇麗ですね。どっちでもいいと思ってたんですがBR欲しくなってしまいました。3枚セットでこの値段は安い。
あと、SWって劇場公開からVHS、DVD、BRと何度も販売されてますけど、それに伴いCG、VFX技術の進歩ととも加筆修正されてるんですね。大まかな所はもちろん知ってましたが、こんなとこもってのもあって面白いです。その辺はYOUTUBEで探せば見られます。
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■スターウォーズエピソード1~3

同上。
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■劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

’ここさけ’実写映画記念的に深夜にTV版のダイジェスト版放送、そしてGYAOにて劇場版が配信されてました。TV版は5回ぐらい観てるんですが、劇場版は今頃になってみました。この手の人気アニメの劇場版の場合って人気にあやかって、もう一稼ぎ的なダイジェスト版放映ってありますよね。「誰々から見た何々」みたいな。(藁)ああいうの嫌いですし、レンタルはDVDしかないし、見た人に聞けばダイジェスト版みたいなものっていうじゃないですか?「じゃあ、いいか」と放置。
で、実際観てみたんですけど、幼少の’おさげめんま’から始まり、ちょっと成長しているじんたん、仲間たち。TV版のその後のお話です。かなり追加されてるじゃないですか!というより今回の映画内容の中で過去(TV放送分)を振り返ると言っても過言じゃないような。いいまとまり方をしてたと思います。これだったらBR買っちゃっていても損はなかったなと思います。
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8月は先日やってた「ここ叫け」、「君の名は」ほか「サマーウォーズ」細田、全作品なんて観たいですね。

また次回にご期待ください。それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。


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■ギャン制作記5

■ポチョムキンの階段
前にNHK総合に放送してた「世界街歩き」っていう番組が好きだったんですね。なんでBSになっちゃったんですかね。海外旅行よく行く人=お金の余裕のある人=海外に興味のある人=有料放送料金毎月支払って、あまり見なくてもへっちゃらな人ってことですかね。まぁ、残念だわ。毎週観てたのに。
さて、そんな「世界街歩き」ですが、ガンダムの舞台になった’オデッサ’の街が取り上げれました。そのなかで気になっていたのがポチョムキンの階段です。ウクライナ、オデッサ市街地手前、港から142M,高低差27Mもある巨大な階段です。
とても気に入っていた場所なんですが、ガンダムのジ・オリジンでも登場しております。オデッサの戦いに見事に破れてしまった失意のマ・クベ中将がギャンに乗り、この階段を下り、黒海に沈みます。

■階段の製作

まずは石畳やレンガなどのジオラマでおなじみのタミヤスチレンボード(ア)1㍉)で作ってみました。しかし、柔らかくて階段1段1段のエッジが潰れてしまってます。ここに石膏やらなんやら盛ったところでダメであろう。っちゅーこって失敗してまして材料がムダとなりました。
ちなみに寸法はグーグルアースで階段を見つけ出して大体の大きさを絞りだしたり、拾った画像の人物からディティールの寸法を割り足してます。ですから正確ではないですけど、大体はあってると思います。

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次に同じく、(ア)1㍉のプラ板で製作してみました。今度は大丈夫です。カッチリ石段の階段になってくれました。

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裏方はすんごい事になっております。まぁ、計算は簡単なんですけどね。

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この凹みはギャンの足位置です。全部作ってリューターで粉砕とかっていうと大変になっちゃうので、大体を決めてプラ板をあらかじめ貼らないようにしています。
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三方プラ板でフタしてしまいます。あ、そうそう。この階段、下に行くにつれて幅が広がっているんです。下からみると長く見えるように設計されてます。模型も上と下では2ミリほど削って幅の長さを上下変えてあります。
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こちらは同じく箱組のササラの部分です。

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ササラ部分はまだ接着してませんが、こんな形になります。

■ギャン制作記4

■デザインナイフによるスジ彫り

やりたいもの山積みですのでザックリと短縮した製作記ですみません。塗装前です。これでもやった部分はたいていわかると思います。
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前の制作記でも描きましたが1/144のジオラマって事もあってスジ彫り入れておきました。アタシがあまりやらない作業です。やり方はハイキューのスジ彫りガイドテープをガイドにデザインナイフで入れてます。なぜにデザインナイフで極細にするかと言えば「太いとスケール感を損ねるから」がひとつめ。その引いたスジ彫りの太さ×スケールの分母となりますから0.5でしたら実物では1/100で50㍉、.......うん、まぁまぁ。1/144になっちゃうと72㍉の幅のパネルラインとなります。ちと広すぎ。カッターの刃ならば0.1程度なので1/144で14.4㍉幅。これでも広い気がしないでもないがー.....。「やらない方が正解」っていう意見もありますけどやった方が模型的には細かく見えて印象はいいと思います。昔のHJ小田さん作例のジオングはマスキングのシャドウ塗装のみでパネルラインを再現してましたね。あれは印象に残ってます。あと、ふたつめの理由はタガネはお高いので買えない。(貧困)

タガネでもそうですがデザインナイフによるやり方ですと、プラって以外と柔らかいものですから引いたスジ彫りの両脇にめくれが生じます。これをペーパーでヤスって落とします。するとスジ掘ったラインに落ち込み埋まります。それをまたナイフで掘ります。めくれます。ペーパー、うまる.............。めんどくさいですがこれを繰り返します。
また、アタシが目が悪いので見えません。なのでサフってスミイレしてチェックしながら作業してます。したがって他の方々のような奇麗な工作途中画像と違って見た目悪いです。見えないんだから致し方が無い。

曲面はタミヤの曲面用のマスキングテープをガイドに。これよく曲がって曲面に追従してくれるんですね。しかし、柔らかいので結局は注意しないとテープ貼り自体がグニャグニャになります。貼るときが肝ですね。薄いので定規にはなりにくいのでが力を入れずにスーっと軽く引いてやります。あとはその引いた浅いスジ彫りがガイドになってくれませすので何度かやってやればスジ彫りになってくれると思います。

あとデザインナイフので利点は押し当てるだけで直線が引けるって事です。とはいっても刃の長さの1センチ足らずですけど。簡単な小さい四角いハッチとか短編とかは押し当てて線を引き、それをなぞって深くしてます。
ちなみに、曲面テープでも対応できないRや、小さいものはフリーハンドです。ペン型のナイフだからこそやりやすいのです。あとキットのディティールに沿って引けちゃうものもフリーです。これはヒザの丸い部分のフチがそうです。

他、使用した工具は0.5タガネ(これしかもってない)クレオスのリベットポンチ、ダイソーで買ったポンチ、ケガキ針です。

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■パネルパターン
スジ彫りをどこにどの様に引くか。つまりパーツ分割、デザイン的なものなんですが、アタシ的な考えでは「このぐらいの大きさだったら工場で製造できるだろう」って感じでやっています。
各所装甲板は鋳造であるのか?プレスなのか?は不明ですけど、型があり製造可能であるかのようなパーツひとつひとつをイメージしています。また、このパネルを外すとボルトが現われ、それを外すとこの大きい部分が外れる....みたいな。数枚の小さい装甲を強度を上げる為に貼り合わせ溶接し表面研摩し一枚の大きなパーツにしてる場合もあるであろうっていう箇所も。考えていると楽しいものがあります。0.5タガネで掘った小さい長方形のディティールにはボルトがあります。それを外すと装甲が外れるみたいな。あとは熱を逃がす穴とか水抜きとか。
あと、お台場のガンダムが参考になりますし、実際に参考にしています。
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■といいつつ
ここまで頑張って?珍しくスジ彫り入れましたが、1/144ジオラマ用って事でやっただけで、今後はおそらくやらないと思います。見た目、けっこうゆるい所もあるし、汚し塗装でなんとかごまそうと。奇麗なハイディティール系の塗装には追いつけそうもないです。途中、めんどくさくなっちゃってるのが自分が一番わかる。性に合いません。(藁)ハイディティール系は人の作品をみて楽しもうと思います。

次回はジオラマ部分に入ります。

■ギャン制作記3

■極め手
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HGの好きじゃない部分に手というものがあります。昔は市販のハイディティールマニュピレーターというレジン製品を複製までして使ってました。でも複製はお金かかるし、トリガーの人差し指が気泡で欠損、バリ、整形しづらい細かな気泡など....、けっこうメンドクサイ事もあり、もう何年もやってません。(やる気もまったくない(藁)一方メーカーキットの方なんですが一時期、カタチがよくなってきたなぁと思ってましたが、一向によくならないどころか、AGEシリーズなんて手首に四角い穴が開いてるだけ!なんすか!これは!!(藁)っとは言っても安価であり、武器を自由に、そして保持力をという事を考えると理にかなってます。また、ビルドパーツのハンドなんですがカタチとかプラ質とかけっこういいんですが、親指のめり込み、関節の向きが不自然、指関節の真ん中でのパーツ割り、ジオン系の丸指はちっとも丸でないなど、微妙でして。親指を平手から切り取って移植とかこれまたメンドクサイ代物でもあります。なので、「もうこれでいいや!」ってそのままつけて塗ってガン王に送ったザクが入賞と。............................................、あまり拘る必要もないのかもしれぬ。
まぁ、あれです。設定画みたいな手は金属金型ではなかなか難しいって事です。

前回の制作記の最後についていた手首はイエサブのフル可動の極め手でした。この商品、みてみれば固定の握り手も付いてるじゃないですか。しかも丸くてかっこいいです。これを使用します。
握り手のままでは武装を保持できませんので人差し指から小指までつながっているのをそれぞれ切り、整形。それを一つ一つ武器を保持できる角度に調整して再接着してます。タミヤのサラサラ系で位置決めして速乾の方で固定みたいな作業です。1日置けばちゃんとついてくれてました。
写真ではやってませんが、関節部分にスジ彫りを1本入れてます。あとは手首がスカスカなので丸ノズルでカフスを追加してますね。
これ、どうでしょう?極め手のフル可動はいいんですが、こちらの握り手にベタ惚れしてしまいまして、他にトリガーや今回みたいなサーベル、シールド用、などなどがあったら売れると思うし、アタシなら絶対これ使います。
イエローサブマリン商品開発の方!ぜひ、商品化を!って読んでねぇか。

■ギャン制作記2

もとい!製作記を始めます。

組んだだけでも申し分のないギャンなんですが、今回はヴィネットよりちょっと大きめのジオラマにする予定です。実はコレ昨年の今頃やってた事で、毎年恒例の地元イエローサブマリンのコンテスト、八月大戦ガンプラ部門に出す予定でした。逆算して間に合いそうもないので切り離しちゃったのです。来年にまわせばいいやと以来放置。半端になってたので引っ張り出して手を入れ端ました。今年は提出できると思います。

■ざっくりと改修した部分などを
今後もニューHGは作るかもしれませんけど、おそらく改造ってのはやらないと思います。でもですね、ジオラマで固定ポーズ取らせるので、いくらよくなったHGとは言え、そこは安価でありHGでもあります。超絶!!ってのはできませんが、その辺を最小限にやっています。
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足裏はスケールが小さいのでポリ可動機構入るとバーニアのスペースがないのがHGの短所と言えます。バーニアもなにも円形になってるだけ。そこに市販の丸ノズルを薄くスライスしたものを多重に貼り付けてます。
内部&足首はなんとなくのディティールアップです。まる見えになってしまうのでやらざるを得ない工作カ所でした。


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膝関節はちょうどヒザアーマーが別パーツでしたので、MGみたいに可動に追従するよう分割可動するかのように加工してます。加工って言ってもインナー部分を切るだけです。あとMGみたいにシリンダー仕込みました。大腿部前装甲もずらします。もちろん動きません。固定ですのでやりたい放題です。

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二の腕の後ろ側装甲がヒジを曲げると追従して下がるようにパーツを半分に切ってずらします。プラ棒製作のシリンダーも入れます。肩の可動部分は大元の設定とは違い大きな溝があるっていうカタチ。オモチャっぽいですが実際にギャンがあってもこのカタチになるでしょうね。内部のレールみたいのを入れて置きます。

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ツノ。なんか遊びでやってみたくてやってみました。ギャンってどことなくファイブスターのモーターヘッドのイメージあるじゃないですか?(永野さんは影響受けたんですかね?)なので手持ちのビルドパーツの長いアンテナに交換しました。それこそ、形からして飾りじゃなくて指揮官用のアンテナっていう設定です。

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武装。シールドは全弾撃ち尽くしてしまってるっていう設定にしますので、ミサイルは切り飛ばして内部にディティール貼ってます。裏側の肉抜き穴は薄いプラ板貼り付けて隠します。あと外周のニードルミサイル。これが曲者で(塗装する人は全部塗るんですか(藁)全弾とっぱらいです。彫刻刀で削り飛ばしです。しかし、そんな奇麗にとれるはずもなく、まぁ汚せば目立ちはしないだろうってぐらいの代物です。サーベルは先端にノズルを貼ったぐらいですね。


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全体にデザインナイフで極細のスジ彫りを入れてます。今後は多分やらないとは思います。入れなくてもキャラ的フィギュア的に十分かっこいいですし。今回は1/144というジオラマですのであったほうがスケール感がでると思いますのでやっておきました。
手はイエサブの極め手を取り付けてます。

■ギャン制作記1

■ニューHG
1/144でガンプラが再び!「えー!でるの?やったー!」って喜んだはもう前世期なんですよ。ガンキャノンとギャン。ともに買いました。確かに旧ガンプラに比べてよくはなってるんですが、「なんだかなぁ」みたいな。いろいろと弄って塗装すればかっこいいんですけど、あの頃ってそういう事やってませんでしたからね。振り返ってみれば、パッケージ側面にはイラストはなしで黒地にかっこよく機体名とナンバーのアルファベット表記。商品がリリースされるにつれ、お店の棚に並ぶと何がなんだかわからない。それに気付いたバンダイは側面にもイラスト入れるようになりました。(持ってる人貴重かも、それ)あと、メモリアルパーツってのはどこにいっちゃったんでしょうか?
それから、軽く15年以上経過。ついにHGもMGの2.0と同じく2週目に突入してしまいました。脚付け根まる見え絶対領域のニューガンキャノンがツイッター上に現れた時には炎上に近い程不評だったのを覚えております。その部分はともかくとして、全体的バランスからいうと、頭は小さく、足長長身でスタイリッシュ。ヒーロー体型です。
う~ん、往年のファンであればMG2.0ザク、ガンダムが原点回帰的デザインに戻ったのと同じよう、安彦クリンナップ画稿のようなのを期待してた訳です。(これはロボット魂のほうで実現してます)でなくとも、ちょ~っとスタイリッシュになりすぎじゃないですか?旧HGとかけ離れ過ぎじゃないですか?と疑問符が頭上にいくつも並べてしまったのはアタシだけじゃないハズ。
その辺の事、模型誌記事対談でバンダイ担当の方はこうおっしゃってました。

「同じ物を作ってもしょうがない」
.
...............、なんか納得。言い返す言葉も見つからないほど納得。その以後ですが、ツイッター上に出てくるニューHGの完成品、かっこいいものばかりです。オリジンシリーズなんて設定画のまんまじゃないですか。あぁそうだ。原作とは変わっちゃいましたがBRに出てくるCGのMSはかっこいいんです。やはり、このスタイリッシュなデザインは間違いじゃなかったんです。

続々とリリースされるニューHGシリーズ。かっこいいです。本来ならば発売と同時に手に入れたいものなんですけど、在庫の関係で(寝る場所なくなる)我慢してるのです。旧ザクなんてちょー欲しいんですよ。

どうも、熱くなってしまいましたが、本題の制作記です。

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組んでみました。やはりかっこいいです。文句なし。
う~ん、つか、長文になっちゃったので次回にします。今回の制作記は手短にするハズだったのに........。

■A-WING



■A-WING 
Xはでかい1/48と中古で買った1/72持ってます。ふつう、ファンならばYって必ずって言って良い程買っちゃいますよね?ポチっと。でもアタシ、未だにYは買った事も箱の中身すら観た事ないです。で、何故かAは買ってるという。(藁)なんとなく買ってしまいました。(それほど好きでもないのに)そして、昨年購入後、なんとなく組んで放置です。そして、在庫減らしという名目で数点作り始めたウチの一つです。難しい工作は抜きで色だけというスタイル。やってみたら結構かっこよかったです。

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■製作
改造ってのはほとんどしないので書く事ないんですが、このキット、メーカーが「光らせてくれたまえよ」と言ってるようなキットです。バーニアが透明エンジンがごそっと外れるのでバッテリーやらスイッチやら仕込むの容易じゃないですかね。実はやってみてもいいかなって仮に組んだ時思ってました。が、やりませんでした。電飾ってのはほぼ永久にやらないんじゃないかな。
あとこのAウイング。米軍のトムキャットの機種をとって幅づめしたデザインになってます。昨年偶然、トムキャットを弄ってましたので親しみがあるというか。ですので、同じくリベットを増やしたり、米軍機カラーで塗ってみてはどうか?と考えたりはしましたが、普通に簡単に組んで正規のカラーにしました。


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■塗装
製作記のように、今回は波乱万丈な工程になってしまいました。ほんとどうにもラッカーの白は苦手です。初めからタミヤアクリルにしておけばよかったです。
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■人目線画像
横からですと、あまり特徴の無い機体なんですね。これ。スケール感だすにはやはり人目線なんです。上の方の画像は斜め上からでしたが、個人的に結構好きなアングルですので撮っておきました。正面ってのはかっこよくないですけどね。絵になりません。(藁)
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■詳細画像
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■オマケ画像
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もう一つのタイトル画像です。メインタイトル画像は個人的に好きなバックショットにしてしまいました。正面よりかっこいいと思います。けど、あまりAウイングの特徴っていうかAウイングなのか?すらわかりませんけど。(藁)

今回は塗装のトラブルに見舞われて長引いてしまいましたが、おそらく1週間半~2週間で完成出来るレベルのキットだったと思います。キットの組み自体も瞬時に組みあがるほど簡単です。注意点とすればやはり、キャノピーのゲートです。ゲートが余るように切り出してからヤスリで削った方がよいです。(一応2個ついてるんですけどね。予備ってわけでなく。)
あと、アタシ浮いてるのがあまり好きじゃないので本体付属のベースは使用しませんでした。したがってキットにはベースに連結できる付属のターボレーザー。これもやりませんでしたね。(苦藁)あと、こんどちっこいのが2個入りで出ます。

■Aウイング制作記6

■フィルタリングを施す
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カラーモジューション程とは言えずですけどグラデーション塗装が終わり組みあがった本体です。と、言いたいところですがー、またもやトラブルです。(藁)前回コクピットの内部に配線を追加しましたが、この部分ってキャノピーパーツの設置面でした!なので当然はまらず!で、どうしたかといいますと、キャノピーパーツの設置部分の縁を斜めにカットしました。そして無事収まる。たいして中は見られないし余計な事はするものでないなと思いました。

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まずは赤い部分をデザインナイフの背を使って剥がして下地の白を露出させます。表面がフラットなので剥がれないかと懸念してましたが無事剥がれました。
そしてMrウエザリング(マルチブラック+グランドブラウン)でウォッシュします。この際は一気に豪快にいくのではなくてパネルラインやディティールに沿って順序良く、加減をみてやっていきます。筆跡とか指紋っていうのはスケール感をダウンさせてしまうので注意します。

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AKのOIF&OEFにてレインストリークを入れます。Aウイングは主に宇宙空間で活躍しました。アタシの場合ガンプラを製作する場合宇宙ものってどうも躊躇しちゃいましてどうやって汚しを表現したらいいかわからない。雨は降らないし酸素無いから酸化して錆びる事もないだろうし、水素系燃料は煤が付かないっていうし。これ、マシーネンの宇宙系もしかりです。SWの場合宇宙空間←→大気圏内を耐熱フィールド&フィルムもバリュートも私用せず行ったり来たりできちゃう優れものでありましてね。ですから雨だれがあってもいいかなと。このへんもSWシリーズはあまり考えなくていいので便利です。(藁)

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で、錆を入れます。多少ですけど。あまり劇中では錆の表現は見当たらないですが、ここは「俺流」ってやつです。その方が深みがでると思います。使用した塗料はAKのRUST STREAKSとSTREAKING GRIMEです。

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被弾痕やノズル部分の煤をいれます。使用したものはピグメントではなくパステルです。黒とこげ茶をブレンドしたものです。ブレンドの仕方は両パステルを粗めの紙やすりでヒタスラ擦って粉上にします。塗料皿等に双方をあわせます。アクリル溶剤を入れてウンとかんまします。じゃねぇや混ぜます。揮発して乾いたらそれを粉砕してできあがりです。
AKのピグメントで煤ってあったかなぁ。まぁ似たようなものですし、煤色は簡単な色ですのでこれでいいかなと思います。安いし。

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そして、塗り方なんですけど、粉をアクリル溶剤で溶いて筆にて塗っていきます。ピグメント、パステルでの表現は泥だか煤だか紙一重です。分厚く塗ったり粒が大きければ泥に見えてしまうでしょう。なので薄く塗ります。また、塗ったらアクリル溶剤で浸した筆、ティッシュ、綿棒で濃淡をつけるといいと思います。それを気に入るまで作業します。
被弾痕なんですが、タミヤアクリルのフラットブラックをエアブラシで細吹きすれば簡単に再現できそうですが、最後の最後にきてブシュ!!っとこう失敗したら目も当てられないので同じくパステルを使って再現してます。
やり方は良い感じの場所に筆で置いて面相筆で飛び散りの模様を描きこんでやります。それを溶剤でなぞり筆、綿棒でぼかすと...、これを気に入るまで作業します。

以上、制作記でした。



■Aウイング制作記5

■コクピット&フィギュアの製作

キットのフィギュアです。顔とかは申し分ないんですが、これでえーんかい、ってな腕をしてますね。これ、見ていての推測です。
まず、バンダイはスナップキットで接着剤は不要が前提となっています。
フィギュアを見ると金型は前後からとなっています。
例えば腕を別パーツにします。
腕を取り付けるダボアナをボディ側に付けるとします。するとダボアナは金型の位置関係からして不可。
となると腕側に穴を開けねばなりません。となるとダボアナを開ける体積は腕の方には十分に足りません。
なのでボディと一体型。ですから、親指の出っ張りは前腕ひじ関節までにゅーーんっと。(藁)

腕のディティールなんてバンダイならば朝飯前。ですが、スナップキット、接着剤不要ってのが邪魔になってこんな形になってるんですね。っと思います。

ですので、腕を切って他1/72の飛行機からパイロットの腕をと思いましたが、意外と縮尺があわないんですな。これが。

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なので削り込んでなんとなくそれらしく腕らしくしておきました。デザインは不明ですが操縦桿を追加。画像は曲がってますがあとで修正しておきました。(老眼はつらいのです、レンズは屈折して見えるし)
あとやった事。シートの接続ダボを削ってフィギュアを密着させました。1㍉程違うと思います。シートベルトを真鍮板の切り出しで追加。操縦席にコードやら配管を追加。(←これがまた悪夢となります)

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キャノピーをかぶせるとこんな感じに見えます。ピッタリ合いますね!(←合ってない、後に悪夢となる)

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コクピット塗装はこんな感じです。


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フィギュアも塗装して載せてみました。塗料はアクリルをラッカーで溶いたものです。

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どアップ接写でみるとおいっ!って感じですが

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まぁ、こんな感じに。実物肉眼ではもっと小さいですので。うん、クリックしないサムネイルぐらいの印象ですかね。

フィギュアは今後1/35とかやって行く事になると思うんですが、なんとなくわかったというか感づいたというか。あれすね、筆です。筆。あと塗料を何を使うか。今後をおったのしみにー♪






■Aウイング制作記4

■マスキングによるパネルの色分け

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Aウイングのパネルは一部色が違っています。機体により様々なのだろうなと思いますが、ここは説明書通り。マスキングしてミディアムグレーをやはり本体と同じくグラデーションで塗っています。これも、デカール貼りときわかったんですが、キットのこの部分はデカール指定。各場所によって色が微妙にちがっておりました。まぁええよ。そのままです。面倒ですから。また、ここは被弾、破損したパネルを予備か他の機体から持って来て貼ったという設定にしたいのでシリコンバリアハガシはしてません。このグレーAウイングが存在するって事にしておきます。


■赤い部分のシリコンバリアーによるハガシ塗装
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シリコンバリアーは表面がツルツルの光沢の方が剥がしやすいです。そのハガシ作業が終わったら艶消しを吹くのがベストでしょう。しかし、タミヤアクリルのXFはほんとに艶がありません。なので剥がれないという危惧がありましたが、バリアーをとりあえず筆にて塗っていきます。

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赤の部分ですがタミヤアクリルのご覧の塗料を使ってグラデーション、退色表現をやっていきます。

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フラットブラックを主にブラウン、レッドでシェーディングです。

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ブラウンとレッドを強くしていきます。

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赤が強いこの辺が基本色となります。オレンジも入っています。

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ホワイトを強くしてランダムに置くように吹いていきます。


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デカールも貼りました。ランディングア等細かい所の工程は大したことないので省略、制作記を簡略化させていただきます。
これにて基本的なボディ塗装は終了でーーす!っていいたいところですが!

んが!

んっがーー!

どうやら後部ノズル内部は黄色ではないらしい。

遅くながらSWのAウイングを参考にと探してみてみました。しかし、これが、ぜんぜん映ってないんだよねぇ。参考にならんといいますか。で、その少ない映像やネットの画像、イラストを眺めておりましたら、わかった事。

ノズルの内部って噴射しているバーナーの明るさに反射して黄色くなっているんじゃないですかね?

なんか、ダメージ受けて静止状態は白かったです。

初めは白に塗った(塗装自体が失敗だったけど)→剥がした→黄色を塗った→マスキング→きれいにできた→白だった→マスキングしてないほうはマスキングした→白に塗った。

ええ、やりましたよ。この2度3度のやり直し作業。その工程の作業画像はあまりにくだらんのでありません。

しかも、そのマスキングを剥がす時、ナセル部分のちっこいデカールが剥がれた。←しらん。

さらに、デカール抑えたクリア吹いたもんだからデカール分の厚さの段差生じる←しらん。

次回に続く。

■Aウイング制作記3

■ホワイトの部分及び赤い部分の下地塗装

もとい。前回の悪夢な話はさておき、ホワイトの部分の塗装に入ります。


リムーバーにより奇麗に落ちた本体です。スジ彫り部分が残ってしまってますがほぼ影響ないと思いますのでこのままいきます。気になる人はデザインナイフなどで取り除けばよいと思います。

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サフです。下地のパテが全部が剥がれるって訳じゃないですが剥がれたところは補修してやります。

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ウォームホワイトはオレンジ、ホワイトで色調しました。はじめからそうすればよかったです。これを基準にフラットホワイト、ブラックにて陰影をつけていきます。まずはシャドーです。3色使ってますがほぼブラックに近い状態です。下面(右)は濃いめにしてます。宙を舞っていてはオカシイ話になりますが今回はランディングギアにて接地状態なので光が上からの一定の陰影になります。

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1段階目。ぐっとトーン上げています。ホワイトを足したグレーです。右はまた下面ですが影になるので、ほぼこれで終わりとします。

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2段階目。さらにホワイトを足した状態です。だいぶ明るくなりました。

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3段階目。さきほどとあまり変わらない感じですが、かなり明るくしてるつもりです。塗った所は上面で側面の部分はほとんどぬってません。
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4段階目。またさらにホワイトを足してやります。中央、とくに後ろの方がかなり明るくなったのが解ると思います。

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5段階目。またさらにホワイトを足して(ほぼフラットホワイト)やります。各所ランダムに吹いてあります。

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これ、中央の赤い所です。シリコンバリアの下地の白になるところです。上面、下面で同じホワイトの設定ですけど、これだけ差をつけています。

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これでホワイト部分、全て終了となります。

■Aウイング制作記2

■とりあえずつまづく

早々に塗装編に入ります。とはいってもちょっと番外的な事を分けてアップします。
なんすかね。ドロイドもあまりうまくいってなんですが、なんかスランプに陥ってる感がございます。

塗装は白なんですが、アイボリーがかった暖かめの白。タミヤアクリルで行こうと思ったんですが、ないんですよね。あれは基本的に実機、実車である色をそのままリリースしてますので数がクレオス、ガイアとくらべると少ないです。
なので、最近買った.....、何でしたっけ?バーチャロン?の良い感じの白が目に入りまして「これ、ガンダムにあいそうだな」って言うんで買っておいたのを使ってみました。

でもね.....。なんかアタシ、最近ラッカーが鬼門になりつつありまして、特に白系はとっくに鬼門なんですね。どんな白を使っても.....、

エアブラシに詰まって出てこない→薄める→牛乳ぶっかけてるようになる→発狂  このパターンです。
そして塗ったら塗ったでザラツキ、粒子が粗い、梨地、イコールグラデがわざとらしい。

で、原因をいろいろ探ってみました。その結果は分かったんですが、長くなりそうなので別記事で後程書こうと思います。


で、なんとかこのくらいには塗れました。表面のザラツキをペーパーやコンパウンドで磨いてる最中、一部剥げたりなんか厚ぼったい...、嫌になっちゃいました。よっぽど、捨ててしまおうか?と思ったんですが、新規買おうと調べてみましたら、このAウイングったらけっこうお高いんですね。2000円ぐらい。中古で1500円ぐらいだったら考えたんだけど。勿体無い。

そして、先日書いたリムーバーの記事のよう。ティッシュに溶剤含ませ磨く事1時間半ぐらいでしたか。

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ふりだしに戻る.....。まぁ、2000円浮いたと思えばね。楽なもんです。

そして、再度サフからスタートを切りました。悪夢でしたわ。

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とりあえず、ここですな。このノズル。パイプ状の塗りにくい所です。前回、つまり失敗する前に白を塗った時、ここも白に塗っておりました。しかし、休憩中、ぼんやり塗装見本見ていたら黄色である事が発覚。「あまり、リアルでないなぁ....」と思いつつ、実機戦闘機とか耐熱セラミックかなんかで白で煤ボケてたりするんですが、MSなんかみるとバーニアの中が赤だったり黄色だったりする訳じゃないですか。まぁ、そんなもんかと。

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今度はタミヤアクリルで行くのでそのオレンジとフラットホワイトの混色で塗装。ちょっと強めだったけど発色はよろしいし目も細かくて奇麗。

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そしてマスキングと。順序的にはこちらほうが手際はいいかなと思います。..............って、これが第2の悪夢なんですな。それは次の機会に。

■ペイントリムーバー

えっと。Aウイング作ってるんですがラッカーのホワイト系で塗装したんですが納得のいく仕上がりになってくれませんでした。
それはもう、イヤになっちゃうくらいです。捨てちゃおうか?って思ったくらい。



そこで登場したのがペイントリムーバーです。ラッカー、アクリル、エナメルとウレタン以外は全部落とせるらしいですよ。

ティッシュに含ませてボディを拭けばみるみるサフから根こそぎ落ちてくれます。細かいディティールなどは筆に含ませて溶剤を置くように浸すようにすれば塗装は浮いてくれます。画像とればよかったんだけどもほぼキット状態に戻ってくれます。でもラッカーパテ等も剥がしてくれますので、作業はそこから再スタートになってしまいますが、キットをゴミにする事から回避できるのでよしとします。実際、今回Aウイングは安くても2000円ぐらいしたので助かりました。

作業的に結局は溶剤足りなくなってラッカーシンナーでの後半の4分の1の作業でした。

ラッカー、リムバー双方使い比べて思った事。ラッカーでもいいんだけど、このリムーバーはプラを痛めないという。今回使用したのは容量が少ないので出来ませんけど容量の多いものでのキットパーツまるまるのドボン漬け。かつて昔、ラッカーシンナーにガンプラを漬け込み放置したのを見た事あるんですけど、プラが溶けてました。このリムーバーってのはそういう事がないって事ですかね。あと単純に考えて根本的に違うのが匂いがまったくないと言っていいほどないのです。もし、全てラッカーでの落とし作業だったら激臭にまみれての作業です。

あとアマゾンレビューからの事なんですけど、ドボンと漬けて残った汚れた溶剤。これぜんぜん再利用できるらしく1回使い捨てではないくてよいらしい。もし、使うとするならば何かタッパーみたいの溶剤を注ぎ使用。そのあとは揮発防止の為、ジョウゴつかって元の容器にもどしておくとよいか。

まぁ、あれです。このリムーバーのお世話にならない事が一番であるかなと思います。でも、ラッカー落としより全然よいです。

■ドク、日本の製品は最高だぜ?

昨年、4KテレビとBRデッキ、サラウンドシステムを買いました。全てソニー製です。
その前使っていたソニー32型レコーダー付きテレビ。これ買って2か月しないうちに故障。しかもリモコンの動作がワンテンポもツーテンポも遅い。また今使ってるバイオ(現在はソニーではない)これも、あまり納得いかない代物なのでソニーを買うにはやめよう。脱ソニーって感じでした。

しかし、店頭にて操作性、映像を見るとテレビは文句ない出来具合。BRデッキは過去に2回買い換えました。これらもソニー製ですが、故障と言ってもレンズの摩耗。BRデッキの故障ってたいていこれなんですね。交換しようにもあとちょっと足せば新品買える金額という。数年で2回もってけっこう早いと思うんですが編集作業、描きこみ作業をやたらやってるんでそのせいかなと。
これら2台はとても優秀な機種でした。すばらしいですよ、文句なしです。はい。

なので、よっぽどよそのメーカーに鞍替えしようかなと思ってたんですが、テレビはOK、BRデッキは今までの延長だから問題ないだろう。メディアクロスバーも使いやすいしなーと。メディアクロスバーってのはPSX以降搭載されたソニー独自の機能です。解らない人は検索してみてください。ちゅーこって、全てソニーにしました。



で、当時買ったのコレなんですが、いきなりその使いやすいしなーのメディアクロスバーが無いと言う.....。しかも、先に言った古いテレビ同様のリモコンの動作の重さ。操作画面表示がサー!サー!って動くんじゃなくてカクカク引っかかるように動く不快さ。
この辺は後のアップデートでやや改善しました。ややね。やや。カックカクですけど今でも。確か、発売されたのが4月。このアップデート開始されたのが8月。アタシが買ったのが9月の下旬。発売即時に買った方が5か月も不快な思いしてたんでしょうか?

そして、「しばらくお持ちください」がやたら多い。ちょっと弄ると「しばらくお待ちください」です。しまいには「しばらくお待ちください」が延々とそのままフリーズ。どんだけ待たせるのだよ。この事をネットで調べようと品番を検索したら下のワード「BDZ-ZW500しばらくお待ちください」って出たのはウケたわ。

サポートセンターに連絡。対応策で言われたのがリセットです。内部録画分、全て消滅って事です。「えぇ.....!」みたいな感じで受話器を片手に爪楊枝を用意しましたが、土壇場で「コンセントを引き抜いて10分ほどお待ちください」という別解答。それをやってみたら復帰。助かったちゅーか、はよ言えっちゅーか。

他にいろいろありまして長くなるので全ての不具合を箇条書きに。

・ジャンルカテゴリーが重複して滅茶苦茶。福祉にオルフェンズとかドラゴンボールがあったり(藁)
・リモコン動作が重い←アップデートでやや改善
・編集動作が重い←アップデートで改善
・しばらくお待ちくださいフリーズ、原始的電源引っこ抜き作業、過去5~6回
・BRソフト再生、読み込みまで20分くらいかかった事がある
・BR再生途中フリーズ、または音声だけ進むが数回
・予約した筈の番組が何故か録画されずが1回~2回
・編集中、弱虫ペダルが消滅←これに激怒して電器屋に駆け込んだ。

故障じゃないけど今回からついたランキング機能。ネットに接続するとどれが人気ある番組かランキングでわかります!!って他人が何を観ようが知ったこっちゃないと思いませんか?これ。ちなみにカテゴリーと同じくバラけてますね。
あと、嬉しいというかつらいというか、画像奇麗になっちゃったのでこれまで主に使っていたSRモード録画が粗く見えちゃいまして全てDRモード録画ですね。なので500GBではスグ満タンになってしまいます。

過去2台のBRデッキは以上の事は一切ありませんでした。

このような事をサポートに伝えたんですが、そのような事例は聞いた事ないという。嘘をこけ。アマゾンの批評をごらんなさい。粗大ごみとまで書いてある。

テレビと違ってBRデッキなどはお店でモニターに接続、通電してる訳じゃないので、カタログやCM、広告などを信じるしかないわけで、上のアマゾンの批評見てたら買ってなかったかもしれない。

数か月使って途中から壊れたのなら修理というのは理解できるが、買っていきなりコレってのは納得できない。新品交換を訴えましたが修理修理の一点張りでした。

その修理ですけど、修理の間は当たり前ですが録画出来ないわけです。電気釜みたいに代替え品ってのはないらしいですから。なので、もう一台買う事にしました。2台あっても困るものでもないし重複して録画できない場合などに役に立ちます。選んだのアマゾンで絶賛されていたコレです。人気商品らしいです。



いざ、繋いで使用してみました。反応が早いです。ハン・モスク博士の手が入ってるんじゃないかってくらい早いです。さすが!人気商品!絶賛されてることだけある!っと言いたいところですが。これも列挙いたしましょう。

・チャプター生成がバラバラ。CMを切る感じでチャプター入れられるものですがフツー。CMと番組放送が一緒になっていたり。CMを飛ばそうするとごっそり番組を半分ぐらい飛ばしたりしてしまいます。ひどいのはCM一個一個チャプター。(藁)なので30秒飛ばししか使ってないです。ちなみにソニーはほぼ適格。
・編集作業が凄くやりずづらい。一回試してイライラしてやめちゃったくらいやりづらい。チャプター生成がなってないからなおさら。
・全体的に使いづらい。ホームみたいな場所はあるんだけど、使い方、レイアウトがごちゃごちゃしてます。細かすぎる。
・見やすいように字がデカくなってるとは思うんですが、オシャレじゃない。いかにもファミリー向けっていう印象。
・広告とかいらない。邪魔。
・リモコンに新番組ってボタンがあってもそうはしょっちゅう新番組ってない。
・リモコンレイアウトが最悪。よく使う音量や番組の残量を知る為のボタンが一番上にある。いちいち持ち替えなければならない。
・オマケ機能で大量のCD分の音楽を録りこめて家族と共有できる!ってこれ手持ちの古いCDとか入れとくにはいいとおもうんですが、もし、デッキ修理する場合リセットされると思うから全て消滅してしまうのでは?(藁)

こんなとこです。不具合っていうより仕様に対しての感想です。なんか、アマゾンの批評も鵜呑みにはできないかなと思ってしまいましたね。

で、ソニー製とパナ製を比べて見ますと、まず、共に奇麗です。4Kに変換してどうのってのはそうじゃないのと並べてみないとなんとも言えませんけど文句なく奇麗です。反応速度はパナが上ですね。しかし、レイアウト、操作性(速度じゃなくて)番組表のデザインとかはソニーが優れてます。また、アニメや映画・ドラマなどCMカット編集して保存したい人にはソニーをお勧めしたいです。

さきほどの事が改善されていればね??


そして、最近発売されたらしいこの新機種はどうなっておられるんでしょうか?後の批評が楽しみですわ。

あと、画質に拘る人であればHDブルーレイ対応機種をお勧めします。対応のソフトはレンタルないのでお金かかりますけどね。

ここ最近思うんですけどね。今の家電ってハイテクで便利でコンピューター化してプログラムだのなんだのって凄い事になってるからってのは解らないでもないですが、昔、テレビとかVHSビデオとか買って故障ってあったかなぁ~と。こちらで水をこぼしてしまった!とかでの故障ってのはあったけど、10年とか使って外観が汚くなってきてなんとなく壊れた。ご愁傷様ぐらいのはあるけど、保証書ってのを期限内に使った事なんてなかった記憶です。
超絶に凄いんだけど、なんかヘン、ヘンに壊れるってのが最近の家電の印象です。

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