■2016年07月

■零戦三二型製作記8

今晩は。チアキでございます。最近、huluに登録しました。前に一度、有料放送というものに登録したのですが、はじめだけで全然視聴せず、解約するのも億劫で毎月バカみたいにお金払ってた事ありまして、敬遠しておりました。しかし、一カ月、二ヶ月、三か月という小刻みに契約っていうかコンビニでチケット買って視聴できるって事を知りまして登録。目的はヒーローズリボーン。っというか、それを観るために日テレで1しか再放送してくれないので以下をおさらいしたい。
そしてhuluってお金持ちのセレブリティな視聴者が観るモノ、毎月お金を定額払えば、なんでも観られるものと思ってしました。っが!しかし!ズラっと何が観られるかみてみたら、’前に観たことあるものっていうか見飽きたもの’’どうでもいいもの’’ふるいもの’ばっかり。(藁)なんか、やっぱり見放題って言っても’それなり’のものなのだなと言うのが正直な感想。古いものだからフールーなんでしょうか。でも、確かに、海外ドラマなんかはレンタルDVDよりリリース早かったり、お値段的にもこちらの方がお得だと思います。

長くなってしまいましたが、さて本題です。



■デカール貼り
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写真1~3)
デカールを貼るとやっぱりそれらしくなりますね。マークソフターを使ってヒタヒタにし、ディティールがよく解るよう空気を抜き、密着させます。
写真4)
赤のラインはキット説明書では’描け’と酷な事書いてありますが、(藁)ここはラインデカールで。手持ち在庫が残っていて助かりました。
■シリコンバリアによるハガし

いつものようにデザインナイフの背で剥がしていきます。海外モデラーさんの作例でバリバリに剥がしてカッコいいのがありました。特に背中が剥げておりました。搭乗する際に胴体よりの翼は剥げると思いますが、背中って剥げますかね?そもそもそれほど剥がれないんじゃないでしょうか?との、おそるおそるの思いで控えめにしました。

■汚し
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汚しはMr.ウエザリングマスターのマルチブラックとグランドブラウンの混色でスミイレ、トーン落とし。泥汚れホコリはサンドとホワイトです。

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結局は、汚し終わってから、剥がし増やしました。その後、当時の白黒画像をみるとカナリ剥がれているといいう。次回はやってみようと思います。

以上で制作記は終わりです。




■本日の別腹

先日、日テレで’バケモノの子’が地上波初放送やっておりました。劇場では結局行きませんでした。レンタルブルーレイで一度みたので2度目。1度目は、期待感からの盛り上がりは薄かったですが、2度目観ましてよかったですね。細田作品はやはりよいです。

で、今回気が付いたというか知ったのですが...............。
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■零戦三二型製作記7

こんばんは、チアキでございます。またもや、ウチのかわいい畜生が農家さんのビニールハウスを破ってしまいました。どうやら、スズメが中に入りこんでしまい、それを狙ってるらしいです。

さて、本題でございます。




■下地塗装
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下地はクレオスの8番のシルバーでエアブラシです。ハガシを抑えめにしようと思っていたので、ホントはハガす箇所のみピンポイントでまいろうと考えてはいたんですが、気が付けば全面に吹いておりました。ここ一年’どうやったら、プラモデルくさい飛行機の表面を本物っぽくみせられるか?’を研究してきましたが、今やっと結果がでたような気がします。以前、ツイッターで松本先生に「参考に......」って事で先月のSA作例記事のとこで一枚画像一枚とともに、この’のっかり加工’が載ってました。サボイア以来SAへの掲載はございませんが、ここ一年の苦労の微妙な成果だったと思っております。この上にシリコンバリアを筆にて塗布してやります。

■本体色の塗装
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写真1)
零戦と言えば、普通思いつくのが深緑のやつですが、アタシはこの灰緑色が好きなのでこちらを選択しました。シリコンバリアが効いていて箱に置いただけで剥げる剥げる。(藁)
写真2・3)
塗料はタミヤアクリルをラッカーで割ってエアブラシしております。タミヤアクリルはフラットはほぼ確実にフラットですし、塗膜が薄いのでディティールが埋まりにくいからです。おそらくこれから飛行機はタミヤアクリルでいくと思います。
写真4)
風防はもちろん筆塗りです。はみ出た部分はラッカーシンナーつけた面相筆で削るとるよう、あとはコンパウンドで綿棒等を使用し磨きます。ボディ、エアブラシ塗装時はもちろんマスキングしてあります。

■青竹色
零戦で嫌いな部分はこの青竹色でした。他、ボディの色はカッコいいのに、なんでここだけメタリックブルーなのか?銀蠅みたいな色なのか?白の方がかっこいいし、名前が青竹って!(藁)っとずっと思っておりましたが、今ではスキな部分になってしまいました。
知らない人にちょっと説明すれば、メタリックブルーが塗装されているのではなくて、錆止めのうっすい青の塗料がが金属下地に塗られておりメタリックに見えるという事です。尚、大戦末期では(多分)工程の時間短縮ですっとばしで、シルバー下地のままってのもあったそうです。
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写真1)
で、あるからして’青竹色’って専用のメタリックカラーもございますが、ここは本物にそってシルバー下地にクリアー系を。使ったのが’色の素’です。これはご存じ、シアン・マゼンタ・イローの三原色を混ぜていろんな色を作る為の塗料ですが透過性のある塗料ですのでクリアとしても使えます。
写真2)
シアンとイエローを混ぜて緑の強い青、青などを意図的に濃い、薄いを意識してエアブラシ。はみ出た部分は細吹きで補修してやります。
写真3)
そして、これはタミヤエナメルのクリアです。レッド、ブルー、オレンジ(単にイエローが固まってたので代用。たした差はない)をマーブルさせて紫だったり緑だったりといろんな色を作ります。
写真4)
これを筆にて適当に塗装しています。
初めての事ですが、好きになってしまいましたので深くやって行きたいと思いますね。1/32とか楽しみです。零戦のウィーゴも内部の見えるとことかやればよかったですねぇ。




■本日の別腹

また、昔話です。涼しかったりしますが、夏ですね。こんな気温でもプール開きってしてるんでしょうか?今時の小学校のプールって、あの消毒層とか目を洗う二股のシャワーのヤツとかなかったりするそうです。意味がない事が解ったそうです。
選挙の時、我が母校のプールはどうなってるか見たんですが、目を洗う蛇口は外されていました。消毒層は見なかったんですけど、’なごり的’にあるんでしょうねぇ。児童は「なんでこの階段を降りたり上がったりするのだろう?」とか思ってるんですかね。

さて、アタシの時代ではございますが、プール脇には更衣室ってものがあるのに関わらず、教室で着替えておりました。

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■零戦三二型製作記6

世の中ポケモンGOが真っ盛りでございます。「あらゆるところにモンスターが」って書いてあったので、家の庭とかにいて子供とか侵入してくるんじゃないかと思ってましたが、なんか、道端に座ってカードゲームやっておりました。
あれって、公園とか街角とか駅とかならわかるんですけど、なんでまた進入禁止区域までモンスターが現われるように設定されてるんでしょうか?

もし、我が家の庭にでも侵入してくるようでしたら、上の5:00あたりのような米国のデブ&ヒゲのお二人のような事になると思いますのでご注意ください。

皆様、こんばんは。携帯は未だバッテリーギリッギリのガラケーのチアキでございます。

さて、本題まいります。




■主翼の接着

写真1)
ようやく’士の字’になります。ほとんどピッタリではありますが、合わせ目にスキができますので、薄いプラ板を詰め接着剤を流し込みます。パテでいいんじゃないのか?と思われますが、パテオンリーですと、主翼の端なんか押してしまうとテコの原理で一発でヒビがはいると思います。
写真2)
せっかく苦労したディティールを削る訳にいかないので、最小限に抑えるようマスキングテープで養生します。そして、余分なプラ板をカット。
写真3→4)
ポリパテ→セメントパテ埋めです。いじめてしまったディティールは素直に再び復活させます。
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写真1)
腹の部分のパテ埋め。このへんのディティール周辺はこの時点で入れた方がよいと今思います。
写真2)
修復された翼継ぎ目のディティールです。
写真3)
尾翼も同じような工作です。
写真4)
腹回りも継ぎ目、ディティール修復終了です。

■アンテナの製作
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写真1)
初めて使いましたがモデルカステンのストレッチリギングです。はじめ、これって針金かなんかと思ってましたら糸みたいなものでした。伸び縮みするので融通が利き、使い勝手の良いものでした。
写真2)
ご覧のような貼り具合です。あぁ、こういうのって最後の最後でやる感じですが、アタシの場合は先にやってしまいます。ちなみに操縦席側の支柱はまだ差し込んであるだけです。これはそれこそ最後に接着します。
写真3)
こちらの支柱に予め穴を開けて置き、4)の部分を製作、尾翼に接着しまたら、リギングを引っ張って穴に通し瞬着と硬化スプレーで固定すれば簡単です。この支柱って木材で出来てるんだそうです。無線アンテナの性能が悪くて邪魔だからノコで切っちゃったtって人もおられるようで。
写真4)
尾翼のディティールはよく解らなかったのですが、どこかの画像を模してこのような感じにしております。
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工作は以上です。プロペラの場面がなかったと思いますが、接着面決して多少ディティールいれたぐらいです。忘れてしまいました。
あと、塗装編がちょっとだけあります。




■本日の別腹

ちょっと話題が遅れてしまいますが、この前、ちゃんと参議院議員の選挙に行ってまいりました。もちろん、投票所は母校である小学校だったりします。
訪れるたびに、懐かしさや、先日の担任のヒステリー女を思い出してしまったりするんですがー。
選挙っていう事でこんな事を思いだしてしまいました。

6年生の時にですね、学年の長を決める選挙があったんですよ。小学生如きでの長って何をするかよくわからないですがあったんです。各クラス、一人ずつ立候補いたします。ウチのクラスで一人の女子が立候補いたしました。そやつには、悪口を言われたりしまして仲が悪うございました。
所詮は小学校の選挙でございますから、各クラスそれぞれ全員がそれぞれの立候補者を推すシステムになっております。
すると、当然、4つに割れるだけで選挙なんだかなんだかよくわかりませんね。今思うと。

アタシは、そやつは嫌いなので票は入れませんと言いました。意地でも入れたくないと言いました。

するとですね。放課後に担任の先生に(ヒステリー女とは別の人です。)ふん捕まりまして、どうして入れないのか?の二者面談になってしまいました。そして、にらみ合いが一時間程でしたか続きましたが、「票は入れません」を突き通しました。そしたら担任........、





「それだったら、こっちにも考えがありますからね。」(超マジ顔)




粛清されてしまうのかと思ってしまいました。


と共に民主主義って素晴らしいと思いながら清々しい気持ちで校門を出ました。

■零戦三二型製作記5

皆様こんばんは。チアキでございます。夏なので最近、「不思議な島のフローネ」を観はじめました。かれこれ何回観たでしょうか?これ、昔、フジの朝7時半とかに再放送されておりまして、それを観きってから学校へチャリでダッシュ。遅刻か?ギリか?っていう昭和の朝を思い出します。



さて、本題です。
■その他細かい部分
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写真1)
前輪脚軸とカバーのプラ板使ってのディティールアップ。タイヤは自重変形っていうヤツをやってみました。ところがどっこい。零戦とかこの辺のヤツは近代の飛行機と違って本体が斜めになるって事をすっかり忘れてまして、各軸に対して垂直にタイヤを削ってしまいました。塗装後に気が付いてある程度見られるようなおしてます。
写真2)
脚軸よ溶接は極細の延ばしランナー接着剤で溶かしながらの表現、フックはエナメル線です。
写真3)
本物はデコンボコンに刷毛塗りしてあるのでキャノピーと同様瓶サフに黒混ぜ筆塗り。このままの仕上げ。
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写真1)
本体側。古いキットであることから当然、この辺のパーツは一体化していますので、プラ板とエナメル線で工作。側面もディティールあるんですけど、この辺は次回までの宿題です。単にあまり見えないからいいかなと。ホントはこの工作も飛ばす予定ではありました。
写真2)
カバーの裏表。表側はリベット追加。本来ならば、薄いプラ板で全部作り直したい所。それほど薄いです。
写真3・4)
小さいカバー。これはキットのものを彫刻し、薄いプラ板を貼り付け、リベットです。
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写真1→2)
後輪。ビックワンガム級のパーツをなるべくディティールアップです。軸を切り取って.....、と行きたいですがこういったものはそんな事すると芯がブレるので極力キットを削ったりして使用してます。
写真3)
フックは薄いプラ板でTの字断面になるよう加工。引っ込めては面白くないので出した状態にしました。シリンダーはプラ棒+真鍮線。
写真4)
前部エンジンしたのダクトは内部にフィンを一枚追加してます。



■本日の別腹

最近、サイボーグ009がピックアップされておりますね。002の飛ぶところがアイアンマンみたいにリアルでかっこよくて観ようと思ってまだ観ていない新作が公開され、デビルマンと戦うやつが作られ、また新作.....。人気なようです。

そんな009ですが、小学校のとき大好きで観ておりました。えっと、もちろん白黒じゃない、OP曲が凄くカッコいいんだけど歌詞が何を言ってるんだか分からない方です。

さて、その009放送真っ最中の事です。アタシ、成績低迷って事で家庭教師ってものをつけられてしまいました。低迷って言ったって、担任教師が大変なヒステリー女でございまして、クラスの皆、怯えて勉強どころではないってのが原因でございます。

で、その家庭教師というのがお隣の優秀なお姉さんでありまして、毎週...............................、

サイボーグ009の放送日、放送時間にやってくるんですな。

初めは、なんとか真面目に授業を受けておりましたが、009が観たい訳です。回りの友達も観ているのですから。親に「やめたい」など言うもんなら「漫画なんか!」と怒られる訳です。
しかし、たまたま、お姉さんに用事がありまして観られた時があり、話の前後関係わからんでも、それはそれは至福の時でした。

その後、なんですが、「あれ?今日は来ないやったー!」とOP曲が始まると......、

ピンポ~ン♪って「こんばんは~~」(ニッコリ)って玄関先に立ってるのです。
そのタイミングですからコチラはいや~~~な顔になる訳ですよ。

翌週も

ピンポ~ン♪「こんばんは~~」(ニッコリ)

翌々週も

ピンポ~ン♪「こんばんは~~」(ニッコリ)

..............延々と

こうなると授業どころではないです。毎回、くやしくて目に涙を浮かべながらお勉強です。頭に入る筈がありません。
そもそも、お勉強の内容が

テキストも違うし学校で習う事とまるでズレているのですよ

結果、成績など上がる事などございませんでした。

そして、今思う。


お姉さん、あんたサイボーグ009放送日、放送時間って事知ってたね?

楽しみにしてるの知ってて、わざと、ギリの時間にきましたね?

こんばんは~。(にっこり)じゃなくて

ニヤリ

だったんですね。

今も、はや50を超えて、たまに近所にいらっしゃいまして、御挨拶したりしますが、真相は定かではございません。


以来、新作だろうとなんだろうと、サイボーグ009と聞くと、カッコいい、観たい、云々より真っ先にこの事を思い出します。


■メカトロウィーゴGPの賞品が届きました!!

暑いんだか涼しいんだか寒いんだか暑いんだか、よく解らぬこの天候。いつの間にやらセミは鳴いております。皆様、体調の方は大丈夫でしょうか?こんばんは、チアキでございます。

さて、本題です。



先日、参加させて頂いた、ハセガワ、メカトロウィーゴGPのベストテクニック賞の賞品が届きました。

1位、2位、3位はそれぞれ、金、銀、銅なんですが、他、各賞はメタリックレッド!赤のメッキなのです!実物みたらカッコいいですねぇ。

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写真1)
賞品と言ってもトロフィーキットとなっており、このまま記念に飾れるようになっています。なんか、いつも買っているハセガワさんというメーカーに自分の名前が刻まれるという不思議な感覚ですね。(藁)
写真2~4)
もちろん、一揃いのパーツランナーが入っており組み立てる事は可能です。奇麗で重厚感あるメッキ!組んだらカッコいいでしょうねぇ。
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写真1)
そして同封されていた封筒には小林さんからのメダルが入っておりました。
写真2)
しかもイラストとサイン入りです!参加者全員に送られたみたいですよ。70人程もいるのに、手間暇かかるのに、やさしいですね。多くファンを愛し、大事にしてるのだなぁと思います。
写真3)
そして、なんか、見慣れたアイコン.......。かわいいアオノさんです。(藁)今回のコンペの運営はもちろん、この梱包も一緒にやってたのかなぁと思いつつ封を開けてました。ほんとお疲れ様でした&ありがとうございました。
写真4)
でわ、一通り、目を通して元通りに..............。

ズコーーー!!


せっかく貰っといて飾らねーのかよっ!


あ、いや、こういった大事なものはホコリなったり、日に焼けたりしますので、そのままクローゼットへ。(藁)

そして、今一度....、

小林さん、かわいいアオノさん、スタッフの皆様、ツイッターで押してくれた方々、

そして、ハセガワのえらい人

まことにありがとうございました。



■本日の別腹

そして、現在1/20の方を絶賛制作中!

各所接着中、流し込み接着剤を流し込み過ぎて見事にハンド部分を失敗

凹む

ランナー請求しようか検討

駿河屋で格安中古物件を発見

どうするか検討

数分の間に誰かにかっさらわれる

凹む

うすみどりの方から拝借

模型の神様降臨

今後の展開の考えが浮上

別件のジオラマと並行して再開 ←いまここ

乞うご期待。


■零戦三二型製作記4

こんばんは。チアキでございます。新作アニメのシーズンですねぇ。何作品ぐらいあるんでしょうか?積むにしても大量のディスクが!もう、追いつけませんので1話観終わって印象に残った数点だけ観るようにしております。皆、そんな感じじゃないですかねぇ。製作にあたって1話目の’つかみ’が肝心になってるんじゃないかなと思います。

さて、本題です。



■キャノピーの製作
飛行機のキャノピーはフチを塗るのがやっかいなものです。ちまちまマスキングしてエアブラシ。かつて、マクロスのバルキリーで経験済みですので、それほど大変な事だとは思ってませんでしたが、零戦系の窓の多い事よ!(藁)制作中不安でありました。

写真1)
窓枠はガラス面より出っ張っているんですけど、その盛り上がりを表現したいです。各窓マスキングしてテープの段差をその厚みとしようと、えんらい大変な思いしてマスキングしました。そして瓶サフを筆塗り。しかし、これは失敗例でして、かなり見栄え悪く全てラッカーシンナーで落としました。
そして、筆塗りを試みますがどう見ても幼稚園児が塗ったような仕上がりで破たん寸前。もう、製作ストップし、箱にしまってしまった程です。(画像はなしです。写真を撮る気力もありませんし(藁)

で、涙を濡らす枕の上で思いついたのがタミヤの曲面用のマスキングテープです。


これを買ってきまして、素直に縦横と順に貼って筆塗り。塗料は瓶サフに透け防止の為にフラットブラックを入れております。重なった部分は当然、マスキングの後の線が出たり盛り上がってしまいまいますが、これはペーパーでツライチにします。角は丸くなっておりますが、真っ直ぐに筆で塗っておいてラッカーシンナーで浸した面相筆でなぞるように削り取ります。他、マスキングの漏れではみ出た部分も同じく削りとります。残った部分はコンパウンドで磨けば取れます。あとは、リベット打ちという感じです。

話が逆になってしまいますが、先に失敗してしまった時、全体にペーパーを(粗→細)順にかけてコンパウンドをかけて厚みを均一にして透明度を高くしてあります。すると、キットのスジ彫りが当然消えてしまいます。鉛筆だと窓枠の下書きできませんのでので、曲面マスキングテープをガイドにナイフでスジ彫り的に下書きをいれました。この辺は厄介なので次回はスルーすると思います。

文章のみでわかりづらいと思いますが、急遽、慌てての作業でしたので次回は画像入れて解りやすく説明したいと思います。
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写真1・2)
本来のセオリーではキャノピーは最後の最後で接着するものだと思いますが、この時点で胴体に接着してしまいます。隙間の関係、特にフロントの部分です。溶きパテで隙間を埋めていきます。
写真3・4)
前に言った、レールはキャノピーとほぼゾロですのでプラ板で新たに追加しました。

■認識灯の透明化
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写真1・2)
これ、昔にネットで知った技なんですが、透明ゼリー状の瞬着を使っての透明化です。やり方は簡単です。

キットの透明にしたい部分を削ります。→シルバーなりボディ色なりを塗ります。→瞬着ゼリーを盛り付けます。この際は気泡が入らぬよう注意します。→硬化スプレーをシュー。→ペーパーでカタチにします。→以上です。
もし、気泡の穴が出てしまったら再度、瞬着を充填して同じことをします。このやり方ですと、透明のランナーや市販パーツ使ってでは出来ない内部のランプとか入れたり出来ますよ。今回は入れてないんですけど。


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想定内ではございましたが、破たん寸前まで追い込まれたキャノピー。やり方は今回の方法が一番簡単かなと思います。けっこう凸凹したりしてますが、実機もそんな感じですのが幸いです。あとは慣れです。もっと、早く、上手くできると思います。

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最後に一枚。いたずらに撮ってみました。操縦者はこんな感じで空が見えてたのかなと思います。(藁)





■本日の別腹

トランスフォーマー。



トランスフォーサー

トランスモーファー


リターンしちゃってるし。

ホムセンとか本屋でこの手の映画見かけますけど、出演しちゃった時点で俳優はいくら頑張ってもこれ以上は上に上がれないような気が。

■零戦三二型製作記3

こんばんは。チアキでございます。えっと、前回のウィーゴの賞を頂いたという記事の冒頭の画像、ハセガワ、アオノさんのとこに送ったデッカイ画像をそのまま貼っちゃいまして、ビックリしてしまった方いたらすみませんでした。アタシもビックリしてしましました。あとで直しておきます。



さて、本題です。

■エンジンの組み立て&塗装
えっとですね。アップはしてないんですが昨年、飛行機を特訓しておりまして、ヘルキャットやってたんですよ。で、エンジンを誰もが度肝を抜かれるようなリアルなヤツをやってやろう....な~んて頑張っていたら全然上手く行かず。しかもカウルかぶせたらほとんど見えないという始末。それを踏まえての工作です。

写真1)
ロッドを真鍮線で作ってやります。
写真2)
各所、ピンバイスで穴を開けてエナメル線を配置します。配線は参考画像を見れば大体わかります。
写真3)
サフりました。
写真4)
塗装して、ウエザリングマスターのマルチブラックで汚してやればこのとおり、それらしく見えます。肉眼ではもっとそれらしく見えます。

ちなみに、各ヘッドのめんどうくさい放熱フィンのパーティングライン、前の列は大体やりましたが、後ろはやってません。

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だって、見えませんから。
新しめの1/32のキットみたい、元からディティールよかったりカウルのフレームがあったりするのは拘ってもいいけど、1/48は、まぁいいんじゃないかと、これで。カウルは一応取り外せるけど、カウルのフレームとかも作らなければならないような事態に陥るのは必須です。
なんか、ヘルキャットの時、プラグコードとかもやろうとしたりして、えんらい時間かけて無駄に終わりました。

■カウルディティール
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写真1→2)
カウルの後部は開閉状態を選択できますが、飛んでないし、人乗ってないので閉じた状態を選択。本体と同じくディティールをいれます。
写真3・4)
各スジ彫りをデザインナイフでの加工により、細く、のっかりを表現します。また、画像を参考にリベットを打ちます。
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本体に取り付けた状態です。接着剤なしでけっこう上手い事はまります。

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だんだん飛行機らしくなってきました。



■本日の別腹

ウチの近くの農家さんのビニールハウスがありまして、なんか穴がが開いてヒラヒラしてたんですねぇ。
犯人はウチの猫なんですよ。
高い所が大好きでして、母曰く、ハウスのてっぺんに、ジャングル大帝レオみたいなえらそうな格好したのを目撃したそうです。
で、菓子折りを持ってあやまりに.......。

アタシが生まれた頃からの付き合いなが~いお家なんですが、そこの叔母さんの返答。

「あぁ、あぁ、だいじょうぶ!だいじょうぶ!


畜生なんだからしょうがないよ♪

と、その後、裏からテープで補修されており、無事に事態は収まりました。
これからも乗っかるんでしょうけど。


しかし、動物=畜生という言葉、ひさしぶりに聞きました。
以来、毎週、我が家で欠かさず観ている「志村どうぶつえん」を「志村の畜生番組」と呼んでおります。

neko1160706.jpg

では、最後に我が家のかわいい畜生たちをごらんください。

■「メカトロウィーゴGP2016」にてベストテクニック賞を頂きました!!

皆様、こんばんは。チアキでございます。ウォーキングデッドなんですが、前の人が10日もレンタルされており、なかなか観られない反動で、結局一日に5話分も観てしまうとい始末です。で、もうシーズン5まで観てしまいました。シーズン6ってのはいったいいつ、お店に並ぶのでしょうか?
さて、本題です。



ハセガワプラモデルのコンテスト「メカトロウィーゴGP」にて
mw1160330.jpg

ベストテクニック賞を頂きました。

ウィーゴの生みの親である小林さん、そして、かわいいアオノさん、そしてツイッターで押してくれた方々、大変、ありがとうございました。

正直申しまして、ダメであろうと思ってました。本体はほとんどGPでなく、車の方はフルスクラッチ!しかもタイヤはハセガワでなくて〇オシマ、〇ミヤという、なんたる不届きもの!でも、ボディはウィーゴカラーの水色!ステッカーは殆ど貼り込みましたのでゆるしてヒヤシンス。

mw39160520.jpg
あと、コンテスト的には参加者それぞれのウィーゴがレース、そして一位二位三位と着順....、というニュアンスの強い部分があるんですね。アタシったら、なんかソレた他の事やってような気がする。(苦藁)まぁ、それはそれでよし。個人的に作りながら考えていたお話もけっこう楽しかったかなと思ってます。そうするとスクラップ状態のウィーゴと三輪車がよくかみ合ってくれると思います。残念なのが、せっかくの小川さん原型のフィギュア!アタシ、フィギュア塗れないんですよぇ。経験皆無っていいますか、ちょっと手を付け始めたんですがやめてしまいました。
jyoshi2160330.jpg
このフィギュア、ジオラマに接着しなければいけないねぇと思ってたら、自立するんですよ。すごいですねぇ。造形がよい証拠です。
なんかから引っ張ってきて社長のフィギュアも入れたりしたら臨場感もっとでたかもしれないです。

あとですね。前に、「メカトロウィーゴ5」の申し込み解禁の時間が亡くなった叔母の関係で寺に打ち合わせにぶち当たってしまい、無理かと思ってたんですが、ギリで申し込む事ができました。
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皆様が発送締切日に向けて四苦八苦している中、アタシはズルく、こちらの零戦のヤツを送ろうと本日、梱包しておりました。いやいや、これだってリベットがえんらい大変だったんですので、ゆるしてヒヤシンス。


そして、けっこう四苦八苦してしまった三二型が終わったので、ようやくこちらにも手が付けられそうです。イエサブに買いにいったんですが、いきなり入口のショーケースに素組が飾っておりまして、けっこうデカいです。十分です。イナフでした。なのに、青い顔をして頑張っておられた小林さんに「プラモデルも1/12を作ってください!」などと追い打ちをかけるような事を言ってすみませんでした!でも、出たら欲しいと思います。いや、買う。




■本日の別腹

連動してしまいますが、今回製作したウィーゴのアスファルトの部分、前にも言いましたが、情景師アラーキーさんにお会いした時に教えたいただいたものです。
hoso31160407.jpg

そのアラーキーさんと言えば、


この本でございましてアタシも持っておりますが、

なんと、第二弾が発売されるようです!

また、いろいろと教えて頂こうと思っております。ちなみにアタシ、次ジオラマを少々やろうと思っております。

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