■2017年01月

■M3LEE(うさぎ)製作記4

え~。前回まではぜんぜん制作記ではなかったんですが、今回からはじまります。

彼方此方やりながらですので、お見せできる部分はこの辺かなと思いましての後部です。

まずですね。埋めろ埋めろと書いてある不要装備用のダボ穴を伸ばしランナーの軸の方とかプラ板クズを突っ込んで整形。そしてボディパーツを箱状に組んだのですが、隙間が目立ちます。それを埋めて均すのがプラモデルの本道でございますが。

売りであるはずのリベットがすんごい邪魔でございます。

なんとかリベットディティールをいじめる事無く進めようと努力をしましたが、邪魔者は消す以外ないのです。
また、そのリベットを再現しようと別パーツになっている後部からの立ち上がりの壁。これむなしく接合部のLアングル金具が刃なら茶ってます。結局、そのディティールも決して0.3㍉プラ板でやり直しています。

usagi11170127.jpg
後ろの方の角もです。ここのパーツの集合体でしてオールリベット消しのLアングル金具をプラ板で。そして実際の装甲板の組みをスジ彫りで入れてやってます。

そしてやるか、やらまいか?なやんだあげくに実行したのが
usagi9170127.jpg
この部分のメッシュ化でございます。ただドリルで穴を開け広げてやるという方法では、キットのプラ厚がある為不自然となります。なので、裏から80番とかの粗いペーパーでひたすら削ってやると桟は残って網のモールド部分のみがポロっと落ちます。
usagi8170127.jpg
後にボディ上下組んで内部に手が入らなくなってしまい、補修できませんので、アルテコ+瞬着でガッチリと固定してやります。

usagi10170127.jpg
あとは、荷物固定用であるであろうフックは消して0.3㍉真鍮線と0.16㍉プラ板で作り直してます。その途中気が付いたんですが、無数にある頭が平な丸いリベットはなんだろう?と思いまして、調べてみると、コレ、実際は〇じゃなくて六角のボルトなんですねー。なので全て取っ払い。六角のプラ棒をたくあんのように無数に切り刻みまして接着。完全に乾いたらペーパー当てて均一にしています。この作業やるんだったら本来、初めにやるべきか?と思いましたが後の方が貼り位置が明確に解りますので後回しにした方がよいかなと思います。




スポンサーサイト

■M3LEE(うさぎ)製作記2

さて、長くなっちゃいそうので、昨日の続きを連続して書いております。

今回は工作に当たっての検証です。誌面やキット説明書、本物の画像、ウィキペディア、また他の方の製作風景などを2日間近く眺めておりました。

ガルパンに登場するM3なんですが、劇場版では細部がグレードアップしております。

目立つところでは後部両サイドの物入れがテレビ版ではボディに対して水平。劇場版では履帯に対して水平。ちなみにキットでは後者の方になっています。(TV版であるにもかかわらず)

そもそも、このガルパンM3キットではTV版に登場するM3を再現させるため、これは付けるな穴を埋めろ、これは削り取れといろいろタミヤにはない説明が追加されてるんですね。その物入れはそのまんまですけど。

で、決定的に違うところがこのリアパネルでして。
m39170124.jpg
色で解るようピンクはキット。下の緑は手持ちジャンクの同系列のシャーマンのものです。(ドラゴンだったかなぁ)これはタミヤの金型が間違ってるんじゃなくてMk1のガソリンエンジンの時のものでさらに横方向にマフラーが付く。後のディーゼル使用から下のようなハッチのある形状に変更と解釈。ガルパンのは下の形状でマフラーは縦。劇場版はこの上の装甲の幅は狭いものになっております。文字じゃわかりにくいですが、その辺の比較は本家HPのメカ紹介などでご覧ください。

「なるほど、劇場版は後期のディーゼル仕様に変更されたんだ」と思いきや、TV版もよくみればハッチがついちゃっております。これってどゆこと?考証につまづいた最大のポイントです。

これの対策としての改造方法としてはコレとのニコイチ作戦がベストらしい。

1/35タミヤグラント。このグラントはリーと双子の姉妹でありまして相性も抜群!おお!これは素晴らしいと思いました。なんせ、リーは
m37170124.jpg

1974年製アタシが鼻をたらしていた子供の頃の金型でございまして、オモチャっぽい履帯なんかの足回りをグランドに置き換えてしまえばっ!!なんて思っておりましたら、

m38170124.jpg

どうやら、キットまでもが姉妹品らしい.........。相性がよいわけだよ。つーことは履帯も同じかい。

こんな感じの訳でしてガルパンキットっていうのはヘッツァーの時もそうでしたが、劇中まるまるのデザインを落し込んだキットではなく、それに限りなく近いの一歩手前の完成品が仕上がるっていうものが多いって事らしい。箱に書いてあるし。

で、我思う。

そもそも、ガルパンの3Dモデリングはリアルでカッコいいんですけど、あれは動かしやすく見栄えよくデザインされたもので、実物とは異なる。今回のM3リーのハッチの部分は考証が間違っていたのか見栄えよくしたのかってところなのでしょう。また、タミヤの金型が間違っているとは思えず。実際に同様の画像を見つけましたし。
ニコイチで製作、劇中に限りなくリアルにっていうのは間違いではないしやりたいとは思います。がしかし!今回一度ぐらいならば許されると思いますけど、今後ガルパンキットを作る度にニコイチ、サンコイチが待っていると思いますと、ちょっとの部品取りの為に一つのキットを潰すのは貧しいアタシにとってはキツイのでございます。(藁)

よって、ガルパンキットを製作するにあたっては元キットをそのまま製作しそれなりの色を塗るって事にしました。

今回のリーは初期型のうさぎさんってなるという事です。

ガルパンは自由だっ!←それちがう。

となると......。


考証に苦しみぬいたあげく、たったの800円で売却してしまったこれは勿体なかったなぁと思います。マジであの頃は箱を見るだけで頭痛がして吐きそうになりました。






■M3LEE(うさぎ)製作記1

「戦車初心者なんですけど、何分の一から始めた方がいいんですか?」
「1/35です。」
この質問を某!有名AFVモデラーの方にしたのは、もう震災前だったと思います。そして、一昨年あたりから戦車をやりたいと言い続けてるので、いろいろ放置はございますが、ここでついに戦車に手を出す事とします。
果たして、まったく作りもしないのに愛読していた月刊アーマーモデリング。読んでるだけでどれくらいの成果がでるのでしょうか?(藁)

そして、初戦車に選びましたのが在庫となっていたガルパンのM3リーです。
m36170124.jpg
箱を開けてみればスッカスカでございます。数年前のインチキおせちセットを思い出すぐらいのスッカスカです。
m33170124.jpg
このキット、ガルパンシリーズお決まりである他メーカーからの金型供給です。左がタミヤのリー。全く同じでございます。
m32170124.jpg
パッケージを比べて見ればご覧のよう。収まるのならばタミヤの箱の大きさにしてもらえなかったのだろうか?って思ってしまう。

そして、値段なんですがー。定価で言いますとタミヤは2000円に対しガルパンは3800円と1800円もの開きがある。ヘタすりゃキット一個分の差額。中身は同じ物なのに。お店に並ぶガルパンキットを眺めて溜息をつくのがこの値段です。
しかし、専用デカール付属、新規パッケージ、ガルパン側に流れるお金の事情などなどを考えると暴利でなくてこのくらいになってしまうのであろう。そう考える。
また、スッカスカのパッケージなんですけど、これもおそらく他キット内容は未見なんですけど、ランナー内容の一番多いやつに合わせて全てこのサイズに合わせたんじゃないでしょうか?そう考える。




■メカトロウィーゴ(Ver.FIAT)



■4体目?のウィーゴ
今後は在庫をメインに製作する。(マジです)って事で目に入った棚の35ウィーゴ。そして、最近発売されたファミコンカラーの20ウィーゴ。2体あるので赤白のファミコンとグレーのスーパーとそれぞれ肩の丸をボタンに....って考えでした。ちなみにその時のベースはマリオのレンガブロックですね。しかし、一個目の塗装段階で腕が折れるというミスを犯す.......。
とりあえず、もう片方のウィーゴでリベンジです。工作中、ずっと色パターンを考えてましたが、かつての1台めの’あかへる’とほぼ同じカラーリングになりそうなので却下。あいぼりーっていい色だ。フィアットみたいだ。そして、前からやってみたかった単色シンプルのウィーゴにしました。ベースもイタリア、ローマの石畳で。

mw1170121.jpgmw3170121.jpgmw2170121.jpgmw4170121.jpg

■工作
工作はいつもと同じです。ホントは奇麗系を目指そうとは思ったんですけど。サフハガシ、スジ彫りを細く。あとはネジを1/20の時と同じ個所、数に変更。膝裏も1/20キットと同じように変更。
あとですね、肩のカバー、ウォッシングの最中に割れました。先に言った肘折れで失敗したウィーゴもエナメルによる劣化なんですけど、肩カバーも結構肩パーツにピッタリでして、塗装入るとキツキツです。なので負荷がかかる模様。じつは初代の’あかへる’も同じ事をしてしまいました。今回は軽く補修して錆部分へとごまかし工作です。
mw5170121.jpgmw6170121.jpgmw7170121.jpgmw8170121.jpg
■塗装
塗装はウィーゴカラーのあいぼりーです。製作記画像ではやけに黄色く見えたりして不安でしたが本撮影ではフォトショップの補修もほぼいらなく実物に限りなく近い色がでました。今回はなるべく艶が残るよう努力してもみました。黒い部分はシャーシをイメージ。タミヤアクリルのFブラック+Fホワイト+Fブルーです。シルバーはクレオスのクロームシルバー、磨いて光らせるやつです。けっこう反射してくれましてカメラのオレンジが写ってたりします。ほんとの鏡面ではないですけど、このスケールでは逆にリアルかもしれません。あまり磨きすぎるとスグ剥げます。剥げたらリタッチして再作業します。
デカールは3点のみのシンプルなデザインにしました。
mw9170121.jpgmw10170121.jpgmw11170121.jpgmw12170121.jpg
■フィルタリング
まず、Mrウエザリングのマルチブラック+グラウンドブランでスミイレ。サフハガシによる傷にブラウン系を差し込み、AKの錆色でラストストリークを入れます。さらにホルべイン油彩のローアンバー+セピアでレインストリークを入れます。あとは染みっぽい水垢をMrウエザリングのマルチブラック+グラウンドブランで追加してます。今回は錆関係のピグメントは使いませんでした。

■詳細画像
mw29170121.jpgmw30170121.jpgmw31170121.jpg
mw32170121.jpg

■みんなのメカトロウィーゴ6
応募して通知を頂きました。ありがとうございます。申し込むときにタイトルを記入するんですけど、皆さんよく書きこめるなぁと。(藁)製作するものを決めて期日までに完成させ、送る........。これが、最近自信がありませんで、というより締切付き模型はやめましたので、アタシはズルくコレを送ろうと思っております。
mw56160919.jpg


そして、今回のが完成しましたので、たぶん7の方に今回のFIATで参加しようと思ってます。

■鉄塔

たまに、撮ってきた写真をあげる事とします。


tettou2170121.jpg

tettou3170121.jpg

tettou4170121.jpg

念願の真下からの撮影。たいていフェンスがあって真下には入れないんですけど、フェンスがないところがありました。

■35メカトロウィーゴ(4個目)制作記10

最後の制作記です。ベースの事です。別に作らなくてもいいんではないか?と思いますけど、過去に3つそれぞれ作ってしまってるので作らざるを得ないという感じです。
過去に遡っての話ですが、なぜにベースを作ったのか?と言いますと、あれは八月大戦に出品したものですが、35ウィーゴってちっこいです。ですから、展示中、他の作品に少しでも負けないように大きく見せる為です。さらにネームプレートをつけてやると高級感が増します。という作戦的な事。ちなみに20ウィーゴはデカいのでいらない。しいて言えば転倒防止の両面テープを足裏でベースに止める為です。数あるコンテスト対策の一つを挙げた事としますね。

さて、本題のベースの製作記です。今回はフィアットって事でローマの街の石畳とする事にしました。資料はグーグルアースのストリートビューです。ぐりん!と足元を見て手頃なものを探します。世の中便利になったものです。
mw2170114.jpg
ジオラマ経験も皆無に近いってくらいなんですが、石畳も初めてでございます。よく見るスチレンボードを使っての工作でした。アタシの場合は目はデザインナイフで入れてます。揃っているようで揃ってない感じにするとよいようです。それにタミヤパテを塗りたくってペーパー、傷入れ、パテ、ペーパーと気に入ったくらいまでやります。
枡はプラ板です。デザインに合わせるのにけっこう計算がメンドクサイですが、0.3㍉プラ板にピンバイスでの穴あけソレをナイフでつなげるように切って開口。けっこうゆるいけど許したまえ。プロッターという近代兵器が我が家にはありませんので。直に木ベースに貼り付ける訳ではなく0.5㍉プラを四方に貼って浮かしてます。
寸法は道歩く人の足から大体を推測しました。

塗装入ります。石畳はまず、瓶サフを筆塗りします。凹ってるけど踏まれて削られて丸みを帯びたような感じです。
base2170119.jpg
黒いサフを吹きました。1500ってヤツです。意味はないです。どうせ黒っぽく塗るのでグレー→アクリルブラックの工程が減るだろうと。その程度です。
base4170119.jpg
タミヤアクリルのFブラック+ジャーマングレー+Fブルー少々+Fホワイト少々をランダム吹き。溶剤はラッカーです。
base5170119.jpg
さらにFホワイトを足してランダム吹きです。艶がでちゃったのでつや消しを吹いています。
base6170119.jpg
ホルべイン油彩のアイボリー、セピア、チャコールグレイ、ウルトラマリンブルーにてドッティングを施した後です。だんだん石らしくなってきたと思います。
base7170119.jpg
Mr,ウエザリングのサンドのとホワイトで目地を中心にウォッシングしてやります。
base3170119.jpg
フタはクレオスのアイアンで塗って磨き。Mrウエザリングのマルチブラック+グランドブラウンでウォッシュ。さらにAKの錆色を筆ではじいたりしています。
base8170119.jpg
最後にマスの周辺を中心にAKのやつでコケ、フタの濡れをやってます。そして最後にAKの埃のピグメントで目地をさらに詰めさせて感じを出してます。
base9170119.jpg
作業台の色に合わせて肝心なジオラマ部分の色が飛んじゃってますが、(藁)全景です。台座はホムセンで買ったやつです。プレートはいつものゴールドのシールにロゴをプリントしたやつです。プリンター壊れちゃったのであと1枚しかないです。

以上、長い制作記にお付き合いいただきありがとうございました。
これまでのような編集を要する制作記をやめさせてもらい、製作時間に回せるので楽です。そのかわり、けっこう頻繁にアップできるようになりました。これからも宜しくお願いしまう。

■バンダイからついにATATが発売される!


SWシリーズがバンダイから展開されて早数年。中でもスピーダーバイクとATSTは発売を首を長くして待機しておりました。
しかし、買ったは良いものの積みっぱなし。しかもATSTは二つも持ってます。(藁)


そして、SWメカの中で人気のあるATAT。これ、何が出るかお楽しみの食玩なんですが、「リサーチ行為禁止」も何も掴んだだけで一発でわかる重さのATATです。(藁)3つ買って一個友人にあげました。
いつか、これを小改造、リペイントをしようと作業台脇の棚に飾ってあるんですけど、考えてから数年経ちますねぇ.....。


なんて、考えてたらついにバンダイのSWシリーズからATAT発売!ディティールもさすがによさげ!サイズは同じく1/144という。やるならこちらかなぁと思ってます。もちろん買ったらスグ作りたいと思います。

■35メカトロウィーゴ(4個目)制作記9

あまり変わり映えしない画像ですが、本体はようやく終わりました。ちょっとサボりながらの製作だったので遅くなってしまいました。
この頃になってくるとだんだん飽きてきてしまいまして、次の事を考えながらの上の空の作業になってしまいがちです。

まず、ライトの部分は今回は、フィアットがモチーフって事でクロームシルバーにしました。クレオスの磨くやつです。綿棒でやるんですけど、磨きすぎると下地がでちゃいますね。その辺注意です。肩、腿、くるぶし、テールランプも同じです。
手とか脚とかの黒のメカ部は下地がシルバーなんですけど、デザインナイフの背でシリコンバリアレスで塗装した塗膜を剥がしてます。他の塗料と違ってシルバーはレスでもいけます。でも剥げるのは剥げます。その理由もありますけど、鉛筆でなぞって金属感を強調させてます。指先は今回もゴム設定なので経年変化したよ、腕部よりグレー系で塗っております。
mw2170119.jpg
テールランプは当たり前ですけどクリアレッドのエナメル。このキット、さすがにウインカーは透明パーツではないです。カーモデルでもそんな場合ありますけど、シルバーの上にオレンジがのったメタリックオレンジみたいな感じになる。アタシの場合はシルバー下地にクリアオレンジじゃなくて白を塗ってオレンジや茶系で影を描いて白でトップライト、その上にエナメルのクリアオレンジです。の方がいいと思うんですけどね。今回はあまり....、ですが過去にイタズラに作ったものが上手くいった経験ありです。

mw3170119.jpg
ウエザ的な事は錆の追加でMr,ウエザリングの錆色オレンジのヤツで錆部分をなぞってます。Mr,の方はAKやホルべイン油彩より伸びが無いんですけど、こういった感じのぼかし加減の使い勝手がとてもよいです。




次回は石畳のヴィネット部分です。その時ついでに本体もピグメントを少々。

■35メカトロウィーゴ(4個目)制作記8

一番初めに作った’あかへる’の35ウィーゴは八月大戦の本来の製作物が間に合わず一週間で作り上げたものです。今回のウィーゴフィルタリングなぞ、1~2日で終わらせるべきものである筈ですが、響け!牛歩ニアムで進めております。単なるサボってるだけ、っというか合間にいろいろあって進みません。


サフカットでめくり上げた塗装の剥がれ、スジ彫りなおしたハッチ、ネジなどなど幾度とエアブラシによる塗膜で埋まるというかダルくなります。それを手直ししてやります。ラッカー塗料のこの辺が実は嫌い。

mw1170114.jpg
此処からが楽しい模型作業。塗装の剥げた錆色部分を茶系で塗ります。ラッカーです。そして、AKの錆のやつでラストストリークを入れていきます。
wego1170115.jpg
そしてレインストリーク。これも初めAKのヤツで行きましたが、組んだ状態で作業してた為、触る所、触る所指紋が付いてしまったり垂れが消えてしまったり。めんどくさがらずにバラシて作業しましょう。ついでにホルべインのローアンバー+セピアに変えました。色的にはこちらの方が好みです。


mw1170116.jpgmw2170117.jpg
そして、現状です。あとはMrウエザリングで多少やって、細部を塗装して終わりだと思います。下に見えるベースは次回の次あたりの更新で。

■ふっかつの春

今日、近所のステラタウンっていうショッピングモールに行ってきました。その中に巨大なブックオフがございまして、ときたま掘り出し物を物色したりしてます。



ねんどろいど春ちゃん。色白で金髪で巻き毛というアタシの理想の女性像でもある春ちゃん。
これが、割引価格で1200円台で売っておりまして。もう既に一つ持ってるにも関わらず購入しました。


んが!しかし!


開封してみると、ベッタベタ!

前のオーナーは豚骨ラーメン専門店かトンカツ屋か!ってくらいにベッタベタ!

これは、ひどい!お店って買い取り時、外装からしか中身調べないんですかね?

返品しようとか思いましたが


ジョイの海へどぼーん!メラミンスポンジでこすれば、さすがジョイ!奇麗になってくれました。

haru2170114.jpg
ふっかつの春ちゃん。
haru3170114.jpg
鯉に乗っかる春ちゃん。
アタシは基本、未開封な人なんですが、手綱な握る所で切らないと握ってるようにならないんですね。あと、猫は両面テープです。
めでたしめでたし。

でですね。アタシのフィギュア等の保管方法なんですけど、ちょっとお話します。
中古店でよく見かけるのは日焼けです。蛍光灯でも実は日焼けするそうです。まぁ、後はホコリ、煙草。
売るにしても売らないにしても、新品同様の方が気分はよろしい。
それを避ける為にクローゼット。平たく言えば押入れの中にしまってあります。
模型の箱もそうですが、段ボールで簡単に小分けすれば、箱潰れのダメージも防ぐことができます。

基本的には飾りませんね。買えば押し入れに直行でございます。
飾ってあるものとすれば、日焼け等にこだわってなかった当時のもの。あるいは、同じものを二つ持っていて飾り用のやつです。
今回の春ちゃんがその例です。

で!その押入れは.....。

oshiire1170114.jpg
わー!見るなー!
oshiire2170114.jpg
わー!見るなー!
oshiire3170114.jpg
わー!見るなー!
oshiire4170114.jpg
わー!見るなー!

kyube1160601.jpg

なんか、キュウべえに騙されちゃってる感じがします。

■氷川神社の初詣に行ってきました。


しょっちゅうでございますが、ウチは毎年、お正月がお正月どころではないので、遅くなりましたが先日、初詣に行ってきました。
大宮の氷川神社でございます。大宮という市名も「大いなる神宮」って事から来ているらしいです。

hikawa4170112.jpg
さすがに日にちが経過しておりますので空いております。それでもけっこう人はおりました。出店は一切ありませんでした。
三が日は混んでおりますが、そもそも初詣ってやつはかつて、鉄道会社が

お正月は汽車に乗ってお参りに行こう!

みたいなキャンペーンをくりひろげまして、それから全国各地に広まったらしく、その年に初めて参拝に行けば、それが初詣って事らしいです。すなわち、企業が言いだしっぺのバレンタインやハロウィンみたいなものなんですね。

今から何年前でしょうか?「ウチの父が大晦日の晩に行っちゃえば空いてる」と言い出しまして、

アタシは「いや!そんな事はない。大晦日に集まった信仰もなにもない余計な連中が勢いで大勢くりだして混んでる!」

父「空いてる!空いてる!」

アタシ「ぜーーーったい、混んでるって!」

父「空いてる!空いてる!」

アタシ「じゃあ、いくよっ!!(怒)」

っつって母を載せて車で行ってみると、予想通り駐車場は行列。路上駐車しかない。

ものっすっごい人ごみでジェンカでもやってるんかいな?ってくらいのくっつきようのならびよう。

くったくたで車に戻ってくれば、アタシの愛車のドアミラーがイタズラされて逆方向にひんまがってるし!

帰宅後、そのことを父に言えば、すっとぼけ。(藁)

さんざんでございました。以来、大晦日に繰り出そうなんて事はしておりません。

そして、もひとつ。ここに来ると思いだすのが小学3年生だったか4年生だったかの写生大会。
学校から絵具セットと画板を持ってえっちらおっちら大行進で来たのを覚えております。

たいてい氷川神社に絵を描きにきた訳ですから、皆、この目立つ赤い門を描こうとする訳です。

しかし、アタシ思うに................,

hikawa6170112.jpg
このディティール、ぜってー小学生に描き終わらねー。と思うのです。

案の定の矢吹丈で、皆さん描き終らず、宿題と。(藁)

ひどいのなんて、描くの面倒でバッテンに筋違はいっちゃってたのいたし。

一方、ずる賢いアタシはひとり..........。

hikawa5170112.jpg

この池をチョイスし、さっさと描き終らせ、宿題は無しでした。


そんな大きくなったアタシですが、神様、今年もよろしくお願いしまう。

■35メカトロウィーゴ(4個目)制作記7

mw5170110.jpg
基本的なエアブラシ塗装は終りました。色はですね、あいぼりーの単色にしてみました。良い色でございまして、フィアット500みたいなイメージです。ですから名前を「ふぃあっと」にしようかなと。コンテストとか人に見てもらうものとしては地味かもしれませんが、個人的に乗ってみたい好きな色。みたいなチョイスです。
全体的にあいぼりーで塗ってしまったんですが、変更した手足の部分。先日の通りリムーバーにより塗装を剥がし、再塗装。色はタミヤアクリルのフラットブラック+ブルー+ホワイトです。シャーシーみたいな感じで。下地にはシルバーを塗ってます。K-2と同じくシリコンバリアーレスでのハガシを予定です。
mw41170110.jpg
画像ではあまり解りませんが、あいぼりー塗装後、磨き上げ、さらにクリアーをブラシ。テカテカです。これもK-2と時みたいなこれまでとちょっと変わった塗装をやってみようと思っています。
mw3170110.jpg
デカールはもちろんハセガワから出てるGPのやつです。ワンポイント的に貼りました。凄く引き締まります。このロゴマークと日本語の注意書きのデカールセットが欲しい!ハガキサイズで1000円かなっ!あとは、すぽーつ、ぱわーはんど、1/12みたいなハンドなどなどの1/35、1/20用の詰め合わせセット!小林様、アオノ様、そしてえらい人、よろしくお願いします。

■35メカトロウィーゴ(4個目)制作記6

やぁ、一瞬やばい感じ(悪い方の)になりつつも無事進んでいるウィーゴです。

最近、これが発売されました。



ぶっちゃけ、レトロってなにがレトロってファミコンの事です。もちのろんでアタシも持ってるんですが、おそらくこのカラーで塗らないと思います。というより、限定商品らしいので作らないでそのままかも。

でですね。手持ちに35ウィーゴがあった訳です。35ウィーゴってご存知2個入りです。これを旧ファミコンとスーパーファミコンカラーに奇麗系で塗ってみようかと思案。

レトロと同じじゃ面白くありませんので、肩、大腿部のカバーをコントローラー部分に見立ててウィーゴカラーの’まる~ん’に変更。その丸いパーツの黒、フチをゴールド。スーパーの方はそこを同じくボタン色の赤、青とかで......って感じでの構想でした。しかしですね.........、

mw2150902.jpg


これとほとんど同じ感じになってしまうんじゃ。(藁)

そう、思いつつも塗装という実行ボタンを押してしまってからに。いかんですね。行き当たりばったりでは。

mw1170109.jpg


とりあえず塗ったボディカラーがいい感じに。ふと思いました。

「ファミコンカラーはやめよう」

で、遅すぎたキシリア様のグラナダから援軍の如く、塗装パターンがふつふつを湧き上がる。

で、手足の色を変更でリムーバーの海へどぼん!

落ちる落ちる、奇麗に落ちる。

苦労して埋めたタミヤパテまでもが!

mw2170109.jpg

で、現在ここに戻ってます。チーン(合掌)

■全身脱毛ってしてますか?

アタシは手足にほっそい毛がほんの少しか生えておりません。

脚なんか太ももから足首までほとんどすべっすべです。

剃ってる訳でもなく、脱毛してる訳でもなくです。

昔は多少はあったのですが自然と無くなってしまいました。

夏場とか大変な思いをしてる女性とかうらやむぐらいだと思います。


datumo1170107.jpg




datumo2170107.jpg




datumo3170107.jpg




datumo4170107.jpg






■35メカトロウィーゴ(4個目)制作記5

mw2170106.jpgmw3170106.jpg
ちょっと、間を開けました、35ウィーゴの5個.....、いや4個めの製作記でございます。

たまには奇麗系でスミイレ仕上げにしようかなと思ってましたが、やはりアタシらしくないので錆させる事にしました。
まずはディティールのネジですが、20の方で増やしたネジ位置をそのままこの35に落とし込みました。20やって35を見るとやたらと小さいですけど、しばらくやってると目が慣れるものですね。
そして、デザインナイフで掘り込み凹り表現、サフカット法により塗装の剥がれを表現を施します。さらに瓶サフを面相筆にて錆による塗膜の膨れを表現。錆びた下地は溶きパテですね。

一応、これにて塗装前の作業を終了です。気温や、風の様子によりエアブラシに入りたいと思います。

■K-2SO



■ローグワン
未だ劇場に行ってないんですが、今年一発目の製作物のその劇中に搭乗するK-2SOです。というか、公開まもないのでネットで検索して資料画像がべらぼうに少ない.......。劇場で答え合わせって感じになると思います。

k2s06170104.jpgk2s07170104.jpgk2s08170104.jpgk2s09170104.jpg

k2s02170104.jpgk2s03170104.jpgk2s04170104.jpgk2s05170104.jpg

■製作&塗装
工作的な事はアンテナを真鍮線に置き換えたくらいでほぼ皆無です。肩や大腿部の付け根のシリンダーを作り直すとなると、絶対終わらなくなると思います。(藁)
塗装は発売前から目を着けずっと考えてました。黒いボディなんですけど、あの如何にも金属であるかのような質感はどうすればよいのか?という事です。その辺は制作記をご覧ください。
あとは、要所要所つや消し吹いて、いつものMrウエザリングを。マルチブラック+グランドブラウン。マルチホワイト+サンドです。
金属部分はクレオスの金属感のでるやつのクロームシルバーとアイアンです。これらって、あれですかね?エアブラシでは不向き?詰まってしまうので筆塗りで綿棒などで磨いてやります。肩の輪っかのアイアンの上にはエナメルのクリアーレッド+ブルーで焼けたって感じもないけどそんな事をやってます。

k2s049170104.jpgk2s050170104.jpgk2s017170104.jpgk2s016170104.jpg

■詳細画像
k2s039170104.jpgk2s040170104.jpgk2s042170104.jpg
k2s041170104.jpgk2s043170104.jpgk2s048170104.jpg

■スターウォーズのプラモデル
模型は新規に買わないって言ってましたけど、今回はさっそく買ってしまいました。でも買ったものはスグに手をつけ完成させ’積まない’というマイ公約に沿って、ゴールまでたどり着きました。
ガンプラっていうと魔改造しないでもスジ彫りとか何かしら手をいれなきゃならない感ってありますが、SWキットってそのまま作っても何ら問題なく製作が楽しめてよいです。
最近テレビでYOUTUBEをよく見てるんですが、模型関連の動画も観てます。その中でも海外モデラーの製作風景。英語とか達者じゃないんで、なんだかさっぱり解りませんが(藁)、彼らって改造とかディティールとかあまり拘らず、(継ぎ目がきれいになっていなかったり)塗装がメインって感じです。すごく楽しそうです。
実際、アタシもどうも最近は、改造とか工作とかって苦手というか面倒くさいといいますか、時間ばっかりかかって飽きてきて頓挫って事が多いです。ですから、今回みたいに工作無しの短時間、塗装を楽しむって感じでやっていきたいと思います。ストレスフリー!楽!手持ちのガンプラもそれで企んでいたりしております。


■謹賀新年2017


今年の願い!


神々を我が願いを聞いてくれたまえ!


世界中の富と名誉の全てが!


我が手中に集まりますようにーー!



ゼェゼェ、ハァハァ、


冗談さておき、年が明けてしまいました。


皆様、あけましておめでとうございます。


夕べ年越しの最中、無事コレが終わりまして。

k2so18161216.jpg

次に入りたいしキリもないので、まぁ、これくらいでいいだろうと。

製作期間3週間弱弱弱ぐらいでしょうか?

2か月とか3か月あるいはそれ以上?とかやってると疲れるっていうか飽きます。

それにプラスして結局できなかったとなると時間と労力の無駄となりの虚無感。

評価ってのは薄くなってしまいますが、これぐらいがちょうどいい湯加減だと思いました。

さておきですね。まだ、本撮影してないんですが、ちょっとデジカメを押してみたら、

心霊スポットで何故かシャッターが押せないってくらい押せない。

様子をみれば押せる。

騙しまだまし押せる。

どうやら、また一つお金がかかりそうです。



chiaki1120101.jpg


そんな出だしの2017年ですが、今年も宜しくお願いしまう。


プロフィール

チアキ・バチスタ!!

Author:チアキ・バチスタ!!
イラッシャッセー。

ツイッター

フリーエリア

ガンプラ用金属パーツ・アルミバーニア他模型サプライの専門ショップ [ G PARTS ] プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】

カテゴリ

カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

QRコード

QRコード

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

リンク

このブログをリンクに追加する