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■2016年05月

■三輪作業車(仮)


■メカトロウィーゴGP
設定的な事を書きますと、個人的にはウィーゴの世界感はちょっと違うパラレル方向に進んだ昭和です。
機械の扱いがべらぼうに上手い少年がおりました。ウィーゴの扱いも当然上手いです。彼の家はそんなにお金持っておりませんので、中古部品の寄せ集めで作ったウィーゴに乗っています。とはいえ、誕生日に買ってもらった大事ウィーゴです。とても愛着があります。友達のようであります。しかし、さすがにあちこちガタが来て直すお金もありません。
とある日、ゼロヨンレースが開催される事を知ります。賞金は100万円です。これはチャンスです。もちろん、子供が参加する事は許されません。何故かウィーゴ搭乗が条件ならば参加OKという事になりました。開催側が彼の操縦技術を知り、「これはいい客寄せになるのではないか?」という目論見です。もちろん、彼には話すような事ではありません。
参加可という事にとりあえず歓喜しましたが、ウィーゴを載せる車がありません。そもそも、そんな車を作るお金があればそれでウィーゴを直した方を考えるのが普通です。
意気消沈している彼の前に謎の転校生が現われます。かわいい容姿に似合わない程、機械にやたらと詳しい女子でした。彼女から中古の三輪作業車を提供されます。少年は喜びと驚きの中、理由を問いますが、彼女は車修理関係の会社の娘である事を少年に告げましたがそれ以上の事は口を閉ざしてしまいます。そして、社長でありメカニックの彼女の父と三人で車を作り上げていきます。「ここまでしてもらっていいの?」と少年は社長に言うと「賞金は半分こな」とニッコリと笑いながら楽しそうに作業を続けます。
そして、ついに車は完成し、無事レースに出場!数々の強豪を押さえつけ注目の的でした。結果は残念ながら優勝は逃してしまいましたが3位入賞!新品の右腕を手に入れました。これからも、彼ら3人、そしてウィーゴの活躍はまだまだ、続きます。
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■メカ的な事
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元のやつを絵的に描ければ描こうとは思うんですけど、大体のご説明を。中部重工は世界的に拡大している企業です。その製品の中の三輪作業車は代表する製品です。三輪と言っても駆動は2輪の牽引車です。後部下に可動式の補助輪がついています。タイヤを変えれば鉄道も走れるという優れものです。元の作業車はもっと車高が高く、人が乗り込む操縦席があります。ディーゼルエンジンからV12気筒のツインターボガソリンエンジン。1000馬力程。スチールの外皮をジェラルミンに。運転席を取り払いウィーゴ用に再設計。などなど、それをレース用に魔改造しています。それは相当お金がかかってしまいまして、「たかが少年のレースの為に!!」と社長は役員会で怒られちゃっております。

■工作
レースですか。さてどうしましょう?足の代わりにタイヤついてるの見てるしなぁ。小さいの作って遠近的に運動会のリレーみたいなジオラマとか?って事でいろいろ考えてました。結局、車に乗せる事に落ち着きます。買ったデカールを沢山はりつけてやろうと。(藁)
ちょっと前にアオシマのホンダモトコンポを買ったんですが、これ古いキットらしくてですね。ヘッドライトとテールランプがクリアでなくてメッキパーツという恐ろしいもの。ディティールも良いようで悪いようで。これを利用して車を製作と進めてましたが、タイヤのみ使用(後ろはタミヤのミニ)のほぼフルスクラッチです。でも、辛く無く楽々、楽しくの作業でした。デザイン的な事をいいますとウィーゴの曲線と話の合うようなラインのボディも頭のなかで考えてましたが、車のキットを寄せ集めて作るか、バキュームフォームが必要となりそうで大変な事になる予感がしたので却下。プラ板で曲線を作りそれらしいラインにしました。元々、この前輪駆動の三輪車の出所はですね。10年以上前、とあるコミュニュティサイトでミニ四駆をそれこそ魔改造した方がいらっしゃいまして、後部が一つしかないカッコいいのを見ちゃいまして、聞けば実際、バカッ早らしかったです。今思えば四駆と言えるのだろうか?レギュ的にどうなのか?って疑問が。(藁)
製作記中でも言ってますが内部は全くのがらんどう。ジオラマ的にハッチが開いていてエンジンを覗けるとかやればカッコいいのは決まってるんですが、それやってると絶対終わらないです。まず、アタシは凝り性、拘り性です。そして終わらない性です。これでよいのです。数々の経験から別の意味で成長したなと思います。
そして、塗装なんですが、制作記思いっきり飛ばしてしまいました。というのはですね。相変わらず実験的な事をやってしまいまして、とてもレクチャー的な事を言えるような状況でなかった!それが理由です。なんとか、終わらせましたがいつものシリコンバリアのやつです。汚しも毎度の。カラーデザイン的には’ありぼり~’とのツートンを考えてたんですね。でもジェラルミン露出のハガシもやりたいじゃないですか。マスキングはバリアハガシの鬼門なんですよ。テープに全部持って行かれる。(藁)
デカールは予定通り、全部のロゴを貼り付けました!番号はゼロヨンとか二台なり一台でタイム競うレースで必要なのか?(藁)と思いましたが勿体無いので貼りました。4か所貼れる数字は0しかないので0なんですが、特別参加の車両なのでという設定でもあります。また、初回のレースではこんなにスポンサーはおりませんで、あまりの注目でレース後スポンサーが続々名乗りを上げたという設定でもあります。
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■詳細画像
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■メカトロウィーゴ5
がアナウンスされました。明日、エントリー開始です。前回はエントリーしましたが瞬時に枠が埋まってしまいました。それほど人気のイベントです。
アタシは零戦のやつでエントリーしようと思ってます。
しかしですね、夕べ叔母が亡くなったんですね。そのエントリー開始時間帯にアタシはお寺に行かなきゃならないんですよ。帰ってきてサイト見た時点ではおそらく、エントリー終了してると思います。家出るのが1時前後ですから、非常にびみょう~な時間帯です。(藁)
まぁ、逃してしまっても一度、参加させて頂いてるし、ムリヤリというのも。また、前回、たまたま参加を逃してしまった人の残念がってる人をみてますので、その時はその時でよいかなと思います。「みんな」のメカトロウィーゴですので。

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■三輪作業車 制作記5

こんにちは。チアキです。先日、近所のブックオフで手にした嫁のフィギュアこの二つ。出来がよくて気に入っていまして、スデに持ってるんですが、未開封。箱から出して飾る為に買いました。格安の理由は箱に痛み、でも中身は新品ですから超お得です。デスデビルのもあったんですが、どーも、肌の色が死人みたいで。造形はよいとは思うんですけどね。
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ちなみに、梱包時のビニールをかぶせておけばホコリを防止できて、ケースに入れずとも手元に飾れます。


さて、本題でございます。

■各所ディティールなど
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写真1)
グリル等に網を貼りました。もちろん黒染め済みです。中が見えないものかと思ってたらスケスケでした。
写真2)
なので急遽、インタークーラーを製作しました。ラジエーターって事でもいいんですけど、ツインターボという設定ですのでインタークーラー。エバグリのスジ入りプラ板とプラ棒です。
写真3)
両サイドにマフラーを取り付けます。手前の短いプラパイプを裏から貼り付けるだけです。適当ですけど内部を拘ってると絶対終わらないと思いましたのでエンジン、インタークーラー、マフラーなどなど、この程度に抑えます。

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フロント、上部、両サイドにハッチがあります。近年の車みたいにキチキチに詰まってるのではなくてけっこうスカスカで横のハッチからなら子供でしたらくぐって入れてしまうぐらいのスペースがあるくらいな。ヒンジはエバグリプラ棒、レバーはコトブキヤのモールド。上部の放熱のダクトはタミヤのコマツのやつです。
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タイヤホイールはモトコンポのそのままだとなんなので、ボルト等を貼り付けてます。
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ウィーゴの乗り込む部分。センターからウィーゴに繋がるコードがあります。先日、ツイッターでIC部品のピンジャックがあると知ってそれ使えればよかったなぁとか思ってます。座席左下にレバーを取り付け。これを引いて座席をスライドさせます。
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ウィーゴを載せた状態。プラモデルなのでウィーゴは当然軽いです。なのでホムセンで買ったナット3つのオモリがウィーゴの腹部に入ってます。




■本日の別腹

サンダーボルトって原作も読んでなければアニメも冒頭のヤツしか観てませんが、コレが欲しいです。割り引いた金額でも五千円越えという.....。でもそれなりの装備ですからね。ガンプラやるならやっぱりMGかなと思います。

■三輪作業車 制作記4

こんばんは。チアキです。GWも後半に突入でございます。最近では空港で海外組の方々にインタビューとかやらないんですかね?先日、池上さんの番組で海外旅行についてやってました。保険はどこからどこまで、何が有効なのか。海外では日本の常識では通用しない事でトラブルになるとか。やたら撮影とかね。写しちゃいけないもの撮ってスパイ容疑とかあったりするらしいです。いろいろと勉強になりました。アタシなりの解釈、海外はいかない方がよい!ですね?池上さん。(藁)





さて、本題でございます。

■後輪
三輪車ですから、後輪はタイヤ一つという事になります。この作業車はですね。三輪車は三輪車ですけど、元は運転席に下あたりに補助的に一つタイヤがあって、後部貨物が連結する時、それを引き上げるみたいな設定になっています。今回ついてるのはレース用に別に製作したものが付いてるという設定になってます。
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写真1・2)
まずはサスを作りました。壽屋にプラ製のがありましてそれがいっぱい余ってるから使おうかなと思ったんですけど、ちょっと凝ってみました。初め、バネは真鍮線をぐるぐる巻きにして作ったのですが、案の定の矢吹丈で上手く行かず、ホムセンにてバネを買ってきて使用。他は丸ノズルやフック、プラ棒、真鍮線の組み合わせです。
写真3→4)
やれば、けっこう出来るものでちゃんと、サスとして成り立っております。(ほんとはカタチだけで済まそうと思っていたりして)

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左側の’くの字’のフレームはホントは1.2㍉プラ棒で製作するつもりでした。金属パイプで出来てるという設定でです。しかし、プラですから折れそうというか、曲がってしまいます。なのでプラ棒と0.16㍉プラ板にて製作。アルミの角フレームにジェラルミン貼り付けたような感じです。タイヤはオーナーズクラブから流用しようと買ってきたのですが、小さすぎでした。なので手持ちの壊れたタミヤのミニから拝借しました。片持ちでつながるフレームはプラ板の積層です。

■可動
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以上の工作から3つの支点によりサスが効いて可動します。ウィーゴはプラ製で軽いので変化は起きません。適当に重いものを載せると沈みます。タイヤまわらないんですけどね。




■本日の別腹
時計が入っちゃってるのが気に入らないといいつつユニコーンのテレビ版を観ております。加筆している部分あったりしますが、基本は大元と同じです。でもなんとなく子供を意識してるような感じが受け取れます。なんで、朝っぱらから放送してるのかと言いますとやはり、子供に観てもらいたいのでしょう。そして、プラモデルを買ってもらいたい。そんな感じでございましょう。
しかしですね......。



アタシは今、コレとコレが欲しい!!(藁)(大人のお前が策略に乗ってどうする)

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