■2016年08月

■プラモデルフィギュア

こんばんは。チアキでございます。締切に間に合い、無事提出。模型作業はなしっ!楽です。ちょ~楽で、風呂あがりで桃食ってくつろいでおります。
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さて、本題です。



■プラモデルフィギュア

むか~し、むかし、プラモデルのフィギュアと言ったらコレでした。ガンプラでお店で余ってると言ったらコレでした。致し方が無く買うと言ったらコレでした。というより、どうせ、塗れないから買いませんでしたけどね。
他と言えば、キャッツアイ三姉妹とかミンキーモモとかラムちゃんとかあったかなぁ。いずれにしても買う事はありませんでしたが。
これらは、プラモデルの金型整形ですから造形に’抜き’という制約があって無理な部分がでてきます。
その後、ガレージキットのシリコン型抜きのレジン製のフィギュアが登場してきました。細部もキメ細やかでリアルでした。しかし、値段も高く、塗装が難しい、特に目など。もちろん、今現在もレジン製のキットは現役でございます。
アタシ的には作るより、もっぱら完成品のフィギュアを買う方ですけどね。

一方、金型プラモデルフィギュアの方ですが.........、

さすが、あれからウン十年。立派に進化を遂げておりまして、ガンプラと同じく成型色細分化。人によっては、あさっての方向に向いちゃう目まで別パーツという。これでだれもが可愛らしいフィギュアを完成させる事ができてしまう訳ですね。



そして、驚きのマックスファクトリーのリン・ミンメイとランカ・リー。マックスファクトリーってフィギュアももちろん作っておりまして、製品はお気に入りなんですが、プラモデルまで出すとは思わなんだでした。ツイッターで流れてくる画像見て驚愕でした。はっきりってすごいです。



■本日の別腹  「猪木ボンバイエ」

子供の頃、新日本プロレスが好きでした。タイガーマスクの華麗なアクロバット攻撃、ハルクホーガンのアックスボンバー。そして、最後はアントニオ猪木で締めるという熱狂的な一時間。家族そろって観ておりました。

そのアントニオ猪木氏、無人島を所有しておりまして、その名は「アントン島」......ではなく「イノキアイランド」と言うらしいです。アタシの記憶違いらしい。

昔ですね、その島を舞台した特別番組があったんです。アタシの記憶が正しければその島です。





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■気になるもの

こんばんは、チアキでございます。どうやらなんやら、ウィーゴの方が完成いたしまして、お店に提出って事になりました。「オマケで簡単なものをもう一つ」ってのは、やっぱりやめときまして、少し時間をかけてやる事にしました。乞うご期待。

さて、本題です。




在庫を消化!なんて言っておきながら、相も変わらず買ってきたものを製作する毎日。リリースされ続ける新作、減り続けるお財布の中身ってなわけでして、心躍る気になる商品などを....。

■1/24 ヒストリックカーシリーズ スズキ ジムニー JA11-5型

ハセガワよりスズキのジムニー。相変わらずの良いチョイスです。この型のジムニーって長期生産され続けましたが、これは平成に入ってからの比較的新しいヤツですね。排気量も軽自動車が550cc→660ccにアップした頃に。思入れがありまして、アタシが当時買おうと思ってたヤツです。ジムニーってパーツが豊富でして、いろいろ弄って遊びたいなーと思ってました。
プラモデル的にはサニトラを前・中・後期とリリースしたハセガワですから、グリルやインパネなどのパーツを変えて2代目のジムニーを数台だしてくるんじゃないかと予想しています。

■天空の城ラピュタ  タイガーモス号

ファインモールドよりドーラ一家のタイガーモス号。ジブリ作品としては風立ちぬ以来の発売でしょうか?スケールはノンスケールなんですが、どれくらいの大きさなんでしょう?1/20の表記見て一瞬ビビリましたが、それはドーラのフィギュアでした。(藁)お値段からするとけっこう大きいような気もします。ちなみにVHSビデオで初めて作品を観た当時、ドーラ一家にぜひ就職したいと思ってました。

■パシフィック・リム チェルノ・アルファ 1/350スケール

マックスファクトリーよりパシフィックリムのヤツです。スデにツイッターで話題となっておりますね。なんともロボットらしいロボットデザインでかっこいいです。本編も大人気でしたが、とにかく巨大なメカでした。あそこまでデカいと塗装はどうしたものやら。(苦藁)えっと、主役の方もでるって話も聞きましたけどそれも期待感です。ちなみに菊池凜子の素っ裸を観たい方は「バベル」をどうぞ。(藁)まじめな話、この映画、けっこうスキで保存してあります。

■ガンダムアーカイヴスプラス シャア・アズナブルU.C.0079-0093

モデルグラフィックスより、よりすぐりのシャアのヤツを集めた一冊。なんと表紙絵のかっこいい事よ。これぐらいの感じで作れたらさぞ、ガンプラも楽しいでしょうねぇ。

■スター・ウォーズ モデリング アーカイヴ

こちらもモデルグラフィックスより、スターウォーズ作例のよりすぐりを集めた一冊です。スターウォーズキット製作はアタシもけっこう自信あったんですが、昨年ぐらいでしたか誌面みて、皆さんの凄腕作例っていうより、深い知識や思い入れに舌を巻いてしまいました。最近、作れてないなぁ、バンダイのSWシリーズ、買ってはいるんですけど。




■本日の別腹 「夏休みの宿題」

さて、夏休みももう終わりです。あと二日ですか。この頃になると磯野家では波平がカツオの宿題を手伝うってのが毎年の恒例行事。そういう状況の家庭って多々あると思います。アタシもそうでした。
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■ボトムズを初めて観ました

おはようございます!チアキでございます!夕べ、夕食後ぐっすり寝てしまいまして、そのせいか眠れませんでブログ書く事にしました。そのおかげさまで模型ははかどり、ウィーゴのフィルタリングはほぼ終了でございます。オマケってのはキツイかもしれません。まぁ、オマケですので。

さて、本題です。




■ボトムズを初めて観ました

製作記画像まとめる時間もとれずですので、たまには他の事をと、ちゅーこって、「ボトムズのお話」です。最近では便利になりましてTVKの画像もクッキリ奇麗に映りまして、「ユーフォニアム(再)」「水曜どうでしょう」なんて楽しんでおります。そして、「ボトムズ」が放送。
アタシですね、こーみえてもサンライズアニメなどは、ガンダム関連の他はバイファム、マクロスぐらいで、「ダグラム」「イデオン」「エルガイム」「ダンバイン」などなどは観てないんですよ。(藁)
なんか、難しかったり、一話目でギブアップとかでして、メカは知ってるしかっこいいと思うんですけどね。何故か当時、面白いと思いませんでした。
じゃあ、せっかくですから「ボトムズ」観てみようって事で録画して観てるんですが、スデに3話分貯めてしまいました。内容も今一つ頭に入ってきません。
なんか、古いアニメの再放送って当時観た人は、当時好きだった、かっこいいと思ったと思入れのある人は面白いと思うのではないかと感じました。
ガンダムが再放送された時に「ガンダムって面白いよ」と勧めた女性が過去に二名いたのですが、全く食いつかずです。小馬鹿にしてくるほど。(藁)

そしてボトムズのメカなんですけど、やはりかっこいいと思います。アニメロボットってやたらデカいのが主流(シリーズ化すると順にデカくなる)ですが、凄く小さい。ほんとにありえそうなくらいリアルな設定。これは当時も思ってましたね。
しかし、今思うと、デカい頭にズングリとした体形。色はどんよりした地味なグリーン。言わば敵メカ色じゃないですか。これ、よく当時スポンサーとかがOK出したなぁと思いました。しかも主人公機もなにもみんな一緒じゃないですか。ダグラムも微妙にヒーロー体型よりずれたスタイルでしたが、これはさらに......。
結果的にはガンダムでリアル路線の視聴者が発掘され受け要られた。っというより需要があった、要望があったで成功だったという結果だったんでしょうね。
あと、キリコってケンシロウばりに全然、しゃべらない人かと思ってました。

カッコいいと思います、ボトムズは。でもですね......、

誌面やネット上でみる凄い作例を見てしまうと古いですからアニメの画像がかっこよく見えないですよ!(藁)

あれらを作ってる人たちは当時はもちろん観ていて深い思入れとかあるんでしょうねぇ。アタシもいつか作ってみたいとは思っております。とりあえず、大体でも設定的な事を知らねばなりませんので続きを観るとします。






■別腹の別腹  「おしとやかな女子高生」

アタシが高校生の時、たしか修学旅行だったと思いますが、広島の方に行きました。
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■続・コンテストというものを考える

皆様、おはようございます。チアキでございます。毎日暑いですねぇ。
ぴらぴらのグレーの短パンの裾を内側に織り込んでパンツのゴムに挟んで
ちょうちんブルマーにしてかわいい格好をして模型に励んでおります。

さて、本題です。




えっと、地元の行きつけのイエローサブマリン本店の八月大戦に向けて、メカトロウィーゴ20とHGのギャン、できれば戦車をと3つ出そうと思っておりましたの6月下旬でした。今はもう8月の21日です。締切10日前となっております。
ウィーゴなんて7月頭に完成しちゃって、早々に展示しちゃおうか?なんて考えてましたけど、どこをどう間違ったのか、全て完成しておりません。戦車なんてとんでもなかったです。

ウィーゴは現在制作記真っ最中なんですが、実際塗装前まで進んでおります。そして、今、HGギャンの本体制作中です。これ、ジオラマなんですけど、ジオラマは先日載せた木もですが、ほとんどカタチにはなっております。
で、何を血迷ったのか、最近はやりのハイディティールまではいきませんがスジ彫りの方を少々少々少ーっとやってしまいまして、予定より大幅にずれ込んでしまいまして、今、こんな感じです。
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ザックリと計算しまして、あと2日は余裕でかかるんじゃーないかーと思いまして、その塗装が3日、プラスジオラマ塗装云々が4日。さらにプラスしてウィーゴの塗装が4日で合計、11日です。
今、21日ですから足すと31日でどんぴしゃじゃないかーと拍手したいところですが、とても怪しいのでギャンはやめとく事にしました。ここは、おとなしくウィーゴ一本に。あわよくば、オマケでなにかお遊びでという感じに。

また、SAコンなんですけど、これも参加にはまだ早いかなーっという事にしておきます。先日製作した零戦、初めて作った実機なんですけど、ツイッターに上げてお気に入りが100近くまで行かなかったらやめておこうと思いました。そのぐらいの成績では、出してもムダだと思いました。
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ムダって言うのは、出した所で入賞するのは上級者や経験者、どうせ落ちてしまう.....、という気持ちも確かにあるかもしれません。
しかし、そうではなく、ロクに経験ないのに問題にぶち当たりながら締切に向かって徹夜やらなんやらヒーコラ。締切迫って、あれはやめよう、これはやめようと’オザナリ’な作品に!!......、っていうのが目に見えてます。
でしたら、1か月、2か月を大事にして経験を積む方に時間を使い、そして、すんなりと完成出来るようになったら次回、またはその次に挑戦をっとした方が賢いかなと思います。
お題はトムキャットとの事ですが、参加は意識せずにですが、やってみようと思っております。完成してしまった場合、モノによっては出してしまう事もあるかもしれませんけどね。(藁)

コンテストって一度出すとクセになります。また、それなりの物でないと入賞は不可だと思います。かと言って、入賞に拘るあまり、理想に技術が追い付かずに締切締切で、その繰り返し。長年やっていても結局、技術が身に付かない。それが今のアタシです。もうしばらく、意識せずにやっていこうと思っております。



■本日の別腹   「LOST前回までは......。」

え~、今からもう6~7年前になっちゃうんでしょうか?今ほど模型をやってない頃です。
前もちょっと書いたと思いますが、海外ドラマにハマっておりまして、そのなかの「LOST」というドラマがあります。



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■メカトロウィーゴGP20制作記2

こんばんは。チアキです。先日登録したHuluなんですが、今、LOSTを観ながら模型作業したりしています。しかしですね、インターネッツ回線のご機嫌の悪い時なんか、ブッツブツでございます。あれですね、最近来ませんが、たまにプロバイダーが速度の速いヤツに切り替えませんか?って言ってましたが、この事ですね。ちょっと高いヤツ。まぁ、いいや。念願のヒーローズシーズン2~4まではクリアしましたのでね。元は十分にとれました。Huluは多分もう利用しないと思います。毎月かかるお金ってのはなるべく節約したいものです。

さて、本題にはいります。




■ネジ
1/35でもネジはやりましたが、


コヤツを使いまして丸いリベットを入れてやります。コヤツの良いとこはただ〇でなくて丸く盛り上がり球体のようなカタチにしてくれる事です。さらにデザインナイフでマイナスの刻印を入れてやります。プラスってのも出来なくはないけどやってませんねぇ、そういえば。
1/20って事で、1/35よりネジの箇所を多くしてやっています。

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■縁の処理
アタシの考えるとこのウィーゴはフレームに薄い鉄板の外装が先ほどのネジで止めてある.....、というものです。まぁ、車とかトラクターとか日常にある乗り物の工業製品的な感じです。で、フチの部分ですが、内側に折り曲げてあり、車のタイヤハウスのフェンダー部分みたいな感じになっています。
また、プラモデルってやつはこういった角の部分は大げさに言えば上側に向かって尖ってる印象です。それをペーパーをかけており曲がった、プレスされた一枚の板みたいに仕上げていきます。
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とは、言っても画像ではそれほどわかりません。

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ほんとは、内側を彫刻刀で掘ってこの縁をうっすうすにしてやろうかと思いましたが先が長くなるので、ここまでにしておきます。
そう考えると、各パーツをバキュームホーミングでうっすいパーツに作ってという考えに行きつきますけど、やったらやったで大変だろうなぁ。出来なくはない。




■本日の別腹  「死んだじいさん」

先日、お盆で今年もしぶしぶ回ってきましたが、もう、20年近くも前にあの世に召された、じいさんがおります。
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■メカトロウィーゴGP20制作記1

こんばんは。チアキでございます。先日、イワシのお刺身が美味しくてですね。水族館のオットセイみたいに食べてたら、見事におなかを下しました。

さて、本題です。


■1/20ウィーゴ
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1/35が大人気でありまして、アタシも3つも製作しましたが、1/20スケールというサイズで新規に発売されました。1/12のダイキャストも発売されましたがプラモデルの方もソレを希望、熱望しておりましたが1/20で満足でございます。やはり体積的にググンっとアップされ、かなり巨大です。
組んでみた感想ですが、なんか、もう塗装しないでこのままでよいですねって感じの仕上がり。継ぎ目消しは難しいですが、簡単フィニッシュで光沢で金属感だしてフィギュア的に飾っても遊んでもよいなって感じです。ご覧のようガンプラでおなじみに立膝もできます。(藁)
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メッキパーツやら内部クリアパーツ、新操縦桿デザイン、ハッチ分割などなど、新なモノは多いですが、一番気になった部分といいますかそういう部分はココ。膝裏の所が曲げると邪魔にならぬよう可動する。また、35で苦手だったこのあたりのペーパーがけがやらずに済む。(藁)

■八月大戦
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では、さてどんな感じに仕上げましょうか?っといいますと、前回、コンペで入賞させて頂いたコレをまったく同じ方向でやろうと思います。デザイン的に考えなくて済むので楽って言えば楽なんですが、気に入ってますし、八月大戦にて店頭の並ばせて貰いたいと言う意。一度、コンテスト参加したものはレギュレーション的に不可だったと思いますので、1/20で再度って事です。
参考の為、ケースから出したんですけど、20をずっと見てた為凄く小さいく感じます。(藁)

■各所接着と整形
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写真1~3)
接着すべきところをじゃんじゃん接着します。このフレーム、35はやわらかくて不安でしたが今回はガッチりしてます。面倒ですが合わせ目を丁寧に消していきます。
写真4)
Bジョイントは先端を平らにしておくと入りがよいと聞いたのでそのように。実際、入りがよくなりました。35は取り外しが折れそうで怖かったですが、今回はそのような事はありません。この加工も役立ってるのかな。

■ハンドの失敗
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写真1)
ハンドの接着剤が乾燥し、整形に取り掛かろうとしたら動きませんでした。そして、ググっと引っ張ったらテコの要領でイチコロでございました。
写真2)
20ウィーゴのハンドは35と組み方違いまして軸に輪っかを通す構造。そのつもりはなかったのですが、流し込み接着剤が流れ過ぎたの原因。あまりのショックで寝込みそうになりましたが、もう一つのみずいろからパーツを頂く事にしました。
模型の神様降臨。これにて、今後の展開を思いついたのでよしとします。(藁)




■本日の別腹

「渡辺篤史のたてもの探訪」って言う文字通り、渡辺篤史が素敵なお家を訪問するという番組があります。
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■作る!超リアルなジオラマ

こんにちは。チアキです。本格的な夏になりましたね。先日、室温36度を記録しました。今、思うんですが夏休みの宿題でわずわらしかった、毎日の天気と温度を記録するってのありませんでしたかね?最後は友達に聞きあって書いたりするやつ。あれの温度って29度、30度、高くてもせいぜい31度。32って数字を書いた覚えがないんですよねぇ.............。

さて、本題でーす。






情景師アラーキーさんの著書、「凄い!ジオラマ」に続く、第2弾!「作る!超リアルなジオラマ」が発売されました。一回り大きい本になっておりますね。前回の方はエッセイ的な変わった角度でのものでしたが、今回はHOW TO的な要素の強いものでした。

ネット画像、誌面、展示会でおなじみの作品群です。道具や材料、そして作り方など、ジオラマどころか模型すら未経験の方にもわかりやすい目線で書いてありますし、そうでない方も、アタシなんかも新に知る事が出来た!そういった内容になっておりました。

一番の魅力はなんと言ってもイラスト図解。もちろんご本人によるもの。絵も上手いし、字も読みやすいので解りやすく、すんなりと頭に入ってくるかのようでした。子供の頃、図鑑とか見てるかのようでした。そのくらい楽しいものですよ。中でもイラストによるジオラマの断面図はとても興味深いものでした。作品は実物も拝見しましたが、なぜなら’しくみ’までは考えておりませんでしたので。


に、してもここまでの内容でフルカラーで本体1800円って安すぎではありません?(苦藁)なんか、ご奉仕価格ですよ。



前に、小林さんのウィーゴのサイン会で、お会いしたとき、

チ「いるの解ってれば本持って来ればよかったですよ~。」(サインの為)

アラーキーさん「二冊っ!二冊っ!(笑)

と、笑い話になりましたが、金欠でしたのでさすがに買えず。今、思えば買ってサイン貰って、手持ちの方は知り合いの整体院に置いてもらってジオラマの世界を広めればよかったと少し後悔しております。




内容は見せられませんがちょっとだけ。
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表紙帯に、こんなオマケがございました。アラーキーさんらしいと思いました。




■本日の別腹
そして、アタシの方ですが、前々からやってみたいと思ってたジオラマを今やってます。(多少はやってるんですけどね、まだまだほぼ経験皆無に等しいです)

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乞うご期待。

■MITSUBISHI A6M3 ZERO FIGHTER (HAMP)



■ようやく完成しました
このキットにしても飛行機キットというカテゴリーとしてもようやく完成しました。さらに、完成品をブログに載せるのも久々になってしまいますね。けっこういろいろありまして、今の今になってしまいました。実際にはかかっているようでかかってなくて、実質三週間強、一か月以内だったと思います。

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■工作
パネルラインをデザインナイフにて’極細スジ彫り’’のっかり加工’を。また、瓶サフ筆塗りにて大戦機特有の表面の凹り加工を。全体にリベット加工を施しております。
エンジンディティールアップ、コクピットはファインモールド製のシートベルトを使用ぐらいでほとんどディティールアップはせずです。
脚車輪等のディティールアップ。アンテナはモデルカステンのストレッチリギングです。
..............、こう書いてみると数行ですが、けっこうしんどいくらいやってるんですけどね。詳しくは制作記をおそらく、日米英.......、同じ系の同じ時期のプロペラ機の工作欄は同じになると思います。(藁)

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■塗装
基本的にタミヤアクリルのラッカー溶きのエアブラシです。下地にクレオスの8番のシルバーをエアブラシし、シリコンバリア筆塗りアクリル部分のハガシです。本体はタミヤアクリルの灰緑色、カウルのフラットブラックにブラウン系を少々混色しています。
青竹色は先ほどのシルバー下地にクレオスの色の素のシアン、イエロー。その上にタミヤエナメルのクリア系のレッド、ブルー、オレンジ等で濃淡を足してやります。
デカールはもちろんキットのもの。ラインはウェーブ製のもの。ウエザリングはMr.ウエザリングのマルチブラック+グランドブラウン。ホコリ系はサンド+マルチホワイトです。

■詳細画像
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■スケールアヴィエーションの事
こう見えても、(どう見えてもだ?)アタシ、スケールアヴィエーション(以下SA)に掲載された事あるんですよ。(藁)もう2年ちかくなりますねぇ、あれから。ちょっと、いろんな思いを書き綴ろうと思いましたが簡単に......。

SAは基本的に実機模型の専門誌です。アタシは実機は経験皆無でした。幸運にもアニメ設定であるサボイアが掲載される事になりました。あれはとても嬉しかったです。
作品返却時にちょっと、そのようなお話を頂いたのですが、かなりの不安、経験皆無ですから。(藁)なので、掲載される事、誌面で活躍する事などないでしょうと思っておりました。
そして、その喜びから2か月後。翌号のザ・レターボックス、つまり読者のコーナーです。そこにアタシ宛てにおたよりが来た事です。コメントをいうのは多々頂き、ありがたくうれしく思うのは当然ですけど、あのようなケースは格別でした。掲載された事より嬉しかったかもしれません。
以来、「期待してくれる人もいてくれるんだなぁ」と、それから飛行機模型の研究製作を水面下で行っておりました。それから1年半ぐらいでしょうか?いろいろ手にしては作り、壊し、放置し.....。その結果、今の時点での成果が今回の三十二型です。嘘も本当も、これ一つしか完成できておりません。実機の飛行機は。
飛行機モデルって箱を開けて説明書みると、コクピット作って胴体で挟んで羽つけて脚とかつけて完成と、えらく簡単なんですけど、それなりに作るとなるとけっこう大変です。実機となると現物を画像などから検証したり、キットの省略、誤り、狂いを正したり。これ、正直な感想です。(というか愚痴)(苦藁)
しかし、やっているウチに作業を覚えたり、実機の形状や性能、さらに時代背景などまで覚えたりして面白い部分も多々あったりします。
ここ一年半ほどやってきまして、「大体解ってきた」「模型だから基本的には同じ」とは思ってましたが解ってませんし、同じではありません。要するに、全然経験不足であると思っております。
おたより送っていただいた方へお答えしたい気持ちでやってきましたが、まだまだだと思っております。
もし、その方、コレ読んで頂けてるならば、なかなか再掲載は難しいと思いますが、これからも飛行機はやって行こうと思っておりますので、見ていてください。ありがとうございます。

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