■2017年03月

■1/35フンクワーゲン制作記13

10日ほど間を開けてしまいました。製作は順調に進んでおります。溜めちゃうと写真整理がめんどうだったりします。

■上部銃器、ハッチ等
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子供の頃製作したときは値段も安かったですが、ここのハッチは単なる網でした。エッチングにグレードアップしております。網のパーツと枠のパーツを瞬着で貼り合わせ。その際、瞬着がはみ出ますがペーパーでなぞれば落とせます。
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銃器は方針にピンバイスで穴を彫刻しました。細い上に傷を付ける訳ですからヤバいです。はっきり言って折れそう。というか歪んでしまってますのであとで補正しておきます。

■アンテナの製作
フンクの特徴である上部のフープ状のアンテナ。これ4本の支柱に支えられてますが、後方に倒れたりします。その加工はしませんけど、キットではどう見ても倒れないように見えるので、倒れるかのように加工します。


支柱の基部に、別パーツで折れるかのようにタガネとうでディティールをいれました。
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ここがけっこう謎でして、キットの形状では倒れません。また、資料画像はモノクロの上粗い。よくわかりません。また、鮮明な存在する車両もあるんですが、形状がまったく違います。これは生産時期によるものなのか?レプリカで勝手に作ったものなのか?わかりません。なので、妄想でこちらも勝手にやらせてもらいます。真鍮板を使って製作しました。支柱は足りなくなる分つけたし。
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これなら後方に倒れると思います。
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■デアゴスティーニ 1/8デロリアン 4号

えっと。前回3号の追記で書いたんですが、やっぱり購入をやめました。なんか、買うって言ったり買わないっていったり優柔不断でごめんなさい。けど、かなりの高額なものであり、継続して購入していかなければならない商品ですので、いろいろと考えてしまうのです。しかし、今回は本当です。

■リアクター

後部のプルトニウム燃料を入れるところです。申し分ない形状。外周のスリットは抜けています。こういう所が大スケールのいいところです。

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黄色のフタの部分の開閉。ダボ穴と突起で回すと引っかかって外れないようになっているんですが、これ、一個しかやってない為か、逆さにすると引っかかってるにも関わらず落ちます。けど、デロリアンを逆さにする事もないと思いますので、まぁOKとしよう........。

■ミスターフュージョン
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パート1ラストから登場するミスターフュージョンです。待ちに待ったデロリアンらしい部品ですねぇ。下の板は金属製で重いです。しかしですね........。

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アタシのミスターフュージョン、チッピングが施してあります。
もちろん、アタシがつけたんじゃないですよ。なんか工場の品質管理に問題が......。アマゾンで買ったんですけどね。なんか、ちゃんと中身をチェックできる書店で購入した方がいいんじゃないか?と薄々思っていたんですけどそのとおりかもしれません。

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裏を返してみると、「おまえ~それはないだろう~?(志村けん)」(藁)確かにドライバー一本で完成出来るが基本なんでしょうがないですがネジだらけです。もうちっと工夫できなかったんでしょうか?

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今回プラ質のパーツがほぼ初めてって感じなんですけど、パーティングラインが目立ちますね。模型でライン消しってやりますけどカンナがけのレベルじゃないような。どういう金型使っているんでしょうか?シリコン型とレジンで作るとこれくらいのラインになりますけど、そういうのなんですかね。

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左右パーツの合わせ目です。バンダイキットみたいなピタピタ感を想像していたのですが。もひとつ言えばアクリル塗料をぶっかけたような塗装が粗いです。

まぁですね。高価な品でありつつも量産品でありまして、このような事態は想定済みで購入予定でした。アタシの計画では最後まで組んで、そのあと整形、必要であればディティール追加、リペイントっていう方向で行こうと考えておりました。
それにしても中国生産って言いますけど、おなじ中国生産である他メーカーのフィギュアとかってこうラインやゲート跡あったかなぁって印象です。

そしてですね。
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これ、ハマらないんですよねぇ......。赤いのがカチっとバネ力でロックされる機構。組み方が悪いのか数回やり直ししましたが合いませんでした。塗膜部分を計算しないでの設計というレベルでもなさそう。
ちょっと、調べてみましたら、先駆者のブログを発見しまして、ロックキーをネジ止めするのではなく合うよう上にズラして接着剤で止めたと....。これが一番のようです。

なんか思ったんですけど、このシリーズって我々のようにプラモデルを超絶に仕上げるのを目標にしてる人向けじゃなくて、これだけをドライバー一本で少しずつ組み上げて楽しむ....、って一般の人たち向けじゃなかなぁと。一般の人たちって多少のゲートとかパーティングラインとか塗装とかそれほど気にしてないような気がします。

また、悪い事だけなく、やはりステンレスボディや発光ギミック。シートなんてクッションになってるんでしょう?1/8サイズという大きさ(デカければいいって事ではなく、デカイと省略されてしまう部分が再現可能なんです)魅力はあります。アタシの計画どおり、追加工作、ゲート及びライン消し、リペイントを施せばそれはかなり凄いものが出来上がると確信できます。

でも、今回の号でちょっとねぇ。てっきり、バンダイのガンプラみたいにキリッキリのパーツでピタピタと完成出来るものかと思ってました。購入し続けるとなるとこの先かなり不安要素ありです。23万も払う価値があるのかなぁと疑問を抱いてしまいました。品質的にせいぜい10万前後かなというのが正直なところの評価です。

ちょっと、話を脱線してしまいますが、同じくデアゴのビッグサイズのミレニアムファルコン。昨年でしたかその前でしたか、やはり話題になりました。以来、忘れちゃっておりましたが、先日、とある中古ホビー屋さんにいったんですね。そしたら、大量に置いてあるじゃなですか。毎号1900円だったと思いますが、350円ですわ。「おお!これは!」なんて思っちゃいまして、開いてみましたら、塗装がさすがに量産的な感じでした。一応気持ちはキープ。帰宅後駿河屋を見てみますと、350円とは言わずとも安値で売っておりました。「これは!リペイントで!」なんて考えてしまいましたが、これも今回の事でテンションダウンです。

いつかはこのデロリアンも中古市場に並ぶんじゃないでしょうかね?(藁)全号買えるかどうかわかりませんけど、その時お金の余裕があってチャンスがあれば再度考えたいと思います。

ほんと、お金に凄く余裕があってならばともかく、今回はいろいろ削って削っての覚悟での購入継続の決断でしたので、それとこれを天秤にかけたらの結果です。
5000円くらい余分な出費となってしまいましたが、225000円浮いたと思えばOKでしょう。(藁)タイヤとかこのフュージョンとか飾っておこうと思います。


そして、アタシはやはりこちらを作ろうと思います。(実は多少手を付けてます)

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