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■2015年06月

■R2D2製作記5

■塗装編1

写真1)
青になる部分です。下地にクロームシルバーを塗ります。あるよねぇー。
写真2)
シルバーの部分です。クロームシルバーより抑えたアルミを塗ります。共にクレオスです。あるよねぇー。
写真3→4)
広い部分はベースに黒系を塗ってからの方が発色がよさげです。他はそのまんま塗ってます。光ってるよねぇー。
写真4)
白い部分です。

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写真1)
サフ状態。胴体を例に白い部分の塗装を追っていきましょう。
写真2)
ベースグレーでシャドウ吹き。
写真3)
色の素のマゼンタをランダム吹き。
写真4)
色の素のシアンをランダム吹き。
写真5)
そしてフラットホワイトを吹いていきます。下地の色の素と混ざりパープルのシャドウが浮き出てきます。これがあるかないかぐらいが丁度良いぐらいに吹いていきます。
写真6)
画像では解りにくいですがクリアーをランダムに吹いてみました。

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■R2D2製作記4

■脚だか腕だかとかの製作
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ちょっと新しいデジカメに不慣れなもので暗ぼったい画像で失礼いたします。これは脚なのか腕なのか製作記的に表現に困りますがその場に応じて変わりますが宜しくお願いします。それほど凝った作りではありませんが色分けのお陰で脚も組んだだけでこの仕上がりという。ただし青いパーツの下の中央あたりの平たいプレートみたいな部分。どうやらシルバーらしい。あと、このキットってポリキャップが入ってないんですねぇ。腕の付け根あたり入っていてもよさそうなんだけど。でもちゃんと保持できますので。

写真1)
腕の裏側にはパーツラインが入ります。これを消さねばなりません。
写真2)
よって、このシルバーパーツを後ハメ加工します。
写真3→4)
このように切れば簡単に済みます。
写真5)
足首の付け根の部分。何故にこんな面倒なことになってるのかといいますと。
写真6)
ここにディティールが入ってるんですねぇ。表面処理であっという間に消えてしまいそうですので注意して作業します。
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写真1)
貼り合わせ、表面処理終わってサフった脚部。ちなみに真ん中の脚は左右貼るだけなので記事にもならず。
写真2)
続いて足首パーツを挟み込み接着します。ここは後ハメ考えず’動かし塗り’で行きます。細かく考えれば脚部をホワイトまで本塗装してからなんですけど、そこまで考えなくてもよいかなと。
写真3)
足首もポリキャップなしです。不安要素でしたが問題ありません。
写真4)
靴底パーツとの合わせ目は実物のこの箇所にはラインは無いのでパテ埋めしてキレイに仕上げます。

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写真1・2)
横のボックスはご覧のような色分けパーツ構成になってるので合わせ目が発生しております。ついでを言えば抜きの関係からして合わせ目から前後に向かってテーパーが生じております。
写真3)
シルバーのパーツを後ハメ加工。
写真4)
ボックスは極力テーパーを抑えるよう削り込んでシルバーのパーツを差し込むようにします。

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脚の加工終了。

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そして、本体工作終了。

全体的のパーツ数はそんなに多くはないのですが、細かいパーツが多いですので紛失にはご注意を。



■R2D2製作記3

■胴体の製作

写真1・2)
頭部と同じく、胴体もパーツ分けによる色分けとなっています。さすがに、下部の十字のインテークみたいな所と八角形のところはシールかデカール。塗り分けも大変そうですがシール貼るのも大変そうです。アタシはもちろん塗装なんですが。
写真3)
真ん中の脚を挟み込んでボディを合わせるというkたちになっています。
写真4~6)
よってボディ両サイドに合わせ目ラインがでるのは必須。では、後ハメ加工を....となると青やシルバー部分をそのカタチに奇麗にカットしピタリと合うように整形。真ん中の脚はダボを切り取ってボディ内部にポリキャップ、脚側にプラ棒で軸を仕込み、伸縮させる......って2か月ぐらいかかっちゃうわっ!もしくはゴミ箱行!みたいな。(藁)
では、どうするか?合わせ目残して他は塗装まで持って行き、それから合わせ目処理を補修的にやります。後ハメはキレイに仕上げる為、塗装をいっぺんに済ます為に行う作業ですが、なんでもかんでも後ハメに拘ると逆にやたら時間かかったり、仕上がりがガッタガタになって見栄えが悪くなってしまう恐れがあります。最短時間、仕上がりを目指して後ハメ、マスキング、後から加工を臨機応変に使っていきます。

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写真1)
表面処理段階の画像です。この八角形と合わせ目付近にヘンなパーティングラインがありますのでご注意を。
写真2)
上記のように合わせ目以外は下処理終わりました。

■R2D2製作記2

■頭部の製作

写真1・2)
キットは冒頭で言ったように色分け構成、つまり青いパーツとシルバーのパーツそれぞれを分ける溜めにシルバーのパーツに前後合わせ目が来てしまいます。さらに頭頂パーツ、サイドのパーツの分割ラインが来てしまいます。当然ホンモノにはこのラインはありません。
写真3→4)
そこで多少の後ハメ加工。このパーツを分割してしまいます。もちろん裏側は奇麗にします。
写真5)
この状態で接着します。右端の青のパーツは後ハメは考えず、のちにマスキング塗装です。

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写真1・2)
各所継ぎ目をパテ埋め整形します。
写真3)
このように外から内から残りの青いパーツをはめ込むことができます。
写真4・5)
仮にはめたパーツは裏側からドライパーでおっぺして外す事が出来ます。内側からハメたパーツはラジペンで引き抜いたりしてました。この際、頭部の下端が完成後見えないのでパーツを引っ張りやすくする為欠いておいた方が楽かもしれません。(画像ないけど)
写真6)
このカメラ基部は別パーツ化の為タガネで掘ってあります。もちろん3カ所です。

■レンズ関係の加工
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写真1)
残念であったこのパーツ。光る部分はデカールかシールという設定。ここまで分割してあって何故?めんどくさいし、ウォーミングアップ的の模型工作だったのでやめておこうと思いましたが工作に踏み切る。(藁)
写真2)
裏側をニッパーで切り取り穴あけ。ウェーブのレンズの裏側をペーパーでヤスリ半透明化。いつもMSのモノアイやるとき、さらに磨いて透明にするのですが、1000番止まりなので楽です。(藁)
写真3)
同じくこのパーツも加工.......、と言いたい所ですが
写真4)
プラ板に穴あけして同じく半透明のレンズを組み込みます。プラ板は0.5㍉ではじめやったけどラウンドしてるので1㍉の方が加工しやすい。
写真5)
メインの大きいレンズはキットは半透明のレンズがついてます。しかし、仮組のときのニッパーで切り出しの際、白濁させてしまいました。初歩的なミスでした。ヘンに早起きして暇だったので組んだのですが半寝ぼけだったもので、早起きは三文の徳とは言えないようです。
写真6)
これも残念でした。中身をくり抜いてウェーブのレンズをはめ込みます。キットのままで仕上げに艶々のエナメルのブラックで塗ってレンズが入ってるかのように見せるって手もあります。




■R2D2製作記1

■レビュー
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バンダイスターウォーズシリーズ、もちろんラインナップにコイツは欠かせないでしょう。ちゅーこって、早々にリリース、そして製作。ガン王製作後にウォーミングアップにちょうどいいとおもいきや、けっこう手ごわかったです。’ちっこいから’’お手軽’で手を着けたのですがパーツ数がけっこうあったりする。仕切り付きのタッパーか、チャック付きの透明ビニールをご用意したほうがいいかもしれませんね。パーツ数が多いのはバンダイのシキタリ(藁)である色分けによるもの。でもそのおかげで無塗装で画像ぐらいには仕上がってしまいます。後はシールなりデカールなりと。多分ふつうにキット化するのであれば頭部、胴体ほとんど「塗り分けてください」か「シールを貼ってください」なのでしょう。頭部の球面なんてシール貼るのかなり難しいと思いますよ。また、このパーツ分割、裏側をみるとすんごい複雑!(藁)多分、設計の人頭こんがらがっちゃってたんじゃないかと!ほんと、すごいと思います。
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写真1・2)
頭部の半球状のパーツは前後2分割、それぞれ色分けしてあり、裏からはめ込む仕組みになってます。半球体を一発整形できなくもないと思いますけどパーツ組み込みがあるから無理なんでしょう。その為両サイドに貼り合わせラインができます。tまた、頭頂やその他にあってはならないラインが出来てしまいます。下の青いラインとシルバーはリング状のパーツ。あと、残念なのがメインのカメラはスモーク付きの透明パーツなのに、他3つは一体成型。前後の光る円形の所も一体成型でシールと。ここまで分割出来ていて何故やらなかったのか、疑問。
写真3)
R2の形状って漠然とは覚えてるんですけど、こうして模型となると細部しらない所が多々あったり。肩の正方形2つのモールドとその反対の長方形のモールド。このキット、またはいろんなサイトなどの資料をみると正方形が前、長方形が後ろとなってますが、エピソード1~3を見ると前後逆!これはどういう事なのか?現場で初めに間違って組んでしまい、撮影してしまいミスに気付いたけど、後戻り出来ないからこのまま続行!って事なんですかね?(藁)エピソード4~5は手持ちがないので確認してません。
写真4)
頭部と同じく、色分けされ裏からはめ込みされたパーツ。なのでボディ両サイドに合わせ目があります。こちらはそれほど目立ちません。
写真5・6)
脚もディティールの細かい色分けされたパーツ。ホースは実はメッシュが入っています。さすがのバンダイもこれは再現できません。サイドショウとかも同じく。ちなみにこれを入れてやろうと思いましたが当然無理。(藁)凄く細かい目なので無い方がよろしいかと思います。
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写真1・2)
これはめんどくさいっ!これはうれしいっ!ってくらいのツールパーツ群!冗談はさておき、ディティールが凄いです。説明書の写真を参考に塗り分けるともっといいですよ。そして、アップで見てみると....。
写真3)
なんという事でしょう!丸ノコは歯を痛めぬようアンダーゲートとなってるじゃありませんか!(ナレーション:加藤みどり)
写真4)
各所ハッチは差し替えによるもの。R5のもあるのでいっぱい写ってます。閉じた状態のハッチをおっぺして外してこれを差し込みます。皆さんお住まいの所ではおっぺすって言う?
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ちなみにこのキット、R5も入ってるんですがそれぞれがランナーが別になっている訳じゃありませんので並行して組んでいった方が楽です。
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■ストームトルーパーコマンダー


■スターウォーズシリーズへの期待
スターウォーズ(以下SW)のキャラフィギュアは前から欲しかった。中でもズバ抜けてクオリティの高いサイドショウ。お値段もそれなりにする訳でして手が届きませんでした。そして昨年、バンダイからSWシリーズ展開のアナウンス!そして発売。AT-STや、スピーダーバイクは30年近く待っておりました。(海外キットもあったけれども)中でもキャラ系のリリースも嬉しかった。今後もメカと同じくキャラもリリースして欲しい次第です。
ダースベイダーはスルーしてしまいましたが、まず一番初めにトルーパーを製作。塗装はコマンダーカラーにしてみました。
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■工作
ただ買って組み上げるだけで雰囲気抜群なので工作はあまりする必要もありません。しかもキットは艶のコーティングがされており劇中のピカピカなトルーパーが楽しめます。工作した部分は手首をパテにて親指の生え位置を変え、グローブのようにシワを加えました。ホルダーは模型っぽかったので鉛板で作り直し。そのくらいですが、塗装の為先ほど言ったボディの艶をペーパーで落としました。普段キットの全面ペーパーがけをやってないアタシにとっては一番ツライ作業でした。(藁)
あぁ、あとですね。これ見て俺もトルーパー作ろうっかな?と思った人にご注意。ヘルメットの両サイドの下部にポッチがありますがこれゲート後じゃなくてネジの極小ディティールですから。まちがって削り落とさないように!(藁)
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■塗装
ベースグレーの上に蛍光のピンク、オレンジ、そしてシアンなどをまだらに吹き付けクレオスの316、EXのホワイトの混色を吹き付け。ペーパーかけて剥げた所は同じ作業で補修。そしてシリコンバリアーによりガイアのウルトラマリンブルーのハガシ。チッピングはタミヤエナメルのブラックとホワイトの混色で描き込み。汚しはクレオスのMr.ウエザリング各種でウォッシュしてます。SWのキャラはメカとまた違った塗装の面白さがあります。メカはまだやった事ないんですどね。

■詳細画像
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■完成後の感想
サイドショウのものを比べてしまうと関節が丸見えなのはご愛嬌ってところでしょうか?その辺は割り切ってしまえばよいかなと思います。トルーパーはなんとかみられるけど、ダースベイダーの可動部はなんか納得いかず食指動かず。(黒いもの作って写真とっても何が写ってるか解らないと思う(藁)あと改造したけど手首はダメかな。ガンプラにも言えるけどバンダイのお約束というか金型で抜くからこのぐらいがいっぱいいっぱいなんでしょう。その他、スタイル、形状文句なしです。あと銃火器のディティールがとてもきれいです。だってこれ、駿河屋で1600円とかで買ったんですよ。安いっ!(藁)今後のサンドとかスカウトとか作るのが楽しみです。
とりあえず、次回はR2D2です。

■RE/100MSK-008 ディジェ

ガンプラはあまり作らないような事を書いておいてガンプラ記事。というよりもうすぐ店頭にならぶディジェの話。そもそもディジェはリックディアスをベースに開発された機体。ウィキ見るとバリエーション扱いでリックディアスのカテゴリーに入ってるんですねぇ。敵味方よく解らないデザインのZガンダムという作品。その中でどうみてもゲルググの発展系みたいなデザインです。ジオン系の技術者がという設定。もとはと言えば藤田氏がジオン系のMSとしてデザインしたもの。これを知った時はなんか納得。
当時、アニメ誌かなんかでアムロ専用リックディアスのデザインを視聴者から募集されたのはうっすらとした記憶。結果、リックディアスがガンダムチックな意匠となりトリコロールカラーにデザインされたものがあった。それが優秀賞的な存在だったような記憶でもあります。まとまった感じでとてもよかったのは覚えてます。が、しかし、結局は藤田氏のデザインした今オフィシャルなディジェとなりました。
当時DJ1というホンダの原付バイクがありました。あまり彼方此方で言われてないけどディジェって名前これから取ったんじゃないですかね?デザインもスネのラインがカウルに似てるし、くるぶしのダクトの形状がエンジンの吸気の所と似ている。DJ1エンジンで画像検索すればわかると思います。色も同じような水色があるんです。
そんなディジェですが、当時ガンダム系でなくアムロっぽくなくて苦情があったらしい。アタシ的には好きでしたけどね、アムロ=ガンダムじゃなくて。逆に。
また、最近では月刊ガンダムエースのデイアフターではガンダムタイプになる予定が変更になりモノアイがありつつもツインアイのソケットが残ってるというのがかっこいい。もちろん後から設定なんでしょうけど、リックディアスはもとはガンダム系だしモノアイ、珍アーマーを外せばガンダムらしい顔になる。その他いろいろ変えればガンダムになりそう。シナンジュ→シナンジュスタインみたいですが。(藁)
プラモデルの話いきます。Zの頃はもうガンプラブームっていうのは終わっております。ホントに好きな人がお店に行く程度です。Zシリーズのガンプラも予約や行列しなくても帰る時代でした。このディジェの入荷日、学校の帰りにイエローサブマリンに寄りました。(当時は隣はパン屋、お店の脇はドブ!(藁)線路沿いの小さな店舗でした)売り切れ!なかったんだよねぇ~。問い合わせらしい電話の店員さんの話に聞き耳立てれば「アムロが乗ってるから人気がある」と。

なんだかんだと買う事はできましたが、Zの中では好きなMSなのでt当時2個ほど作った事はあります。そんな思い出です。

それから20年とか経ってじゃんじゃんリリースされるガンプラ。Zシリーズももちろんリファインされてきた訳ですがディジェは発売されませんでした。映画化され、これに乗ってリリースされると思ったら映画にも登場しないという始末。(他に好きなガルバルディぐらいは出て欲しかったです。)さらに時は流れてついに発売されますね。30年ぐらい?でも、なんでREなんでしょう。REって大きすぎてMGだと高価になって買いにくくなるからという為のブランドだと思ってたんですけど人気機種が続々と。ディジェはMGで欲しかったです。改造するにはREの方が断然しやすいとは思いますけどね。改造といえばこのディジェ使ってガンダムの意匠だったらっていう’if’の機体作ってもかっこいいかも。

■Return of Red comet



■ガンプラ王最後の参加作品
電撃ホビーウェブ、ガンプラ王2015参加作品、及び最後の参加作品となります。そして、二次審査にて落選となりました。またもや、本命を諦め、締切3週間前からの製作でした。キットは月刊ガンダムエースの付録。イソイソとコンテストに明け暮れている時に棚に積んである箱をみて「いつか作りたいなぁ」と思ってチラチラと見ておりました。
モチーフは劇中の顔面大破のあのシーンです。このネタ、もうスデ出ネタなんですね。ヘッドディスプレイシリーズのシークレットがコレなんです。サイズも同じ。実際、それも参考にしてたりしました。記憶にはないんですが雑誌でもスデにあったような....。(藁)したがってコンテストに出すにあたってネタ的にはインパクト低いです。それを承知で製作しました。

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■制作記
途中画像ありますので後程、追記というカタチで書こうと思いますが簡単に。キットは大幅には変更しておらず、ニッパーやリューターで大破させてます。内部のドクロはガンダム系を念頭におきつつターミネーター風に。光ファイバーによりメイン、サブの3つが点灯します。電源、スイッチは台座の中です。(初の電飾!簡単だけど)ディティールはバルカン脇のスリットなど多少追加しています。動力パイプはバンダイのディティールアップのものに変更。首もとはバキバキにニッパーで壊しほんとの首回りだけです。それにプラ棒やジャンクで台座につなげ、下には同じくジャンクスクラップをならべました。シナンジュの中がこーなってるってのではなく、イメージ的なものです。
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■塗装
塗装はモンザレッドのグロス。ダメージ部分はそこのみ下地にクロームシルバーを吹きシリコンバリアーのハガシ塗装です。内部のドクロはメタリックなりグレー系なんだけど遊びで骸骨でありガンダムでありの白としました。あとはMr.ウエザリングのマルチブラックでスミイレといった感じです。大破したばかりなので錆とかはご法度。雨だれって宇宙だし。下は錆びてますが、ですからイメージです!デカールは小さいですが1/144の同じくシナンジュのものとかです。

■詳細画像
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■あとがき
的な事を書くとしますと、あ~!終わったという感じ。入賞狙いはしてないと思いつつも発表の欄に自分のものが載ってないがっかり感!アタシ的には手を抜くといっても規模を小さくするって事で適当にはやらないです。誰だって落選すれば凹みますし、何も手につかなくなってしまうのは当たり前ですね。人間ですから。一生懸命やったって証拠だと思います。
さて、これで王とか大賞とかチャンピオンとかのガンプラ関係のコンテストから退く事になりました。が、しかしガンプラから手を引くって事ではないです。UC関連って作った事ほとんどないんですが、シナンジュってかっこいいですねー!作ってる最中、キットを作りたくなってしまいました。やっぱり同じくグロスのモンザレッドですね。サイズはHGです。(HGは嫌だといったばかりなのに)なんせデカールが今回使ったものを含めて3枚も持っている!(藁)プロポーション変更とか大がかりな改造はゴミになる確率高いのでフツーに組んでみたいと思ってます。ついでにUCガンダムもです。

■ガンプラ王2015二次審査の結果!!

これまでは二次審査の結果は編集部からの郵送にて、そうであるか、ないかが解るものでした。アタシもつい、この前まで気が付かなかったのですが、本日12日金曜日に、二次審査通過者対象に読者投票が開始と書かれておりました。以前は一次審査全作品対象だったと思います。

「電撃ガンプラ王2015」一次選考通過作品大発表!

そして、本日12日金曜日!二次通過作品の発表がありました!!
はたして!アタシの結果はっ!!!
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■ガンプラ王2015、一次審査の結果

昨日、一次通過の発表がありましたね。締切までの時間は早いですが、結果の発表までの時間は長いものです。

電撃ホビーウェブ

先日、電撃ホビーマガジンが休刊という激震的なお知らせがありました。しかも、数か月後って訳ではなく早々に最終号と......。となると、休刊後のスケジュールとなっているガンプラ王の発表はどうなってしまうのか?また、「じゃあ....、」という具合に皆、応募しなくなってしまうのではないか?と危惧されてましたが、応募総数はなんと、1161作品、過去最高という。ガンプラ王は死んではいない!電撃ホビーマガジンも死んではいない!ウェブとして生きている!今月に入りリニューアルした電撃ホビーウェブ、今後も期待したいと思います。

さて、そして一次通過の結果なのですが.....、
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■アドリアの海

■アドリアの海

イエローサブマリン本店、八月大戦ジオラマ部門優秀賞及びスケールアヴィエーション掲載作品です。サボイアは架空の飛行機ではあるけれども、この頃の飛行機というのは木、金属、布などいろいろな素材の集合体でもあります。今、ダンボーミニをいろんな素材をモチーフに製作していますが、今のアタシの模型のテーマはそこにあります。文字通りプラスチック製品であるプラモデルを他の素材に見せて人を騙す。またはスケール的に実物にしか見えないなど。今、世間ではいろんな詐欺、騙しが横行してますが、人を騙して喜ばせられる模型ってよいなと思ってます。模型ならではの事です。
そんな思いの中、カーチスに不意打ちを喰らい撃墜され大破したサボイアはうってつけの素材でした。アタシ的にはまだまだだとは思ってますが、「木にしか見えない」とか言って頂いてとてもうれしく思ってます。
誌面では載ってませんが'Mare Adriatico'(アドリアの海)ってイタリア語のタイトルがついてます。

■ジオラマの事
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ジオラマ部分に関しては製作記のとおり四苦八苦でした。要するに本体のエンジンとかに時間かけてしまい、後が狭まってしまったってとこです。さらにほぼ初挑戦だったので。知らない事なので時間の割り振りができなかったって事です。
クラッシュしたサボイア。本作は紅の豚の作中でジオラマにしたい場面の一つだと思います。機体もそうなんですけどアタシがこのシーンの面白いと思った事のもう一つは構図。木と砂浜・海の間の空間に機体がある。立体的な空間。上からの光源があれば機体や砂浜に木漏れ日が落ちたりして面白いだろう......と思いました。
ともあれ、なんとかカタチに出来たのは常日頃、模型誌を読んでたからだと思います。知識を得た所で実行しなければ身にならないというのが持論ですがけどね。
また、制作記で書いたようにもうちょっとコンパクトな作品になる予定でしたが巨大になってしまいました。あとは慌てて作った部分がありますし、作り直す予定ではありました。でもよかったです。連絡頂いたのは壊す一日前でした。(藁)記念にこのままにしておくと思います。けど、気まぐれでやってしまうかもしれません。

■詳細画像
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■スケールアヴィエーションの事
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今回、載せてる画像は全て編集部宛てに送った画像です。良くも悪くも作品が解るように写真を撮らねばなりません。お忙しいようでしたので夜中に急いで撮影。というより、夜中にメールを見るって事ですから編集ってお仕事も大変なんですねぇ。背景は時間もないし、大きくて収まらないので襖をバックに!襖!
ともあれ、大変ありがたい事に初ライターデビューとなりました。(ってライターって記事書くんだから、ライターではないのか)しかも、購読はしてますけど、コンテストなど投稿したりした事は一切無いスケールアヴィエーションです。これは驚きです。
幾度かのやりとりの後、作品をお預けした後の事。「紅の豚特集.....、→サボイア......、主人公機......、→表紙?初で?」っと思ったら大御所、荒川さんがいらっしゃいました。(藁)同じ主人公機で同じ誌面の載せて頂いてとてもうれしかったです。


あとですね....、

こちらのtakaさんの格好いい表紙の翌月号ですが、こちらにも掲載されてるんですよ~!って言いたいとこですがそれはありません。〒he letter Boxというおそらく模型界の人気絶頂のアイドルミナミさんの担当だと思うんですけど、読者のおたよりコーナーがあるんですね。そちらにアタシ宛てのものがありまして、大変ありがたく思ってます。実名なので画像とか詳細は載せられませんが、ありがとうございます。他にも何通かあったようですが、期待されるような作品を作れるよう頑張りたいと思います。

以上でした。そのうち、出来れば屋外撮影などをしたいと思ってます。
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Author:チアキ・バチスタ!!
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